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2008年10月

2008年10月24日 (金)

一切経山から東吾妻山+吾妻小富士               紅葉の山めぐり 4日目   後編     08・10・16

一切経山から鎌沼を通り 東吾妻山に登り 同じ道を下ってきて姥ヶ原のベンチで大休止。
風も強く 体が冷えてきたので動き出します。
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しばらく広々とした湿原の木道歩きです。
見晴らしが良いので つい よそ見をして落ちそうで
木道は苦手です。

土の道になりホッとします。
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再び木の階段です。富士山が存在感ありますねえ。
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きれいな斜面です。
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朝の分岐を過ぎて駐車場に戻ってきました。
朝のススキも朝日に輝いてきれいだったけれど昼のススキも光っています。
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駐車場は満車状態です。すごいですねえ!!
レストハウスで昼食としますが中も外も人でいっぱい!
でも従業員の人が冷静に対応しているので気持ちよくランチタイムしました。

ここからは観光客になって吾妻小富士に登ります。
縁を1週してくると1時間くらいだそうです。
ETCの深夜割引きで帰りたいので時間はたっぷりあります。

階段をふーふー言いながら登り こんなところでふーふー言うなよ とカル2に言われるけれどふーふー・・・
縁につきました!!
すごく大きい穴です。
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朝 見逃したミニ富士山(桶沼)が眼下に見えます。
帰りに車で下を通ったら遊歩道があるようでした。
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最高地点から見下ろす。
最高点の縁に立ち 一切経山眺めるカルディナ
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ズリズリの斜面を下ります。
一般の観光の人は普通の靴で登ってきます。
下るとき足が痛くならないかなあ・・・
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駐車場に降りてきました。
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土湯峠の日帰り温泉を下調べしてきたけれどどこも
15時でお断りしているようです。
ちょっと過ぎてしまいました。
残念でしたが付近の紅葉はとてもきれいで今が盛りでした。

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この展望台は見事でした。
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さて 温泉はどうしよう・・・
帰り道の途中である岳温泉で探してみようと車を走らせると岳温泉に入ってすぐ 日帰り温泉大歓迎の文字がみえました。

入ってみると国民年金保険健康センター阿多多羅 でした。
運よく300円で入浴できる日でラッキー。
安い割りに応対も設備もよく気持ちよく入浴できました。

さっぱりして途中休みながら東北道を走り 無事帰宅しました。
皆さんの応援のお陰で一度も雨にも降られず 何事もなく予定をこなすことが出来ました。
ありがとうございました。

  前編はこちらからどうぞ。 

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2008年10月23日 (木)

一切経山から東吾妻山+吾妻小富士                        紅葉の山めぐり4日目  前編     08・10・16

紅葉の山めぐり いよいよ最終日。

磐梯山  安達太良山  裏磐梯五色沼・桧原湖畔探勝路ハイク

と歩いて 第一優先の目的地 一切経山から東吾妻山です。

五色沼ビジターセンターにて車中泊して 早朝 磐梯吾妻スカイラインを使い浄土平にやってきました。

まだ薄暗い中ですが 途中はだいぶ 色づいている気配です。
ひろ~い駐車場にはすでに何台か駐車しています。

車を降りると冷た~い風が吹いてすごく寒い!
明けかけた空には残月が輝いています。
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何故 第一の目的地だったか?
ん?十年前 カル2が仲間と歩きに来て とても五色沼がきれいで いいところだったのでいつか連れて行くよと約束しました。

その古い約束を実現するために今回の計画となったわけです。

  カルさんの山遊び日記2 を合わせてご覧ください。

ちょっと異様な風景におおっ~! へえ~♪
浄土 という言葉が似合ってます。
楽しみですが寒い!!

