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2008年11月

2008年11月30日 (日)

真っ赤なもみじの大山寺(伊勢原)              2008・11・26

ご近所の友達ミニクマさんに大山へ紅葉見に行こうかな・・・と詳細を尋ねられる。

ちょうど空いていた26日天気も上々 それではその話に乗りましょう。ということでご夫婦といっしょに出かけてきました。
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同行したカル2も この日の様子を記事にアップしましたので読んでいただけるとうれしいです。
たまには のんびり ぽかぽかと

カルディナは友達と何回か訪れていますがカル2はもみじの紅葉は初めてだとか。
我家から大山への道も昔とずいぶん違って新しく走りやすくなっています。
その新しい道を我家のナビさんも知らず カル2も知らず・・・
カルディナだけが知っている・・・(^_-)-☆・・・はずが左折する信号を見逃して 気がついたら日向薬師に向っています。
方角がずれていきます。

カル2が大山に繋がっていると思っていた林道はゲートで封鎖されています。
しかたなく途中まで戻り あらためて大山の駐車場に向いました。
ゲートのあたりは1週間ほど早かったらきれいな紅葉が見られたでしょう。
お二人は日向渓谷沿いの景色を楽しんでくれたので間違いも良かったかな(^_-)-☆

遠回りしたお陰で一番高いところにある市営第2駐車場はやはり 満車でした。
9時前には入らないと留められません。
ハイキングシーズンは8時には満車になることもあります。

もう一箇所の方は下から登ってくるので嫌だねえと却下。
参道の入り口の民間の有料駐車場に留めました。1000円。

いい天気で風もなく 暖かい日です。
付近の紅葉も色づいています。これならまだ大丈夫。間に合ったかな。
きょうはケーブルで往復の楽々散歩の予定だけれど駅までもずっと階段が続くのでのんびりスタートです。
こま参道で前行くお二人は山頂まで行かれるのね。
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まだ 歩いているのはハイカーだけで静かです。
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開いているお土産やさんをちらちら見ながら帰りに寄ろうね。
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ようやくケーブルの下社駅に到着。
ミニクマさんご夫婦は山歩きに慣れていないので今回はケーブルで一駅行きます。
たかが一駅 されど一駅 女坂とはいえオール階段道。
新緑の頃はケーブルから見る林もなかなかきれいなんですよ~(^_^)v

カル2はこのケーブルカーには初めて乗るそうです。
二人で来るときはもったいないと歩かされます。
たまには こんな楽しみもいいではありませんか。

あっという間に大山寺駅に到着。
3分ほどでもみじに出会いますがちょっとドキドキ。
以前 素晴らしいものを見たのは19日前後だったので 今年は終わっているかもしれない・・・

でも 出かけてきた甲斐がありました!
まだ じゅうぶんきれいです!!
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はじめて見たときは京都に行かなくても充分 と思えるほどきれいでした。

階段を登ると大山寺本殿です。
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宝篋印搭(ほうきょいんとう)
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こんなにゆっくり観光したことがないのでテレビでよく見る河原投げの場所がはじめてわかりました。
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お天気がいいのでここからは女坂で下社まで登ることにします。
紅葉はなくなりますがこの付近の新緑時はとてもきれいできもちがいいところです。
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歩きやすい階段ではあるけれど楽ではありません。
一度 下社から最後まで女坂を下ったことがあるけれど膝がガクガクになり参りました。
友達と山頂まで登ったときはケーブルで降りようと提案してしまいました(^^ゞ
分岐に出たようで下社はすぐそこです。
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下社もきれいに色づいています。
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下社本殿は工事中で せっかくの名水も味気ないものでした。
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山頂への登山口のそばのもみじも真っ赤になってると期待したのだけれど???
今年は やっぱり変ですね・・・

初めて気がついた豆腐の碑 こんなものがあったんですねえ。
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あまりに天気がよく 暖かくてせっかくの相模湾が肉眼でなんとかうっすらと見えるくらいです。

一休みして二重の滝までミニハイクをすることにします。
土の道になり 新緑時はきれいな道になります。
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今日の滝は水が少なく寂しい滝でした・・・
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暖かい季節ならもう少し登り 見晴台までのハイキングが楽しめるの。
いい季節になったらまた 来ましょう。ということで下社まで引き返しました。

カルディナのお気に入りポイント。
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新緑時はとてもきれいなポイントです。

