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2009年5月

2009年5月13日 (水)

刈羽黒姫山(越後 刈羽三山)  後編     09・5・8

山頂下の鵜川神社で無事 木製の狛犬さんに会うことができ よかった良かった♪

黒姫キャンプ場から山頂までの 
前編はこちらからどうぞhappy01

黒姫キャンプ場からピストンして最後の刈羽三山 八石山に向かう予定でしたが雪もなし 黒姫峠からの登山者もいたし カル2の目的の狛犬さんにも会えて気分がいいせいか グルリップしたくなりました。

地形図では黒姫峠から磯之辺への下る道が書かれていたのです。
もし 入り口で不安を感じたら戻ってこようと鵜川神社の右横から歩き出します。
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キャンプ場からの道は人の手も足もたくさん入ってる道だったけれどこちらは素朴な山道です。
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細い尾根道だけれど足に優しい道が緩やかに続いています。
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こちらの道は少し春が遅れています。まだショウジョウバカマがきれいに咲いていました。
他に花は少ないけれど秋はどんなにいいだろうと想像ができました。

オオイワカガミの花が目立つようになり ルンるん♪
何度見ても飽きないね。
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ほんとに今回の山行きはオオイワカガミ三昧でした♪

あまりたくさんの人が歩いてない細い道なので道端にもいっぱい咲いてるんです。
ストックをつく場所に神経を使って歩いてます。
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こちらにも石仏がところどころにあります。

あらら 登山道の真ん中にイワカガミが!
有名な山では考えられないね。
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いかにも山道という感じ
いいですね~。こういう道のほうが楽しい。
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こちらの道はまだつぼみです。
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踏まないように気をつけて歩かなくちゃ!
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いい道だね~♪
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鵜川神社の広場からゆったり歩いても28分で黒姫峠に着きました。
さて?磯之辺に下る道がわからない・・・
二人で気をつけていたんだけれど・・・
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すぐ近くの木の根元にも指導標がありました。
山頂まで40分 白倉まで1時間10分 清水谷 林道まで40分と書いてありました。
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戻るか 清水谷方面に行くか  白倉へ向かうか・・・
付近をよく探してみたけれど磯之辺方面に下る道が無い。

清水谷へは向かってはならないことは頭にあったので(車に戻るのにお金も時間もかかるので)パス。

白倉への道があまりにしっかりしたいい道に見えたので鵜川神社まで戻るよりこの道下ってみよう。
時間もたっぷりあるし 八石山は断念してもいいよね。

そして白倉登山口に向かいました。
民家近くなり 作業をしていたご夫婦に尋ねたところ 磯之辺へ下る道はなくなったことが判明!
雪崩と地震の被害で谷ごと崩れ落ちたとのこと。
いくら探しても無いわけです。
きっと入り込まないように隠されていたのね。

現在は黒姫キャンプ場から周回できる道は無いとのことです。

先日も白倉登山口に降りてきてタクシーでキャンプ場まで戻った人がいたそうです。
その人たちも地形図見て歩いたのねsmile

下り始めるとすぐ純白のイワカガミが!
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やっぱりいい道です。
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きれいなイカリソウ 今年最後のご対面かな。
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素晴らしいブナ林です。
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気持ちいい森の中を歩いてます。
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なんて美しい~
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緩やかに穏やかな道がずっと続いてます。
まだ若い明るく素晴らしいブナ林です。
秋を想像するとぞくぞくしてきますlovely

だいぶ下がってきました。
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まもなく林道終点につきました。黒姫峠から32分でした。
少し小広くなっています。
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この先 途中に右に入る細い道があり よく踏まれていたので入ると赤テープがつけられていました。
山菜取り(?)している男性一人を見かけてなんとなくホッhappy01
快適にぐんぐん下ります。

再び右に入る道があり 途中に階段もつけられていたので下ってみたら道がなくなり 元の道に戻るとすぐ未舗装の林道にぶつかりました。

黒姫峠を出てから指導標類は一切無く 地形図を見ながらの判断です。
このぶつかった林道を右に進むと右道脇に登山道の標が!
細い道が杉林の中に延びていました。
あれ?どこにつながっていたんだろう。
逆に歩いてみたいなあ・・・
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クサリのついたゲートを過ぎ(クサリははずされていたけれど)舗装道路になりました。
てくてくとひたすら下り 廃村になった白倉集落の水場で喉を潤し 一休み。