車の中で朝食を済ませ 着膨れカルディナとなって出発!
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まっすぐ 抜けてもいいようですが木道の方を歩きます。
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広々して気持ちがいいですねえ♪

分岐がありました。
一切経山に向います。
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ダケカンバがきれいです。
昨日にしなくて良かった♪
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ちょっと高山風で楽しいです。歩きやすくなっています。

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先の様子がわからないので抑え気味に歩いて行き 振り返ると思わずわぉっ~♪
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吾妻小富士の横に子供富士がいたのにまったく気がつかず・・・
最後に富士山に登ったときに気がつきました(^^ゞ
きれいな水がたまっていました。

冷たい風が強く帽子が飛ばされそう・・・
登りきったところです。
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後で下る酸ガ平 避難小屋・トイレ方面の道を左に分けて右斜面沿いにゆるゆる道が続きます。
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楽々道が山頂まで続いてリラックスして歩ける山ですね。

荒涼としていて天気が悪いと不気味な感じがするかしら。
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稜線に出たら右側が紅葉して輝いていました。
吾妻小富士が存在感を表しています。

山頂が見えました!
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山頂到着です!!
風が強くて膨らんでいますが(^_-)-☆
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長年の思い やっと来ました!!
素晴らしい景色に感激して五色沼のことをすっかり忘れました(^^ゞ
山頂の端まで行かないと見えないんだもの。
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きれいな色ですねえ。
下まで降りられるとか・・・
カル2は行きたかったようですが風が強くてたまらず下山です。

やっと来た山頂 ほんとはもっとゆっくりしたかった・・・

富士山が大きいねえ!
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斜面もきれい~♪
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東吾妻山と酸ガ平  避難小屋とトイレが見えています。
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分岐から酸ガ平に下ります。
ガラガラ道ですが短いです。
途中の避難小屋もトイレもきれいでした。
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酸ガ平の分岐から右に鎌沼を目指して木道を歩きます。
鎌沼から振り返りました。
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沼を半周くらいすると東吾妻山への指導標が現れます。
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ぼつぼつ登山者とすれ違うようになります。
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軽く上ると東吾妻山に向ってまっすぐな道が続いています。
開放感いっぱいの気持ちのいいところです。
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右に谷地平 左に浄土平方面との十字路を直進して東吾妻山に登って行きます。
すぐ ごろごろ道になりますが歩きにくいのか登りやすいのかよくわからない道です。
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樹林帯を抜けると見晴らしが良くなり すぐに広々した山頂です。
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眼下に一切経山・鎌沼が見えます。
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富士山の頭が~♪
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暖かい日ならのんびりするのにいい山頂です。
しばし あっちにうろうろ こっちにうろうろ してから下山します(^_^)
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ごろごろしている溶岩いわがぬれて滑りやすく 下りは歩きにくかったです。

十字路に出てベンチがあいていたので大休止。
四方八方人通りが多くなってきましたが磐梯山 安達太良山に比べれば
閑散としています。
ベンチから見ています。
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浄土平に戻り 吾妻小富士に登る 後編 に続きます。

 

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2008年10月22日 (水)

裏磐梯探勝路ハイク   紅葉の山めぐり 3日目     08・10・15

磐梯山 安達太良山と歩き 3日目は一切経山の予定でしたが天候いまいちのため五色沼 桧原湖湖畔探勝路を歩くことになりました。

毘沙門沼から五色沼を散策して最後の柳沼前の磐梯高原駅バス停からバスに乗り 磐梯高原休暇村へ・・・
そこから桧原湖沿いの探勝路を歩いて長峰舟付バス停からバスでビジターセンターまで帰ってくる計画です。
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たまには のんびり ぽかぽかと のブログもあわせてご覧ください。
カル2(夫)の視点で見ています。

前夜は 五色沼ビジターセンターの駐車場で車中泊です。
昨日の夕方までは天気が期待できそうもなかったけれど青空も見えてまずまずの天気です。

近くで車中泊していた川崎の春生まれの はるちゃんです。
2年半だそうです。柔らかい毛で名前を呼ぶとすりすりしてきて可愛い~♪
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朝食を済ませ 7時40分出発。
ビジターセンターの横から5分歩くと毘沙門沼のレストハウスのある駐車場に出ました。
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まだ朝早いので静かです。
毘沙門沼です。
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木の間から見えるのもいい感じ♪
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ン十年ぶりの五色沼です。
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気持ちがいいけれど記憶に残っているイメージと違いました。
もっと自然な道でアップダウンもあってそれぞれの沼ももっと良く見えた記憶があり 少々違和感を感じました。

しかたないですよね。整備もされて 木も大きくなるし・・・

紅葉にはちょっと早かったようです。
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青沼   一番きれいでした。
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アケビの木を見つけました。
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休暇村に行くバスの時間の調整もあったので 終点柳沼まで2時間弱かけてぶらぶらと歩いてきましたがちょっとがっかり。
木々がきれいはきれいなんだけれどこんなだったっけ??