下社の下に戻ってきました。
黄色がきれいです。
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この階段を上がり ケーブルの下社駅に向かい 臨時便を出してくれたのであまり待たずに乗ることが出来 下社までの散歩もたまにはのんびりして楽しいかもしれません。
今度は電車で来て見晴台から 日向薬師に降りるのも楽しいコースですよ。ミニクマさん?\(^o^)/
また いつか 出かけましょう。

帰りに地元の物産店に寄り 柿ジャム用の柿をたくさん買い込んだのに・・
カルディナが風邪で寝込んでしまい きょうやっと 作りました。
今年のお味はどんなかなあ・・・(*^_^*)

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2008年11月16日 (日)

雁ヶ腹摺山~姥子山(大月) 08・11・14

久しぶりの快晴。
大月の五百円札で有名な雁ヶ腹摺山から姥子山を歩いてきました。

大きな富士山を カルさんの山遊び日記2 でご覧ください。
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姥子山東峰から

中央道 大月ICで降りて 真木温泉方面に向います。
高い温泉だと聞いているので利用することはないと思うけれど(^^ゞ

走りやすい舗装道路を30分ほどくねくね行くと大峠に到着。
もっと素朴な峠かと思っていたら意外に整備されていて驚きました。
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簡易トイレとあずま屋もあり着替えに重宝しました。
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10台くらい留められる駐車スペースが整備されていましたが8時半でほぼ満車状態です。
平日なのに・・・天気の悪い日が続いていたので この天気を無視できなかったのかもhappy01

駐車スペース側のあずま屋の横に黒岳方面の登山口があり 林道の反対側に雁ヶ腹摺山への登山口があります。

仕度をして出発。気持ちいいですねえ。
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5分もしないうちに水場がありました。可もなく不可もない味といっていいでしょうか。
降りてきたときにはありがたい水場です。
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木々が葉を完全に落としていたので木の間越しに富士山が見えました。
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期待できますね~(^_^)v

なだらかな林の中を気持ちよく歩いていくと桟道歩きが2回続きました。
まだ 日が差し込んでこないので寒々としています。
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霜が降りたら滑りそう・・・

少し急登になり ストックが邪魔ですがこのザックには2本をつけにくく 仕方なく使っています。
コンパクトなものに買い換えたいと思いつつ しっかりして使いやすいので迷っています。
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水場から20分ほどゆっくり登ると広い尾根になり 踏み跡が幾つかあります。
好き勝手に下るのかもしれません。
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この時期のお楽しみ♪
完全に冬模様ですがきれいです。
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気持ちのいい林です。新緑 紅葉はきれいだったでしょう。
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傾斜がきつくなってくると富士山が見えてきました!
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ワォ~♪ 山頂よりずっときれいです!

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いつの間にか出来上がったような展望台が幾つかありました。

一時の急登をこなすとススキの原に出ます。
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このススキの原の先に姥子山への分岐があり すぐに雁ヶ腹摺の山頂です。
大峠からゆっくり歩いても1時間かからなかったです。
急登もススキの原に出るまでのほんの一時で気楽に楽しめるいいハイキングコースだと思いました。
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雁ヶ腹摺山山頂から

周りの木々が大きくなりすぎて持っていたイメージと違ってたけれどやはり富士山はきれいです。
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これで帰るにはもったいない天気です。
もう一つの秀麗富岳12景の山 姥子山に向います。
地形図をみると下りっぱなしの45分です。
また 戻ってくることを考えると・・・
でも まだ10時 時間はたっぷりあります。

山頂直下に分岐の道標が立っています。
初め なだらかに下って行きます。
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やがてどんどん下り始めます。
これでもかこれでもかと急降下が続きます。
登ってくることを思うと・・・
天気もよく 風もなく穏やか 林もきれいで気持ちが良いせいかやめようという気にならなかったのが不思議です。

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暖かくて まるで早春の山のようです。
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傾斜が緩み 針葉樹林の中に入りますが大きな岩がゴロンゴロンしています。
夏は涼しくてホッとするかもしれません。
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こんな道をピストンするなんてカルさんずくらいだと思っていたら3組ほどの登山者とすれ違い 驚き!

後で調べたら金山峠からピストンする人も多いようです。
大峠からではあまりに短時間過ぎて物足りないのかもしれないし タクシー代が大峠に比べて半分くらいのようです。

カルさんずのように雁ヶ腹摺山から姥子山をピストンする人も珍しくないようです。
姥子山の山頂でランチをご一緒した二組もピストン組でした。
なんで そこまでと思うけれどあの絶景を見たらしかたないのかも?

