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2007年2月 5日 (月)

戸沢から塔ノ岳 (周回コース)    07・2・2

久しぶりに塔ノ岳へ行こう。
バカ尾根も歩いてみたい。どのくらい歩けるだろうか・・・
山歩きを再開した頃 トレーニングのために何度登ったことか。

丹沢というと《トレーニングのために行く山》と長い間 思い込んでいたけれど最近 楽しみたい気持ちになってきたのです。

30年ぶりに戸沢から登りたいというカル2と大倉尾根を登りたい私。

ということで戸沢から天神尾根を登ることにしました。
詳細は カルさんの山遊び日記2 をご覧ください。

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歩き始めが急登ではあるけれど良く踏まれて歩きやすい。
黙々とひたすら登ります。
こんな登りはよくあること 時々木々の間から表尾根が見えます。
後から朝の光が差し込んで気分を軽やかにさせてくれました。
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駐車場に少しあとに到着したご夫婦が追いついて 追い越して行かれました。
書策新道を登られると思っていたので意外でした。
物好きがほかにもいらしたのですねえ(^_-)

上部はところどころ昔の記憶がよみがえるような道が・・・懐かしく感じる。
大倉尾根に合流 開放感にルンルンしてくる。
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ペースは遅いものの足は軽やかに進む ルンるん♪

段差の大きい階段や 深く掘られた道のときを思えば花立から先はずいぶん手入れがされて歩きやすくなっていました。
天気がいいので気分がとてもいい。
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時々きれいに見える富士山を眺める。
私には鬼門の金冷やしからの20分。 毎回すんなりと登れたことがない。 最後の階段にモモが上がらなくてフウフウ言う。
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            蛭ヶ岳          不動の峰 
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この日は一番寒い日のはず?  風は確かに冷たいけれど 風をよけると暖かいし 雪も少なすぎる。
こんなはずでは・・・


気になる存在(三角沢の頭)
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昼食後 下りは行者から政次郎尾根を下る予定で出発。
ところどころ凍結してすべりそうだけれど雪のないところも多い。
アイゼン(簡易アイゼン)をつけるべきか悩んだ末 私だけ着けるが時々はずしたくなったかと思うとつけていて良かった・・・状態。
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新大日に着いたらひどいお汁粉状態。
これから南面を歩くようになるのでアイゼンをはずすことにしたがこれが大変!

大きなお団子がついて手も靴もどろどろ・・・なんということでしょう!
まるで春先か梅雨時みたい。
こんな状態が嫌だから丹沢を避けていたこともあるのに。 この時期ならば雪で隠されていると思ったのに・・・こんなはずではなかったです(~_~;)
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少しの間 お汁粉の中をすべりながら下ったら乾いた土になり やれやれ・・・
と思ったら書策小屋直前もお汁粉ロード・・・参った!


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とにかく行者様にご挨拶を と思って分岐から少し進んだらまたまた泥んこ道、
すぐ分岐まで戻り 政次郎尾根を下り始める。
日が当たっている尾根だったので土が乾いていて歩きやすかった。
よく踏まれているわりには人工的なものがないので個人的には歩きやすかったです。

途中ヒノキ林の中は道はどこ? だったけれどこまめにピンクのテープがつけられ誘導してくれました。
《表尾根まで1000メートル》の看板を過ぎてすぐ駐車場が見下ろせるところがあり 愛車を見つけ 休憩。

再び歩き出してすぐ 尾根の端に乗る。
ガラガラした急降下になり 疲れが出てきた頃なのでペースががくんと落ちる。

右側から聞こえていた沢の音が左から聞こえ すぐ両側から聞こえるようになるとバンガローの屋根が見えて まもなく小さな沢を渡り 登山口に帰着。
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車のおかげで長い長い林道歩きをしないで済み、 この周回コースは表尾根のおいしいところだけ味わえるいいコースかもしれないと思いました。
次回は書策新道を歩いてみたい。

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コメント

一週間前とは随分違い、更に雪は減ってる様ですね。
それと気温も高かったみたいですね。
先週は下ってきて天神の分岐の少し前くらいから汁粉ロードでしたが、上空には寒気が入っていた様で稜線はとても寒かった。
鹿には逢いませんでしたか?

投稿: flugel GT | 2007年2月 5日 (月) 23:02

ふりゅーげるさん 先日は情報有難うございました。
天神尾根は1時間の辛抱だからと覚悟していたし 陽の光も差し込んで明るかったので苦にならなかったのだと思います。
悪天のときはますます気落ちするかもしれませんね。
私もほんとはスギ ヒノキ林は好きでないんです(^_-)

天気予報では一番の冷え込みといっていた日なんですよ
寒さ対策は万全にして行ったのに・・・

私たちが出かけるときは人が少ないので鹿に会う機会が多いのですが今回は姿を見ませんでした。
気配を感じたので探しましたが見つかりませんでした。
近頃悪者にされているけれどちょっと残念!

投稿: カルディナ | 2007年2月 5日 (月) 23:13

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