とてもきれいでまた来たい!と思ったものだけれど・・・
初夏で新緑がきれいだったのでそのせいかな・・・

柳沼とレストハウスです。
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ここは磐梯高原駅というバス停の前でもあります。
10時25分発の磐梯高原休暇村までのバスに乗ります。
自動販売機で切符が買えて290円でした。

お客はカルさんずだけ。運転手さんがいくつか見所を教えてくれました。

さっそくバスを降りてすぐの曽原湖に行ってみました。
普通の池でしたが紅葉時にはぐるりの山があでやかになりきっと素晴らしいでしょう。
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バス停に戻ってきて 休暇村の本館の目の前にあるレンゲ沼からハイキングします。
どんなコースかなあ・・・ルンるん♪

レンゲ沼
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しばらくこんな道が続きます。いくつか周回コースがあります。
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姫沼
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土の道になり 少し登って中瀬沼展望台です。
休暇村から15分くらいです。
なかなかいい眺めです。
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裏磐梯の森って雑多にいろんな木が自由気ままに生えてるようで 決してきれいに整っているわけではないけれど なぜか 気持ちがいいのです。
癒しの森だなあって感じながら歩いていました。

林道に出て白樺橋を渡ります。
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すぐに桧原湖畔に出ました。
これから湖畔沿いに歩いて この小島が多いのがこのコースの見どころでもあるそうです。
これからが 桧原湖畔探勝路 になります。

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湖を正面に見て 左に向かうとキャンピングカーを利用したキャンプ場があります。
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キャンプ場を過ぎると細い舗装道路の遊歩道となります。
とても気持ちのいい森の中の道なのだけれど残念なことに全部 舗装されていました。
キャンプ場が点在しているので仕方がないのかもしれませんがもったいないです。
土の道だったら最高のハイキングコースです。

どんな道? では歩いてみてくださいhappy01
ここから長峰舟付バス停まで 1時間半弱のコースです。

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桧原湖が透けています。
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桧原湖が透けています。
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裏磐梯唯一の吊橋だそうです。
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吊橋から見た桧原湖です。
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桧原湖の一部です。

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ずっと桧原湖沿いに歩いています。
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磐梯山 いい姿してますねえ♪
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空がだいぶ高くなったけれど 高いなあ・・と感じる空に会えなくなってきた気がします。
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6キロのコースでのんびり歩いて約1時間半のハイキングでしたが飽きなかったですね。(というよりウォーキング かな)

バス通りです。お店の前が長峰舟付バス停です。                  
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バスの時間までありすぎるので歩いて愛車まで戻ることにして 車道をぶらぶら歩いて 14時 帰ってきました。

時間も早いのでバスの運転手さん お薦めの桧原湖一周ドライブに出かけることにしました。

紅葉にはまだ少し早かったけれど 1時間のとてもいいドライブコースでした。
歩いてみたくなる樹相で紅葉の盛りはステキな林になりそうです。
車を留めてもらいたいところが何度かあったけれど道幅が狭く 後続車も対向車も来るので残念でした。
渋滞が怖いけれど(^^ゞ  紅葉の盛りに走ってみたいなあ。

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2008年10月21日 (火)

安達太良山(紅葉の山めぐり 2日目)               2008・10・14

前日 磐梯山登頂のあと 裏磐梯のホテルで日帰り入浴し 安達太良山奥岳登山口のゴンドラ駅の駐車場に移動 車中泊。

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下山してきたら平日なのに満車状態でびっくり!!

