2009年3月 5日 (木)

2009年の山遊び記録です。随時更新していきます。

     2009年

  1・07 湘南平から浅間山~高麗山(大磯)
  1・14 越前岳(静岡)
  1・27 牛伏山(群馬)
  2・12 沼津アルプス(沼津)
  3・01 高水三山(奥多摩)
  3・19 上越市の里山歩き 雑木林・春日山
  3・26 丹沢のミツマタと小下沢のハナネコノメ
  4・03 弥彦山(新潟)
  4・03 角田山(新潟)
  4・10 鋸山(越後・長岡)
  4・23 大山北尾根(丹沢)
  5・07 米山(越後)
  5・08 刈羽黒姫山(越後)
  6・09 赤城山 黒檜山~駒ヶ岳(群馬)
  6・09 赤城山 地蔵岳~長七郎山(群馬)
  6・25 笹子雁ヶ腹摺山~お坊山(笹子)
  7・23 猫魔ヶ岳~雄国沼グルリップ(福島)
  8・20 大岳山(奥多摩)
  8・28 立場岳(八ヶ岳)
  9・21 秋葉山~鳥ノ胸山(道志)
 10・01 阿弥陀岳南稜(八ヶ岳)
 10・16 カンマンボロン~瑞牆山~不動滝グルリップ(奥秩父)
 11・05 紅葉の小川谷林道 日原林道 下見(奥多摩)

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2008年9月 5日 (金)

針ノ木岳縦走  2003 9・7~9

先輩に もう行けるよと勧められてから何度計画倒れしたことか。

扇沢~針ノ木峠~蓮華岳~針ノ木小屋(泊)~針ノ木岳~スバリ岳~新越山荘(泊)~種池山荘~扇沢

種池山荘から針ノ木岳
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家を4時半に出て 中央道をひた走り 扇沢に8時40分到着。
仕度を整えて9時20分出発。
久しぶりの縦走 荷が重い。

ゆるやかに登り きれいなブナ林になると大沢小屋が近い。
一休みして再びゆるやかに登ってゆく。
雪渓に入り 簡易アイゼンをつける。

白馬大雪渓より短かったけれど狭いので落石が怖かった。

下山してくる人がたった今 落石があったと教えてくれる。
ほんとに大きな岩が転がっていた。
落ちたばかりで不安定なので注意して通過する。

雪渓が終わってからが本番  お花畑の中をぐいぐい登る急登の連続
きつかった~!

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針ノ木峠の小屋に15時に着いたが もう 蓮華岳に登る元気が無い。
登っておけばよかったと翌日 後悔する。

峠からの縦走路と鹿島槍 遠くに白馬岳も見えている。
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翌朝 蓮華岳に登る。広い登山道で楽な登りだけれど ガスに巻かれたら怖いかも?
あいにく展望はまったくなかった。
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針ノ木小屋に戻り いよいよ針ノ木岳に出発。

雪渓の向こうに爺ヶ岳
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スバリ岳と稜線
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山頂直下は不安定な岩場。落石に注意しながら進む。

残念ながら針ノ木岳山頂はガスで何も見えない・・・・
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スバリ岳に向かい 長いガレ・ザレの急斜面を滑らないように気を使いながら慎重に下る。
ここは登る方が安心かも。

一息ついたところで前後を振り返る。

後に針ノ木岳
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前方にスバリ岳
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岩稜帯を巻きながらスバリ岳山頂に到着。

眼下にエメラルドグリーンの黒部湖が見える。
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ここから赤沢岳までは岩場の連続だが クサリもないし 私としては針ノ木岳からのガレ・ザレの急斜面の下りの方が緊張した。

急登があったり 気は抜けないが稜線漫歩したり・・・
子サルを連れたサルの一家に遭遇し 目を合わさないようにしたり・・・
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細い登山道。 こんなところがマイナーな感じ。

