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2008年3月

2008年3月31日 (月)

イワウチワの坪山(山梨県上野原)               2008・3・29

そろそろイワウチワが咲き始めた頃かな・・と
高尾日影沢から1時間ほどドライブして足を伸ばしてみました。
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2年前にヒカゲツツジを見に出かけてイワウチワも咲くことを知ったわけです。

2年前のヒカゲツツジ満開のレポは こちらからご覧ください。

また 今回のコースの詳細はカルさんの山遊び日記2 を参考にしてください。

前回と同じ上野原から18号線に入り 飯尾の川沿いに車を止めて 小さな案内板の掛けられている橋を渡り 畑を横切り 登山口に向います。
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きれいなトイレが用意されているのはとてもありがたいです。
今回も同じく西尾根ルートから東尾根ルートの周回としました。
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心地よい沢音を聞きながら巻き気味に行くと沢を渡り いよいよ急登の連続の登りにかかります。
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きっと ヒカゲツツジの頃は登山道の整備がされるのでしょう。
前回は落ち葉がきれいに片付けられていたけれど 今回は落ち葉ふかふかのじゅうたんです。
急登を登るのにずるずる滑らなくて助かったけれど急降下の下りはちょっと怖かったです。
疲れた足は 隠れている小岩や木の枝に乗り ときどきズルッとすべります。


急登 急登 これでもかと言う感じです。
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今回は花も何もないし 誰も励ましてはくれません。ふぅ~
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いつまで続く 突き上げる道
よいしょ よいしょ
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やっとイワウチワの群落に着きました。咲いているかな。
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ほとんどつぼみだけれどいくつか咲いていました!
歓迎してくれたようです。うれしいです♪
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つぼみがいっぱ~い!これからですねえ。
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花が終わった頃からさらにきつい登りになってきました。
咲いてるお花も見たし 引き返そうか・・・
でも 東尾根にもあるかもよ。
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ヒーコラ言ってます。ヒカゲツツジの頃は花に見とれていつの間にか山頂に到着だったのに~・・・
ヒカゲさんはまだつぼみです。
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咲くとクリーム色の花です。
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これでもか これでもかと急登が続きます。
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下の集落が見えてホッとするひととき
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二本のロープが出てきました。
見覚えがあります。最後の急登だア!ガンバ!
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やっと着いたア~ ふぅ~・・・
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狭い山頂がヒカゲツツジの頃はいっぱいになります。
平日だというのに ランチ場所確保するのに大変でした。
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三頭山が大きいです。
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指導表の向こうに滝子山も見えます。また 歩きに行きたい山です。
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一休みして東尾根を下りますが これがまた疲れた足にはきついのです。
イワカガミはありましたがイワウチワはまったくなかったです。
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こちらからも里が見えます。
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やっと岩場から解放されましたが気がつかないうちに膝をひねったようです。
翌日 突然痛み出して正座ができなくなってしまいました。
しばらく自粛かなあ(泣)
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気持ちのよいトラバースですが落ち葉の下に御用心 御用心
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谷間の大きなジグザグが気持ちいいです。

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西尾根との分岐に合流しました。
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車窓から眺めてもこのあたりの山の斜面が急斜面ですね。
登りも下りもしたくないなあ。
坪山が急登 急下降もうなずけると思いました。

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小下沢と日影沢散策(裏高尾)              2008・3・29

桜も満開♪ 天気予報も上々。
やらなければいけない用事も後回し・・・で会いに行ってきました。

ハナネコノメ
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コチャルメルソウ
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カル2の カルディナとは違う目線でもどうぞ ご覧ください。

小下沢林道の梅林の前の広めの所に車を止めましたが この梅林の満開時にはじめて出会いました。
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高速道路の下です。
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長い林道を花を捜しながらぶらぶら歩きます。
霜が降りたようですね。
まだ ヒンヤリ 寒いです。

いろんな種類のスミレが咲いていますが 谷間で まだ朝早いのでお花さんたちはお休み中です。

沢の水もちょうどよいくらいで なかなかいい沢じゃない(^_^)
暖かくなったら降りて遊ぶのもいいかも。

ゲートのわきを通り 更に進むと広場に出ます。
ここが景信山への分岐です。

会えるでしょうか。
新しい橋が掛けられていました。
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沢が小さくなり 楽しい山道になってきましたよ♪

あった!カワイイ~♪

あまりに小さい花なので初めて見る人は気がつかないかもしれません。
よ~く足元を見てね。
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一生懸命写真を撮っていたら おじ様が通過。
お~ 見頃だねえ。先にもいっぱいあるよ。と教えてくださいました。

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ほんとだ!いっぱい咲いてる♪
前回は 一ヶ所でしか出会えなかったので
もう!すごくうれしい!

