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2007年6月

2007年6月30日 (土)

懐かしの埼玉県へ② 2007・6・28               越生 あじさい山公園ハイク              

以前 教えていただいて気になっていたあじさい山 
今年最後のチャンス! で出かけて来ました。
菖蒲町のカフェ&ギャラリー悠に寄ってから回ったので
あじさい山公園の入り口に到着したのが14時半。
暑い暑い日で車で移動中も体がポッポする。 温度計は36℃ ひえ~!

山道に入るとさすがに涼しくなり温度も3℃ほど下がりました。
付近から見える山を楽しみにしてきたのにあまりの暑さでモヤッて何も見えません。

越生梅林は有名なので名前だけは知っていました。
あじさい山公園はその奥にありました。
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あじさいが見えはじめるとすぐ無料の駐車場がありますが更に40分歩くと400円の有料駐車場があるとか

この日は暑かったので奮発して400円払うことにしてさらに渓谷沿いを進みます。
渓谷沿いに車道が走り ず~と色とりどりのあじさいが植えられています。
もう少し涼しい日ならぶらぶらと歩くのも楽しいでしょう。

あじさい山公園は有料駐車場から更に10分くらい歩きます。この先は車両通行止めとなっていました。
途中に峰コースの案内があったのでどうせなら山道がいいよねとそちらに向かいまわりのあじさいを愛でながら車道を登ってゆきます。
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行き止まりになるといよいよ山道です。
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高尾山の裏道のような道で歩きやすいですが失敗に気がつきました。
駐車場までにすれ違った人たちの足回りをみて そして周りの山の感じから スニーカーでいいよねとハイキングシューズに履き替えなかったのです。

このコースはしっかりと山道だったので登りは良かったけれど下りはいらぬところに力が入り 後で親指の裏と小指が痛くなり ああ やっぱり履き替えるべきだった(ーー;)
小築山への分岐がありました。30~40分ほどの迂回らしいです。
スギ檜の植林帯の中なので 花も何もないし このまま直進しようと決定
 
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風も通らず暑いけれど気持ちが良い!山道はやっぱりいいです♪
スギ檜の道が過ぎると開けた場所に出て吹き上げの風がおお!涼しい!

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足元にはシャガがたくさんありました(花は終わっていたけれど)

城山に到着 山頂はすぐ目の上だけれどまたまたパス
ベンチに座ると吹き上げてくる風がなんとも気持ちよく いつまでもここにいたくなる。
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硯水 馬場方面に進みます。

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下りはさっぱりとした道がつづいて良い気持ちでルンるん♪
でも でもこのコース あじさいがまったくない!
あじさい山とは関係ない山道のようです。
あじさいを期待しなければ気持ちよいハイキングコースです

この分岐は左に上がってゆく道を進みます
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この分岐は左の下り道を選びますDscf24671

あまり歩かれているとは思えないコースで誰にも会わないだろうと思ったら逆コースで二人の人に出会いました。 物好きな人が他にもいたのです!

あじさい山方面の道標が現われず 少々不安になりながらも赤い木苺ゲット!
翌日 ヨーグルトに入れて食べました。とても美味でした♪

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民家が見えてくるとあじさいが増えてきました。T字路を左に下ってゆくとあじさい山公園です。

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山の斜面を利用してあじさいがいっぱい植えられています。
時期的にもう遅いのと雨が少ないせいかみずみずしさがなくてしおれかかっています。
時期が合っていたら見ごたえあったでしょう。
入園料が200円と書いてありましたがもう16時過ぎ 出入り自由でした。
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駐車場もこの時間になると無料になるし 地元の人はわかっていて夕方から訪れる人も多いようです。
まだまだ見ごたえ充分で楽しみながら愛車に戻りました。

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帰りは圏央道の鶴ヶ島ICから圏央道に乗り あきる野ICで降りて高尾街道を一直線 途中から相模川沿いの511号道路を厚木に向かい自宅に戻りました。

横浜新道や環八 を通りたくないので回り道でも走りやすかったです。
あじさい山公園から3時間弱で帰り着きました。
圏央道の八王子JCで一般道に降りられるともっと帰りやすくなるのだけれど・・・

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2007年6月29日 (金)

懐かしの埼玉県へ ① 2007 6・28                ビーズのアクセサリー

ブログでお友達にしていただいたジュリアさん またの名を弱足ママさん が埼玉県の菖蒲町の近くの カフェ&ギャラリー悠 でビーズアクセサリーの展示販売を行っていると聞く。
ちょうど親しくしている姪二人にプレゼントするものを探していたので出かけてみることにする。
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神奈川県の我家からは少々遠い・・・
地図を見たら以前教えていただいた越生のあじさい山公園がそう 遠くないところにある。
あじさいの時期も今がタイムリミット
これは行かねばなるまい。