目が覚めると車が何台か止っていました。
そこへ1台地元ナンバーの車が到着。さっそく出発していきました。

紅葉がまっ盛りでした。
カルさんの山遊び日記2 をあわせてご覧ください。

6時20分 私達も仕度をして出発。朝はまずまずの天気です。
案内にしたがって駐車場の奥に進むとはっきりした案内地図 道標がありました。
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駐車場で同じ神奈川県の単独行の男性に出会い しばらく話しながら林道を進みます。
男性2人は歩くのが早く 歩き出しからはとてもついて行けません。
私と差が開きすぎるので単独の男性に先に行っていただき カルディナはスローペースでアイドリングしながら進みます。

短い階段を上がり左折します。
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右に回りこむと地元のグループと神奈川県の男性合わせて4人の先行者の姿が見えたので後を追いゲレンデを登っていきます。
薬師岳経由で安達太良山頂へ行く本来の登山道のへの道標がほんの少し先にあったようです。
下ってきたときに気がつきました。
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ゲレンデの登りってけっこうきついんですよね。
アキレス腱がのびのびです。
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見晴らしがいいので時々立ち止まりながら息を整えて登ります。
きれいに色づいていますね~。
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登りつめ上部にゴンドラ駅の柵が見えると左に曲がり
林道となり 傾斜がゆるゆるとなります。
夏はお花畑になりそうです。
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気持ちがいいです♪
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色づいた木々を楽しみながらゆるゆると歩いていくと
ゴンドラ駅に到着です。
こちらはゴンドラが動くまで中に入れないので中のトイレの有無はわかりません。
外にはありませんでした。

鈍足カルディナで駐車場から1時間少々でした。
単独の男性の姿はどこにもありません。
はるかかなたに進んでるでしょう。

地元のグループにはこの下で追いつき お互にのんびり歩きながら 再び山頂で顔を合わせたのでした。

さあ!出発です。どんな山でしょうか♪
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ゴンドラがそこまで来ているので普通の靴でも歩ける様に作られてます。
登山靴には快適ではないけれど・・・

2度 薬師岳への分岐を見送り 一路 安達太良山山頂へ向います。

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トンネルをくぐるように しばらく展望のまったくない道がゆるゆると続き 仙女平分岐までくると展望が開け 山頂も見えるようになります。

きれいな紅葉です!山肌が赤くなりかけています。
山頂は無理でもここまで来る人も多いようです。
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少し進むと表登山道への分岐です。
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分岐を過ぎると少しの間 岩混じりの急な登りとなりますがすぐにゆるやかになり展望が開けます。
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きれいですねえ♪ゴンドラ駅も見えています。
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展望が開け 歩きやすくて気持ちがいい道です。
カル2はだいぶ先へ行っているのでアクセントのモデルさんがいませんwink

山頂直下に来ました!!
ちょっとおかしな形で意外でした。
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9時5分 下にザックを置いて山頂へ・・・
クサリもあって誰でも楽しめる小さな岩場って感じですね。
山名板 お借りしました♪
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雲が多くなって展望もかすんできました。
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今はまだ これから歩くルートが良く見えています。
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下に下りてティータイムしましたが 風をよける場所もなく 寒くて長居ができなかったです。
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岩陰でおやつを食べているとどんどんガスが涌いてきて鉄山への道が隠れてしまいました。

予定では鉄山の先までをピストンしてくろがね小屋経由で勢至平から下山するはずでした。
寒さが増し 風も強くなり 明らかに天気が崩れる様子です。

ふきっさらしの牛の背 馬の背通過はきつそうだし・・・

天気が崩れて明日帰ることになるかもしれない・・・今回の遠征の主たる目的 一切経山へはどうしても行きたい。
まだ時間的に早いし メインの一切経山へ行こうか?

ということで同じ道で下ることになりました。
10時近くなり ゴンドラが動き出したようで登山者がどんどん登ってきます。
すごいですねえ!!
絶え間なくという感じです。
山頂の頂に登るのに列を成して大渋滞が起きるんじゃないかしら?

いい子になっていたら下ることが出来ません。
時々先に通してもらいます。

せめて見晴らしのいい仙女平分岐まででも・・・という軽装の人も多いです。

カルディナはこのゴンドラに乗ってみたかったけれど
カル2に却下されて薬師岳から下ることになりました。
展望台もすごい人・人・人!!