沢の終わりまで探しながら進みました。
山道になったらないと思うので 堪能して引き返しました。

あまりに小さくて見逃してしまいそうだけれど よ~くみると人気の秘密がわかりますね(^^♪

暗かった谷にも陽が差し込んでお花さんたちがお目覚めです。
たくさんのスミレさん達に挨拶しながら引き返しました。
ハイカーもぞくぞくやってきます。

車でゲートまで入ってくる人も多いけれどもったいないなあ。
山肌にはたくさんのカワイイ花が咲いているのにね。
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エイザン系のピンクの花はまだでしたね。

さて・・と日影沢に移動です。

すご~い車の数です。さすが土曜日。
アズマイチゲの群生地にも人が大勢いたのでパス。

以前 コチャルメルソウを見かけたところには見つけられず 沢の向こう側に降りてみました。

人気のスポットになったようで わずかな踏み跡だったのに 遊歩道のように道が出来ていました。
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まだ 少し早いようです。
1週間位したらニリンソウがこんもりと真っ白くなるでしょう。
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アズマイチゲもカタバミもまだ頭を垂れていました。

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カル2が先に見つけました!

コチャルメルソウ
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雑草と思ってる人も多いかも(^_-)-☆
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カルディナは日影沢が好きです。
いつまでも好きでいたいなあ と思います。

時間も早いので少し 足を伸ばしてイワウチワがそろそろ咲きそうな坪山へと向いました。

 

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2008年3月28日 (金)

再び新潟の里山へ 08・3・26

先日花情報を頂いた人から 雪割草 カタクリが満開 見頃は今月いっぱいまでと教えていただきました。

そうと聞いては来年まで待ちきれないね と相談がまとまり 急遽 ばたばたと仕度をして夜のうちに新潟へ・・・

途中のSAで仮眠 温度2~3度。

教えていただいた米山山麓の里山へ向います。

このブログの画像はすべて クリックしていただくと更に拡大されます。

昨年の米山さんです。
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簡単な地図も書いてくださいましたが 軽トラックがぎりぎり通る林道を行くというので我家のエックス君は無理でしょう と他からポイント地点に向うことにしました。

里山付近からの昨年の米山さん。
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地形図をコピーしてコンパス 双眼鏡を持参。
地形図にある道のしるしのところから山へ入ります。
周りの標高は200メートル前後の山々。

細いけれど落ち葉ふかふかの気持ちいい道が上へと続いています。
道の周りにはイカリソウの葉っぱがいっぱいです。
花が咲いたらずら~と並んで おで迎えされそう。

オオイワカガミの大きな葉っぱもたくさん たくさんあります。
すごいです!

さっそくお花をゲット!白花のショウジョウバカマ。
ものすごく大きな株でたくましい~
白花のショウジョウバカマは何回かお目にかかってきてるけれどこんな里山で?

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登るにつれカタクリがいっぱいです。
天気が良くないので開いてくれません。ちょっとがっかり・・

それにしてもすごい数のカタクリ 雑草のようで踏まずに歩くのが難しいくらいです。
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峠に出たので地形図とコンパスで向う位置を確認。
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この尾根は確かに歩かれているようではっきりしていたのでふかふか道を気楽に楽しんで歩きました。

エンレイソウ
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朝はしぼんでいたのに帰りは開いてくれました。

いよいよ谷に下りてゆきます。
迷子になったら怖いので珍しい大木をカメラに納めながら 時々振りかえりつつ 下って行きます。
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カル2の頭の中には地形図がある程度入っているようなので信頼はしていますが・・・

日差しも出てきたのでカタクリが開き始めてきました。
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でも・・・想像していた色ではないです。
昔 諏訪の山で色の濃いカタクリの群生を見たことがあるので期待していたけれど土が違うのかしら?

