2012年5月24日 (木)

花と大展望の鍬ノ峰(信濃常盤)                   後編     2012・5・21

大町市の里山 鍬ノ峰(1623m)に登ってきました。
山頂で大展望を堪能して下山開始。
登りではカル2と差がつきすぎて余裕がなかったので周りを楽しみながら下山することにします。

☆時々展望を楽しみながらの前編は こちら

カラマツの新芽が可愛い~♪
足元は落ち葉でふかふか。
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シャクナゲの山だけあって木はたくさんありましたが上のほうは盛りはまだこれからですね。
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ロープ場にさいていたイワカガミ
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もう少し新緑が進んだり、紅葉時はまた素晴らしいそうですが想像できますね。
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いくつかこんなところも。
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登山道脇のシャクナゲ
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白いイワカガミ発見♪
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もうじき咲きそう。
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こちらの難所は下りも注意して歩けば問題なし。
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難所を過ぎるとイワカガミ群生地。右の斜面にいっぱい。
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一番の難所は下りでも難所かな?難しくはないけど。
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あとは普通に下るだけ。
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急登だったところはぐんぐん下る。
崩壊地の脇を注意して通過。

一番きれいだった花。
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きれ~な若葉色。
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シャクナゲの下を下るカル2
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下の方のシャクナゲは終わりに近いかな。

鉄塔まで戻ってきました。もう終わりかと思うと寂しい。
巡視路下るカルディナ。
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唯一穏やかだった道。ピンクのツツジを眺めながら。
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最後の下り。
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愛車にただいま~♪

お天気にも恵まれて大展望もお花も楽しめて若葉もきれい。
久しぶりの山歩きに大満足のカルディナでした。

松川のすずむし荘で500円にて日帰り入浴。汗を流してさっぱりして帰路に着きました。ラドン温泉でしたがきれいな気持ちのいい温泉でした。

☆大展望の前編は こちら

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花と大展望の鍬ノ峰(信濃常盤)                 前編     2012・5・21

20日の日曜日 安曇野での所用を済ませ、翌日 大町市信濃常盤から鍬ノ峰に登ってきました。
毎年、所用とセットなのでしっかり歩く山は気が乗らず 軽く歩ける山を探しては歩いてきます。
今年は3年ほど前から気になっていた鍬ノ峰(1623m)を選択。
休みながらも2時間ほどの登りですが想像以上に展望の素晴らしい山でした。

餓鬼岳と唐沢岳
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☆本日のコース
  信濃常盤~国営アルプスあづみの公園ー餓鬼岳登山口ー鍬ノ峰登山口~鍬ノ峰山頂ピストン。 

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。


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21日は金環日食の日。ずっと天気予報が悪かったのでまさか見られるとは・・・・何の準備もしていない。
肉眼では見てはいけないとのこと。太陽に背を向けて光が変わっていく様を実感。
そしたらカル2がピンホールで見ようと紙に穴を開けてくれました。
こんな感じでしか味わえなかったけど。
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信濃大町あたりでは位置的に完全なリングにはならなかったようなのでまあ・・いいか。

安曇野は朝から素晴らしい好天気!
白く輝く峰々が神々しい。
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鍬ノ峰がきれいに見えています。
久しぶりの山歩き。わくわくします♪
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信濃常盤にある国営アルプスあづみの公園の脇を通り、餓鬼岳登山口。
直進すると餓鬼岳へ。
鍬ノ峰は右のさらに細くなった林道を進みます。
舗装されているとはいえ普通乗用車では潅木やササで車体が傷つきます。
ほんのちょっとのよそ見でもギギ~と車体が泣きます。

どのくらい走ったでしょうか。駐車スペースのある餓鬼岳登山口から歩くと30分ほどだとか?
二つ目の橋を渡り、鍬ノ峰登山口を右に見るとすぐ駐車スペースです。
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5~6台留められるでしょうか。この少し先にも3台は留められそうな駐車スペースがありました。

