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2009年4月

2009年4月25日 (土)

大山北尾根~イタツミ尾根(丹沢)               後編  09・4・23

     前編は こちらからどうぞ♪

ヤビツ峠から県道70号線をてくてくと・・
山頂付近ですれ違ったおば様たちグループの人にてくてく歩いてる姿を見られていたようでえらい!と褒められてしまいました(^^ゞ
ニコニコ顔でいい尾根だったでしょ?と尋ねられ 楽しかったと答えるととてもうれしそうでした。
北尾根ファンなのね(^_^)

いよいよ そのプロムナードです♪
カル2の頭上に見えてる茶色は大きく崩れている赤土の崩壊地です。
目の当たりにするとこの道も近い将来 崩れてなくなるんじゃないかと心配してしまいます。
あの上をこれからたどります。
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わあ~♪ 豆桜(?)のトンネル
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崩壊地の上でハイ ポーズ(^_^)v
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ミズヒの頭の崩壊地から歩いて来た道を振り返ると
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新緑が始まり 気持ちがいい道をたどります。
ふと 見渡すとアカヤシオ(?)発見!
ピンクが艶やかできれ~い♪
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この林は緑のころはどんなふうになるんだろう・・・ルンルンるん♪
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さらにステキな台地に出ました。
思わず深呼吸~!

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再び登り 西沢の頭に向かいます。
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もう少ししたら素晴らしくなるよ。秋にも来たいね。
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ピンクのツツジ再び登場。
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手前の木が邪魔ですが・・・
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西沢の頭に到着 
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赤いところに西沢の頭と書いてあるけれど今にも消えそうです。

ここからガラガラで歩きにくいやせ尾根を下ります。
さくらがきれいに咲いてるのだけれどよそ見をすると危ない危ない。
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色とりどりの春です。
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ルンルンルンるん♪
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きれいだね~
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気持ちよく歩いているのに何という無粋なモノレールが・・・
しばらくレールに沿って歩きます。
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ここにも崩壊地が・・・
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こんにちは 
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鹿よけのフェンスが行く手をさえぎってます。
キョロキョロ見渡してもこれを登らなければならないみたい・・・
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すぐに山頂のパラボラアンテナ トイレの後ろに出ました。
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大山山頂到着です。写真を撮りながらのんびり歩いて地獄橋から3時間かかりました。
まじめに歩いたらもっと短縮できますよ~。
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なんと!カル2が提案するわけですsmile
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久しぶりの山頂です。相変わらずすごい人ですね。
北尾根の静けさがうそのようです。
北尾根では結局2組とすれ違っただけでした。

かろうじて海が見えてます。
雪もちらついてきて皆さん 寒そうでした。
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この北尾根 お勧めどおり大山とは思えない静かでとてもいい尾根でした。
まもなく新緑 もう また歩きたくてうずうずしてます。
秋にも歩いてみたい。

にぎやかな山頂は避けていくつかの支尾根を利用してグルリップが楽しめそうです。
ただし 指道標はまったくなくテープだけが目印なので地形図をよ~く眺めてから出かけたほうがよさそうですね。

下山は久しぶりにイタツミ尾根を下ります。
山歩きを始めたころ何度か使い段差が大きい階段が嫌で嫌でしかたなかったけれどずいぶん歩きやすくなってました。

蓑毛~ヤビツ峠~イタツミ尾根も今もたくさん歩かれてるようでなんとなく懐かしい。

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900m前後がきれいでした。

グミの花
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山頂でゆっくりしたり のんびり歩いてきても14時過ぎにはヤビツ峠に帰ってきました。
また一つ 近場に楽しい遊び場を教えていただきました(^^♪

    前編は こちらからどうぞ♪ 

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大山北尾根~イタツミ尾根(丹沢)                    前編   09・4・23

このブログの画像はすべて クリックしていただくとさらに拡大されます。

このところ楽々ハイクが続いたのでそろそろしっかり歩きたいね。
カル2から大山北尾根の提案がでる。

カルディナには願ってもないこと!
大山は神奈川県在住の身としては一番身近な山。
いろんなルートで幾度となく歩いています。
北尾根の存在も知ってはいたけれどカルディナには踏み込めない世界だと思っていました。