それでも右に左に咲き始めているカタクリはきれいでうれしい。

カル2が斜面で何か写真を撮っています。
何があるのかと覗いてみたら すご~い!
白花のショウジョウバカマが群生して咲いています。

カタクリとのコラボもきれいですが 日陰なのでカタクリは閉じているものが多くて残念。
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谷底に下りるとどろどろずぼ!

新潟の山を歩くときは長靴だよ といわれていたのでカル2は長靴ですがカルディナは登山靴です。
すでにどろんどろんです。

小さな沢沿いに何度も沢を渡り返しては進みますが道というものではなかったです。

沢も1本ではなくなり 合流してくるので 同じ道を引き返すとき 迷いそうになりました。

御用心 御用心。

両側の山肌は相変わらずカタクリが主ですがキクザキイチゲも満開で大きく開いて咲いています。

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ネコノメソウも群生していると黄色が目に付きます。
せっかくだけれどカルディナでは腕が足りず黄色が出ません。
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薄紫色のキクザキイチゲ 発見!
先日 薄紫色のキクザキイチゲもあると知ったばかり。ワォ~♪
あちらこちらにあります。
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ワォ~!ワォ~♪♪
斜面一面に咲いています。
カメラに納めたら色が飛んじゃった。白に見える~(泣)
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ぬかるんだ田んぼのようなところもありますが、このぬかるみには足跡もたくさんあり 空き缶も捨てられて 人の気配がします。

ちょっと安心したら この踏み跡もすぐ消えてしまいました。

山菜採りに来る人でしょうか。きのこかな?
何があるんだろう・・・

左右の雑木林は登ってみたくなるような雑木林です。
気持ち良さそう。

カル2は踏み跡を探しながら進んでいますがカルディナは後ろから時々方向チェックします。
信用しないわけではありませ~ン。

小さな沢沿いを道なき道を倒木をまたいだり くぐったり お花ウオッチングしながら楽しいです♪
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チャルメラソウ
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さらに雪割草発見!株は少なかったけれどうれし~♪
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紫色の花です。やはり 角田山で見た花は自然のままだったのね。

万が一迷っても谷から尾根までの高さが低いのでコンパスがあれば方角を決めよじ登ればいいので余裕が持てます。
地形図とコンパスってこんなときに心強いなあ と思いました。


水音が聞こえると何故か 安心感があるけれど遭難者が谷に下りてしまう心理がわかったような気がしました。

それまでの沢より大きめの沢を渡り 鉄板の橋を渡ったところで古い林道が消えてしまいました。

再び 渡った沢を渡り戻り 沢の流れる方向に向きを変えて進むと いつのまにかはっきりとした踏み跡となり 細いながらも道となり 教えていただいた林道に出たようです。
日本海も見えています。
JRの送電鉄塔もあり 軽トラのわだちもあります。
やっぱり 一安心。
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送電鉄塔への巡視路から再び山へと入りましたがカタクリは相変わらず踏まずには歩けないほどの数が咲いています。

残念ながら今回も雪割草の群生地にはたどり着けませんでした。

朝の谷に降り立ち、朝 通った自分達の踏み跡を探しながら同じ尾根を登り返して同じ道を下り 愛車に戻りました。

秘密の場所は秘密のままがいいのかもしれません。

同じ雑木林だけれどやはり 関東地方の雑木林とちょっと違います。
この里山には充分楽しませてもらいました。
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キクザキイチゲ
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海が見えたり 高速道路が見えたり 送電鉄塔があったり 米山さんが見えたりして目印が幾つかあったので不安なく楽しめました。

オオイワカガミの群生もすごいものがありました。
お花の時期に来てみたいものだと思いました。

花達が雪国育ちらしく たくましく しっかりしていました。
高尾山日影沢のお花たちが弱々しく感じられました。

弥彦山へも行く予定でしたが この里山で充分楽しませてもらったし 時間的にもタイムアップとなってしまったので来年の楽しみを残して帰ってきました。

 

   

    

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2008年3月23日 (日)