さらに鬼沢川沿いに県道424を下っていると田んぼの作業をしているご夫婦に出会い 黒姫峠から磯之辺への道のことを教えていただきました。

とてもご親切なご夫婦でせっかくとったネマガリをこれも縁だからと全部くださいました。
おいしくいただきましたgoodhappy01

さらに10分弱歩くと高柳岡田地区の国道252が見え 時計を見るとまだ12時前でした。

ちょっと寄り道してから和菓子屋さんで電話番号を教えていただき タクシーに来てもらって黒姫キャンプ場の愛車に戻りました。
どのくらいかかるかな と少しどきどき・・2650円でした。
このくらいならこの道選んでよかったなscissors

八石山に行くには少し忙しく 楽しめないと思ったので改めて秋にでも出直すこととしてじょんのび村で温泉に入りさっぱり。

八石山の南条登山口の下見をしたり カル2のお楽しみを探して時間調整をし 夜中に神奈川の自宅に帰ってきました。

米山 黒姫山ともに 標高は低いけれど中身の充実したいい山行でした♪
ただし 虫たちにはご注意を!!
首にタオルを巻いていたにもかかわらず いっぱい刺されましたsad

前編はこちらからどうぞhappy01

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刈羽黒姫山(越後 刈羽三山) 前編    09・5・8

前日新潟県柏崎の米山に登るにあたり 神奈川県から出かけて行くので近くにいい山はないかと探して見つけました。

刈羽三山・・・米山 黒姫山 八石山
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みんな1000m以下の山ですが楽しそうです。

前日 米山さんに登った後 じょんのび村 に移動。車中泊しました。

関東 長野は雨模様だそうですがこちらは曇り空ではあるけれどなんとか大丈夫かな・・・

午後から刈羽三山 残りの八石山にも登る予定なので磯之辺奥の黒姫キャンプ場からのルートにしました。

歩いたルート
黒姫キャンプ場~黒姫山頂~黒姫峠~白倉登山口

黒姫キャンプ場の駐車場へはじょんのび村からくねくね山道を15分くらい走ります。
磯之辺地区には30数軒の民家があり 自ら土地を開拓して棚田を作ったそうです。

豪雪地帯で除雪をしても下の道に雪を落とすことになるのでそれもできないとか・・・話を聞いてう~んとうなってしまいました。

磯之辺の棚田からの黒姫山(891m)です。
日本の棚田百選の一つだそうです。
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あぜ道にシバ桜が植えられていて色を添えていました。

林道の行き止まり少し手前にヘアピンの形で斜めに右に入るとそこがキャンプ場の駐車場でした。
林道からもトイレの建物が見えています。
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霧が出て天気が気になるけれどなんとなく明るいので出発!

カルさんの山遊び日記2 と合わせてご覧ください。

林道のような道を進むと5分ほどでキャンプ場のトイレの建物がありました。こちらは使えそうもありません。
それほど広くない草原という感じでキャンプ場になっていました。
現在は使われているのかどうか?・・・
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ここから山道が始まります。
米山も良かったけれどこちらの森もいいね♪
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こちらにもところどころ石仏があります。
やはり信仰の山ですね。
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キャンプ場があるせいかよく整備されて道幅も広く たくさんの人が歩いてるようでよく踏み固められて歩きやすいです。

階段があるのは嫌だけれどしかたないですね。
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足元には黄色のスミレがたくさん咲いています。
ところどころで赤い椿が目に付きます。
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それにしてもぐんぐん登っています。
汗がしたたり落ちます。

30分ほどで展望がよさそうなところがありましたがあいにくの真っ白け!
霧の中のツツジが慰めてくれました。
木が何本もあったけれどほんの少し登山道からはずれるので気がつかない人も多いかもしれません。
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階段もなくなり 傾斜も緩み歩きやすくなって太いブナの木もたくさんあり いいねえ♪
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木に傷をつけるなんてひどいことしますね。
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傾斜はあってもスニーカーでも歩けるような道です。

鵜川神社のお社がある広場に着きましたがキャンプ場から50分ほどでした。
この中にカル2のお目当ての木製の狛犬さんがいるはず。
どうしても扉が開けられず とりあえず山頂へと向かいます。
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こちらにもたくさんの石仏が・・・
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緩やかに巻いて6分で山頂に着きました。
私たちのすぐ後に駐車場に到着 途中で追い越していかれた単独行の男性が山頂散歩していらっしゃいました。
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狭い山頂に大きな避難小屋が建っています。
中に登頂者の書き込みノートがあり ほとんど地元の名前の中に何人か他県の方がいらっしゃいました。
カルさんずも他県でしたね(^^ゞ
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雪が解けたばかり マンサクが咲いてます。
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この山も残雪の覚悟をしてきたのに登山道にはまったくなく 周りも日影にほんの少々という感じでした。

いろいろ下調べしてきましたが5月はじめにこんなに雪が無い情報はなかったです。

ガスで真っ白 展望もまったくないし 狭い山頂は落ち着かず早々に下山。

下の鵜川神社でカル2が再び扉開けにトライ。
あきらめかけていたら黒姫峠方面から男性が一人到着。扉は開くことを教えていただき もう一度トライ!
開きましたね~。
いらっしゃいました!!
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あきらめないでよかった良かった♪
あの方に感謝です。