次に目指す赤沢岳はどっしりした大きな山だ。

下の写真にはおサルがたくさんいます。
何匹いるでしょう?
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ここからは緊張もなく稜線漫歩を楽しむ。 
あいにくガスで何も見えないのがくやしい。
時折眼下に見える黒部湖を眺める。
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縦走路から新越山荘が見えた!
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鳴沢岳から樹林帯を急降下し 15時 新越山荘に到着 宿泊。

3日目はいい天気だが小屋の前に見える針ノ木岳 蓮華岳には雲がかかっている。
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新越山荘から少し頑張って登ると稜線に出る。
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雲が取れていたらどんなに素晴らしいだろう!

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スバリ岳からの縦走路
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立山方面にも雲が多い。
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短い急降下があるけれど快適なプロムナードが続く。ルンるん♪
残念ながら立山の山々  剱岳は頭を雲の中から出してくれそうもない。
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やっと蓮華岳 針ノ木岳の雲が取れた♪
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縦走路・・・赤沢岳 岩小屋沢岳
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縦走路 
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はるかになった針ノ木岳とスバリ岳 赤沢岳 鳴沢岳 岩小屋沢岳 
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種池山荘が見えてからが意外と遠い。
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種池山荘からの蓮華岳 針ノ木岳
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大満足 充実した気分で柏原林道を下り 12時 扇沢に戻る。

1泊2日でも歩けるが2泊3日にするとゆったり楽しむことが出来ると思う。

2008年1月20日 (日)

2008年の山遊び記録です。

 
   2008年

 1・07 寿岳(丹沢 三角沢の頭)
 1・15 蓼科山(北八ッ)
 
1・25 金時山(箱根)
 2・03 高尾山

 2・23 伊豆ヶ岳(奥武蔵)

 3・06 松田山と幕山(神奈川県)

 3・12 日影沢花の下見(奥高尾)

 3・19 角田山 五ヶ峠(新潟)

 3・19 角田山 桜尾根(新潟)

 3・26 新潟の里山へ(柿崎)

 3・29 小下沢と日影沢散策(奥高尾)

 3・29 坪山(上野原)

 4・16 鷹巣山(箱根)

 4・22 御坂黒岳~釈迦ヶ岳(御坂)

 5・07 川苔山(真名井北稜から)(奥多摩)
 
5・27 黒姫山(北信濃)
 5・28 飯縄山(北信濃)

 6・06 不老山(丹沢)

 6・17 横岳~硫黄岳(八ヶ岳)

 7・09 千頭星山(山梨県)

 7・23 大蔵高丸(南大菩薩)

 
8.01 高座山(山中湖)
 8・22 三ッ頭から権現岳
 9・09 笠ヶ岳~双六岳(北ア)

 9・24 編笠山~西岳(八ヶ岳)

10・13 磐梯山

10・14 安達太良山

10・15 裏磐梯散策

10・16 一切経山・東吾妻山

10・30 滝子山(南大菩薩)

11・14 雁ヶ腹摺山~姥子山(大月)
11・26 大山寺(伊勢原)
12・11 獅子舞谷~散在ヶ池(鎌倉)

12・29 菰釣山(西丹沢)

2007年5月 2日 (水)

2006年 2007年の山遊び記録です

    2006年
鍋割山(丹沢)
飯盛山(野辺山)
小倉山(塩山)
高川山(初狩)
生籐山~陣馬山(奥高尾)
長者ヶ岳~天子ヶ岳(田貫湖)
坪山(上野原から)
高川山(初狩)
三の塔(表丹沢)
御正体山(道志)
大蔵高丸~ハマイバ丸(南大菩薩)
赤岳~硫黄岳(八ヶ岳)
今倉山(道志)
十二ヶ岳~鬼ヶ岳(御坂)
鷲羽岳1日目(北ア)
鷲羽岳2日目(北ア)
鷲羽岳3日目(北ア)
二十六夜山(道志)
滝子山~大谷ヶ丸(南大菩薩)
瑞牆山(カンマンボロンコース)(奥秩父)
瑞牆山(不動滝コース)(奥秩父)
鶴ヶ鳥屋山~本社ヶ丸(御坂)
高尾山
本社ヶ丸
御座山(佐久)
ヨモギ尾根~三ノ塔(表丹沢)