1台先着車がいらっしゃいましたが登ってる途中ですれ違いました。
日食を山頂で見るために早立ちしたそうです。なるほどね~。

駐車スペースからほんの何歩か戻ったところが登山口。
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出発~!
鉄塔までは巡視路なので急登なところもあるけれど歩きやすい。
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傾斜が緩み 穏やかな道になるとピンクのツツジが咲き始めていました。
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新緑がまぶしいなか再び急登になり 登山口から15分ほどで高瀬川線18号鉄塔です。
すごく大きな鉄塔で展望もいい。芽吹きから新緑のみどりがとてもきれい。
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ひと休みして出発。
胸ほどの高さのササの道を登って行きます。
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シャクナゲも咲き始めツツジのピンクも艶やか。
でも 花の撮影は帰りにね・・・・
段々きつくなってきたけれど木々の向こうに白い山も見える。
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ボツボツとシャクナゲも目立つようになってきた♪
ワァ~♪蓮華に北葛岳、七倉岳、奥に針ノ木までも。
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新緑がすごくきれいだけれど急登が続き、楽しむ余裕無し。
やがて尾根に乗ると安曇野が広がってる。
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先行していたカル2が休んでるので私もひと休み。
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ここからが本番!難所の連続?らしい・・・
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岩が現れ始めてイワカガミもいっぱい咲いています。
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一番の難所に来ました。足の下はスパッと落ちています。
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足場を決めて・・・と。
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よっこいしょ。足の下は崖なんです。
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ここは下る方が嫌だったけど。
乗り越えたらこんな絶景。
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二つ目の難所・・・こちらは右下が落ちているので注意はするけれど、それほど危険は感じなかった。
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ところどころこんな展望を見せてくれるのがうれしい。
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シャクナゲも増えてきましたが盛りはまだ先のようです。

岩を回り込むと安曇野が広がっていました。
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傾斜が緩やかなので展望や花を楽しみながら。
新緑の向こうに雪の山が見えるっていいね。
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ピークが見えているので腹を決めて胸ほどのササの道を一旦下り、登り返しますが、ここの登りはきついと感じなかったです。

ササときれいな林♪
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山頂に着くまで何とか待ってもらえそうね。大展望。
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短いけれどロープ場出現。
付近にはイワカガミがいっぱい!帰りまで待っててね。
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左下に大町ダムが見えてあれが山頂??
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右には広々した安曇野が見えてカラマツの若葉がきれいだなあと思ってると先行しているカル2から着いたよ~と声がかかる。

鍬ノ峰山頂です♪
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素晴らしい大展望!!狭い山頂だけれど誰もいない。
良かった。静かに独占できてhappy01
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餓鬼岳・唐沢岳
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北葛岳・七倉岳方面
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北葛岳・蓮華岳方面 奥に針ノ木岳も。
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ケロヨン又は猫耳の爺ヶ岳・鹿島槍方面。
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安曇野側
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大展望を二人占めしてランチを取っていると単独の男性が登ってきました。
しばしの休憩のあと下山されたけれど、狭い山頂に私たちがいたから遠慮されたのかしら。
片づけをはじめたら男女の二人連れが到着。
充分堪能したカルさんず。今度は私たちがごゆっくりと声をかけて下山します。

いつか登ってみたいと思っていたこの山。意外と早くチャンスが訪れました。
想像していた以上の大展望に驚きです。
昨年の小熊山からの爺・鹿島槍よりも北アルプスが近いので迫力ある大展望です。
シャクナゲもたくさん咲きそうだし、イワカガミもたくさん。アカヤシオ?ミツバツツジ?もピンクが新緑に良く似合ってました。

地元の高校生が開設したという観音寺コースもあるのだけれど長いコースだし車に戻るのが大変なので今回は同じコースで下山しました。

花の写真を撮りながら山の雰囲気を楽しみながらゆっくり下山します。
その模様は 後編 にてご覧くださいhappy01

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ツツジの佛行寺(鎌倉市笛田3丁目)               2012・4・30

GWの隙間で秩父の山へ遠征予定だったけれど天気がかんばしくない。
軟弱カルさんずは即中止。

お向かいの赤いツツジが燃えるようになってきたので以前から気になっていた佛行寺へツツジを見に出かけました。
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鎌倉市笛田の笛田公園の近くにある小さなお寺です。
我が家から車で10分少々でしょうか。

詳細はカル2のブログ たまにはのんびりぽかぽかと をご覧ください。

見ごろが始まったばかり。
鎌倉といってもはずれの小さなお寺。
知る人ぞ知る穴場ですね。
拝観料が100円かかるけれどこれだけの手入れをしているのだからしかたないかな。
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散策路が作られているので上がってみました。
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ぽつぽつと人も増えてきました。
これから素晴らしくなりそうですね~♪
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こんな小さな木にもすごい花つき!!
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ふとしたことで見つけたツツジの穴場。
満開のときにまた来てみましょうかhappy01

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瑞牆山カンマンボロンルート 周回コース               2006・10・11

この記事は誤って消去してしまったので作り直したものです。

梵字の岩場経由大ヤスリ岩に出るコース(地図には載っていません)でカンマンボロンルートともパノラマルートともいわれているそうで、岩登りをする人が主に使っているルートらしいです。

瑞牆山はお気に入りの山で季節を変え、数回登っているけれど、いつも
瑞牆山荘からのピストンでした。
黒森からのルートも知ってはいたけれど、ハイカーの歩く道ではないと思っていたのです。

