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2009年3月

2009年3月29日 (日)

ミツマタとハナネコノメ(丹沢・小下沢)                 ハナネコノメ編   2009・3・26

丹沢 地獄沢でミツマタの大群落を堪能したあと 札掛~塩水橋~宮ヶ瀬湖とドライブしながら高尾日影沢に向かいます。

途中 カル2のお楽しみに付き合います。
いつも気になりながら素通りしているところです。
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いらっしゃいましたね。
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もう一人 珍しいお方に遭遇 雄のキジです。
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高尾日影沢は相変わらず車がたくさん止まっています。
昼時でもあり たくさんのハイカーさんがランチ中でした。
私たちもランチタイム後しばし散策。

一輪だけあるカタクリ 今年も健在でよかったですhappy01
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いました!コチャさん。
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小下沢に移動。
いろんなスミレを楽しみながら ハナネコノメを目指します。
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お目当てのハナネコノメ 待っていてくれてるかな。
林道が終わり いよいよ小下沢に入ります。
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待っていてくれましたね~lovely
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ぎりぎりセーフというところでしょうか。

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山歩きをしないミニクマさん よく頑張って歩きました(^_^)v
最後のプレゼント。
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終わりです。

ミツマタ編は こちらからどうぞ♪

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ミツマタとハナネコノメ(丹沢・小下沢)                  ミツマタ編   2009・3・26

カルディナの体調も良くなり ご近所のミニクマさんご夫婦と以前から約束していたミツマタとハナネコノメを訪ねてドライブして来ました。

頬がピンとするような冷たい朝でした。
まずは秦野からヤビツ峠へ・・・
大山には黒い雲がかかり 頭の上は雨になったり 雪になったり。
気が重くなるけれど 救いは東の空が晴れていること。

秦野の町から蓑毛に向かうころ どんどん天気が回復して来ました。
大山もどこぞの高山に行くような気分にしてくれます。
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ヤビツ峠にむけ くねくね山道を登って行き 途中の菜の花台という展望地に寄りました。
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思わぬ景色に全員大喜び♪
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富士山さ~ん
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二の塔 三の塔 雪がありますね。
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大山もきれい。
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秦野の町
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ヤビツ峠周辺はうっすら雪景色
すぐに消えてしまうでしょうが。

ミツマタはどんな風でしょうか。どきどき・・・
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札掛からヤビツに少し戻ったあたり 地獄沢にそれはあります。
ワォ~♪♪ 真っ白~!!
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花の時期はドンピシャだったけれど雪は想定外でしたね。
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雪が被っていなかったらもう少し黄色がきれいなんだけれど・・・

散策するミニクマさん。
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甘いにおいがしなくて残念ですが 充分堪能して高尾に移動です。

ハナネコノメ編に続きます。

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2009年3月23日 (月)

上越市の里山歩きと春日山(直江津)               その2 春日山編  2009・3・19

上越市の里山の雑木林散策を楽しんだ後 今話題の直江津の春日山へやってきました。
急に薦められて何の準備もしていません。
駐車場付近は松林がいい雰囲気です。
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とりあえずは春日山神社にお参りに行きます。

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大きな狛犬さんもいたけれどこんな可愛いものもありました。
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左から本丸へ行くハイキング道があるようですが杖がたくさん置いてあります。
きついのかな・・・
地図が無いので判断できず この日のカルディナはコンデション最悪。
やめようと謙信公の銅像前まで戻ります。

さすが時の人 天地人 の旗がたくさん立てられています。
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これからどうするか かけられている略図を眺めて 先へいってみることにします。
もしかしたら車で山頂まで行けるかもしれない・・・
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実はカルディナは近くの高田城と春日山って同じところだと思い込んでいたのです。
お城が見えないので変だなあ・・・
確かめたくて先へ行ってみたかったのですが。

本丸まで登ってみて違うのだ~と気がつきました。
桜で有名な高田城はこちらです。
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途中で通行止めになり 一般車は走れなくなりました。

車がたくさん止まっていて本丸(山頂)まで登っているようです。
カル2がどうする?と聞いてくれるけれどこの日のカルディナは弱気です。
あたりをぶらぶらとしてると見つけましたよ!
イカリソウ 土手の高いところにひっそりと隠れるように咲いていました。
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ここでもショウジョウバカマ
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見上げると本丸がすぐそこに見えています。
行けるかな・・・やめたほうがいいかな・・・しばし自問自答。
結局 行きたい気持ちが勝ちました(^^♪

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ここからではかなりの手抜きだけれど今回は許していただきましょう。

