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2006年3月

2006年3月28日 (火)

 高川山のうわさのビッキー健在!  06・3・27

Dsc00156_2 Dsc00158

以前から気になっていた初狩からの高川山

標高は1000mに満たないけど展望抜群とか やっと実現しました

急登やロープがあるそうなので難儀する覚悟ででかけましたが 何のことないあっさりと山頂に着いてしまいました

新ルートの沢上がりルートで登り男坂を下りました

シイタケ栽培所までマイカーで楽チンしたので余計あっさりしすぎたようです 初狩の駅から歩いてもそこまで30分程度とか

沢コースと言っても歩き始めに沢を見下ろす格好で舗装された登山道ができていてな~んだ!

それも枯れ沢でした

沢から離れるとまだ冬枯れの雑木林の中を登ります

細いながらもしっかり踏み固められた登山道で歩きやすかったです
風はひんやりですが空気は暖かく日差しもやわらかく春だなあとうきうき ルンるん
ですがなかなかの急登の連続でう~んやっぱり! 右に見える山がどんどんせりあがってきます

ハアハア言わないようにマイペース マイペースと・・・


ストックを伸ばさずピッケルのように使ってちょうどいいくらいの急登がところどころあります

歩くペースを間違うとバテルなあ

あたりの雑木はやっと芽吹きが始まるかと言う感じで
1本だけマンサクが咲き始めてました

傾斜が緩むと気持ちよさに深呼吸です

女坂との合流を過ぎると山頂への近道らしい看板がありました 西尾根と書いてありました


近道ならばとその道をえらび5
分ほどトラバースして羽根子山方への尾根道にぶつかりました

高川山山頂への方向へ進みましたが 感覚的にはいま歩いてきたトラバース道のすぐ上を逆戻りしてる気がして 遠回りしてるんじゃない??

でもあとでかかった時間や地図を見直すとやっぱり近道だったのかも???

急登の連続だったけDsc00163ど思っていたよりあっさり
1時間で山頂に到着!


ビッキーのお出迎えに いた~!
 

ほんとに会えるなんて! 
なんかうれしかったです

2ショットで写真撮りたかったのに なかなかそばに寄ってくれません
まだ朝早く 誰も登ってこないのに おおぜい登ってくるのだろう方向の登山口をじっとみてるんです

飼い主が探しに来てくれるのを待ってるかのようでいじらしくて切なくなりました

噂を聞いてから少なくても5年は過ぎてるのにね

山頂の展望はうわさどおりすばらしかったです 360度の大展望!

何度か訪れて登山道を頭に入れて晩秋の夕暮れに山頂に立ってみたいです

雪をかぶった富士山の下に中央道の色とりどりの灯り・・・

どなたかの撮った写真がとても印象に残っています

男坂は岩交じりのかなりの急下降でしたが土も岩も乾いていたのでロープに頼るほどではなかったです
登りや雨の後や霜柱のころは使いたくないとおもいましが・・

下りも ゆっくりでしたが45分ほどで楽しむ暇もなく車に戻ってしまいました

夕方前に我家に帰り着き 一眠りしてから山具の後片付けや夕食の準備に取り掛かりました


1
日しかない休みはこの程度が楽でいいです 充分楽しめたし満足しましたよ

この山はルートがたくさんあるのでいろいろ歩いてみたいです
山頂の展望は魅力的ですもの

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2006年3月10日 (金)

ザゼンソウの小倉山へ 06・3・9

DSC00155DSC00156

1日しかない相棒の休み 近くて疲れない山ということで山梨県 塩山の小倉山を歩いてきました

地元の人しか知らないのでは? という里山です
麓にザゼンソウの自然園があり市営の駐車場完備です

花は開き始めたばかりというかんじ・・・1週間早かったかな?
花数は想像していた以上あり驚きました

木道が作られていて花を愛でながら少しづつ登って行き群生が終わると谷間状の広めの登山道に変わります

まだ早い時間だったので ゆっくり写真を撮りながら歩きたかったのに 後ろから数人のグループに追われて次回ということにしましたDSC00157

登山道は一汗かく程度の急登でしたが冬枯れのいい雰囲気です

これから芽吹き 新緑 紅葉と楽しめそう

駐車場から35分くらいで着いてしまう山頂には道標もなく展望台と小さなテーブルが2個あるだけです

展望台からは天気に恵まれれば南アルプスがずらりと見えるそうですがこの日は もやって塩山の町並みが見えるだけでした
桃の花の時期は1面のピンクが見下ろせるのかも・・・

ピストンでは物足りないので上条峠のあずまやまで足を伸ばしぐるりと廻り駐車場に戻る周回コースを歩いてきました

展望はないものの良く踏み固められた登山道は急登 急下降もあり小さな沢音も聞きながら 冬枯れの雑木林の中を気持ちよく歩けました
ぐるりと廻っても2時間半ほどのハイキングです

ザゼンソウが終わるとカタクリだそうです これも楽しみです

山と渓谷 今年の3月号のおしまいのほうに掲載されていましたが山梨県牧丘タクシーの観光ガイドで
玉宮ザゼンソウ公園で検索すると詳細がわかります

老後の引き出しがまたひとつ増えました(^-^)

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