    2007
鉄砲木の頭~高指山(山中湖)
本社ヶ丸(宝鉱山より)
長者ヶ岳(天子山塊)

戸沢~塔の岳~政次郎尾根(丹沢)
雪の守屋山(長野県)

丹沢三峰(丹沢)
札掛のミツマタと高尾日影沢
景信山東尾根(奥高尾)
石砂山(道志)
菰釣山北東尾根で前ノ岳(道志)
白馬山麓から奥裾花自然園(長野・鬼無里村)
権現山(山梨県猿橋)
檜洞丸(西丹沢)
愛鷹連峰 呼子岳~越前岳(愛鷹)
上州武尊山(群馬県)
あじさい山(埼玉 越生)

尾瀬御池から燧ヶ岳(尾瀬)

八子ヶ峰(蓼科)

大蔵高丸~大谷ヶ丸(南大菩薩)

杓子山・鹿留山(富士山周辺)

焼岳(北ア)

会津駒ケ岳(尾瀬)

丸川峠~大菩薩嶺(大菩薩)

牛ノ寝通り(大菩薩)

棒ノ嶺(棒ノ折山)

昭和記念公園(立川)

御陵山(南相木村)

本社ヶ丸(御坂)

明神ヶ岳(箱根)

2007年4月17日 (火)

ブログを始める前の山行き記録です

       の字をクリックすると記事が出ます

1969年~1972年
秩父の長瀞にハイキングに出かけたところからカルディナの山歩きが始まりました
三頭山 高尾山 日の出山~吉野梅郷(奥多摩)
大山 大野山(丹沢) 三浦武山 大楠山(三浦半島)
天覧山 多峯主山 伊豆が岳 顔振峠(奥武蔵)
夜行日帰りコース・・・乾徳山 大菩薩 西沢渓谷 尾瀬  北八ヶ岳池めぐり
夜叉神峠 飯盛山  霧ヶ峰 美ヶ原 美しの森  
奥日光・・・半月峠 戦場ヶ原 切り込み湖 刈り込み湖
北アルプス・・西穂高独標 白馬岳 白馬八方尾根

1974年~1980 結婚のため一時中断 一年に一度 裏磐梯五色沼 奥志賀高原 尾瀬などハイキングを楽しむ
1981年~夫と山歩きを再開   大山 三の塔 塔ノ岳 鍋割山 シダンゴ山 檜の洞丸など丹沢や箱根の山などでトレーニングする


   1982年~1984年
木曽駒ヶ岳  
明星ヶ岳(箱根)
 

明神岳(箱根) 金時山から芦ノ湖 
丹沢表尾根たびたび
尾瀬(鳩待峠から大清水)  
白馬岳(北ア)

   1984年~1989年
金時山(箱根) 
丹沢表尾根たびたび 
甘利山(山梨県)
甲武信岳(奥秩父) 
上高地・乗鞍ハイク  
夜叉神峠・広河原ハイク
国師岳~金峰山(奥秩父)
 
瑞牆山 
大菩薩(奥秩父) 
西穂高岳

   1990年~1992年
雲取山(奥多摩) 
乾徳山(奥秩父) 
大菩薩峠(奥秩父) 
千曲川源流 
常念岳(北ア)
 
燕岳~槍ヶ岳(北ア) 
燕岳   
入笠山(長野県)  
立山三山(北ア)   
爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳