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2年ほど前 先輩にいい尾根だからぜひ!歩いてみて!とすすめられ 秋がいいかな 新緑がいいかな と時期を計っていました。

札掛に駐車して いくつかの支尾根を使って歩きたいところだけれど まずは16号鉄塔を目指すルートを歩きながら支尾根の下降地点の様子を見ましょう・・・ということで車はヤビツ峠に留めました。

カル2のHP カルさんの山遊び日記2 も合わせてご覧ください。

エアリアの地図ではヤビツ峠から宮ヶ瀬湖に通じる県道70号線 地獄沢橋から大山山頂への赤破線ルートです。
指道標はスタート地点以外は気がつかなかったけれどテープはありすぎるかなと感じるほどありました。

ヤビツ峠から門戸口まで登山道もあるけれどヒルの多発区間と聞いていて    いい気持ちもしないし 10分ほど余計に時間はかかるけれど県道を歩いて地獄沢橋まで行きます。

いい天気 山桜がきれいです。
ふもとは八重桜が満開でした。
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いつもは車でビューと走るので景色が新鮮に見えます。
1時間の林道歩きも 飽きずに 今日のカルディナは何故か元気♪
いいアイドリング区間だったようです。
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3月には雪の綿帽子を被っていたミツマタもドライフラワーのようです。
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綿帽子姿のミツマタは こちら からどうぞ♪

地獄沢橋に到着。ゲートを確認。
次回はこちらから14号鉄塔 1021mピークを目指して登りたいと思ってます。
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今回は橋を渡り カーブミラーのすぐ先の入り口から山道に入ります。
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エアリアの破線のルートは667mピークの腹をたどるようだけれど私たちは途中で尾根に上がり直登しました。
傾斜がきつかったけれどわかりやすいです。
植林帯を抜けると明るい尾根で気持ちよく登れます。
まずは667mピークを目指してガンバ!
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667mピークを越えて下るカルディナ。
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次の目標物 新多摩線16号鉄塔はまだ遠い・・・
ず~と足元にはいろんなスミレが咲いて励ましてくれます。
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ピンクのリボンがついてる。ここから巻き道は合流するのかな。
林道も下に見えてるけれど・・・
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明るくて気持ちがいい尾根です。
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丹沢三峰が見えてます。
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いよいよプラ階段が現れました。
うわさどおり歩きやすくて 階段苦手なカルディナも長い階段を一気に登れました!
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次に現れた階段も楽々クリア 
登ってきたほうを眺めながら一休み。
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もうすぐ北尾根に合流かな。
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登りきったところは気持ちのいい台地です。
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緩やかに右に曲がる地点にはピンクのリボンがありました。
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下りに使うときのために振り返って確認しておきます。

すぐ新多摩線16号鉄塔です。
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黄色いタンポポが鮮やかです。
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二の塔 三の塔 がはっきり見えてますが何なの?この空。
朝はあんなにいい天気だったのに~
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鉄塔から見た登ってきた道です。
いい休憩ポイントですね。
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春色のきれいな林です。
あれを登るのか~という思いとあの緑の中を歩けるのね。とわくわくする気持ちと・・・
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登り始めはヒ~コラ ヒ~コラ
やがて踏み跡はジグザグとなり歩きやすくなります。
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落ち葉がいっぱい。紅葉時はいいだろうねえ♪

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あの緑の中は変化にとんでいたのね。
岩がゴロゴロ。
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見晴らしのいいところに出ました。
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空はますます暗くなってきました。
大山山頂はまだはるかです。
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これからが大山北尾根のプロムナードだそうです。
楽しみにやってきました♪どんなかなあ(^_^)v

    後編 につづきます♪ 

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2009年4月15日 (水)