雪割草の角田山(桜尾根) (新潟)             2008・3・19

角田山・五ヶ峠で雪割草 を堪能したあと 海側から登るコースの登山口 駐車場の下見のために角田岬へ移動してきました。

角田岬灯台下の波打ち際から登る灯台コースを頭に入れていたけれど隣の 桜尾根コース は正式なルートではないそうなのに登山口には車がいっぱい。
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道標も案内も何もなさそうでしたがハイカーがどんどん下ってくるので登山口を見つける手間が省けました。

そこへ空身の男性が二人下りて来ました。

時刻はすでに13時近い。 空身で行ける程度なら今からでも行けるんじゃない?
途中まででも行ってみようと車をすぐそばの海岸の砂浜の駐車場に止めるとこれから出発する人がいる。

私達もそそくさと身支度をして雨具・ヘッデン・水だけ持って出発。
一応 地形図のコピーをしてきたのに車に置き忘れるほどばたばたでした。

   コースの詳細は カルさんの山遊び日記2 を参考にしてください。

時間的にもどんどんみなさん 下りてきます。
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砂地の登山道をひと汗かきながらわっせ わっせ ふ~!

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下山してきた人がここはきついですね。上は花がいっぱい咲いていますよ。
励ましの言葉にガンバ!ガンバ!
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花もボツボツ見られますがこのルートはまだ早いようです。

  ”いっぱい”の励ましの言葉にもう少し あと少しと先へ 先へ・・・

ピークを越えてしばらくゆるやかなアップダウンが続き 花もなくなってきました。
どれが山頂なのかなあ・・・
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海が見えます。
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カタクリもずいぶん立ち上がってきています。
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この斜面 一面に咲いたら見ごたえあるでしょう。
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雪割草は咲きはじめというかんじでしたがそれでも確かにたくさん咲いていました。
私達は五ヶ峠で充分堪能してきたばかりなので期待が大きく もう少し 先に行けば”いっぱい”咲いているのではないかとどんどん進んだわけです。

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ひと時 穏やかな道が続きます。

後ろの人は地元の人です。
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再び急登が現れました。
いくつものピークに騙されつつガンバ!
地形図を車に置き忘れたので どのあたりに自分がいるのかわかりません。

時計を見ながら再びふーふー
この登りが一番きつかったけれど花の盛りはさぞ楽しいでしょう。

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やせ尾根 両側がすごい斜面
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カタクリに混じって雪割草も咲いていますが見に降りられません。

木道が出ました。やっと頂上が近いのかな。
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まもなく山頂に着きました。やったあ!!
車から1時間20分でした。
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ずいぶんと広い山頂です。
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園地 となっていたけれどほんとにそんなかんじです。
木の間越しに海も見えます。

こちらから来ました。
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のんびりお昼寝がしたくなります。
新潟のオアシス そんな山なんですね。
この山頂に来るのに8個ほどのコースがあるとか
きっと飽きることはないのでしょう。

下見のつもりが花がいっぱい咲いていると言う言葉に押され とうとう山頂まで来てしまいました\(^o^)/

下山は来た道を 登りで見逃した花々を愛でつつ 周りの樹木を楽しみながらゆったりと下りました。
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ショウジョウバカマ
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憧れつつも実現することはないだろうと思っていた角田山。
低い標高からちょっと侮っていました。
考えてみれば海抜ゼロメートルからの標高差500メートル近いのですもの。
ふーふーの内容も当然ですね。

雪割草 カタクリ 桜 新緑 紅葉と楽しめそうな山です。
海を眺めながらというのがとても新鮮でした。

灯台コースもおもしろそうです。
ぜひ いろんなコースで再訪したいです。
新潟のカタクリは色が濃いと聞きます。
濃い色のカタクリのじゅうたんを見てみたい。

五ヶ峠の雪割草の状況は こちらからどうぞ(^^♪ 

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2008年3月21日 (金)

雪割草の角田山(五ヶ峠付近)(新潟)               2008・3・19

今 年のお彼岸 お墓参りは思わぬ早春の花の山旅となりました。P31900711

大崎・雪割草の里(柏崎)~新潟・角田山(五ヶ峠)

故郷 柏崎の隣町出身の友と雪割草の話題が出たときに 自然に群生しているポイントや 柏崎に近い観光ポイント 大崎 雪割草の里 をおしえてもらいました。

1日目にそれらを散策
こちらでタチツボスミレがあちらこちらに咲くようにカタクリや雪割草・キクザキイチゲが咲き乱れ 足の踏み場がないくらいになるところがあると聞きました。