傾斜もゆるやかになってきたけれどまだ どんどん下ります。
姥子山らしき山影もみえません。
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白樺平になっているのに白樺が見当たりませんが気持ちがいいので気分はルンるん♪
まだまだ下ります。木々の隙間にやっと姥子山らしき姿がちらり・・・
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白樺平から10分ほどで奈良子林道に降り立ちました。
林道を横切って目の前にそびえている姥子山に向い 岩混じりの登りとなります。
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登りきったピークが姥子山西峰のようです(道標がなかったですが)。
岩場を少し下って登り返して姥子山東峰です。
林道から12~3分です。
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うぁ~♪ 素晴らしい眺め!!
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雁ヶ腹摺山より大展望です。
奈良倉山方面
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滝子山から大蔵高丸 白谷ヶ丸の稜線が見えます。
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御正体山 杓子山が存在感 ありますね。
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雁ヶ腹摺山・・・あれを又登り返すのか~・・・
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続いて到着した同じように雁ヶ腹摺山から来た2組と 写真を撮りながらのんびりランチタイムです。
狭い山頂なので3組でいっぱいかな。

見飽きることがない景色だけれど一組のご夫婦が出発した後 私達も重い腰を上げて出発。

急降下してきた道を登っていくのはしんどいけれど他に道はありません。
金山峠に下りたらタクシー代がいったいどのくらいかかるか・・・

腹を決めてこつこつ登ることにしました。
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覚悟して抑え気味に登ってきたので思ったよりつらくなかったし 時間もかかっていなかった。
ときどき傾斜が緩むのが助かったし・・・

帰ってきました!
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13時半 再びの山頂で~す。絵を書いている人がいました。
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地元大月のご夫婦に出会いました。
10時頃 天気がいいから出かけようかとやってきたそうです。
うらやましい~。

さあ!一路 大峠へ下ります。
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登るのに楽だった道は下るのもらくちん。

明るくなった桟道を通過して 気持ちのいい道に出会い 水場で顔を洗って14時半 大峠に帰着です。
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大峠に立ててあった案内板。
先輩達が愛してやまないシオジの森。
来年の新緑にぜひ!訪れてみたい。
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2008年11月 2日 (日)

寂ショウ尾根から滝子山(南大菩薩)              後編  2008・10・30

以前から歩いてみたかった寂ショウ尾根の岩場を楽しみながらクリアして滝子山山頂に到着です。

ゆっくり ランチタイムを取った後 鎮西ヶ池から沢沿いを通り 道証地蔵の登山口に下ります。
途中のブナ林がどんな姿を見せてくれるか とても楽しみです。

まず 前回 寄りそこなった三角点峰に向います。
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先輩に教えていただいたバリエーションルート なるほど ここに出るのかと確認。
いつの日か このルートで滝子山に再訪したいなあ。

分岐に戻り 鎮西ヶ池に向って下ります。
山頂付近はすでに落葉していました。
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少し下ると大谷ヶ丸への分岐があり 指導標が立っていますが 今回は笹子駅方面を選び 気持ちのいい防火帯を下っていきます。
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ブナ林に到着~!
少し 遅いですがきれいな秋色ですねえ~♪
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落ち葉ふかふかの明るい雑木林に変わり気持ちよくどんどん下ります。
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晩秋~!!の景色を2つ。
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前回は まだ青々としていたので
とても同じ山道とは思えません。

沢沿いに出たので これからいろんなミニ滝を見ながら下ることになります。
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薄く黄葉した中を気持ちよく下って行きます。
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なめ滝です。
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ずりずりして気を使いながら通過した所ですが今回は落ち葉が滑り止めの役目をしてくれて歩きやすかったです。
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曲沢峠への分岐に来ました。
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曲沢峠からの道も林がとてもきれいだったので期待したのですが色づくには まだ 少し早いようで残念でした。
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色づいた所も終わり 切石 を過ぎ  左岸に渡ります。
丸太橋だった橋に横桟がかぶせられて 安心して渡れるようになりホッとしました。
この日は水量が多く この橋を渡るのは嫌だなあ・・と思っていたのでした。
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まだまだ青々としていてきれいな林を楽しみながら最後に橋を渡り
15時35分 林道に出ました。
そこがお地蔵さんのいらっしゃる道証地蔵の登山口です。
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大きなトラックが時たま通る舗装された林道を30分ほど ぶらぶらと下り 桜公園の愛車に戻りました。

  前編はこちらからどうぞ

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2008年11月 1日 (土)