   1993年~1994年
常念岳と遠見尾根(途中まで)  
麦草峠散策(長野県) 
富士山 
小遠見尾根トレッキングコース(五竜岳)
金時山(箱根) 
涸沢~奥穂高岳(北ア)
大菩薩峠  
茅ヶ岳と金ヶ岳(韮崎)  
幕山~南郷山(湯河原)

   1994年
残雪の小遠見山(途中リタイヤ)  
丹沢表尾根 
幕山(湯河原) 
千曲川源流毛木平散策 
鳳凰三山(南御室小屋まで)  
鳳凰三山(リベンジ)  
尾瀬(夜行日帰り)
蝶ヶ岳~常念岳(北ア)
  
木曽駒ヶ岳(夜行日帰り)  
蝶ヶ岳(三股からピストン) 
上高地~涸沢(北ア)
常念岳(北ア)   
鍋割山ピストン(丹沢)

   1995年
鍋割山(丹沢)
シダンゴ山
  
岳の台~大山(丹沢) 
  

千曲川源流 
檜の洞丸(丹沢) 
蝶ヶ岳ピストン  
上高地夜行日帰り  
仙丈ヶ岳~甲斐駒ヶ岳
天狗岳(北八ヶ岳)
  
日向山(山梨県)  
岩殿山(大月)                            

  1996年

東天狗(北八ヶ岳) 
明神岳(箱根) 
茅ヶ岳(山梨県)  
奥日光でクロカン
幕山(湯河原)
   
西穂高独標(北ア)

  1997年
鍋割山(丹沢)  
大菩薩峠  
蝶ヶ岳~前常念岳(北ア)
矢倉岳~金時山(箱根)
  
蓼科山(北八ヶ岳)
北横岳~三ツ岳~縞枯山(北八ヶ岳)
穂高岳縦走(前穂~奥穂~北穂)
北八ヶ岳池めぐり
上高地~涸沢(北ア)
  
丹沢山~蛭ヶ岳
茅ヶ岳 
   
蓑毛~ヤビツ峠~大山~下社(丹沢)

  1998年
高尾山~陣馬山  
御前山(奥多摩)  
高尾山~景信山 
笠取山(奥秩父) 
三窪高原(山梨県)
木曽駒ヶ岳・入笠山(長野県)
  
天狗山(相木村)  
蝶ヶ岳~常念岳(北ア)
八ヶ岳縦走(南八ヶ岳)
三窪高原(山梨県)
  
丹沢山~塔の岳(丹沢)  
高尾山

  1999年
鍋割山~塔の岳(小草平から下山)
天園ハイク(鎌倉・港南台から入る)
  
西沢渓谷(奥秩父)
小楢山(奥秩父)
  
三ッ峠(御坂)  
瑞牆山(奥秩父)
乾徳山(奥秩父)
  
蓼科山(北八ヶ岳)
金峰山(奥秩父)
 
笠取山(奥秩父
北岳~間ノ岳(南ア)  
尾白川渓谷(山梨県)  
塔ノ岳~鍋割山  
景信山~高尾山(高尾)

  2000年 
縞枯山荘~北横岳(北八ヶ岳)
東慶寺・浄智寺・源氏山ハイク(鎌倉)
  
幕山(湯河原)  
吉野梅郷(奥多摩)
鎌倉天園から鎌倉湖へ 
 
桜を求めて甲府から伊那へ    
高遠の満開の桜
赤沢森林公園(木曾)    
あやめの櫛形山(山梨県)  
利尻島 礼文島(北海道)
赤岳~権現岳(南八ヶ岳)
パノラマ銀座(燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ヶ岳)
 
唐松岳(北ア)
桜平~東天狗岳(北八ヶ岳)
    
白駒の池散策
燕岳~北燕岳~東沢乗越(北ア) 
  
高尾山 
紅葉の高尾山

  2001年
日向薬師~大山下社(丹沢)  
扇山(大月)  
身延山~塩山(桜)  
天城山(伊豆)
三窪高原(山梨県)
  
櫛形山(山梨県)   
守屋山(長野県)
編笠山(南八ヶ岳)
  
