2009年11月12日 (木)

人形山のミズナラの巨樹に会いに(奥多摩タワ尾根)               後編   2009・11・10

期待通りの気持ちのいい森を味わいながらミズナラの巨樹に会いにきました。
その様子は 前編 でご覧くださいhappy01

ミズナラの巨樹
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時間も少し早いし 他のグループさんも後ろにいるので先へ進むことにしました。
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窪地なので落ち葉がたくさん降り積もって踏み跡を隠しています。

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ルートを確認しています。

尾根の右寄りに人形山の山頂がありました。
気がつかずに通り過ぎてる人も多いかも?
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金袋山(きんたいさん)への登り。
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金袋山まで行く予定にしていたけれど これから上はもう落葉が進んでいる模様。
金袋山下から小川谷林道に降りてる巡視路(上段歩道)も歩いてみたいので次回にしましょうと 人形山で紅葉を眺めながらのゆっくりランチタイムです。
山頂とはいえピークがなく 穏やかな広がりです。
この広がりが何とも魅力的でした。
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ブナも待っていてくれました♪
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何山?
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枯葉の舞い散る 気持ちのいい場所です。
展望はないけれど風もなく穏やかな日だったのでいつまでも居たい気分でした。

落ち葉ふかふかのなかを下山開始!
右下に見えてるミズナラの巨樹にさよなら。
人形山東尾根伝いに降りると右から踏み跡が合流してきました。
ミズナラから来てるのでしょうか?
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ジグザグと下るようになります。
晩秋~!
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やがて植林帯に入り もう終りかな と思っていたら上を見上げてびっくり!
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もう一つの目的 ブナとケヤキの合体樹を探していたのだけれど、とうとう最後まで見つからず 残念でした。
帰りに日原の森林館に寄って伺ったところ 案内もされていないそうで見つけられない人も多いとか。

植林帯を下っていたら 再び ウァ~!!
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さらに下り続けると朝の分岐に出ました。
これで周回したことになります。

朝の気持ちいい谷間を再び歩きます。
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やっぱり下りは慎重に・・慎重に・・
すべったら転げ落ちて行きそう。
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無事 愛車の待つ小川谷林道に降り立ちました。
とっても気持ちのいいコースでした。
踏み後もしっかりしていたと思います。

タワ尾根中間部の金袋山(1325m) スズ坂の丸 (1456m)もブナやダケカンバが美しいそうですhappy01
来年のお楽しみです♪

ミズナラの巨樹までの 前編はこちら どうぞご覧くださいhappy01

下山後に先日の下見から5日後の小川谷林道がどんなふうになってるか気になったのでかろう橋まで20分 歩いてみました。
かろう橋付近はきれいな色つきだったのに もう 終わりで落葉が進んでいました。
小川谷林道の起点付近がとてもきれいでした。
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人形山のミズナラの巨樹に会いに(奥多摩タワ尾根)               前編   2009・11・10

公には金袋山のミズナラ となっていますが人形山山頂のすぐそばにあるので人形山のミズナラとしました。

5日前に下見をしてきた奥多摩日原のタワ尾根。
来年かな と思っていたら天気が味方してくれて急遽出かけてきました。

紅葉・黄葉も待っていてくれてとてもきれいな姿を見せてくれ、歓迎されたかな。
きょうは人形山(1176m)までの軽いハイキング。

日原鍾乳洞の先の小川谷林道の起点にある登山口からの周回としました。
駐車スペースのまん前です。
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人形山から小川谷林道 かろう橋手前に降りてきている人形山東尾根からの周回にしようかと思いましたが、こちらのほうが朝日が差し込みそうなので今日のコースを選びました。

階段を登り、右に回りこんでジグザグと急斜面を登っていきます。
下の林道を見下ろすとこの時点でいいね!いいねhappy01
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ジグザグしてるとはいえ かなりの急斜面で下りが大変だね。
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見上げるとワオッ~♪
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 イェ~イgood
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急だけれど歩き易いいい道です。
踏み跡ははっきりしています。

穏やかな道になりました。
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まだ緑が濃いですね。
少しの間 足元がゴロゴロします。
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ゴロゴロ区間を抜けました。
振り返って見とれています。
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カル2の目の前にある案内のプレートのところで右へ。
谷間の道を行きます。
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ミズナラの巨樹をめざして歩く人が増えてきたようで日原の森林館の方たちが案内プレートをつけてくださったそうです。
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谷間の黄葉の素晴らしいこと!
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踏み跡もはっきりしています。