ですが素晴らしい紅葉です♪いま 真っ盛りですね。
こんなあでやかな紅葉は久しぶりです♪
カメラで色が出せず 残念です。
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山頂は完全に雲の中です。どんどん雲が下に降りてきます。
たくさんの登山者達はさぞかし寒い思いをしているでしょう。お気の毒です。
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ゴンドラでこの景色を見に来るだけでも価値があります。
こちらも観光の人が入れ替わり たちかわりなので早々に下山します。
展望台の中心あたりに下る道標がありました。

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短いけれど岩ゴロでなかなかハードな道です。
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ただ これが立っているだけでした。

大岩ゴロン ゴロンの下りにくい道をゆっくりと30分ほど下るとリフトの小屋が見えて 荒れた道の終わりです。
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土の道に変わり 楽に下れるようになるとまもなく 朝通った林道に出ます。
道標がありましたが朝は見ていません。??
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駐車場は満車状態。
平日なのにすごいです!どんどん登山姿の人がゴンドラから降りてきます。

山頂から薬師岳まであまりの人の多さに待ちが多く
時間がかかり一切経山までは無理そう。
天気予報も再チェックして翌日は少々の雨でも歩ける裏磐梯散策に切り替えました。

さっそく 駐車場横の 奥岳の湯 で入浴したところ これが大はずれ!
800円にしては内容が悪い。
知らない人同士 ブーイングで盛り上がりました(^_-)-☆ 

裏磐梯五色沼のビジターセンターにて車中泊。
建物の右横から毘沙門沼にバリアフリーの道で直結しています。
きれいなトイレがあります。

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時間が余ったので桧原湖に行ってみたり 翌日のバスの時刻を確認したり まったり過ごしました。
桧原湖駐車場からの磐梯山が大きいです。

翌日は五色沼 桧原湖畔探勝路を散策しました。
桧原湖畔探勝路は思わぬめっけものでした♪

レポは こちらです。

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2008年10月18日 (土)

磐梯山(紅葉の山めぐり 1日目)  後編               2008・10・13    

やっと実現できた磐梯山。
もっとじっくり楽しみたかったけれどあまりの人の多さにさよならしてきました。
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弘法清水小屋前もどんどん人が増えてきます。
3連休の最終日 人が多いことは承知していたのでなるべく静かなルートと思い 中ノ湯跡基点で銅沼経由のグルリップの計画です。

エアリア地図では破線になっていますが下調べの結果では 大丈夫でしょう。

静かなところでのんびりしようと裏磐梯・川上登山口方面に向けて下っていきます。

朝よりきれいに見えるようになってきました。
桧原湖と吾妻山が良く見えています。
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小屋の前のガラガラ道を注意しながら下るとお花畑との分岐です。
ほとんどの人はそちらへ向っていきます。
なるほど歩きやすくて 展望もいい 気持ちの良さそうな道が続いています。
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私達は猪苗代 渋谷方面に従います。裏磐梯・川上登山口はその分岐の先に下る道があります。
地図で確認して下り始めます。

途中でこのルートで登ってこられたグループ何組かとすれちがいました。


櫛ヶ峰がかっこいいですねえ!
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お花畑分岐から10分ほど下って振り返ってみました。
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気持ちのいいところで夏はこちらもお花畑になりそうです。

秋のきれいな風景ですねえ!!
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振り返ると磐梯山山頂部分が見えています。
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カル2がカモシカを発見!
少し離れているのに警戒しています。
カルさんずともう一人男性の単独行の人がカメラで狙っているのであっちを見たり こっちを見たり・・・
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付近の足元には秋グミやシラタマがいっぱいです。
これから下った先の河原付近にもたくさんあり 一つが大きいような気がしました。
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立ち入り時注意のたて看板がありました。
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桧原湖がずいぶんと大きくなりました。
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落ち葉マークのあるところから川上登山口に従い 左に急降下して行きますがここまではザレ場が少しありましたが それほど歩きにくいところ危険なところはありませんでした。
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この道標のところから振り返り見た磐梯山山頂部分です。
手前は天狗岩でしょうか。
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この景色にさよならして噴火口分岐に急降下していきます。
下に見えてる沼が銅沼です。
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下り始めはこんな岩道の急降下です。
振り返って見ました。
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下調べではU字型のヘアピンのような鉄筋杭が打ってあるところが難所だとか。
覚悟していたけれどなかなか現れません。
樹林帯に入り この道ではなかったのかしら?・・・
そこへやっと現れました。
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上部で待機しているカルディナ
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なるほどすごいザレ場です。
この杭があってもズリズリ滑るザレザレの急坂で 結構長い距離でした。

