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2009年6月

2009年6月28日 (日)

笹子雁ヶ腹摺山~米沢山~お坊山(笹子)   後編               道の駅甲斐大和 起点にグルリップ   2009・6・25

208号鉄塔の巡視路でもある北尾根を使って雁ヶ腹摺山に出ました。
急登の連続だったけれど最短時間で稜線に出られるのだから仕方ないですね。
雁ヶ腹摺山北尾根の様子は こちら からどうぞhappy01
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あいにく展望はまったくなし・・・でもあまり落胆はしていないのです。
どんな縦走路かに期待が大きいから(^^ゞ

お隣の鶴ヶ鳥屋山~本社ヶ丸、 滝子山の森(樹林)に魅せられているのでこの道はどんなかな♪

10時44分出発。
先ほど合流した208号鉄塔のある笹子雁ヶ腹摺山北尾根への入り口を左に確認して 米沢山に向かいます。
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急斜面の下りから始まります。
雨の後なのですべること すべること!
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10分ほどで最低鞍部に着き 軽く登り 再び下ります。
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米沢山までは小さいながらもアップダウンを何回繰り返したでしょう。

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花は何もないけれど緑が楽しいです♪
アップダウンの間はリラックス出来る道が続きます。

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日差しが出て明るくなってきました。
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雁ヶ腹摺山頂から45分くらい歩くとロープが出てきました。
かなりの急斜面だけれど手がかり 足がかりはたくさんあります。
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クサリ場も続き その後ひと登りで米沢山山頂に到着。
11時46分でした。

あらら 雁ヶ腹摺山から1時間で来ました。
エアリアは1時間20分のコースタイムだったので覚悟していたら意外と早くクサリ場に着いたので??とは思っていたのです・・・

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雁ヶ腹摺の山頂でお会いした男性2人組み 途中で追い越されたけれどランチタイム中でした。
結局 この日はこのお二人以外には誰にも会いませんでした。

こちらもすごく狭い山頂ですが青空も見えてきて 風も出ていい気持ちでランチが出来ました。
ただ小さい虫がうるさくて電池式の虫除けを使ったら虫が寄ってこなくなって、小型だけれど頼りになりますねえ。

米沢山北尾根の下降地点をチェック。
山頂の北から延びてる踏み跡です。
大木の左奥です。
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お二人はこの道を下って行かれましたが途中であまりの急斜面 踏み跡も怪しくなったそうで引き換えしていらっしゃいました。

心積もりはないようだったので引き返して正解だと思います。
この北尾根は207号鉄塔に下るのですが下部で尾根が分かれるので準備もなしに下りに使うのは要注意と思われます。
登りに使ってみたいな とは思っていますが・・・

下降地点の踏み跡がしっかりついているので休憩した後 入り込む恐れがあるなあ と感じました。
雁ヶ腹摺山から到着したら休憩前に指導標を確認しておいたほうがいいかもしれません。
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私たちも出発しよう!12時40分GO!
日差しも出てきて木漏れ日いっぱい!
小さなアップダウンがいくつかあるものの ここからの道の楽しかったこと♪
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思わずきれいだねえ~♪
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この山に似合わない深く切れ落ちた谷がありました。
すごいなあ・・・
その谷の淵を歩きます。
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ピークを越えて。
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最後の登りだよ~と声がかかり 一旦 鞍部に下って登り返します。
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楽しみながら気分よく歩き 最後の小さな岩場を越えて米沢山から40分ほどでお坊山に到着。
13時21分でした。
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どんどん晴れてきたのでハルゼミがうるさいくらいにぎやか にぎやかhappy01

山頂直前で先ほどのお二人に追いつかれ???
確か北尾根に下ったはず??
ここで事情を伺ったわけです。

しばしおしゃべり。九州の九重山にツツジを見に出かけてきたとのこと。
きれいだったそうです。いいなあ・・・・lovely

先に出発され 私たちも13時34分 下山開始。
木漏れ日の平坦道を下ります。
明るい林の中に1本だけヤマツツジがきれいに咲いていました。

道は穏やかに続いてお坊山山頂から3分くらいで東峰分岐に着きました。
ベンチが作られていて 展望が開けています。
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 滝子山
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お坊山には必ず再訪するので東峰には寄らず大鹿峠に向かいます。
振り返ってみました。
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今までと違い深い森の中に下って行きます。
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そういえば大木が少なかったですね。
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期待していなかったけれど気持ちのいい道が続いています。
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分岐から30分弱で大鹿峠到着。一休み。
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笹子駅に向かう道も歩きやすそうな道が続いていました。
私たちは景徳院に向かい少しだけ最後に階段を登りますsmile
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階段を登って左に下ります。直進は大鹿山に向かいます。
大鹿山を越えて曲り沢峠までピストンしても良かったな と反省。
そうすれば大谷ヶ丸 滝子山と繋がったのに・・・・
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さあ!一路景徳院へ・・・
この道はエアリアのルートだけれど巡視路でもあるようでよく整備されて歩きやすく とても足に優しい道でした。