周回コースの分岐に来ました。
何度も何度も立ち止まりながら 歩き始めの階段から30分ほどです。
右が植林帯 左が自然林です。
当然 左を選びました。
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大きくジグザグしながら歩き易く 落ち葉ふかふかで気持ちがいいです。
林もきれいでなかなか歩が進みません。
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だいぶ上がって来ました。
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上を見ると柔らかな色つき
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下を眺めるカル2です。
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ワォ~!!きれ~い♪
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素晴らしいね~♪
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人形山~金袋山につづく尾根に出ました。
下ってくると 落ち葉の上に 《日原》 の小さなプレートが立てられています。
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穏やかな尾根道は落葉が進んでいますがところどころ色鮮やかです。
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もう少し早かったら色鮮やかなじゅうたんだったでしょう。
尾根が少し広くなって落ち葉で踏み跡も隠れがちです。

左が植林帯 右が自然林になりますが踏み跡は相変わらず穏やかに延びています。

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目の前にピークが望まれ あれを登るのかと思いきや 登りはじめる前に右に踏み跡が延びています。
足元にはプレートがありました。
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目の前のピークは人形山に直接行くのでしょう。
まずはミズナラにご挨拶を・・・・で右に進みます。
このあたりもすごい!!
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気持ちいいね~♪
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ミズナラの巨樹に到着。
立ち止まってばかりだったので登山口から1時間半かかりました。
普通に歩いたら1時間かからないのではないでしょうか。

根が痛まないように近づかないように木でサークルが作られていました。
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やはり他の木より存在感があり、ぐるりと回るといろいろな表情が見られます。
近くでランチタイムが取れたら良かったけれど 他のグループさんが続いていたので尾根に上がり 次の目的地 人形山に向かいました。

人形山も雰囲気のとてもいいところでゆっくりとランチタイムを取りました。
 
   後編に続きますhappy01 まだまだきれいな紅葉が見られます。

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2009年11月 6日 (金)

あこがれの山域 小川谷林道・日原林道下見(奥多摩)               2009・11・5

歩いてみたい!!とずぅ~っと憧れていた奥多摩小川谷林道周辺の山々。
やっと足を踏み出すチャンスが来たようです。
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日原林道にて

近年ありがたいことに道路事情が良くなり だいぶ行きやすくなりました。
車中泊にも慣れてきました。
それでは・・・と紅葉見物しながらバリルートの取り付きや一般ルートの登山口 駐車スペースなどの下見をしようと出かけてきました。

奥多摩駅を過ぎ 日原鍾乳洞を目指します。
鍾乳洞の少し先に駐車スペースがあり 小川谷林道の起点があります。

駐車スペースの前にも登山口があり 一人の登山者がすたすたと斜面を登っていきました。
上部は気持ちよさそうです。
登ってみたくなりました。

道標を写し忘れて大失敗!
なんと書いてあったか忘れました(^^ゞ
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歩きたくなって そこに車を止めて、徒歩20分ほどのかろう橋まで行って見ようとしたら 小川谷林道はゲートが閉じられているわけでもない。
近くで落ち葉を集めていた地元のご夫婦に車でかろう橋まで入れるかどうかお尋ねしてみたら 大丈夫とのこと 車で進んでみました。
小川谷林道は手入れがされていないとの注意書きが書かれてありましたが。

かろう橋に着くと二組に数人づつ分かれたグループに出会いました。
エアリア地図には登山道のないカロー大滝に行かれるのでしょうか。
ガイドさんらしい人がそれぞれ引率しているという感じでした。

かろう橋を渡ったところです。
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カル2の右に踏み跡が伸びています。
先輩が大好きなカロー大滝 
まずはここを歩きたい。
少し 入ってみます。
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回り込んでみると穏やかそうな道が見えました。
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登山靴も一応用意、エアリアの地図も持ってきたのだけれど地形図は用意してこなかった。
カルディナは歩きたくてうずうず・・・でも カル2から地形図がないから登らないよ と簡単に却下されましたweep

かろう橋から下を眺めます。
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少し 林道を歩いてみようと奥に進み、上を見上げるとわくわくする色つきです。
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きれいな色つきだねえ。
あの中を歩きたいね~とうっとり♪
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他の下見もあるのでそこそこで切り上げ 車に戻り 引き返します。
周りの林のきれいさにカルディナだけ途中から歩いて戻りました。
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中に入って歩きたい!!川の対岸にきれいな林が続きます。
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なんてステキな小川谷なの♪
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先ほどの地元のご夫婦にお礼を言ったらさらに奥に入るともっと紅葉がきれいだよ と教えていただきました。
ハイ!聞いておりますhappy01素敵なところだということを。
いつか 必ず入ってみたいと思います。

では 次のチェックポイント 日原林道へと入ります。
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八丁橋に到着。
エアリアの地図には日原林道は一般車通行禁止になっていたけれどたまたまなのか?通れるようです。
孫惣谷林道はゲートが閉まっていましたが。
こんな道標があります。
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ほんの少し先に天祖山への登山口がありましたがバリルートの取り付きみたいだなと思いましたsmile
ちゃんとした案内はありましたが・・・