教えてもらったポイントは見つけられなかったけれどキクザキイチゲの群生を初めて見ることが出来 とても楽しかったです。

大清水観音付近のキクザキイチゲ

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大崎雪割草の里
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詳細は カルさんの山遊び日記2 をご覧ください。

雪割草にはいろいろな色 花びらの形の違いなどたくさんの種類があることを知りました。
展覧会を開催中です。どうぞお立ち寄りください。

なお このブログの画像はすべて クリックしていただくと更に拡大されます。

お墓参りを済ませ 叔母のところで一晩お世話になり 
翌日 弥彦山の登山口の下見もしたくて 柏崎から海岸線を1時間ほど気持ちよくドライブして弥彦山・西生寺下登山口へ。

9時半に到着したけれどすでに満車状態。

すぐ上の西生寺の境内には 登山者・自然散策者の駐車を禁止するという立て看板がいくつかあり とても止められる雰囲気ではありません。

花の時期とお彼岸が重なり きっといつも迷惑しているのでしょう。

早々にあきらめ 下調べした角田山・五ヶ峠登山口へと移動します。
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途中のじょんのび館のそばにあった地図です。
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角田山・五ヶ峠登山口駐車場に到着。
こちらも満車状態ですが何とかすべりこませ 途中まで登る仕度をしていたら地元のご夫婦が親切に花の見どころポイントを教えてくださいました。
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下調べをしてきた方角と違っていたのでビューポイントを見逃すところでほんとにありがたかったです。
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地元では周知のところらしくハイカーがどんどん登っていきます。

仕度の遅いカルディナを待っていてくださったうえに 早速見つけた花に大喜びしていると 上はもっとすごいよ 早くおいでよ と声を掛けてくださいます。

すでに 右に左に可愛い花が咲いています。
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キクバオウレン
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大感激していると上のほうから《おーい 奥さ~ん 遅いよ~》と叫ばれてしまいました(^^ゞ

ルンるん♪して登っていくと ワォ~!! すご~い!!
たどり着いた尾根は雪割草の花盛りです。

恥ずかしげもなく興奮してかわいい~!きれ~い!の連発です。
しばらく撮影タイムです。
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夏坊主(ナニワズ)
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こんな雑木林の中で咲いています。
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ピークでゆっくりランチタイムと考えていたけれど人がいっぱいなので車に戻り お湯を沸かし コーヒー&パンのランチを取りました。

ETCを使い 神奈川県まで帰りたかったので時間調整はどうしようと相談。

昼過ぎたのでここから山頂までは無理だろうから せめて海側から登る登山口と駐車場の下見をしようと角田岬に移動しました。

こちらと同じ 下見のつもりでしたがあらら・・角田山山頂まで行ってしまいました。

レポは こちらからどうぞ(^^♪

 

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2008年3月12日 (水)

日影沢の花の様子見(高尾山)               2008・3・12

予定していた用事が変更になり ぽこっと1日空いてしまいました。

それでは 高尾山麓の日影沢 小下沢の早春の花の咲き具合を見に行こうと
カルさんズお得意の遅出の出発happy02

画像をクリックすると更に大きくなります。

アズマイチゲ
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花が開くとこんな花です(昨年)
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一応登るカッコはして行きましたが気持ちはドライブです。
途中のあちらこちらの梅が見頃でした。

厚木の市街で通勤渋滞に合い 2時間もかかってしまいました。

高尾駅を過ぎ小仏に向い 狭いバス通りを進みます。
助手席のカルディナは右に左にちょうど見頃の紅白の梅林のお花見です。
4月の始めになり 桜が咲く頃は この道は赤 白 黄色 ピンクの花盛りでとても楽しい道となります。

日影沢に着くと車が何台も止まって 前日とうってかわってドン曇りの肌寒い日でしたが
ハイカーさんの姿もちらほら見えます。
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日影沢を渡渉して城山に抜ける秘密の道が登山道に昇格してしまいましたdespair
喧騒の高尾山において 静かな山歩きが楽しめるいい道だったけれど そのうち道標も立てられるのでしょうね。
今はまだ 何の印もなく 無事降りてきた人たちが杖として使った木の枝がたくさん集まっていました。