我家からだと新大宮バイパスを通った方が距離が30キロほど短いけれど走りやすい湾岸道路を選ぶ。
ということで湾岸道路の葛西JCから川口JCを経て東北道へ
東北道は苦手な区域なので良い経験をしよう。
東北道沿線にも歩きたい山がたくさんあるし・・・
ところが我家のそばの国道1号線から渋滞にはまり あちこちでも渋滞にあう。 やっと蓮田SAで一息つく。
きょうは急ぐ旅でもないし8時に我家を出てきたので渋滞は覚悟のうえだが新小岩あたりは渋滞も一段とひどく いつもこんな感じなのかしら・・・
東北道沿線の山をねらうのには前途多難かなあ・・・

久喜ICで一般道に降り カフェ&ギャラリー悠へ向う。
ジュリアさんに会えるかな。どきどきしてくる。

残念ながらジュリアさんにはあえなかったけれど カフェの人の計らいで電話でお話ができた。

さぞ驚かれたことでしょう。 まさか まさかですよね。
神奈川県から埼玉県になんて・・・ちょっといたずらごころで楽しんだりして(^_^)v
カフェ&ギャラリー悠は落ち着いた感じのとてもステキなお店でした。
そして展示してあるビーズのアクセサリーもパッチワークもどれもすてきな心惹かれるものばかり。

あれもほしいな。これもいいね。迷いに迷うカルディナに夫であるカル2は半ば呆れ顔
好きなものなんでも買ってあげるから と優しいお言葉に甘えます(笑)
ということでトップの写真の商品購入!

ビーズってこんなにステキだったの??
あまりキンキラアクセサリーに興味のなかったカルディナにはとても新鮮
手のひらに載せるだけで幸せになる。

幸せついでに近くにラベンダー山があり みごろではないかと教えていただき さっそく向う。
少々時期が遅かったようだ。
時期があったら濃い紫がいっそうあでやかだったことだろう。
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埼玉県はカルディナには遠くて近い国なのです。

小学4年~6年まで深谷市に住む。
結婚直前 上野で和裁を勉強中 同級生 友達がたくさん埼玉県周辺に住んでいた。
蓮田 久喜 杉戸 上尾 そして上尾の彼女は鴻巣市に嫁ぎ ハウスでお花作りに頑張っている。
ふじみ野には知り合いがいて1年に1~2回訪れている。

もう一つの本命 越生梅林の奥にあるあじさい山公園に向う。
田んぼの緑が青々として 広々平野・・・
これぞ関東平野だと実感する。

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2007年6月15日 (金)

上州武尊山(沖武尊)~湿原周りで下山               2007 6・13                            

以前からお気に入りだった武尊山山麓のブナ林に身を置きたくて出かけてきました。
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行程時間など詳細は カルさんの山遊び日記2 を参考にしてください。

夜中の2時半に神奈川県の自宅を出て関越道を走り 沼田ICから川場村を経て武尊牧場に5時40分到着。

武尊牧場はこざっぱりとして のびのびと何となく清潔感のある気持ちのよい牧場です。
以前来たときは東俣駐車場まで入れたのですが 今回は林道が壊れたとかで通行止めです。
昨年はそれであきらめたのですが痺れを切らして牧場から一時間少々のアルバイトを覚悟でやってきました。

6時5分 歩き出し 車道の周りは白樺の混じった林 
途中 林の切れたところで牧場の上に武尊の姿が見えて お~っ♪
東俣駐車場から入ると武尊山の全容はまったく見えないままに進むのです。
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車道歩き1時間10分で到着した三合平 変わらず気持ちのよい場所です。
標高は約1500メートルです。

ロッジまきばから見上げた三合平
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休憩をかねた朝ご飯を済ませ 木道を歩き始めます。
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ああ!いい気持ち♪
緩々の傾斜を太いブナを眺めながら歩きます(ここのブナはほんとに太くて大きいのです)

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足元にはマイズルソウがいっぱい。この山はマイズルソウが多いです。
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ブナ林が過ぎるとブナにダケカンバが混じる林となり そこに雑木が混じるようになります。
この変化が大好きなのです。
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やっと傾斜がついてきたかなあ と息が弾んでくるといつのまにかモミ・ツガの原生林です。
まもなく武尊避難小屋に到着。三合平から1時間5分でした。
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2年前は1週間違いなのにこのあたりはまだ雪の中でした。
そのつもりでアイゼンを用意していたので拍子抜け 雪はまったくありません。