八丁橋から見下ろしました。
このあたりの紅葉はこれからかな・・・・下流側
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上流側
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小さな沢が合流しています。
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日原林道をさらに奥に進むとだんだん色つきも艶やかになってきます。
この日は1000mより少し低い付近がきれいだったようです。
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ガードレールのない林道は夜走るのは怖いね。
昼間も疲れます。
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大昔 初めて雲取山に登ったとき この林道を使い 大ダワ林道からでした。
沢を見下ろしながらゆるゆる歩き、緑がとても美しくていつかまた歩きたいとずっと思っていました。
今回 さぞ紅葉も素晴らしいだろうと 途中まででも歩きたい と思い地図を見たら 相変わらず一般車通行禁止と書いてあります。
いろんな下見は八丁橋までのつもりでしたが、走れるならば懐かしのオオダワへの登山口まで行きたいね。

若かったとはいえ よく来たね。
まだかなあ・・・こんなに走ったっけ??
あの頃からすこし外れたルート選びしてたのねbleah

下山は唐松谷林道でした。
カル2はこちらのほうが印象が強いといいますがカルディナは唐松谷林道のことはまったく記憶にありませんsmile

ここまで車で入れるならばまた歩いてみたい。
どんな思いを感じるだろうか・・・・
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谷底にも柔らかく広がる黄葉
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登山口に着きました!!
このあたりはまもなく冬枯れになりそうです。
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こんな道を降りるようになっていました。
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二人ともすっかり小川谷林道周辺 日原林道周辺の樹林に虜になりました。
歩いてみたいバリルートもたくさん!
どれもこれもカルさんず好みのようです。
高みに登るというより好みの森を逍遥する感じではないかと想像しています。

早く来年の初夏が来ないかと楽しみです。
そしたら秋です。
黄葉の真っ盛りに歩きたい。

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2009年10月19日 (月)

再びのカンマンボロン・不動滝(瑞牆山)  その3(終)               2009・10・16

カンマンボロンに出遭えたし 自然のままのルートの味わいも楽しかったし いい気分で山頂に着きました!!

その様子は その1(カンマンボロンまで)

        その2(カンマンボロンから瑞牆山山頂) 

でどうぞご覧くださいhappy01

山頂にさよならして分岐まで戻ってきました。
14時27分通過。
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大きな倒木をくぐり 下っていきます。
張り出した木の根がすべりそうなので注意しましょう。
北斜面のせいで いつも湿っているのではないでしょうか。
前回も天気がいいのに湿っぽかった記憶があります。

さっそく滑ったところを狙われたsmile
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雨量の多いときは川となりそう。
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はっきりした赤テープも増えていましたが道自体は自然のままで下りにくい道ではあります。
張り出した木の根や岩が湿って滑るし 登るほうが楽な道です。

途中に青いブリキで 左瑞牆山 右黒森民宿の看板が置いてありました。
かなり古いもののようです。

弁天岩左 の看板が過ぎ 王冠岩の看板を見ると道は穏やかになってきます。
王冠岩は右を流れる沢の対岸にそびえています。

だいぶ歩きやすくなってきました。
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沢音も大きく響くようになってきました。
水が流れていたりして滑りやすく 気が抜けませんがあたりの雰囲気はしっとりしていい感じ。
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夫婦岩を過ぎ 歩きにくいなあ とブチブチbleah
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ししくい坂を過ぎ きれいな紅葉にほっと一息。
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まだまだ下りにくい道が続きますが大きなお尻ばかりなので画像はパスですsmile

旧道にXがされて通行止めになっていたのでここで沢を渡ります。
対岸に赤ひもが見えています。
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この沢は雨量が多いと渡れなくなるかもしれません。
流れの勢いが強いです。

よっこいしょ!
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疲れてきた足の捻挫が怖いのでお尻から降りま~すsmile
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以前と道が違うと感じていると不動滝が現れました!!
大きいね~!!
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こんな大きな滝 そばを通っていたら見逃すはずないですよ~。

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えらそうにhappy01
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ここまでくればあとはハイキングコース。
楽に下れます。
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ここは3年前 写真を写したので覚えています。
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まだ整備が出来ていなかったので沢沿いを歩いたようです。
今にも折れそうな朽ちた丸木橋をこわごわ通って、沢を渡った覚えがあったのです。
それでは不動滝が見られなかったわけです。
これで この問題もすっきり!!