はじめの急坂は呼吸が苦しかったけれどすぐ終わり らくらく道になりました。
カタクリが咲き始め きっともっといろんな花が咲くんでしょう。
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ここのカタクリは雑木林の花に比べて上品な感じです。
やはりお城のお姫様でしょうか。
そして葉っぱの模様がカタクリらしくないのです。
そういう種類なのでしょうか。
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二の丸址に到着
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すぐに天守閣址です。
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本丸へ向かいます。いろんな方向から登ってきています。
お城は無いけれどいい雰囲気ですね。
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さすがに四方八方よく見渡せます。
日本海が良く見えて 海からの攻めも信濃からの攻めも 北陸からの攻めも一目でわかります。
そして石垣がないんです。
すごいです!こんな小さな山なのにいろいろ考えられている。

南の方角に肉眼ではうっすらと白い山が見えているのだけれど?
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登ってきて良かった♪
準備をしてふもとから歩いてみたかったけれど。

上から見下ろす散策道
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謙信公が戦のときに祈ったという毘沙門堂です。
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付近もとっても気持ちが落ち着くところでした。
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いろんなコースが見えています。
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私たちは途中に車を止めたので同じ道でカタクリウォッチングしながら帰ります。
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この日はカタクリ三昧の1日でした。
葉っぱがこんなに違うなんて いままで見過ごしていたような・・・

ドラマを見ながら本丸ね 二の丸ね と楽しくなりそう♪

そうそう 帰りに信越本線で車体全部に天地人のペイントがされてるのをみました・・・といったらカル2にあれはペイントではなくシールだと教えられました。
へ~ そうなんだ~(^^ゞ

そしてもうひとつおまけ
カル2のお楽しみに付き合ったらある神社で参道脇で可愛い花が群生していました。
昨年角田山で始めて出会って また会えるなんて♪

キクバオウレン
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あと1ヶ月後くらいにまたあの雑木林を歩いてみたいなあ。
どんな宝石に出会えるかな。

    終わりです。

    その1 里山 雑木林編はこちらからどうぞ。  

 

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上越市の里山歩きと春日山(直江津)               その1 里山雑木林編   2009・3・19

毎年恒例の新潟柏崎でのお墓参りを済ませ おばのところで一泊。
カル2のお楽しみ 狛犬探しの旅も含まれていました。
付き合ってるとけっこう面白いものに出会いますhappy01

その様子は たまには のんびり ぽかぽかと をご覧ください。

ある神社の土手でうれしい出会いがありました♪
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まさかこんなところで出会えるなんて!\(^o^)/

当たり前のように土手で咲いてるのでカメラ向けてる姿は地元民から見ると何してるんだろう・・・?ね。
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懐かしい柏崎神社にも寄りました。
すぐそばに小学校があるのでこの神社でよく遊びました。
大きな狛犬さんもライオンさんもすでにいたはずなのに 記憶にありませんねえ(^_-)-☆
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翌日もいい天気♪
昨年 カタクリの大群落に大感激した場所へ行ってみましょ。
1週間早いけれど 今年は花の咲きも早いのでどうかな。わくわく♪

やっぱり今年は咲くのが早いです。
ピークはこれからですが充分楽しめました。
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すごい木です。毎年毎年 このカタクリを見守ってるのね。
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さあ!本来の目的地の雑木林へ・・・
今年の米山さんは雪が少ないね。
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昨年は雑木林の入り口を早めに入ってしまったけれど今年は教えていただいたポイントを見つけることができました。
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取り付きは昨年の道はイカリソウが並んで出迎えてくれたけれど(花は咲いてはいなかった)今回の道はオオイワカガミの葉っぱがあちらこちら。
どんな大きな花が咲くんだろうか。
花の時期に来てみたいなあ・・・・
つぼみも膨らんでますよ~♪
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一時 緩やかに登ると尾根に乗ります。
芽吹きの始まった雑木林の中 カタクリがあちらこちらと目に付きます。
踏まずには歩けないほど群生しています。
まだ 少し早く 昨年のような賑わいではなかったけれど・・・
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キクザキイチゲとカタクリの群生を見つけたので斜面を降りてみます。
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オオイワカガミの葉っぱも大きいですね。

雑木林の中は明るい日差しで暖かくまどろみたくなります。
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実はここまでたいした登りがないのに何故か ハアハア言ってしまいました。
カルディナの体調がいまいちです。
この空間に座り込んだら動くのが面倒にも思えるんです。
楽しみにしていたカル2には申し訳なかったけれど これ以上 奥には入らずここでゆっくりして 直江津の春日山に行くことに決定。

座り込んであたりを見渡すとまるで宝石箱です。
これからどんな宝石が輝くんでしょう。
遠いことがうらめしい・・・
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木々はやっと芽吹きが始まったところです。
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このあたりはショウジョウバカマが多いです。
もっと谷に下りて行ったら群生地に出会えたでしょうに・・・
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これから先 神社の土手や春日山でもたくさん会いました。