残雪の鋸山(越後長岡)  後編               2009・4・10

前編はこちらからどうぞ

残雪でズボズボの斜面を直登して花立峠までやってきました。
長岡市民に愛されてる山らしく 整備された登山道でとても歩きやすく 雪さえなかったら登山というよりハイキングコースという感じでした。
でもこの時期のこのあたりは雪があってこそ!のいい景色です。
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さあ!山頂まではブナ林だそう♪♪♪
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歩きはじめこそ雪があったけれどすぐになくなり この先 雪はあったりなかったり・・・

半蔵金登山口への道を右に分けて左に進みます。

気持ちのいいブナ林です♪
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ゆるやかにアップダウンしながらルンるん♪
ただ 所々 足元に雪が残っていたり 根が絡みあって張っていたり と気配りははずせません。
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久しぶりのマンサクです。
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カル2が深ーい谷間に雪割草の群落 発見!
ほとんどの人は気がつかないでしょうね。
途中で谷間をのぞく人も稀でしょう。
普通の人は近寄れない谷間です。だから 元気にいてくれるのかもしれません。

残雪のブナ林~!
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最後の登りかな・・・
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山頂の社が見えた!
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鋸山(のこぎりさん)山頂で~す!!
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素晴らしい展望で~す♪・・・と言いたかったけれど残念weep
この日は気温が高すぎてもやってま~す。

それでも肉眼では見えてますよ。
守門岳~浅草岳~越後駒ヶ岳~八海山  ずら~り
真っ白い姿を頭に描いてきたのに~。

特に守門岳 大きいですね。
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振り返れば米山さんが凛々しいお姿!
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特に春先は人気だそうですがわかります。
水芭蕉あり カタクリあり 花立峠からのブナ林の足元にはオオイワカガミの大きな葉っぱがわんさか わんさか。
花の時期に来てみたい♪

それに白く輝く越後の名峰がずら~り。

この日もカルさんずが下るころ どんどん登ってきます。
10数人くらいでいっぱいになる狭い山頂にどうするんだろう?

帰りは精神的に余裕。景色や花を楽しみながら下ります。
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花立峠にさよならして 陽が高くなったので雪の斜面で 時々ズボッとひざまで落ちます。
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芽吹き始めて春ですねえ♪
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でも ほんの少し 視線をずらすとまだ雪があります。
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雪道が終わると朝はまだ眠っていた花たちがお目覚めです。
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駐車場に戻り びっくり!!
8割くらい埋まってました。山菜取りの人もいるのでしょうが・・・
やはり人気者なんですね。

先ほど見たわんさかの大きなオオイワカガミの葉っぱ。
いつかのあの里山のオオイワカガミはどうなってるだろう。
ということで時間調整も兼ねて行って見ることにして
上越市に移動。

こちらはオオイワカガミが咲き始めていました。
可憐なイメージのイワカガミしか見たことがなかったのでちょっとびっくり!
たくましく立派!!
一時寒い日が続いたので開花が止まっていたようです。
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新潟ってすごいですね。
身近にこんな花がわんさか咲いているんですから。

踏み場も無いほどだったカタクリさんは終わりかけ イカリソウさんにバトンタッチしてました。
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春をいっぱい感じて大満足。
さっぱりしようと柿崎上下浜駅近くのハマナスふれあいセンターの温泉へ。
温泉に入りながら夕日が沈むのが見えるんです。
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日本海に沈む赤い夕日 カル2に見てもらって良かったです(^_^)v
北陸道 長野道 中央道と繋いで一路我が家へと帰りました。

      終わりです。  前編はこちらからどうぞ

    

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残雪の鋸山(越後長岡)  前編 09・4・10

長岡に所用ができたのでついでに近くの山に登れないかと探して見つけた山です。のこぎりさん と読みます。

新潟県長岡市の東山丘陵にあり 標高765メートル 東山と呼ばれ市民にとても愛されている山だそうです。
この時期 雪の量が気になったのですが行けるところまで行ってみようと決定(過去にずぼっ ずぼっ雪に悩まされたことがあるので(^^ゞ)
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長岡市街から見えます。
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いくつかの用事を済ませ 悠久山公園にて車中泊。