今回 黒森の奥、瑞牆山の西の麓に大きな駐車場が出来て周回コースが取れるらしい・・・と情報が入りました。

天皇陛下の植樹祭が行われたときに造られたらしいみずがきの森公園
大きな芝生の公園で不動滝までがハイカーも歩けるように整備されたとか。

周回できるコースが出来たならマイカー登山者としては大歓迎なので
さっそく 歩きに行こうと計画をたてたところ、梵字の岩場(カンマンボロン)というところを経由するコースもあると聞き、まず こちらから歩こうと思いました。
大ヤスリ岩のあたりに出るらしい・・・

自宅を4時50分に出て須玉ICから黒森に向かい、さらにみずがきの森・みずがき山自然公園を目指します。

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林道の終点にある芝生公園に8時10分到着。

午後から雨模様のせいか車は一台も止まっていません。
きれいな水洗トイレが二つもありました。
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支度を始めると登山ガイドさんつきの15名ほどのグループが到着。
同じコースを歩くらしい。
公園内の遊歩道が交錯して迷いやすいと聞いていましたが、ほんとに迷路のようです。
先行者がいてくれたお陰で迷わずに済みましたが
詳細は カルさんの山遊び日記2 を参考にしてください。

画像は拡大します。
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東屋がある道を進み、5方向の分岐にぶつかったら左に白い看板が
見える方向に行きます。
白い看板には<一般登山道ではありません>と書いてあります。
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敷かれていたウッドチップもなくなり、いよいよ山道です。
黄葉した落ち葉がきれいな道を右下に沢を見ながら気分よく登って行きます。
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時々踏み跡も怪しくなり、木の幹の赤テープも見当たらず、ルート探しに不得意な人は苦労するかもしれません。
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先行のグループの歩みが遅くなり、声がいつまでもすぐ上から聞こえてきます。
こちらはしばらく休憩して間隔をあけて後を追いましたが納得!
かなりの斜度の踏み跡を木の根や枝をつかみながらよじ登ります。

梵字の岩場付近が渋滞していたので私たちはパスして先に進ませて
もらいました。
このあたりからまめに赤テープや岩に書かれた赤丸が目に付き
踏み跡もはっきりしてきました。

薄暗い森の中のトラバース気味のところが済むと今度は斜度70度近い岩混じりの急登です。
ロープを使ってよじ登り、傾斜が緩んでも足元は歩きやすいとはとても言えません。
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大ヤスリ岩が見え始めたあたりは見上げるような斜度ですが
小尾根に出ると岩場と紅葉のコントラストが美しい。
来週あたりがピークかな。
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最後の登りを頑張って大ヤスリ岩直下に出ると<廃道につき下山禁止> の看板が二つもかかっていました。
あらら・・・そんなところを登ってきたの?
確かに頷けるけど・・・・登りは面白かった♪

これで一般道に合流、やれやれです。
このコースはシャクナゲを楽しむコースだとか。

雨が降り出したので庇のような大岩の下でランチタイム。
15分もあれば山頂だけれど今回はパスして下山することに。
今年は何故か雨具の世話になることが多いweep

ところどころ紅葉がきれいです。

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天鳥川を渡り富士見平小屋から5分ほど下ったところに富士見平林道への分岐があります。
このあたりの黄葉もきれいなのですが今はまだ青々しています。
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しばらくポクポクと広い富士見平林道を歩き、みずがき林道へと入ります。
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大ヤスリ岩まで同じコースだったグループと再会。
ガイドさんが自分たちはまっすぐ行くけど右に入るみずがき林道もいい道ですよ と説明している。
そのいい道に入り期待してどんどん下ると足に優しいふかふか道。
なかなかの急坂で駆け下りたくなるけれどご用心。
ところどころ、この道を造るために切り落とされた切り株が落ち葉の下に隠れてます。
くれぐれも躓かないように・・・

気持ちの良い林が続くが、さらに白樺の混じった美しい林が現れて
言葉を失いました。
雨に煙る様は言葉では表現できない美しさ。
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次回の山行きは不動滝コースを歩く予定です。
どの程度整備がされてるのか心配になりますね。

山頂からはこのコースで芝生広場に戻るつもりなのでまた 少し進んだ
黄葉が見られるかな 楽しみです。

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公園内の遊歩道 迷わない方法は林道を歩くことみたいです。

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2012年4月29日 (日)

新緑の弘法山・高取山・吾妻山(秦野)               2012・4・25

先日 薬師池公園で萌黄色の山肌を見て、標高からして今がチャンスと出かけてきました。
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吾妻山から弘法山は昔 何度か歩いたことがあるけれど高取山はなかなかチャンスがなく、いつか歩いてみたいと思っていました。
曇り空だけどこの日を逃すとまたいつになるか・・・・

☆本日のコース
  めん羊の里P~弘法山~善波峠~高取山ピストン~善波峠~吾妻山ピストン~めん羊の里P
                                                     

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてどうぞご覧ください。

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弘法山直下のめん羊の里に駐車。
こちらにトイレはなく、山頂直下を使いました。