この付近は青色のキクザキイチゲがあたりまえのようにあちらこちらと咲いているんです。
地元の人には珍しい花ではないそうです(^^ゞ
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まだ時間も早いので直江津の春日山に向かいます。
急に薦められたので何の準備もしていないので観光客します。

   その2 春日山編に続きます

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2009年3月 3日 (火)

バリルートで高水三山    後編               2009・3・1

御岳駅から川井駅の中間点 丹縄地区から惣岳山に至る尾根を登り 惣岳山に到着。
途中では雪はまったく無く 山頂直下で少しある程度だったけれど山頂は結構雪が残っていました。
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展望も無く 腰を下ろす場所も無いので すぐに岩茸石山に向かいます。
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凍結はしていなかったけれど岩道を滑らないように気を使いながら下っていると単独行の男性とすれ違いました。
このあと岩茸石山までに数人とすれ違い さすがメインルートです。
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10分弱下ってきたところです。
道標を拡大すると。
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穏やかな道がしばらく続き ルンるん♪してきます。
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時々 白くなってる奥多摩の山々が見えます。
ずっと植林帯だけれど何故か楽しい道ですねえ。

岩場が出てきました。
岩茸石山が近そうです。
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歩き始めてから腰を下ろして無かったです。
そろそろ疲れてきたようですが山頂間近。ガンバ!
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よっこいしょっと。
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見覚えのある 久しぶりの山頂で~す。
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また 来ました♪
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ぐるりの山々
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以前 棒ノ嶺から歩いてきた山々も良く見えてます。
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まだ人も少なく いくつかあるベンチも好きなように選べました。
日曜日だけれどこの天気 ハイカーさんも少ないのかも?
ところがゆっくりランチタイムをしていると高水山方面からどんどん登ってきます。
人数の多い団体さんもいつくか・・・

ここはどこから来てもランチにちょうどいい地点なのでしょう。
カルさんずも3回目ですもの。

風は無いものの日差しがない分寒いです。
ベンチの空き待ちをしている人に席を譲って高水山に向かいます。
こちらのルートは雪が多いです。
根っこがすべりそう・・・
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お気に入りの気持ちのいい道です。
今にも降りそうな空模様だったのに皆さんに山頂メールしてから 何ということでしょう!!
青空が見え始めてきました!
すごい力です!ありがとうございました!!!
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いよいよ本日最後の登りにかかります。5分もかからないんだけれどsmile
あっという間に高水山山頂です。
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青空がずいぶんと増えてきて暖かくなってきました。

1分下って高水山不動尊です。
トイレもあります。
カル2念願の・・・・・いました!!ぼちぼち君そっくりの狛ワンコさんがdog

詳細は たまには のんびり ぽかぽかと をご覧ください。
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獅子みたいな狛犬が多い中 このワンコさんには何か意味があるんでしょうか・・・

山門のところに張ってありました。
普通でもふうふう言うのに山道を走るなんて・・すごいですね~。
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お不動さんのすぐ下の指道標です。
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軍畑駅に向かいます。

途中からバリルートを使って下るつもりだったけれど雪のために滑りやすそうなのでそのままメインルートで下り 長い階段で車道に降り立ち  高源寺前に着きました。
隣の天之宮神社に寄って見るとまたまたカル2の大好物がいらっしゃいましたsmile

前回は惣岳山まで逆ルートで歩きましたがイメージがまた違って楽しい道のりでした。
最後に車道に出る前に小さな沢沿いを歩いてきたけれどもっと注意深く歩くべきだったhappy02
高水三山付近の山の沢沿いでコチャメルソウが咲き始めていたと 帰ってきてから知りました。
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軍畑駅までも相変わらずこまめに案内がされています。
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カルディナが20歳のころにはすでに人気の山だった高水三山 どこがそんなに愛されるのでしょう。
植林帯ばかりなのになぜ気持ちがいいのでしょうね。

付近のたくさんの尾根はみんなそれぞれ結構 歩かれているようです。
軍畑駅から高源寺経由の一般ルートを歩くと長い車道歩きに閉口して早く山道に入りたくなりますもの。

多摩川を渡り 再びカル2の狛犬散策につきあいますが吉野街道は紅白の梅が満開でいい香りがしています。
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前回 高水三山を歩いたときは3月下旬 吉野梅園(梅の公園)に寄り 艶やかな満開の梅を堪能しましたが今年は 今 まさにピークのようです。
やっぱり半月は花が早いようです。
みなさん お花情報にはご注意を!!