目覚めると何台か車が留まっています?
きれいな青空の下 駐車場の桜はほぼ満開 気持ちのいい朝です。

完全舗装道路を30分ほどで登山口に到着。
下調べでは林道の突端に何台か留められる・・・ということだったけれど広い駐車場が作られていました。
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カルさんの山遊び日記2 も合わせてご覧ください。

出発するとすぐこんな看板。
昨年 花立峠の下でクマを見た情報があったとか。
鈴をリンリン鳴らして歩きます。
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右下にゴーゴーと雪解け水が流れている沢を見ながら穏やかな道を進みます。
先の震災で崩れたところも難なく通れるようになっています。
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雪が解けたばかりという感じでまだ茶色の世界です。

しっかりした橋を渡り 少し登ると水芭蕉の群生地です。
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これは期待していましたがまだ咲き始めたばかりです。
棚田のように続くので次々と咲いてしばらくの間楽しめそうです。
この付近は小さな沢沿いを歩きます。
小さな可愛い花もたくさんあり楽しいところです。
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よく整備された気持ちよく歩ける道です。
展望が良くなり 振り返ると長岡の市街が見えるようになって来ました。

これが大モミジね。
雪の重みでこんなになっちゃって・・・
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日当たりが良くなってきたのでカタクリやキクザキイチゲ スミレなど少し大きめの花が多くなってきました。
カタクリはまだ咲き始め つぼみも多いです。

ついこの間 大群落を見たばかりなのに また春をやり直し?happy01

道がぬかるんできたかなと思ったら雪が出始めてきました。
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穏やかだった道も急登になり 見上げる斜面にも雪がありますねえ。
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朝日が気持ちいい~♪
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ワォッ!雪が多い!!
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峠も近いので何とか峠までは行きたいね。
この付近に雪があることは承知のうえだったので
ズボズボ雪の中を直登します。
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登りきったら峠かと思ったら峠は左上でした(^^ゞ
下るときにすれ違った地元の人によると昨年より雪は多いとか。

雪の斜面を登りきると尾根に出て反対側の旧山古志村が見下ろせます。こちら側はまだまだかなりの雪があります。

見上げると進行方向に荒々しい稜線が・・・・
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雪もなくなったのでホッとして真っ白な山々やすごい景色を眺めながら 花立峠に向かいます。
気温が高すぎてせっかくの真っ白な越後の山々がぼやけてましたがweep

最後にロープ場があったけれど今の時期なら頼らなくても大丈夫でした。
でも油断すると・・・深い谷底に一気に落ちて行きそうな場所もあったりして。

花立峠に到着!! 来ました!!
長岡の街が良く見えます。
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雪の量によってはここまででもいいと考えていたけれど山頂まであと30分
先へ行くことに決定。
しばしゆっくりします。

     後編に続きますねhappy01scissors 

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2009年4月13日 (月)

越後長岡お花見散策(出雲崎~長岡)               2009・4・9         

新潟県 長岡市に所用があったので ついでにカル2の狛犬ウォッチングに付き合ったり 人気の里山をハイキングしたり 日本海に沈む赤い夕日も楽しんできました。

新潟はカルディナの故郷 何かと所用があるんだけれど これまでは新幹線でサッと行き サッと帰ってきていました。

今回は天気もよさそう♪
盛りだくさんの計画を立てましたhappy01

用事が終わると まずは出雲崎に行きたいとカル2。
海は穏やかなれどまた 佐渡は姿を見せてくれませんweep
山の上から出雲崎の海を眺めて安全を祈ってくれてる狛犬さんがいました。
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カル2に付き合い いろんな神社を訪れてみるとすっかり気に入ってしまいました。
いろんな狛犬さんがいて それもおもしろいのだけれど カルディナはあのすっきりと広々空間が気に入ったのです。
日ごろ狭いところでごちゃごちゃと生活してるせいでしょうか・・・smile

