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2006年8月17日 (木)

雨にも負けず 道志の今倉山へ                 レンゲショウマに会いに 06.8.16

道志のピンポイント天気予報が降水量ゼロだったので雨も上がってくれるかもしれないと期待をかけたけれど 道の駅 道志 に着いたときはバシャバシャ!

とりあえず道坂トンネルの駐車スペースに着いたら霧雨に変わったのでゆくべ~!
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さっそく周りの緑にオレンジ色のセンノウ 赤紫のツリフネソウが鮮やかで期待に胸が膨らみました。
周りの緑もほんとにきれ~い!
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下界は気温も高く 蒸し暑いと予報が出ていたので暑さの覚悟はしてきたけれど意外と涼しい。盛夏でもこのあたりは涼しいのねえ。

登山道の足回りも下草が刈られ さっぱりと歩きやすかったですが 登りではフウフウで汗が噴出します。
ぽつんぽつんとセンノウオレンジ色に元気をもらいながら 立ち止まるとヒンヤリする空気が気に入りました。

花を見落とすまいと急登にハアハア言いながらも右に左に目は大忙し・・・
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平らになったところで雨もやみ 雑木林もきれいで気持ちいいです。

先行するカル2が咲いてるよ~♪
はやる気持ちで駆けつけると なんとかわいらしいこと!小雨に煙ってそそとして・・・
ずっと見ていたい・・・
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も咲き始めなんとなく夏の終わりも感じられます。

ブナ林にに入り レンゲショウマもあちらこちらに見られるようになりましたが群生というにはさびしかったです。
もう終わりなのか これから盛りなのか・・・ 

霧で薄暗かったので登山道の奥の様子が良く見えません。

それでもこの山頂直下のブナ林の付近が一番数見られました。

このあたりトリカブトもありましたがまだつぼみはごく小さめです。
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東峰から西峰までの緑の道も気持ちよい道ですね。

二十六夜山まで行く予定でしたが 雨が止まず レンゲショウマもたくさん見られたことだし 西ヶ原
の分岐で下山することにしました。

赤岩から二十六夜山までの道も気持ちよい道と聞いているので こんどこそ天気のよい日に展望も木々も楽しみに再訪したいものです。

分岐には 都留市 沢コース と書いてあり カル2は本来なら下ってくる予定の林道にぶつかるはず といいますがカルディナはちょっと不安げです。

小雨とはいえ雨の日に沢コース?・・・と

危ないと思ったら引き返すことにして 踏み出したら 細いながらもしっかりした登山道が涸れ沢から離れたところにつくられていました。

まだ 新しい登山道 案内板が頻繁につけられていて すべりやすそうなところにはしっかりトラロープが取り付けてありました。

道が細いので よそ見ができません。
沢から離れるまで花をまったく 見つけることができませんでしたが谷の雰囲気はとても気持ちよいものでした。
落ち葉がたくさん敷き詰められてふかふかして 薄暗い谷底にどんどん引き込まれてゆく感じが不安でもあり 快感でもあり・・・

紅葉時はきっと素敵な谷になるのでしょう。

沢コースといっても実際に沢を歩くのはほんの少し 一時でしたが 先日の台風の大雨で落ち葉がたくさん流れて登山道が隠されているところがありました。

沢まで降りて(5~6歩ですが)バシャバシャと沢に入り 大岩に頼りながら回り込むと
登山道 
の案内板としっかりした登山道が現れました。

そして すぐ 沢からさよならで まもなく林道に出て あっけなく愛車に帰り着きました。
林道沿いに赤花の萩がたくさん咲いていました。

7時46分に歩き出し 車には11時15分到着です。

西ヶ原の分岐からのパラジマ沢はゆっくり下って1時間でした。

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