破線に書かれても仕方ないかな。
山慣れた人は驚かないだろうけれどハイキング気分でこのルートを選んだ人は痛い思いをするかもしれません。

深い樹林帯に入り 杭がなくなると少し歩きやすくなりますが夏は暑そうです。
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もうじき河原に降りつきそうです。
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河原に出たところには道標も案内板もありませんでした。
ただ赤いテープが目印のようです。

右に進むとロープが張られ ロープに沿って進むと岩に赤い矢印が書かれています。
木の陰に噴火口分岐の道標が隠れていました。
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木が邪魔をしてこれでは見逃してしまいそうです。

さらにロープに沿って直進していくと川上登山口の案内板がありました。
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私達は裏磐梯登山口を目指します。

噴火口分岐の道標前を左折して進むと裏磐梯登山口の案内板が立っていました。
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この河原付近は霧に巻かれたら解りにくくなるだろうし 確かに土石流が起こっても不思議がないように思えました。
やはり 破線区間なのかな・・・

この日はいい天気 広々河原で気持ちがいいし 難所も無事通過したしでのんびりとランチタイムとします。
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ランチタイム後 銅沼に向いますが道ははっきりしていて迷う心配もなく 道標もまめに書かれています。
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この道は森が暗く 新緑の方が楽しそうに感じました。
ぽんという感じで銅沼と裏磐梯登山口方面との分岐に出ましたがそこはスキー場のゲレンデでした。
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私達は左折してゲレンデを歩いていくと すぐにリフトの終点地に出て銅沼への分岐案内がありました。
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銅沼に立ち寄ったらまた 戻ってくるのかと思っていたらそのまま中ノ湯跡に続いていたのでした。
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10分ほどで銅沼に到着。
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絵になる場所ですね。

中ノ湯跡に向かうと結構人とすれ違います。
山頂へ行ってきた後 中ノ湯跡から銅沼ピストンするのか・・・
そのまま裏磐梯登山口に下るのかもしれません。
この道も紅葉がきれいです。
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しばらく平坦道が続いたあとゆるやかに登り 小さな沢沿いに階段の急登が続いて中ノ湯跡の横に出ました。

疲れが出てきて最後の急登がきつかった~。
中ノ湯跡の小屋の姿が見えてからぐ~んと回り込むんですsad

14時過ぎ もう人も少なくなり 快適に歩けます。
中ノ湯跡の紅葉が朝より 一段ときれいに見えます。
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西日が当たり 黄色に輝いている林の中を気分よく下り 八方台の愛車に戻りました。
15時9分着。

いい山 いいコースでした。
もう少し近くだったら いろんな季節 いろんなルートで登ってみたいと思いました。

裏磐梯に出て裏磐梯高原ホテルの日帰り入浴を使い(キャンペーン中で700円)さっぱりとしてから安達太良山 奥岳登山口の駐車場にて車中泊しました。

翌日は安達太良山です。
紅葉が素晴らしかったです。

レポは こちらです。

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磐梯山(紅葉の山めぐり 1日目)  前編               2008・10・13                    

大昔 新婚時代に五色沼ハイクに出かけた際 見上げた荒々しい裏の磐梯山。
カルディナには無理な山とずっと思っていました。
百名山ブームが起こり 私でも登れるかもしれない・・・

10年ほど前 登山家の田部井淳子さんの講演を聞く機会がありました。
田部井さんは故郷の山である 磐梯山 安達太良山をとても愛していて  そんな山に私も登ってみたい!