そしてすごく大きく 太い古木が必ずやあるからです。
この神社にもありました。
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その後 いろんな神社に行きましたがこんな大木も・・・
古正寺というところにあった大欅の古木です。
700年前にはこの地にあったそうです。
ただいま治療中でした。
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すごいですねえ!!!
言葉が出ません・・・

そしてとある神社のわき道にはこんな花が・・まさかこんなところでお会いするなんて。やはり雪国?
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越後もあちらこちらと桜が咲き始めていました。
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カル2のお目当ての神社もあり 今夜の寝場所に考えていた長岡の郊外にある悠久山公園に来ました。
公園なので出入りにゲートがあるか少し心配でしたが 出入り自由で大きな駐車場がいくつもあり トイレもきれいです。
今夜はこちらで車中泊に決定!
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さっそく散策してみます。
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立派な神社です。あおし神社と読みます。
すぐ下には何故か土俵がありました。
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神社の奥がひろ~い大きな公園でお花見の準備が出来ていました。
桜は咲き始めたばかりですね。
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この土日は桜も見ごろになり 賑わったんでしょうね。
屋台もたくさんスタンバイしてました。
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この日は暑い日で 夕方再び見たときはほぼ満開状態でした。

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公園の中でランチを済ませて長岡市郊外の狛犬さん探しの旅を続けます。
翌日ハイキングする予定の鋸山の下も回るようにコース取りしてあります。

カル2の熱意には絶句しましたがいろんな自然が見られて楽しかったです。

鋸山は標高765メートル。
長岡駅の東南に悠久山公園があり(隣に長岡大学) そのさらに延長上にある里山です。 
長岡市民にとても愛されてる里山だそうですが今の時期は雪が気になります。
長岡市街から見るとこんな山です。
まだ雪がありますね・・・・
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いくつかの神社に寄りながら 旧山古志村の上を通り 鋸山の山裾をぐるりと周回しました。

旧山古志村を下に見て走ってる時は山あいの棚田の広がるとても美しい景色にうっとりしました。
こんな景色は始めて見ました。
それと同時にあの震災の爪あとのすごさも目の当たりにして絶句し 胸が痛くてしかたありませんでした。
自然の猛威の恐ろしさを実感してきました。

山間の神社は山の上にあることが多くて階段の上り下りが多くてcoldsweats01
そのぶん お花が多く 階段の周りにはこの時期の新潟の花の定番 ショウジョウバカマやキクザキイチゲ キクバオウレン スミレなどいろいろ咲いています。
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春の女神と呼ばれているギフチョウもひらひらと飛んでいました。
こんな花もみ~つけた♪
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今の時期のヒロインはイカリソウさんですね。
スミレのごとくあちらこちらに咲いています。

旧山古志村は豪雪地帯 道路にはもう完全に雪の跡はないけれど棚田はまだ雪の下です。

鋸山の半蔵金登山口を過ぎると本日のフィナーレ 狛にゃんこさんがいる神社に着きました。
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あの方にすごく似ているような・・・・

悠久山公園の駐車場に戻ってきてまだ明るいので もう一度公園内を散策することにします。
夕日に照らされた桜もきれいです♪
この日はとても暑い日で一気に桜の開花も進んだようです。
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明かりもつき 夜桜見物の人たちも増えてきました。
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車に戻るころ真っ赤な夕日が沈むのが見えました。
海へ行こうか♪・・・・もう間に合わないよ・・・
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この日は残念だったけれど翌日 バッチリ!見ましたよhappy01

カル2さん 忙しい1日でしたね。
20神社くらい周った事になるとか・・・

翌日はカルディナのお楽しみ♪鋸山(のこぎりさん)登山です。

1000メートルない山とは思えないほど楽しめました。

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2009年4月 5日 (日)

雪割草を追って  角田山(新潟) 09・4・3

弥彦山で雪割草を堪能したあと 角田山の雪割草とカタクリの群生を見たくて角田岬に移動です。
砂浜の駐車スペースに駐車。
平日だというのに あちらこちらといっぱい車が止まっています。
すごい人気ですねえ。
昨年登った桜尾根なんか花の保護のために公にはしていないルートだそうだけれど実際は一番人気だそうです。

