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2006年11月

2006年11月21日 (火)

御座山(おぐらさん)登山口の下見をしてきました         2006・11・20

野辺山に用事があったので足を伸ばして 前回中止となった 御座山(おぐらさん)の登山口の下見をしてきました。
我家の遊び場 
佐久の信濃川上から千曲川源流に近い南相木村にある2112mの山です。
以前 
信濃川上から入る 天狗山 に登ったとき目の前の山姿に心惹かれて いつか歩きたいと温めていたのです。
八ヶ岳の稜線からも一目でわかります。

家を出るときは雨がひどく 湘南地方には警報も出て気分も重く 相模湖周辺が通行止めになっていないかと心配しながらでしたが相模湖インターに着くころは小雨となり 明るい曇り空になってきて だんだん気分も乗ってきました♪

中央道に入ると青空もちらちら見え始め 頂を見せ始めた周りの山々に
白い雲がまとわり 黄葉と常緑樹の緑とのコントラストが雨の後のためにいっそう鮮やかで こんな景色は晴れの日ではみられないね・・・・ルンるん♪

そして トンネルを抜けるとそこは青空だった!
白い雪のついた
金峰山もはっきり見えています。 
双葉SAを過ぎると今度は
八ヶ岳です。 ずいぶん雪がついています。
さすがに南アは雲の中。
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Dscf12191

Dscf12271   

野辺山での用事の前に 御座山 の登山口に行ってみることにしました。
清里 野辺山付近は黄葉も終わり、冬仕度に入っていましたが
標高が下がった
南相木村付近は冬が近いことをうかがわせながらも最後の彩を見せてくれました 
Dscf12511

私達は 
栗生 の集落から登る計画だったのでナビに設定したら ちゃんと連れて行ってくれました。 便利なもんです。
農道らしい枝道もけっこうあったので地図だけではすんなり行けたかどうか・・・
Dscf12441_2

登山口の前に7~8台くらい駐車できるスペースが作られていて略図ながら地図も書いてありました。
あたりはカラマツの林ですがすっかり葉を落として寒々しい雰囲気です。  
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画像は拡大します。
Dscf12451_2 



降っていた小雨もやみ 青空も見えていたので 少し歩いてみることにして30分ほど登ってみました(靴だけは用意してきたのです(^-^)
歩き始めこそ涸れ沢を歩くようですが、すぐにカラマツや落ち葉のじゅうたんの歩きやすい道になりました。
Dscf12481

Dsc010401

傾斜もゆるやかなので気分よくどんどん歩けます。
登山道がジグザグになると少し汗をかかされました。


不動の滝 までのつもりでしたが雨が降り出し、時間の余裕もないので
引き返すことに・・・
2000mあるので上部は雪があるかもしれない。
お天気さえ良ければ気持ちよく歩けそうだし 鎖場もあっておもしろそう。 
年内にリベンジしたいけど12月は山行きの時間が難しいそうなので来年に持ち越しかな。


野辺山に戻ってきたら八ヶ岳は厚い雲の中に隠れていました。

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2006年11月14日 (火)

歩きたいなあ      2006・11・13

きょうは南相木村の 御座山 に行く予定でした・・・・
都合で中止にしましたが朝 10時半 あまりの天気のよさにじっとしていられなくなり
丹沢のヨモギ尾根(地図に掲載されていないコース)の登山口の下見にでかけてきました

今年の春 あるブログに出会い 歩いてみた~い!と思いつつヒルの多い地帯・・・
歩いた人はみんな好印象を持つようなので いつか 春先か秋に歩いてみたいと思っていたのです

菩提峠に駐車すれば三の塔からヨモギ平の周回コースもとれることがわかり よっしゃ!