茶臼山(北八ヶ岳)
黒姫高原・戸隠高原(長野県)
  
大菩薩峠  
飯盛山
乗鞍高原(長野県)
  
釈迦ヶ岳(御坂)  
奈良子峠から陣馬山(高尾)  
大山(丹沢)

  2002年
金時山(箱根)  
百蔵山(山梨県)  
石老山(相模湖)
網代弁天山(あきる野市)
 
鬼無里村(長野県)
鳩ノ巣渓谷(奥多摩)
  
八千穂高原(長野県)   
車山高原
鉢伏山と蝶ヶ岳(三股からピストン)
戦場ヶ原バスツアー(奥日光)
  
乗鞍岳(北ア)
行者小屋~赤岳鉱泉ハイク(八ケ岳)

赤岳(八ケ岳)   
三頭山(都民の森から)
日向山と尾白川渓谷(山梨県)
八丁池(天城)
  
修善寺もみじ林(伊豆)   
御坂黒岳(御坂)

  2003年
高畑山(山梨県)   
飯盛山(野辺山)  
大山三峰(丹沢)
高水三山(奥多摩)
高尾山
  
八丁池(天城)
甘利山~八千穂高原(山梨・長野県)
 
霧ヶ峰バスツアー  
明神岳(箱根)
   
赤岳(南八ヶ岳)
針ノ木岳縦走

  2003年

川俣東沢渓谷(清里)   
飯盛山(野辺山)   
大菩薩峠・石丸峠(奥秩父)

  2004年
倉岳山(山梨県)  
景信山~高尾山(高尾) 
霧ヶ峰ハイク  
大菩薩峠(奥秩父) 
北横岳~三ッ岳(北八ヶ岳)

  2004年
剣岳(北ア)
白駒の池と八千穂高原(長野県)
浜石岳(静岡県)と修善寺のもみじ林


  2005年
鍋割山(丹沢)愛車とお別れ   
竜門峡(山梨県)新愛車とドライブ
竜門峡ハイク(山梨県)
  
川俣東沢渓谷(清里)
武尊山湿原ハイク(群馬県)
天狗岳西尾根(北八ヶ岳)
   
天狗岳西尾根リベンジ
金峰山(廻目平から) 
 

  2005年
水の塔山下見(長野県)  
妙義山(群馬県)   
美しの森~天女山(清里)   
高尾山城山北東尾根
仏果山(丹沢)  
鐘ヶ嶽(丹沢)  



      この続きからブログを始めました
  
    
         
                    
                    


                                 

                  
               

2007年4月16日 (月)

爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳               1992 8・26~29

14年前 爺ヶ岳~鹿島槍~五竜岳~唐松岳を縦走したときのこと
思いで深い山行きです。

美しい鹿島槍ヶ岳
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夕方までに種池山荘に入ればいいねと5時過ぎ神奈川県の自宅を出発。
10時過ぎに
扇沢の駐車場に到着。 
11時半 少し戻ったところにある登山口から歩き始めました。

暑い盛りでしたが谷から吹き上げてくる涼風を楽しみに最初の急登を頑張ったけれどなぜなぜ? まったく風が吹かず体中の水分がすべて出切ってヘロヘロ状態で小屋に到着。
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まずはビールで乾杯!ぐいっと一気に飲み干したものの ビールの味がぜんぜん感じられずただの水を飲んだようです。 

体が乾ききるとこんな風になるんだ、 よく熱射病にならずにたどりついたものだと感心しました。
登山道は はじめ急登だけれど あとは歩きやすい道だったのに 真夏の昼から登り始めるなんておバカの見本です。

夕景
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翌朝 爺ヶ岳山頂で休んでると鹿島槍から来た登山者が熊がいた! 熊を見たと大騒ぎ。 
双眼鏡で探したら いた! 黒い塊が斜面を下っていました。 おぉ!こわっ!