対岸にそびえている大きな岩々を眺めながら沢沿いをルンるん♪下ります。
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しっかりした橋も幾つか掛けられて ハイキング道としてよく整備されています。
沢から離れるとカルディナの大好きな道♪
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林道到着!!お疲れ様でした♪
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16時40分 もう暗くなっても大丈夫。
気分も軽く 一路愛車の待つ芝生公園に向かいます。

林道周辺はきれいな林で赤い夕日に照らされて紅葉がいっそう美しい。
途中で自然公園の遊歩道に入れるけれど、薄暗くなるこの時間は林道のほうが安心です。

17時16分 無事愛車に戻りました。
きょうも1日 楽しく遊ばせてもらいましたscissors

広~い駐車場に愛車がぽつんと待っているんだろうな と思っていたら何台も車が留まっています!

3~4組の登山者が富士見平小屋方面の遊歩道から降りてきて 驚きました。
自分のことは棚に置いてbleah
暗くなると遊歩道は迷いやすくなりますよ~。

着替えをして 暮れゆく瑞牆山にさよならしました。
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本日のコースです。

その1 駐車場から岩峰を眺めながらカンマンボロンまで

その2 カンマンボロンから大ヤスリ岩直下 瑞牆山山頂

その3 瑞牆山頂から大きく見ごたえある不動滝~駐車場

 

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再びのカンマンボロン・不動滝(瑞牆山)  その2               2009・10・16

3年前に見逃してしまったカンマンボロン。
やっとご対面しましたが、思った以上に大きいのに驚きました。

その様子は その1 からご覧くださいhappy01

次は大ヤスリ岩までの厳しいルートが待っています。
デポしておいたザックに戻り 下り始めるとすぐ 傾斜が穏やかになり しばらく楽に歩けます。
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このあたりは岩登りする人の踏み跡もたくさんあるので要注意です。
岩や木につけられた印は多いと思うけれど、道は荒れ気味のところも多く 慎重に進みます。
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また 急登が始まります。
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ちょっと荒れ気味を通過するとシャクナゲロードです。
花のころは楽しいでしょうね。
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少々荒れ気味というか自然のままの道です。
倒木の上に落ち葉が積もり 朽ち果てて 土に帰ってる。
足元はふかふか。足にも優しい・・・

と思ったらこのルートの核心部。
途中でところどころ木にタグをつけている東京の人に出会いました。
このルートが好きで 皆に安全に歩いてもらいためだとか。
ありがたい と思う反面 あまりつけないでほしいと感じたのも事実です。

自分で考えて判断して歩く楽しみがなくなってしまったらこのルートも味気なくなりそうで・・・・
今年 道迷いの現場に関わったそうなので考えられたのでしょうが・・・

いよいよ長いロープ場の始まりだと知っているのでひと休み。
先に行っていただきましたが心配してくださり これからが厳しいですよとアドバイスをいただきました。

そうなのです。手がかり 足がかりは豊富なのですが 傾斜もきつく 一ヶ所だけカルディナの足が届かなくて難儀したところもありました。
3年前も同じところで苦労したこと思い出しました。
進歩がないですね(^^ゞ
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最後のロープ場のロープは腐りかけてるというのでさわりませんでした。
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ミニテラスに出ました。
大人3人もいればいっぱいになりそうだけれど景色は抜群!!
正面に金峰の五丈岩が見えています。


周りを見ればいい眺めlovely
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後ろにも
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岩々の道をまだ登る。

やがて大木をまたいでシャクナゲの群生地へ。
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大ヤスリの下に入ってるんだけれど相変わらずの急傾斜。
もうじき終わりだと わが身を励ます。
 

終わった~♪
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木の看板をアップすると
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3年前はエェ~?と思ったけれどきょうは驚きませんよ~。

確かに下山は道迷いの危険 大だと思います!!

かっこいい~♪
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山頂まであとわずか・・でもお腹空いたね。上はにぎやかそうだよ。
風もあるし・・ということで大ヤスリ岩直下で12時45分 ランチタイムです。

1時間後 後片付けしているときに、タグ付けに来た東京の人が山頂から降りてきていろんな話を聞きました。

3年前に比べるとほんとにさっぱりとして歩きやすくなっていました。
歩きにくいガレ場だったところがないなあ と思っていたら 小学生が登るためにだいぶ整備もしたようですね。
小学生を登らせるルートではない気がするけど・・・
カンマンボロンピストンだったのでしょうか?
都会の子供たちと違うかなsmile

1時間のランチタイム後にすぐ下の一般登山道に合流。
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山頂直下にザックをデポして山頂にご挨拶。
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八ヶ岳は雲の中でしたが 五丈岩はずっと姿を見せてくれていました。
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時間がずれたので1組しかいなくて静かな山頂でした。
あまりゆっくりもしていられないので本日のもう一つの目的 
不動滝に向けて出発!! その3 に続きますhappy01

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