いいね。いいね♪といいながら鉄塔をいくつか過ぎて行きます。
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めずらしい~。鉄塔が二本!
送電線がクロスしてま~す。
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今回のコースはまったくお花がない中でこの花だけたくさん咲いていました。
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杉林になり 人工的な匂いがしてきました。
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氷川神社の前を通り シカ除けの扉を開けて通過。
民家の庭先を通らせていただき車道に出て すぐ右折。
道なりに下ると 景徳院の前に到着。
15時16分でした。
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景徳院のバス停にはトイレもあり 一休み。
愛車の待つ 道の駅甲斐大和に向かい 車道をてくてく・・

途中で民家の間を通り抜けて600mのショートカットで国道20号線にでて16時に愛車に戻りました。
景徳院バス停から20分でした。

長々とお付き合いいただき ありがとうございました。

笹子雁ヶ腹摺山北尾根の様子は こちら からどうぞhappy01


 

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2009年6月27日 (土)

笹子雁ヶ腹摺山~米沢山~お坊山(笹子)   前編                    道の駅甲斐大和 起点にグルリップ   09・6・25

そろそろ山道歩きたい。
晴れの予報も出た!カルディナの用事をキャンセルしていつか歩きたいと思っていたあのルート。

笹子雁ヶ腹摺山に登るにはエアリア地図のルートのほかに甲斐大和側にバリエーションルートがいくつかあります。

その中の一つ 208号鉄塔を目指すルートを選びました。
この尾根は笹子雁ヶ腹摺山北尾根と呼ばれているようです。
巡視路だし 最短時間で山頂まで行けるので踏み跡はしっかりしてました。

バリエーションなのでエアリア地図には載っていません。
地形図で追ってみてください。

道の駅甲斐大和に車を止めて雁ヶ腹摺山に出て米沢山 お坊山と歩き 大鹿峠から景徳院に下る予定です。

8時15分 いざ!出発!
晴れの予報だったのにドン曇・・・・まあ・・涼しくていいか(^^ゞ
道の駅の裏から川を渡り右折 道なりに林道を行きます。
体の準備のためにゆっくり歩いて8分で207号鉄塔尾根への取り付きにつきました。
207号鉄塔を目指して米沢山山頂に出る米沢山北尾根と呼ばれています。
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今回はさらに林道を進みます。
やがて林道は未舗装となり 棚小屋沢橋が見えてきました。
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橋を渡ると 左に入る道がありゲートらしいものもあったけれど 私たちは直進して 北に回りこみ本日の登山口に到着。
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208号鉄塔に至る 棒柱あり。
道の駅からカルディナの足でゆっくり歩いて21分でした。
棚小屋沢橋を渡って2分というところでしょうか。
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さあ!いよいよ覚悟の急登の始まりです。
8時38分出発。
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いきなりきましたね~。
プラ階段の留めピンを握りながらよじ登っていきます。
這い登っていくような急傾斜です。
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ぐっぐっと登ってます。
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巡視路なのでプラ階段が続いてると聞いていたので嫌だなあ と思っていたけれど土や落ち葉に埋もれているので急登ではあるけれどとても歩きやすい。

ほんの少し傾斜が緩んできました。
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わき目も振らずジグザグと
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きれいな緑の中をさらに登ります。
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やっと平らになって一休み。1000m前後です。
25分ほど頑張りました~。

行く手に大木が・・・
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ほんの一時 穏やかな道が続きリラックスして歩きます。
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目の前にまた立ちはだかる斜面・・・
気持ちのいい林の斜面をぐぐぐっと登ると大きくジグザグしてきます。
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それでも振り返ればぞくっとするような急斜面。
足元は滑りやすいうえに細い踏み跡。
及び腰になっていますね。
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上を見上げればきれいな緑・・・
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空が抜けてきたなあ と思ったら9時35分 山の神 に到着。
取り付きから1時間でした。
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一つ目のチェック地点通過happy01
緩やかになってもうじき鉄塔ね。
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おぉ~!208号鉄塔だあ! 第2チェック地点happy01
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9時47分到着。山の神から10分ほどでした。