きょうは
菩提峠の駐車場に車を止め 少し見晴らしの良いところまで登り 秋の山の空気を味わってきました
ススキの原も終わり 紅葉も末期なれど晩秋の澄んだ青空にうきうきしてきます♪Dscf1189
富士山もきれいに見えています

帰りに秦野の JAじばさんず に寄って 柿ジャム用の柿や 干し柿用の渋柿を買い込み 先ほど柿ジャムを作りました

昨年 柿ジャムにはまったので今年も・・・やる気で~す・・が甘い・・・
砂糖も様子を見ようと4割に抑えたのに まだ甘い!・・(*_*;

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2006年11月 7日 (火)

再び 本社ヶ丸へ  もう冬枯れです   06・11・6

相棒さんから 本社ヶ丸で確認したいことがあるので行かないかと 声がかかりました。
午後から雨の予報が出ていたので 早立ちして出かけてきました。

確認箇所は カルさんの山遊び日記2 に掲載してあります。
うっかりすると思惑と違う方向に 下りてしまいそうなところがあったとか・・・

確かにガスが出ていたりしたら危ないかも?

2週間前と違い もう山は冬仕度に入っていましたが 登山口の林道付近はまだまだ きれいな紅葉が楽しめました。
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ヤグラ跡
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ヤグラ跡の方向案内板
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       笹子雁ヶ腹摺山          お坊山
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2度目のせいなのか 今回は鶴ヶ鳥屋山へは行かないので 元気いっぱいだったせいなのか。
幾つかのアップダウンも楽々です 気持ちよく歩いてきました。
前回はすぐフウフウ言ったのに・・・

稜線は葉が落ちてすっかり冬模様で 1本1本の木々が目立ち 太くて立派な木がたくさんあったのね 紅葉に気をとられて見過ごしていました 触ってみるとホア~ンと暖かい。

まだ 日差しも差し込んで明るい林をルンるん♪歩きます 落ち葉のじゅうたんもいっそう厚くなっていました。
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山頂は今日も誰もいません 富士山にも雲がかかっています。
     

             黒岳             釈迦ヶ岳
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強風で雨降りが近い様子が伺えるので 早々に引き上げました。

問題の間違えそうなところを確認してみました。
やはりホイホイ行くと宝鉱山方面に入ってしまいそうでした。
鶴ヶ鳥屋山方面の登山道は左の高い方です。
登山道の案内板がかかっているけれど見逃しそうですね。
Dsc010131

宝鉱山のほうに少し下って見ました。
稜線のヤグラ跡に繋がる分岐には木に案内板がかけられていたけれど下ってくるときは見にくかったです。
足元には太い木でとうせんぼがしてありました・・・
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ヘアピンカーブのようにユーターンして稜線のヤグラ跡に戻り すぐに現れる笹子方面に下る分岐から車に戻りました。
Dscf10211_2 


Dscf10241 

 
雨が降り出し、車中でパンを食べながら この山域はとても魅力的なので いろんなコースを歩いてみようと話し合いました。

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2006年11月 2日 (木)

高尾山    はじける笑顔にバンザイ!                   06.11.01

昔からの山友達 HさんとOさん Hさんはお姑さんとご主人の介護中
Oさんは大病して 今 胸にペースメーカーが入っている。

もう 二人と山を歩くのは無理だろうと淋しい思いをしていました
ですが 
なんと! 前向きな二人!

Oさんから 鎌倉の源氏山をハイキングしてきたら楽しくて また 山歩きがしたい・・と声がかかりました。
その声がけがうれしくて では 私の散歩道 高尾山に行ってみようかと・・・
Hさんにも気分転換にどうかと声をかけたら 二つ返事でOK。
私の好きな道 6号路と4号路を歩きました。

4号路のつり橋
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二人は晴れ女と雨女 天気が心配だったけれど 晴れ女が勝ちました\(^o^)/
さて どちらでしょう(^^♪

紅葉はまだまだだったけれど 快晴の中 風も無く 暖かい日で心も さらに温かくなった1日でした。

朝の渋滞にはまりながら 車の中でもおしゃべりの種がつきません。
ハイキング中も笑顔 笑顔の二人に私も 幸せな気持ちになり ゆったりと高尾山の自然を楽しみました。

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6号路の琵琶滝
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沢を登ります。
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4号路に入りました。
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薬王院の門に出ました。
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リフトに乗りたいとの要望で・・・
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Oさんは自信がついたようで これからまた一緒に山が歩けるかとうれしくてたまりません。 
次はどこを歩きましょうか(^^♪

(注意) Oさん 長いことしまいこんでいた登山靴 履けるかと出してみたら 靴底がぼとぼと と剥がれ落ちてびっくりしたそうです。

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