さて 下山はピストンして八石山へ向かう予定でしたがなんとなく黒姫峠方面の道が歩きたくなりました。

地形図では黒姫峠から磯之辺へ下れる道が書かれています。
雪の心配もなさそうだし 時間もまだ早い。
グルリップで歩いてみよう。
入り口から判断してだめそうだったらまた戻ってくればいいよね。
下調べでいくら探してもグルリップしているレポが見つからなかったので少し不安。

ということで・・・
結局は白倉登山口に下りてしまいましたが(^^ゞ

思わぬロングになって八石山が飛んでしまいましたがおかげでとっても素敵なブナ林に出会えました。
事の顛末は後編で・・・こちらからどうぞhappy01    
 

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2009年5月12日 (火)

米山(越後 刈羽三山) 後編 09・5・7

いつか山頂に立ちたいと思っていた米山さんにやってきました。
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下牧登山口から登ってきました。

       前編はこちら からどうぞ♪happy01

薬師堂の前には立派な避難小屋があり 後ろにはトイレもありました。
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360度の展望なんですが残念なことにうっすらぼんやりしか見えません。
雪のついた越後三山 妙高と見えるはずなのに~weep

パノラマ台(展望台)のほうはまるで紅葉した秋のようです。
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明日登る 刈羽三山の一つ刈羽黒姫山がどっしりしてます。

海側には大平登山口方面からの林道が延びています。
8合目まで車で入ると短時間で山頂に着くそうですが 歩いた人の感想は物足りなかったそうです。
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もう少しのんびりしたかったけれど時々雨もぱらついてきたので下山することにします。
ショウジョウバカマさん ことしはよくお会いしますね。
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すべりやすいやせた部分を注意して下ります。
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ブナの緑を楽しみながらルンるん♪

深くえぐれてた道は足首まで落ち葉に潜り その下には岩ごろが隠れているので注意深く下ります。
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オオイワカガミのオンパレードです。
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時々両壁にわんさかわんさか咲いています。
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ツツジもきれいですよ~。
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下り始めると日もさしてきて 朝より明るいブナ林になってます。
皆さんの応援フーフーの威力はすごいですねえ!
感謝 感謝です♪
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右に左に大忙し。
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オオイワカガミの中でイカリソウも咲き残ってました。

登山道すぐ脇の足元にも白花があちらこちらと。
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花の時期には少し早いかな。 
いくつか見られればいいよね。
それがこんなにわんさか わんさかと!びっくりです♪

朝はまだ眠っていた小さな花たちもいろいろ楽しませてくれました。

途中でランチを済ませて無事下山。
楽しかったねと大満足です。
1000mに満たない山だけれど内容は濃かったです(^_^)v

カル2のお楽しみにつき合いながら今夜の宿泊地 
高柳町のじょんのび村に移動します。

山裾のあちらこちらでは今が盛りとタニウツギのピンクが鮮やかです。
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頭上にはフジの花も・・・
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ふもとからの米山さんです。
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ふもとはシャガが花盛り あちらこちらと群生して咲いています。
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山肌も新緑に輝いていますが白っぽいところはおそらくウワズミザクラやタムシバやこぶしです。
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ウワズミザクラは2日間通り過ぎた山にも村にもたくさんたくさん咲いていました。
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じょんのびとは方言でのびのびと のんびりする という意味だそうです。

温泉でじょんのびして翌日は刈羽黒姫山です。
これまた 大満足のお山でした♪

米山前編はこちら からどうぞ♪happy01

刈羽黒姫山レポはこちら からどうぞ♪happy01

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米山(越後 刈羽三山) 前編    09・5・7


このブログの画像はクリックしていただくとさらに拡大されます。

毎年春のお彼岸 墓参のために故郷 新潟県の柏崎に行きます。
その時期にはまだ白く輝くりりしい姿の米山さんを眺めながらいつかあの山頂に立ちたいなあ・・・

2007年春の米山さん(993m)です。
2007nenn1

その時期が来ました。
さてどのコースで登ろうか?
調べてみるとルートがたくさんあって決めかねていると近所に住むミニクマさんご夫婦は 米山さんのふもと出身。

だんなさまのお勧めは下牧登山口から登り 大平登山口に下るコース。
大平コースは歩きやすいけれど階段がたくさんあるらしい・・・
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我が家はマイカー登山 下牧コースのピストンに決定!
高速道路料金 ETC1000円の恩恵を受けるためにGW最終日6日午後に神奈川県の我が家を出発。
高速道路は逆ルートなのでスイスイ~♪