すごい鉄塔!柏崎の原発からリニアのために送ってきてるとか?
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鉄塔の向こうに見えてるのは笹子雁ヶ腹摺山?
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山座同定したくても・・・残念weep
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唯一つ 癒してくれたお花です。
あちこちで咲いて緑に映えてました。
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北尾根 最後の登りです。
傾斜が緩むって?・・・確かにネ。
でもアキレス腱がのびてる気がするけれど・・・
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鉄塔から3分ほどで境界見出し標の白いポールが見える。
1190m地点です。
もうじき山頂で~す。気分も軽やかになってきた♪
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ポールを見ているカルディナです。
第3のチェックポイント通過~happy01
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う~ん・・・lovelyいい林ですね~♪
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ぼけちゃったけれどあまりに気持ちよかったので・・・

縦走路に合流で~す。
鉄塔から20分ほどでしょうか。

カル2をかなり待たしていたカルディナの足の時間ですので男性ならもっともっと時間短縮できます。
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2~3分で山頂到着です\(^o^)/
急登の連続だったけれど歩きやすく 意外と楽しい尾根でしたね。
時期的にお花はまったくなかったけれど緑に癒されました。

特に合流直下の林はカルディナの大好きないつまでも身を置きたくなるような気持ちのいい林で 登りの疲れはどこかへ行ってしまいました。
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10時27分到着\(^o^)/
カルディナの歩きで取り付きから休憩込み1時間50分でした。

思っていた以上に狭い山頂でしたね。
asaさんはこっちから来たのね。フムフム(^-^)
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展望はゼロ~weep
ちょうど笹子のほうから登ってきた男性二人組みと晴れの予報でしたよね~。
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でもカルディナは密かに満足していたのでしたhappy01

しばし休憩して米沢山 お坊山へと向かいます。

後編は こちら からご覧くださいhappy01


   


 

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2009年6月20日 (土)

あじさいと公園散歩  (町田 薬師池公園)                    2009・6・19               

梅雨の晴れ間で やまさん にお花の情報をいただいていたので町田市にある薬師池公園に出かけてきました。
今回はご近所のミニクマさんご夫婦と一緒です。
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今回のお花はあじさいと菖蒲ですが菖蒲は終わりかけなのかこれからなのか・・花が少なかったです。

カルディナお好みの山道風の散策路です。
晴れたお陰で少し蒸し暑い日でしたが散策路はひんやりと風も涼しく いつもながらいい気持ちでした。
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散策路から見下ろしてます。
こんなあじさいの群生が何ヶ所かあります。
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あじさいの中にこんな可愛いお花も・・・
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木漏れ日の中 気持ちいいね~♪
公園の真ん中にある薬師池を取り囲むように山道風の散策路が続いています。

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我が市でもこんな公園をたくさん作ってほしいよね~。
山が少ないから無理かな・・・
鎌倉へ行きなさい って言われるかな(^^ゞ

紅葉のよう・・・
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菖蒲園の向こう側にも・・・
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菖蒲はお花が少なかったけれどカメラマンさんがいっぱい!!
すごいレンズがついています。
車1台は買えるんじゃない?

カルディナは山で出会うこんなアヤメさんが好きです。
甘利山にて。
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この公園がにぎわってるときに来たのは初めてです。
池の鯉もカメさんもえさがたくさんもらえるので水面にたくさん浮かんでます。

近くの芹が谷公園にも足を伸ばそうとしたけれど駐車場が見つからず断念weep
かなり広そうなので楽しみでしたがまたの機会にねhappy01

    

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2009年6月13日 (土)

ツツジ満開の赤城山 その2                    地蔵岳~長七郎山       2009・6・9

黒檜山~駒ヶ岳を歩いて大沼畔の駐車場に戻ってきました。
次は地蔵岳に行きましょうと小沼ほとりの駐車場に移動します。
こちらにもトイレはあります。

赤城山を歩くにあたりどのピークを歩くか?
先輩の歩いたツツジのころの白樺牧場から鈴ヶ岳ルート。
ブログのお友達 アフーさんのお勧めのツツジの荒山と鍋割山。
最高峰の黒檜山。

カル2と検討の結果 鈴ヶ岳と荒山と鍋割山は、またツツジの中を歩きたくなったら出かけて来ることにします。

赤城山 その1 黒檜山~駒ヶ岳のレポはこちらですhappy01

カルさんの山遊び日記2 も合わせてご覧くださいhappy01

山の様子がわかったのでカルディナは荷物を少なくして出発。
左手に小沼入り口を見ながらたくさんのアンテナピンピンの山を目指して車道を進みます。
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5分ほど歩くと小広くなってる八丁峠。
山頂まで600mと書いてあります。
子供たちが大勢集まり さらにどんどん下って来ます。
学校登山のようです。
登山道の階段が広いので半分使って登らせてもらいます。