寂ショウ尾根から滝子山(南大菩薩)               前編  2008・10・30

しばらく山へは行けないかと思っていたら ポンと1日空き 天気もまずまずでいつか歩こうと話していた寂ショウ尾根から滝子山を歩いてきました。
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破線ルートでしたが楽しい岩場でした♪

滝子山は以前 道証地蔵から大谷ヶ丸のグルリップで歩いたことがあり 森や林がとても気に入っていました。

神奈川県の我家を5時48分出発。
登山口である 笹子の桜森林公園には8時8分に到着しました。
公園とは名ばかりで 駐車場はなく わずかな駐車スペースがあるだけでした。
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仕度をして8時26分出発。
舗装された林道を登って行くと
5分ほどで寂ショウ尾根の入り口です。

カルさんの山遊び日記2 を合わせてご覧ください。

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草やぶっぽくて ・・・・でしたがすぐに取り付きとなり 歩きやすい道になりました。
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竹林を抜け 植林帯と雑木林の中を登って行きます。
雑木林はまだ緑ですがきれいです。

少し急な登りとなり 取り付きから15分ほどで大きな鉄塔がありました。
先行の単独行の人が休んでいたので挨拶を交わして通り過ぎます。
すぐに追い越されましたが・・・(^^ゞ

道は一旦 穏やかになり 再び急登で林道に出ましたが こんな時期なのにひと汗かいてしまいました。
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林道の向かい側に登山道の指道標が見えています。
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一休みしていざ!
いきなりロープです。
せっかくだから使わせていただきました(^_-)-☆
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きれいな雑木林が続きます。
山梨のこの付近の山はほんとに林がきれいで大好きな山域です。

全体的にぐいぐいと登ってはいるけれど ときどきゆるゆるになるのでとても歩きやすいです。
岩っぽくなるまでは案内板もなく 赤テープなどの印もまったくないけれど踏み跡はしっかりしていました。

急登を頑張ってます。
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両側が急斜面の間の細い背骨で 尾根の上を歩いているということがよくわかります。

傾斜も緩み 林も色づいてきたので歩みが遅くなります。
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岩が出始めてきました。
やっと 岩に印が書かれているようになりました。
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ミズナラが主でしょうか。
気持ちのいい林です。
足がますます前に進まなくなってきました(^_-)-☆
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背骨の上行く 秋色の道です。

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太いブナに挨拶しているカル2です。
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秋色の中を登るカル2です。
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傾斜が急になってきました。いよいよ核心部に来たようです。
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あらっ!よっと!
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ふと 見上げると きれ~い♪
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落ち葉が踏み跡を消して解りにくくなっていますが背骨をはずさないように進むと岩や木に印が書かれていました。
でも 霧の中では見つけにくいかもしれないし 下る時は見えにくそうだなあと思いました。

岩場区間に入ったようです。
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きれいな紅葉を見ながら岩場をよじ登って行きます。
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急傾斜はなく 手がかり 足がかりもたくさんあるので楽しい岩場です。

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この日は1100Mくらいが一番きれいだったようです。
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見とれてしまいます。
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右に見えてる山肌もきれいに色づいていますね。
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ひたすら登ります。
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なかなか岩場が終わりません。
秘密の花園に入りました。
花の時期に来たかったけれど またの機会に期待します。
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左側の山肌もきれいで~す。
まだ岩々が続きますがやっと 空が抜けてきたかな。
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足元の秋色もきれいですね。
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浜立山からの尾根筋に出たようです。
登ってきた道の出入り口には薄くなった小さなピンクのリボンが付けられていて 赤い看板には 鳥獣保護区 と書かれていました。

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岩場には少し 印があるものの初めてのときに下りに使うのは難しいかもしれないと先輩はおっしゃっていました。
この日は天候も穏やかで 見晴らしも良かったので楽しんでここまでこれましたが・・・
ここにも道標はありません。

付近の紅葉は落葉寸前です。
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一休みして 歩いていく方向が大きく変わるので 地図で方角を確認して滝子山山頂に向います。
踏み跡ははっきりしていました。
2回ほどアップダウンを繰り返していきます。

最後の短いロープ場をクリアして 穏やかな道を10分弱登って12時4分山頂到着です。
先行者が3人いるだけの静かな山頂です。

これの右横に出ました。
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三ッ峠が姿を見せてくれましたが富士山はすそがほんの少し見えるだけです。
前回は真っ白で何も見えなかったのでまあ・・良いほうです。
黒岳方面は雲が切れてきました。
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ゆっくりランチタイムを取り 13時20分 下山開始。
鎮西ヶ池から沢沿いを歩き 道証地蔵の登山口に下ります。

   後編に続きます。

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