羊さんたちはまだお休み中。
弘法山ってこんなにきれいだったっけ?
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桜は散ってしまったし どんなお花に対面できるかなと思っていたら
八重桜が満開♪
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今年の初めに雪のお散歩に来たときの印象とずいぶん違う(当たり前だけど)
         山頂の鐘楼
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大銀杏の脇から階段道を下ります。
群生している純白のシャガが緑によく映えています。

階段道を下り終わるとワォ~♪
気持ちのいい新緑の道が延びていました。
来て良かったと思った瞬間でした。
ルンるんるん♪
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ホタルカズラ発見!
そういえば20年近く前、友達と歩いたときにもたくさん咲いていたっけ。
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何撮ってるの?
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チゴユリでした。
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いいね~♪
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右、鶴巻温泉へのはっきりした道
直進、指導されていない細い道。

初めは先に吾妻山ピストンする予定だったけど直進を選んで先に
高取山へ。 

あまり人が歩いていなそうなふかふか道を楽しんでいると善波峠に降り立ちました。

振り返ってみたところ。
左の階段から降りてきました。
階段の下に左の奥に延びてる道が吾妻山~鶴巻温泉への道につながっていました。
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一つ目の鉄塔を通過。
ところどころ山吹が満開。
新緑の道にすごく鮮やか!
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なんていい道なんでしょう。
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昔、歩いた友達が良かったよ~と言っていたけれどなるほどね~。


珍しくもない花だけどどこか品があって好き♪
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花を探しながら歩いて シカ除けをくぐって 二つ目の鉄塔の下も
潜り抜ける。
スミレもいろいろ咲いているけれど名前がわからない。
同じようで、微妙に違うようで・・・
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今の時期、白い花は 一段と映えるね。
今が盛りとたくさん咲いていました。
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木の間越しに見える・・・あそこまで行くの?・・・
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念仏山に到着。誰もいない静かな山頂。
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念仏山の由来。

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細長い山頂。奥にお地蔵さんがいました。
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秦野の町はかすんでる。
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次の高取山へは1時間の行程。
これまでと打って変わって木の根の張り出した道が現れました。
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傾斜も急でこれが長かった~。
ひと登りして終わりかと思いきやまた先に延びてる。
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それにしてもふかふか道は気持ちがいい。

雨後のたけのこのようにピョコピョコと。
こんなに群生している所を見るのも珍しい。
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植林帯になり454mピークは巻いていました。
元の道に合流するとしばらくしてこれまたすごい根張り!
根と根の間のわずかな隙間にスミレがあちらこちらと。
けなげ~。
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ロープが下がっているところがありました。
使わなくても大丈夫だけれどせっかくだからちょっと遊んでみました。
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聖峰への道を分けて、緩く登って高取山山頂。
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すこし標高が上がったので芽吹きの状態で柔らかい色合いが
とてもきれい♪
休んでるとぽつぽつと登山者が上がってきます。
へ~eye平日なのに人気があるのね。

次の人にベンチを空け、同じ道を下山します。

新緑がまばゆい。
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帰りは時間の計算ができるのでのんびり写真を撮りながら歩きます。

念仏山まで戻って少し早いランチタイム。
朝より景色が見えるようになってめん羊の里の駐車場に留めて来た愛車も見える。
昼時でもあり 登山者がどんどん上がってきます。
こんなに人気があるとは思いませんでした。
ほとんど中高年(笑)

さて下りましょうか。
青空はないけれど新緑がとてもきれい。
ところどころにある満開の山吹の黄色がアクセント。
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お花ウォッチングしながら歩くと珍しいニホンタンポポ?
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善波峠を通過、吾妻山への道に入ります。
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20年ぶりの山道は現代的に変貌していました。
それでもクリやコナラなど雑木林は美しい。
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疲れも出てきたし、単調な道に、山頂までの30分がとても長く感じました。
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昔歩いたとき この山頂の木々がいいなあと感じたのを思い出します。
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平日だというのにホントに人が多い。
そういえば昔も平日歩き、そして人が多かったと思い出す。

ちょっと下れば鶴巻温泉だけれどカルさんずはめん羊の里に戻らねばなりません。
人の流れに逆らってゆるやかに登って行きます。
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青紫のホタルカズラがいっぱい咲いています。
ピンクの花を発見。
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素朴な山道のイメージだったのにしっかり踏まれて鎌倉天園ハイキングコースを歩いているようです。

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弘法山山頂へは行かず 途中からめん羊の里へと下ります。
一段と鮮やかな黄色!
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外来種のようだけれど、あちらこちらと群生しています。
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駐車場に戻ってきました。
6時間ちょっとのハイキング行程でした。
新緑の下を歩けて楽しかった~♪

めん羊の里では羊さんがご飯をもらっていました。
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