蓮華岳   針ノ木岳

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後に槍・穂
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剣岳
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爺ヶ岳から見る鹿島槍ヶ岳 惚れ惚れするほど美しかった!
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白馬岳が見える
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鹿島槍北峰の下りからいよいよ八峰のキレットに突入。
北峰の雪渓から吹き上げてくる風のおいしさに大感動しました。 

2日目は
キレット小屋泊まり 急峻な岩場のところにある小屋なのに当時としては食事がとてもおいしかった記憶があります。
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キレットは対向者がきたらすれ違うときこわいなというところが1箇所あったけれど五竜へのG5 G4も含めて 三点支持で確実に進んで怖さは感じなかった。
両手両足フル活動でかえって安定していたかも?
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五竜岳直下で 見上げたら 思わずうっ! でも進むっきゃない!
両手両足でよじ登っていたら どこへ行くんだよ~!カル2の呼ぶ声がする。 
いつのまにかルートをはずしてました。

変だと思ったのです。 一般ルートなのに鎖一つない さすが天下の五竜岳だわ・・なんて。

簡単には軌道修正ができず 下を見ると足が震えてきました。
今 私が落ちたら夫はどんな思いかしら? 心臓が凍りつき 救助隊呼んで ヘリを頼んで・・・いえいえ そんな思いはさせられない。
まさに火事場のばか力 足場を見つけて ぐい~っと重い体を持ち上げて正ルートに戻り山頂に出ました。

キレットやG5 G4 の岩場より恐怖とスリルをたっぷり味わいました。
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鹿島槍ヶ岳
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立山 剣岳
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難所を通り抜けたのでホッとして五竜岳の山頂でゆっくりしたかったですがその日は松山荘泊まり 予約をしておいたのでもうひと頑張り!

白馬方面
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五竜山荘
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ルンるん♪道がしばらく続き 大黒岳から最後の岩場 そして最後の難所 牛首の岩辺りで登山靴の脇に亀裂が・・・
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日の出
1

天狗の頭
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五竜の後に槍・穂高
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山荘からの唐松岳
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横に亀裂の入った登山靴も 翌日 とうとう 靴底がはがれてぱこぱこで歩行不能に・・・カル2が予備の靴紐でくくり付けてくれ なんとか歩けて無事八方池に下山。

ガスがかかりはじめた
白馬三山をゆっくり眺めながら ず~とご一緒した70歳近い名古屋からのご夫婦 とお別れのティータイム
私たちに対して着かず離れず 立ち入らずの姿勢を崩さず お二人ともすたすた歩く姿がとても素敵で私たちもあんな風になりたい・・・

そこへ横浜からのご夫婦が参加  白馬から不帰のキレットを越えてきたそう
定年直前 半年間 毎週土曜日に丹沢へ通いトレーニングしたそう。
このルートは想像外だったようでよく 生きて此処までこれた~と放心状態でした。
丹沢だけでこのルートを・・・・・と・とにかく無事でよかった!
もう山には登らないと言っていた奥様 どうしているでしょうか・・・・

電車で信濃大町まで戻り タクシーで扇沢 
1日の行程に余裕があったので ほんとに4日間も山を歩いたの?というくらい疲労感が全くなく いつも泣いていた筋肉痛もまったくなし ???
不思議な気分でした

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鐘ヶ岳(丹沢)  2005 12・15

山が近いし 小さいので8時に家を出る     厚木市七沢の広沢寺温泉の駐車スペースに9時半着(こうたくじと読みます)

仕度をして少し戻って バス停鐘ヶ嶽入り口から入る
短い石段のあと歩きやすいゆるやかなスギの植林帯 上杉公内室の墓を過ぎると右側の七沢方面の展望が開ける
ベンチがあるので一息入れる

明るい雑木林となり紅葉の時期は美しいだろうと思いつつ登るが急に登りがきつくなる
後半は急な階段が延々と続きヒーヒー言う 山頂には11時15分到着
だが何も見えない
Dsc00122