今回は昨年チェックしておいたバリルートで山頂まで行き 灯台コースで下山の予定です。

夫カル2のHP カルさんの山遊び日記2 と合わせてご覧ください。

谷間の沢沿いを詰めて行くルートです。
歩き始めは古い林道をたどります。
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はじめは沢というよりせせらぎですね。
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単調な道が続き 花もニリン草くらいで 面白みが少ないようだけれど水音が聞こえてるのはいい感じです。
林道が終わると谷が深くなって 沢も荒れ気味になってきて 面白く楽しくなってきます。
水量も少ないし 小さな沢なので心配もしていないけれど可愛い花たちが癒してくれます。
見上げる急斜面にも何やらいろいろ咲いてる模様です。

沢沿いに歩くようになるといろんな小さな花が目立つようになりました。
太めのコチャさんもいました。雪国仕様でたくましいwink
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白が一段と映えてます。
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昨年 今年とカタクリ三昧してるけれど少しも飽きない。
斜面にワァ~と咲いてるのも壮観だけれどこんな風に咲いてるカタクリさんも魅力的で思わず見とれ レンズを向けてしまいます。
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この先 少々困難が生じたけれど何とかクリア 終わってみれば面白かったhappy01
桜尾根の山頂近くに合流。
角田山の違った魅力を味わい楽しかったです♪

桜尾根も昨年は下のほうに雪割草がたくさん咲いていたけれど 今年は上のほうできれいに咲いていました。

二度目の山頂です。
昨年と2週間ほど季節が違っただけなのに草丈が伸びて春ですねえ。
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人気の灯台コース どんなコースでしょうか。
さっそく いい道ですね。
高尾山のように固く踏み固められた道です。
それだけたくさんの人が歩いてるんですね。
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恐怖の階段現る。
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何度か出てくるんですよね・・・ふぅ~。

斜面一面にカタクリ 判るでしょうか。
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両脇にカタクリ~!
両斜面には雪割草もいます。
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気持ちのいい雑木林ですね。
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なんていい道
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後半のいくつかのアップダウンが効くけれど人気のコースだけあるなあと思いました。
ただ カルディナは階段が苦手 たくさんあって登りにも 下りにもあまり使いたくないなあ・・・

灯台だ。
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いい気持ちで休憩。
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返す返すも佐渡が見えなくて残念でした。
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弥彦山の様子はこちらからどうぞ

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雪割草を追って  弥彦山(新潟)              2009・4・3

前夜 神奈川県の我が家を出発。
途中のSAにて仮眠。
目が覚めると新潟県はドン曇で雨までも降ってきました。
晴れるといったのに~(。>0<。)
弥彦山が見えてきました!
山のほうは晴れてる?♪
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大きな鳥居です。
青空も見えてきました♪
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弥彦山の雪割草は八枚沢ルートが人気のようだけれど カルさんずは昨年登山口の下見をした西生寺下からのルートにしました。

このルートも知る人ぞ知るルートだったらしいけれど西生寺下にちゃんとした駐車スペースが作られています。
西生寺では登山者 自然散策者の駐車は固くお断り となっています。
雪割草の花の時期とお彼岸が重なるので苦肉の策で作られたのでしょうか。

昨年は9時に到着したらすでに満車で登ることをあきらめたので今年は早めに到着しました。

どんなところでどんな風に咲いてるのか 見てもらうためにあえてお花のアップは少なくしました。
すべての画像はクリックしていただくとさらに大きくなります。


夫カル2のHP  カルさんの山遊び日記2 もあわせてご覧ください。

地元ナンバーの車が1台先着していて 私たちが出発するころもう1台到着しました。
今年は花が早いのでみなさん もう終わってると思っているのかな・・・
大きな勘違い(^^ゞ
下山してきたら25~26台駐車していてほぼ満車で路上駐車の車もありました。

