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2006年9月10日 (日)

羽を広げた鷲羽岳へ  1日目 06・9・4~6

昨年 迷走台風のおかげで中止にせざるをえなかった  槍ヶ岳~穂高岳縦走を再度計画していましたが またまた 突然台風が現れて 肝心の大キレット越えの日に 日本に一番近づく予報が・・・
それではと急遽 予定を変更して 長年の夢 ワシの水飲み場(池)
を見に行くことにしました。
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新穂高温泉~小池新道~鏡平山荘~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~三俣山荘~新穂高温泉

好天が続くようなら三俣山荘~笠ヶ岳へ   そして笠新道~新穂高温泉 の予定でした。

鷲羽岳大キレット越えが済んでからのつもりだったのに順序が逆になりましたが正解だったようです。
鷲羽岳の登頂を終え どんどん天候が悪化して行く中  槍・穂は早々と雲の中に隠れました。


どういうわけか カルさん登山隊は2~3回の計画流れは当たり前。
その後 実現したときには最高の展望を見せてもらってきているので山の神様がおいで!と呼んでくれるのをあせらず待つことにします。

ワッシーは燕岳から初めて見たときから カル2の憧れに・・・
いつか鷲の水飲み場を見に行きたいと。
ところが神奈川県在住の身としては遠くて遠くて・・・
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いつかたっぷり時間が取れるようになったら富山県から入り 
私の憧れ 薬師岳そして 雲の平 黒部五郎 鷲羽岳 と
縦走するのが夢でした。

9月4日の朝3・30 我家を出発。
安房トンネルができたおかげで5時間半で新穂高温泉に到着。
9時半から歩き始めました

コースの詳細は カルさんの山遊び日記2 を参照してください。

時間近い林道歩きが始まると途中でヘビさんが道路横断中。
歓迎してくれるのか 悪い予感なのか・・・
良い天気はうれしいけれど意外と暑い!

笠新道の入り口
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ワサビ平小屋を過ぎるとブナ林が現れてとても気持ちのよい道になりました。
どうしてブナ平小屋にしなかったのかな?
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大きな山も見えてるのだけど裏銀座初体験 名前がまったくわからない(地図を出すのがめんどうで)

気分は高揚してくるのだけれど林道歩きに飽きて早く山道に入りた~い!

いよいよ
小池新道入りここから鏡平山荘までまで3時間20分 長い林道歩きのあとだけに気が遠くなりそう。

小池新道は北アルプスお約束の岩ごろ道だけれど 登り 下りとも とても歩きやすい。
久しぶりの荷重にひいひい言っているけれど それぞれ自分の歩幅を維持できるように整備されていて この道を作った関係者の気持ちをずんずん胸に感じてありがたいと思いました。
それでも北アルプス 楽に登らせてはくれません。
そんな中でのオアシス シシウドヶ原は盛りを過ぎてるとはいえ 素晴らしい眺め!
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急坂にフウフウいい 腿が上がらないと泣きが入り 30分ごとに休みながらも16時少し前に鏡平山荘に到着。
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小屋に到着したときの気分ていつも なんともいえないいい気分。
苦しかったことなんてどこかへいっちゃってる。
この日は20人の宿泊者 明日下山するという人はみんな日焼けして 4日間良い天気でした~と大満足げ うらやましいこと!
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小屋の対応も空いているなりにゆったりと寝場所をとってくれておかげでぐっすり眠りました。
明日もよい天気の予報 期待しましょう! 夜は久しぶりの満天の☆空 手を伸ばせば届きそうな大きな星!・・・・・・・・・2日目に続く

 

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