少し下った見晴らしの良いところでランチタイムを取り 針金のフェンスの横の下りが終わる頃とても気持ちい雑木林となる
トンネル入り口まではザレて狭く 歩きにくかったが鎖がついていたので楽だった

このあたり残りの黄紅葉がとてもきれい!
駐車場までの30分の林道歩きもそんなに苦痛を感じなかった
低山だからと後回しにしていたけれどあなどれず新緑 紅葉を充分楽しめそう
紅葉は11月下旬頃かなあ・・・

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2007年4月15日 (日)

仏果山(丹沢)  2005 12・6

家を6時に出る 厚木から飯山温泉に向い さらに宮が瀬湖を目指す
湖の前の駐車場に7時半到着 目の前に登山口がある

曇り空ですごく寒い日だった
急な石段を登るとなだらかな歩きやすい道に変わり 楽に宮が瀬越に着いた
高取山へはほんのひと登り 展望台にあがると素晴らしい展望が見られる
快晴の日だったらどんなにか良かっただろう
それでも雪化粧した丹沢の山々 相模湾(?)新宿のビル群もぼんやり見えた

仏果山までは30分ほどだがランラン歩ける道のあと急降下 きつい登りとなる
最後にロープもあり少しフウフウ言った
山頂は狭いけれど紅葉 新緑は気持ちいいだろうねえ♪

まだ10時 ランチを取るには早すぎるので土山峠に向う
尾根道はロープあり やせた狭い登山道あり 急降下ありでなかなかハードな行程だ
宮が瀬ダム湖が見下ろせたり 林がところどころきれいなので新緑・紅葉時にぜひ歩きたいものだがヒルの多い山と聞く・・・

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高尾山城山北東尾根(高尾)  2005 11・29

家を5時半に出る  日影沢キャンプ場 駐車場に7時15分着(トイレあり)
城山~一丁平~高尾山頂~4号路~いろはの森~日影沢のコース

城山までは地図に掲載されていないけれど気持ちのよいコースだと聞く

駐車スペースから少し戻ったところに渡渉地点があるという(ミラーのあたり)
かすかな踏み跡発見 小さな沢を渡るがその先がわからない
仕方ないので強引に尾根に上がることにして 時々ずり落ちながらも木の枝を頼りによじ登る 

尾根に乗るとはっきりした山道がある
途中に左に下る細い道があり もしかしたらここに出るのかもしれない

こんど下ってみよう

覗いてみると きれいな雑木林となっている

そのまま城山に向い登って行くがヒノキ林を抜けるとまたまた きれいな自然林
その後現われた笹原が気持ちよい
ところどころ急登があるが道ははっきりしているし迷い込む心配はなく城山に導かれる

高尾山にもこんなに静かですてきなところがあるのね Photo_88

一丁平 もみじ台 よくよく見れば終わりかけだがほんとにきれいな紅葉が見られた
いろはの森は意外と紅葉する木が少ないようだが??
    

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美しの森~天女山へ(清里)  2005 11・23

家を5時10分出る 美しの森の駐車場に7時55分到着Photo_86
            

八ヶ岳公園道路からの紅葉



美しの森山~たかね荘~羽衣の池~展望台~天女山山頂(ピストン)
Photo_76 Photo_77




天女山には10時半着 同じ道を戻り 展望台できれいな八ヶ岳を眺めながらランチとする
Photo_79 Photo_80 Photo_81




お天気もよくぽかぽかと暖かく楽しい1日だったけれど時々吹く風は冬の冷たさだった
歩き出しと天女山山頂直下に嫌いな階段があったが少しづつのアップダウンの繰り返しでゆったりと歩くには良いコースだと思う

今回は往復したが片道だと物足りないかもしれない
展望の良い日に歩くと最高だと思う 紅葉はもう終わりだった
 

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