ようやく夫のカル2もカルディナもまとまった休みが取れるようになったので今回の計画が実現しました。

磐梯山 安達太良山 一切経山・東吾妻山 車中泊しながら紅葉の山を楽しんできました。
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裏磐梯・川上登山口方面からの磐梯山

  カルさんの山遊び日記2 を合わせてご覧ください。

3連休の12日の日曜日 神奈川県からは逆道なので混まないだろうと15時前我家を出発。
横浜新道に入るまで渋滞したけれど湾岸も東北道もスイスイ(^_^)v

この雲はいい雲?悪天の兆し?
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東北道も上り線が佐野を過ぎたあたりから混み始める。
宇都宮を過ぎるとかなりな渋滞 気の毒にナア・・・と思いながらこちらはスイスイ~♪

途中で夕食を済ませ 磐越自動車道 磐梯山SAに
20時6分到着。車中泊します。

13日の朝 目が覚めるといい天気の様子。
磐梯山ゴールドラインで八方台の駐車場に向います。
途中の山湖台からの磐梯山には笠雲がかかって少々不安になります。
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八方台登山口に到着すると おおっ~!やっぱり車が多いです。
紅葉の3連休の最終日ですものね。

休憩小屋と立派なトイレもありましたがとても気分よく使える状態ではなかったです。
30分少々で来れるのだからSAで車中泊して良かったこと!
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皆さん 早っ!どんどん出発していきます。
私達も混む前に行こうっ! 6時20分出発しました。
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磐梯山には登山口がたくさんあり いろいろ迷いましたがブログのお仲間の皆さんのレポを参考にさせていただきました。
歩き始めの林がとても気持ち良さそうで 八方台から歩いてみたかったのです。

大正解です。色づき始めて とても気持ちのいい森の中の道でルンるん♪
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若い人はどんどん先を急ぐけれどカルディナは周りの林を眺めながらアイドリング中です。

それでも30分かからず中ノ湯跡に到着。
きれいに色づいています。
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一息入れて再出発。
斜めになっている木道が更に霜でつるつる 
おっとっとっと~

ゆるやかに登っていきますがいい感じで色づいていますね。
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好みの林でいい気分♪
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少し息を弾ませるとおお~♪桧原湖の上に雲海です。
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再び2~3分 林の中を登り 再度見晴らしよいところがあります。
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わずかな登りでほとんど平坦になり 登山道は巻くようになります。
この日はまだ 朝早く 光が届かないので10時くらいになったらもっときれいだったかもしれない。
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ふと 見上げたら なんてきれいでしょう♪
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いい感じでルンるん♪気分で歩きます。
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少し中岩混じりとなり お花畑との分岐に近づくと山頂が見えるようになりますが雲がかかっています・・・
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お花畑ではなく 直接 弘法清水に向う道を選びました。
おもしろい道ではなかったです。
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すぐに鐘のある山頂への分岐に到着。弘法清水でのどをうるおし 一息入れます。
まだ2件の山小屋前は静かでしたがさすが3連休中。
どんどん登山者が増えてきます。
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飯豊が見えています。
先輩達には人気の山域ですが山が深すぎてカルディナには無理。
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山頂までもう少し ガンバ!
休憩後の急登は初め フウフウ言ってこの調子で山頂まで行くのか~
でも 25分頑張ればいいんだよね・・・
言い聞かせていたら山頂かと間違えてしまいました(^^ゞ
時間的にもそんなはずない!
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傾斜も穏やかになり すぐ 山頂でした♪
8時45分 来ました~!
ガスってもいなくてぼんやりではあるけれどあちらこちらが見えていま~す。
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おもしろいことに一段下に山頂道標があります。
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桧原湖です。
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櫛ヶ峰
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猪苗代湖が雲の中から姿をみせてくれました。
若い頃 見上げた山頂から見下ろしてるなんていつもながら不思議な気分です。
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皆さんの応援フーフーが効いたのですね!scissorshappy01
朝の心配雲がうそのようです!

今日は家に帰らないので時間がたっぷりあります。
もっとのんびりしたかったけれどすごい人です。

どんどこどんどん増えてきます。
9時38分 たまらず下山開始です。
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弘法清水までも待ちの時間の方が長いんじゃないdespair
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弘法清水小屋前もすごい人です。
とてものんびりできません。

中ノ湯に下ったら待ちが多すぎてとんでもないことになりそうなので はじめから裏磐梯・川上方面に下る計画をしていました。

エアリア地図で見ると破線になっていますが・・・
さて どんな道でしょうか?lovely

  後編に続きます。

 

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