一休みをして出発。モミ・ツガの原生林の中 傾斜は相変わらずゆるゆるなのに道は非常に悪い。
所々雪が残っていて その雪が解け始めてどろどろ ズボっ!
倒木をまたいだり くぐったり ・・・そのうち登山道が川のようになってくる。

武尊が見えた!(沖武尊の山頂は見えません)
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傾斜がきつくなってひと登りで展望が開け 岩の塊 クサリ場が見えます。
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振り返ると尾瀬の至仏山が大きく見えているけれど 日光方面の山々はかすんでよくわかりません。
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このクサリ場 一つ目はよっこいしょと気合が入りますが二つ目はクサリが長いだけで 頼らなくても登れる程度です。
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きょうの難所を越えて疲れがピークに達したのか 雪田を目の前にして気分が悪くなってしまいました。酸欠状態です。
10分ほど腰をおろして休み 冷たい雪を口に含むと元気が出て続行です。
ここから雪田のトラバースが何度か現れます。

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前武尊と沖武尊の分岐に出ると沖武尊山頂がはっきり見えて人の姿も見えます。
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少々バテ気味のカルディナにはまだまだ遠く感じるけれど道はトラバースして行くので山頂直下の短い斜面だけ頑張ればいい。
笹清水の水場でのどをうるおし あせらず進みます。
また 中ノ岳手前にも大きな雪田があり アイゼンを使う必要はなかったけれど何箇所か大きな空洞が出来ていて登山者が少ないときは要注意です。

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途中の岩場に日本武尊像が建っているけれど なぜ?こんなところに・・・
山頂に置けばよかったのに・・・
山頂は狭いので人が多いときはこちらでランチタイムもいいかも?

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11時36分 たどり着いた山頂は平日なのにすごい人でびっくり!
この山にはいろんなルートがあり みなさん それぞれいろんな方向から登っていらしたようです。

休憩を入れながら後半はバテ歩き スロースローペースで三合平から4時間かかりました。
カル2はきょうも絶好調 快適にはるか先を行く姿が恨めしい~
(声の届く範囲でちゃんと待っていてくれるけれどね)

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中ノ岳~前武尊山
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越後の山々
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山頂にはざっと数えて30人はいたけれど登ってくる人 下る人・・・
なかなか減りません。
静かになったらユックリ山座同定しようと1時間半もねばってしまいました。
方位盤もあるのだけれど近づけない・・・
百名山の力はすごいです!

山頂付近は 山麓にステキなブナ林を持っているとは思えない また違った趣があります。
また再訪して静かにユックリ味わいたいものです。

下りは元気いっぱい!気温が上がり 雪解けが進んで雪田と雪田の間の登山道は水量も増えてまるで川そのものです。
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クサリ場の下り
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避難小屋のすぐ山頂寄りに田代湿原への分岐があります。
一休みしたところ 虫が襲ってきて閉口しました。

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時計を見ると15時 お目当てのブナ林も歩きたい!
知った道なので時間の計算が出来る。三合平のキャンプ場まで下れば車道歩きになるのでヘッドランプでも安心して歩ける・・・行こう!

2年前はまだ雪の中で道が消えてオヨヨッ の状態だったけれど今回はふかふか道で歩きやすい緩々の下り道。
いろんな花が咲いて立ち止まってばかりです。

キヌガサソウ

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イワナシ
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ツバメオモト
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サンカヨウが花盛りで登山道の右に左にと楽しませてくれました。
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花が少なくなってくると大ブナの原生林です。
太くて大きい木が多いのです。
我家の近くの丹沢のブナ林も好きですが ダケカンバの混じったこのブナの森はまた違った趣があります。

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田代湿原は草原化しているようですが夏にはいろんな花が咲くのでしょうか。
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熊さんの夕ご飯にならないように鈴を高らかに鳴らしながら急いで花咲湿原~東俣駐車場~キャンプ場~武尊牧場 と下ります。

花咲湿原はコバイケソウが咲き始めワタスゲ リュウキンカ クリンソウが楽しくなり始めていました。
水芭蕉は大お化けでした(笑)

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何ツツジでしょう
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東俣駐車場~花咲湿原~田代湿原~避難小屋~三合平~東俣駐車場

このコース とてもお気に入りなのです。早く林道が開通しますように・・・

今回はセミネ沢を渡るとき 水量が多くて神経を使いましたがこのコース
何度でも歩きたいと思います。
今度は秋がいいな。

明るいうちに車道に出られて一安心。
疲れた足には車道歩きはこたえるけれどぶらぶら下り 明るいうちに愛車に戻りました。
終わりよければすべてよし! ああ楽しかった♪

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シルエットの武尊山もきれいです。

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2007年6月 3日 (日)

アシタカツツジの愛鷹山(呼子岳~越前岳)                07・6・1

毎年 春先に御殿場の知り合いのところに出かけるので優美な姿に憧れていました。
2回 計画倒れしている愛鷹連峰 地図のコピーも資料も揃っている。
あわよくばアシタカツツジに出会えるかも?