前編 に戻ります。

駐車場に戻り 青梅市街に移動し カル2のお楽しみにおつきあい。
びっくりしました!
こんなに大きな狛犬さんを見たのは初めてです!
建物の大きさと比較してみてくださいな。
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カル2のお楽しみは こちらからどうぞ
ただいまレポ作成中です。

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バリルートで高水三山へ    前編               2009・3・1


このブログの画像はクリックしていただくとすべてさらに拡大されます。

最近 神社の狛犬に会うのを楽しみにしている
カル2(夫)が高水山の不動尊にワンコの狛犬がいるという情報をブログのお友達 ぽてと。さん からいただき どうしても会いに行きたいという。

せっかくだから高水三山を歩いてきましょう。
ただし 日曜日で人も多いだろうからと 前回と違うルートで歩くことに決定。

この付近の山を歩くときはいつもこの駐車場を使います。
吉野街道沿いにある櫛かんざし美術館の隣にある無料の駐車場です。
トイレもあります。
まだ7時前だというのに車がいっぱい!
釣師さんが多いようですが・・・
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まず カル2のお楽しみ いくつかの神社を下調べしてきたので沢井駅周辺 御岳駅周辺と 神社の狛犬さんを探して歩きます。

いくつかの神社でご対面できましたhappy01

その様子はカル2のブログ 
たまには のんびり ぽかぽかと をご覧ください。

さらに 青梅街道を川井駅方面に歩き 丹縄地区にも神社があるようなので その裏から惣岳山に至る尾根に取りつこうと考えていたけれど神社が見つかりません。

あちらこちらの神社に寄りながら すでに1時間半ほど歩いてきたので一休み。
丹縄地区のはずれになんとか植林帯に入れるふみ跡らしきものを見つけて そこから尾根に乗ろうと杉林の中を直登します。

杉の落ち葉で足元がふかふか 崩れやすく不安定な急斜面を一歩一歩確認しながらよじ登ってゆくと 踏み跡らしきものも見つかりました。

雑木が混じってくると 銅線のようなものが垂れ下がっていたり 足元に延びていたりします。
罠かもしれないから気をつけな!と声がかかります。
おお!こわっ!

気をつけながら少々急登するとはっきりしたいい道になりました。
取り付きから15分ほどでした。
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あとわずかで小さめの鉄塔に出会いました。
上部に32号鉄塔と書いてありました。
これで目指す尾根であることが確認でき一安心。
下調べではこの尾根は神塚尾根というらしい・・・
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奥多摩の山々はかなり白いですね。
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鉄塔からすぐ急登になりますが5分ほどで穏やかになり 468Mピークにつき 先にもリラックスできる道が続いています。
植林帯だけれど明るい尾根で気持ちがいいです。
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再び登りにかかりますがもうひとつの目標物が近いことを発見。
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3分ほどで34号大鉄塔に到着。
先ほどの鉄塔よりすご~く大きい!
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小広い広場になっています。
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鉄塔の隙間から惣岳山が見えました。
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3分ほど平坦地を歩きますが片側の杉林が立ち枯れしていました。
手入れがされていないのでしょうか。

左側が雑木林になると道は登り始めます。
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北を目指していた尾根が北東に向きを変える624Mピークまで10分ほどの登りを頑張り 足元にあせぼがたくさん見られるようになるとピークに到着。
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624Mピークで 北東に進行方向が変わります。

明るくなり しばらく 穏やかな道をたどり気分がいいですね。
10分ほどでまた植林帯の登りがやってきました。
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惣岳山が近くなってきました。
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雪がちらほら残っているようになると さあ!覚悟の急登です。
なるほどという登りでした。
カルディナの足で15分くらいでしょうか。

道がなくなり 踏み跡も時々あやしくなる急斜面ですが カル2が先導してくれているので楽しみながら頑張りました。

最後は踏み跡もはっきりして山頂到着です。
どこに出るのか楽しみでしたがここに出たのね。
両側に小さな赤テープがつけられていました。
鈍足カルディナの足で丹縄の取り付いた場所から1時間45分でした。
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この尾根は取り付きと 最後が自分でルート探しをしなければならないけれど登りに使っても下りに使っても先が見えているので難しくはないと思われます。
野生的な山歩きが嫌いでなかったらこの箇所も楽しめると思います。

ほとんど植林帯だけれど意外と明るく 穏やかな道といくつかのピークへの登りの繰り返しで変化もあり ところどころで展望も開けるし 楽しめました。
お花は期待できそうもなかったけれど・・・

雪が残っていて展望もなく 誰もいない惣岳山山頂はすごく寒い!

メインルートで岩茸石山 高水山と縦走していきます。

 後編 に続きます。

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