柏崎の道の駅 《風の丘米山》にて車中泊。
きれいなトイレもあります。
何台かいっしょにお泊りでした。

出かけるとき 関東 長野は雨の中でしたが新潟は雨にはなっていなくて朝 目覚めると曇り空だけれど何とか大丈夫そう・・・
sunsunsunの予報だったんだけれどね・・・・

朝食を済ませると下牧登山口まで移動します。
途中で寄り道をしたので45分くらいだったかな。

ルート詳細などは カルさんの山遊び日記2 をあわせてご覧ください。


下牧地区の古い小さな小学校と多目的センターの前の駐車場に車を止めさせてもらいます。
トイレ 水道あり 登山届けを出すところもありました。
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画像の正面の緑濃いところにお寺の屋根が見えていますが登山道はお寺の左側に伸びている林道を行きます。
駐車場の標高は275m前後のようです。

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きれいな緑の中をゆるやかに登って行きます。
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石仏がありこの先何度も姿をみることになります。やはり信仰の山なんだなあと実感します。
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雪の重みで曲がっている豪雪地らしい杉林です。
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もう盛りは過ぎていたけれど根元にはチゴユリが群生しています。
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(上の2枚は下山時に写しました。)

杉林が終わるといきなりの急登が始まりました。
オオイワカガミがぼつぼつと咲き始め すみれなど小さな花もいろいろ咲いています。
ジグザグにぐんぐん登るのでひと汗かきました。
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水野登山口からの道が合流してきました。
歩き始めてから30分くらいでした。
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水野側が大きく開けて海が見えますがあいにくもやっています。
雪のついた山もうっすらと見えるだけで残念・・・
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帰りにはここの木陰でのんびりランチタイムをしましたがワラビがぽこぽこ出ていてつみたい衝動にかられて困りました。
今日はまだこちらで泊まるので(^^ゞ

ブナが現れ段々と道が細く えぐれてるようになり 大雨のときは落ち葉と一緒に流されてしまいそう・・・
両側の壁にはイワカガミの花が増えてきてワォ~♪♪
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久しぶりのご対面で~す。
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赤いやぶ椿も地面近くでけなげに咲いています。
ちょうど花時のようであちらこちらと赤い花が目立ちました。
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ピストンだから花の撮影は帰りにね。
と言いつつもう!だめ~。
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横目でオオイワカガミの花を眺めつつ 細く きつくなってきた登山道にフーフー。

やがて穏やかな道になりホッとします。
緑がいいね~♪
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太いブナも目立ち始めてブナ林区間に入ったようです。
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いい気持ちlovely
芽吹きから新緑に移るころかな と期待していたけれど思いのほか緑が進んでいました。
雪解けが早かったようです。
下調べで上部は雪が残ってるかもしれないと用意をしてきたけれど最後までまったく雪はありませんでした。
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こまのこやに到着。
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米山はブナの山だとは聞いていたけれど驚くほど太い木がたくさんありました。
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こやのすぐ上にたくさんの石仏が並んでいます。
思わず手を合わせてしまいますね。
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大木群にためいきです。
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新緑にピンクは良く似合うhappy01
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ブナ林の中は穏やかな道とえぐれ道を繰り返しながら高度を上げていきます。
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水野からの道がもう一つ合流してきました。
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付近のたくさんのオオイワカガミはまだこれから盛りが来ます。
下の合流地点から写真を撮りながらですが50分ほどかかってます。

10分ほど登ると木の間に山頂が見えるようになり 避難小屋があるところに出ました。
女しらばというところらしい。
後でミニクマさんから大昔は女性はこの先へは行けなかったのだと聞きました。
いかにも信仰の山ですねpout
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小屋の左手から急降下してやせ尾根を通過して登り返します。
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両側に谷を見下ろしながらやせ尾根を通過しますが今日は天気がいまいち 遠望が利かないけれど山肌の濃淡がすごくきれい!
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おや?階段が!・・・
でも長く続かない。
2回目の水野からの合流地点から山頂までは30分ほどで 一度下ってからだらだらと登って行くのだけれど意外と長く感じました。
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やっと雪が解けたという感じで芽吹きはじめです。
足元には何種類かのスミレが可愛く 励ましてくれます。
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展望が良くなってきたのに何も見えません。
すごく残念です。

やってきました!!山頂です!
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薬師堂の後ろに回り 柏崎の街を見下ろしてます。
感慨深いです。
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来年の春のお彼岸が楽しみです。
どんな思いで米山さんを眺めるのでしょうかhappy01

帰りはたくさんのオオイワカガミをゆっくり堪能しながら登ってきた道を下ります。

たくさんのオオイワカガミさん登場です。

     後編に続きます happy01

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