残念ながら富士山は雲の中だけれど東名道から見る愛鷹山は美しいです。
八ヶ岳にも引けをとりません。
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本日のコース

東名裾野インター~須山~山神社~割石峠~呼子岳~越前岳~愛鷹山荘~山神社

驚いたことに神奈川県の我家から2時間かからず駐車場に到着。
お食事中のバンビちゃんがお出迎えしてくれました。
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沢コースというのが気になったけれどカル2は涸れ沢だし 水はけはいいという。
歩き出し さっそく 涸れ沢渡りで登山道に入る。
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古い林道らしく ほとんど水平に感じるほどゆるゆると高度を上げて行く。
緑の中にオレンジ色の山ツツジ発見!
それだけでもうれしい!!
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石橋の大沢橋を渡り 涸れ沢が右側から左側に変わる。
相変わらず まったり歩ける道が続くが高度は確実に上がっている。
緑がだんだんきれいになって崖面にはイワタバコが群生している。

大沢橋
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出会いに到着
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涸れ沢を横断していよいよ本格的な山道か?
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岩ごろ道が始まる。・・・がすぐまた歩きやすいふかふか道となる。
幾度か 涸れ沢を渡りながら岩ごろ道 ふかふか道を繰り返して少しづつ高度を上げて行く。
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途中にあった大杉 ほんとに大きいね!見上げると枝張りもおもしろい。
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付近の森はますますいい感じになってきました。
秋には紅葉が良さそうです。
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ほ~!”アシタカブナ ” 立派なブナです。
付近の登山道はブナの実のじゅうたんです。
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足元は完全に岩ごろ道となり 目が離せなくなってきたけれど周りの山肌にピンクのミツバツツジが多く見られるようになってきました。
傾斜もきつくなってきました。
ピンクの花に慰められながらガンバ!
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空が抜けるとまもなく割石峠です。
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縦走路の崩壊場所は鋸岳から位牌岳の間のこと。
鋸岳の山頂まで行ってみようと天狗の畑にザックをデポして ずるずるの急斜面を木の根 枝を頼りに登ります。

ササの背丈が高くなり ヤブ漕ぎの様相です。
ピークに出ると更に少し登ったところが山頂らしい?

カルディナの足ではあと15分はかかりそう・・・
雲行きも怪しくなってきたので引き返すことにしました。
山肌にはたくさんピンクのツツジが点在している。
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峠に戻り 呼子岳に向いますがいきなりのロープ場 短足 太目のカルディナは自らの体と背中の荷物を持ち上げるのにモ~タイへ~ン!
越前岳までの間にもう一箇所ありました。

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越前岳山頂は混んでいるかもしれないのでここでランチタイム(狭い山頂だったけれど)

あいにくの曇り空で展望なし・・・
仕切り直しをして越前岳に向かい登って行きますが思ったより楽な道でした。
左の崖側にはつつじがたくさん咲いている。 ほんとにきれい!
アップダウンを繰り返しながらのゆるゆるの縦走路です。

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越前岳が見えました。あそこまで行くのか~・・・
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ミツバツツジの中にアシタカツツジが見られるようになると傾斜もきつくなってきました。
可愛いつぼみもまだまだたくさんあります。
地図に記載されているアシタカツツジの群生地に入ったようです。
ミツバツツジより花が小ぶりで色鮮やかなのでいっそう緑に映えます。
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カルディナにはこの登りがきょう一番のきついところだったけれどたくさんのツツジに励まされてガンバ!ガンバ!

アセボのトンネル
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振り返ると鋸岳から位牌岳のぎざぎざの稜線が見えました。
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山頂に着いても 富士山の姿は無しだけれどあたりにはツツジがいっぱい!
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十里木側に少し下ったところにビューポイントがありました。
ため息が出て見とれました。

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しばらくゆっくりしてから須山に向って下山開始。
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下り始めから1200mくらいまできれいな雑木林の中です。
山頂直下にはツツジがたくさんあったけれど下るにつれ だんだん花が見られなくなりました。
足元はこちらから登るのも大変だなあと思わせるほど段差が大きく 木の根の張り出しで歩きにくい道でした。
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スギの植林帯に入るとまもなく黒岳への分岐
きょうは富士山も見えないのでパスする。

そのまま植林帯を下り 愛鷹山荘前の銀明水でのどを潤し 最後にきょうの安全に感謝して鳥居をくぐり愛車に戻りました。
なんと!エックス君が2台並んでる!
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