目当ての花達はまだお休み中でした。

過去に3月28日 4月4日に出かけたとき いろんな早春の花をたくさん見られたので
友達にも見せてあげたいと 今年はどうかなと様子見に出かけたわけです。

アズマイチゲの大輪が群生していたあたりはつぼみの姿もありません。

やっと雪が解けたばかり のようでシャガの葉っぱが倒れたままでした。

花の盛りはあちらこちらに固まって群生しているニリンソウもやっとつぼみが立ち上がってきていました。

ニリンソウ
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ユリワサビ
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コチャルメルソウも見つけた場所に行ってみたけれどまだ 見つけられませんでした。

ハナネコノメも小下沢で見つけたので今回も歩いてみるつもりだったけれど この状態ではまだ 見られないだろうと いまひとつ気分が乗らず 帰ろうということになりました。

小下沢林道の入り口の小下沢梅林はピンクが色づき とてもきれいでした。
よくみると まだつぼみがいっぱいでした。
これから見頃となりそうです。

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2008年3月 7日 (金)

河津桜の松田山と梅の幕山(神奈川県)               2008・3・6

早春の花に会いに彩の国へ行こうと計画していましたが地元の花の情報をいただき 予定変更 出かけてきました。

河津桜
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JR御殿場線から見える松田山 毎年一角がピンクに染まります。
今年もまた 色づいたよ と情報を頂きました。

花の見頃になるとJR御殿場線 松田駅と小田急線 新松田駅から案内の建て看板があちこちに置かれ 迷うことはありません。
山のほうを見上げればピンクに色づいているので向ってゆけばいいのです。
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山頂に駐車場もありますが見頃のピークは満車状態で上がれません。
身障者の方の車は上がれます。
車の方は酒匂川の河川敷に案内されるので歩いてゆくかシャトルバス利用です。
歩いても15分~20分くらいです。

 カルさんの山遊び日記2 に桜祭り 梅祭り 開催中です。

どうぞご覧くださいhappy01

また このブログの写真はクリックしていただくとすべて拡大されます。

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桜と金時山
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酒匂川を見下ろす。
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山の斜面を利用して作られています。
コンクリートの階段だったり チップの撒かれた道だったり・・・
全部チップの巻かれた道ならばお年寄りには歩きやすいのかもしれません。
要望ですね。


伊豆半島の河津の河津桜よりも規模は小さいのかもしれませんがきれいさが凝縮している気がします。

ここにはラベンダー畑もあります。
桜が終わるとラベンダーです。

充分堪能してそこから1時間ほど走り 湯河原の幕山公園の梅も堪能することに・・・

幕山公園(湯河原梅林) 正面から
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カルディナは友達と何度か訪れていますがカル2はものすごく久しぶりです。
まだ 梅の公園を作り始めた頃 幕山に遊びに来て以来のようで立派に変貌した姿に驚くばかりです。

以前 訪れた時 色とりどり鮮やかな満開を味わったので カル2にも見せてあげたいと思ったのですが・・・残念です。7分咲きというところでした。

正面右側
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正面左側
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どうせなら幕山山頂まで登りたいところですが時間も時間だし 靴もスニーカーでは下りで足が痛くなりそうなので今回は止めました。

この山頂も海を眺めながらのんびりするには最高です。
山頂付近は 春先はたくさんの種類のスミレが咲きます。
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1本の木です
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ヤブ椿は満開を少し過ぎてしまいました
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日が落ちそうなのに まだ 岩登りしていました
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梅林の最高地点から見下ろす
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ぐるりと回り下りてきました。
最高地点からの景色 満開ならば色鮮やかで素晴らしいのに・・・残念でした。
でも 訪れるたびに立派になっています。
正面左の木々も太く立派に 花付もよく 見ごたえがあるようになって来ました。

カルディナは青梅の梅の公園が一番好きです。
赤 白 ピンク 黄色 緑(草) 茶(土) そして空の青が加わったパステルカラーがなんとも言えないのですが次に好きなところが幕山の梅林です。
我家から1時間で来れるので また いつか満開をねらって訪れることにします。 

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