段々畑のように作られた駐車スペースの上を登っていきます。
すでにカタクリがちらほら。
すぐに登山道の入り口です。
足にやさしい山道が続きます。

わくわくしながら歩いていくとすぐ第1雪割草 発見!
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朝日の差し込んだ登山道の両脇にはカタクリ 雪割草があちらこちらと咲いています。
他のいろんな芽も膨らんだり 落ち葉の中から何やらにょきにょき出てきています。
きょろきょろしながら歩くカルディナ。
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いい感じの雑木林です。
カタクリいっぱい!雪割草 キクザキイチゲちらほら

斜面に白い雪割草
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カタクリと一緒
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イカリソウ発見!
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カルディナのカメラはズームの使えない小さなデジカメです。
腕をいっぱいに伸ばして撮れるものだけです。
雑木林の奥にはたくさん咲いているのが見えますがこんなにたくさんの人が訪れるなら中に入って行けません。
自分だけで済むわけないですものね。
ぐっとがまんですhappy01

西生寺への分岐がありましたが行きはパスします。

ここまではジグザグにゆるゆると登ってきましたが 明るい林となって、はっきり道は登り始めます。
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俄然 雪割草が増えてきました。
ところどころ大株があります。
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スカイラインを横断すると道は二分されますが右を選んで少しの間登ると気持ちのいい道になりました。
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あまりに気持ちがよくてお花が無くても充分楽しいね ♪
ところがこの道 まさにカタクリ 雪割草ロードでした。
私たちのすぐ後に到着した人たちも追いついてきません。
きっと同じようにお花三昧してるんでしょう。
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ずっと白い花の雪割草だけだったので少しさびしかったけれど第一色つきさん発見!(贅沢になってきましたね。反省!)
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またお会いしましたね。キクバオウレンさん。
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わぁ~きれい!
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望遠レンズが無いのが残念。
肉眼ではすごくいっぱい咲いてるのだけれど・・・
中に入って写す人も多いらしく 踏み跡がありました。
踏まずにはいられないくらい咲いているのに・・・
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お花街道が終わり 少しの間スカイライン沿いに歩き 道は登り始めます。
山頂まで30分とか。
これまで花見歩きで楽した分きつく感じます。
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佐渡が見えなくてざんね~ん!
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念願の山頂に思わずおすまししました。
小学校の遠足の予定が転校のために行けなくなって以来 いつか いつかと思ってきました。

春の新潟の山は長靴だよ と教えられてきたのでドロドロを覚悟はしていたけれど 山頂直下に雪が残っていて 泥んこ状態で大変でした。

同じ道を下ります。
お日様が高くなったのでお花さんたちも元気いっぱいに上を向いています。
人もどんどん登ってきます。
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途中からムササビの道を下ってみたけれどカタクリ 雪割草は入り口こそたくさん咲いていてキャーキャー言ったけれど全体的には朝通った道のほうが花はたくさんありました。
ただ 静かでとてもいい雑木林の中の道でした。
スカイラインで朝の道に合流します。

スカイラインを横断してどんどん下り 西生寺方面の分岐に来ました。
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西生寺に向かって下ることにします。
どんな道かな。
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あまりカルディナ好みの道ではなかったけれどよく踏まれていました。
途中で海が見えます。

カタクリ 雪割草も咲いてはいるけれど多くはなかったです。
いやらしいコンクリの階段あり。段差が大きい(*`∧´)

いい感じの道もありましたが。
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どこに出るのかと思ったら西生寺の裏手に出ました。
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西生寺です。
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車道を下ってすぐ愛車のいる駐車スペースに到着です。

この西生寺下からのルートの良さは写真で切り取ってしまうのがとても残念な気がします。
現地で雑木林の気持ちよさを感じ 風を感じ 太陽の光を感じた中で見るカタクリ 雪割草のきれいさやけなげさは言葉や写真では表現できないと改めて思いました。 

車の中でランチをとり 海岸線を海を見ながら走り 角田山へ向かいます。
角田山は バリエーションで沢をつめ 灯台コースで下りました。
    こちらからどうぞ

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