ときどきよけたり 通してもらったり。
どのくらいの人数?と聞くとこれの3倍~4倍の人数が来ますとのこと。

待ちきれない~!
先に通していただきました。
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山頂がすぐそこに見えると階段も終わり やれやれ。
歩きやすくなりました。

わぉ~っ♪考えてもいなかった事が起こりました。
山頂まで30分だし あたりの様子から想像できなかったんです。
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ツツジのトンネルというかツツジロードというか!
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すごっ!
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ツツジのトンネルに突入していきます。
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ズミとツツジのコラボ
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山頂直下になるとツツジも終わり 余韻に浸ってると今度は男の子たちの団体さんがどんどん下って来ます。
下よりも道が狭いのによけるでもなく止まるでもなく・・・
子供なんだから仕方ない・・・

でも 先生はいないの?angry
大人並みの体格なので区別がつかないdespair
ぐっと言葉を呑み込んでケルン場が見えたので何とか避難。フ~・・
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山頂に到着するとここにも学校登山の面々がいっぱい!
しかたなく隅でひっそりお湯を沸かしてランチです。
神社の赤い橋や黒檜山を眺めながら山頂が空くのを待ちます。
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なんということ!
目の前で小学生たちの集合写真撮影が始まりました。
同行しているカメラマンさん 先生って大変だ~。

やがて静かになったなと思っていると途中で追い越してきたご夫婦と出会い話が弾みました。
足利の方で山歩きをはじめたばかりだそうです。
登山靴を買い 赤城山をあちこち歩いてるそう。
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北海道に住む息子さんに話しても信じていただけないとか。
それではカルさんずのブログを見ていただきましょう ということになりお写真を載せさせていただきました。

北海道の息子さ~ん!
ご両親は楽しんでおられますよ~。
赤城山の地蔵岳の山頂です。
素晴らしい笑顔でしょ(^_^)v

こんな笑顔ができるような生き方をしたいです。
いつかどこかの山で再会できることを楽しみにしています。

カルさんずも写して頂きました。
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これから長七郎山へ行くと話したら先週歩いてきたそうでシロヤシオが素晴らしかったそうです。
これは楽しみです♪

小沼と長七郎山
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すっかり静かになった同じ道 同じツツジのトンネルを通って下り、小沼の駐車場に向かいます。

小沼の駐車場が見えると右に入る道があり そこから沼のほとりに出ると
長七郎山への道標がありました。
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遊歩道になってるようで気持ちのいい道です。
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こちらもところどころでヤマツツジが鮮やかです。

シロヤシオ ほんとにすごい!♪
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大木があちらこちらと・・・
先週はさぞ 素晴らしかったでしょう!!
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写真を撮りながら水辺を7分ほど歩くと水門があり 道標がありました。
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リラックスして歩ける道が続いています。
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いい林ですね。
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山道らしくなってきました。
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突然明るくなって河原みたいなところに出ました。
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この日は雲が多かったけれど 広々して展望がいいです。
ほぼ真ん中にシロヤシオの大木があります。
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山頂はすぐそこ すぐ上です。
つい先ほどまで居た地蔵岳を背に。
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広々山頂の向こうに荒山かな?
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山頂のツツジ
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山頂のレンゲツツジは咲き始めたばかりのようです。
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この山頂は静かでゆったり して気持ちのいい山頂です。

最後の山頂を後にして小沼を一周する感じで下ります。
こちらの道は細く 山道らしく また感じが違います。
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小地蔵岳は登れないと思っていたら道標があったので行ってみる事に。
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この道もツツジがいっぱい!
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5分ほどで小地蔵岳山頂です。
展望はまったくないけれど付近の雰囲気はいい感じ。
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分岐に戻り 広く林道のようになった道をるんルン♪しながら下っていきます。

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ヤマツツジらしい~♪
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小沼に到着。
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このルートもツツジ三昧でした。
少々お腹いっぱいになってきたけれどさらにダメ押しが・・・

カルディナの希望で観光ポイントの白樺牧場 見晴らし山 にも寄ってみました。
例年より早そうですがドンピシャ ツツジで満腹状態 になり帰宅しました♪

その様子は 
たまには のんびり ぽかぽかと でご覧くださいhappy01 

カルさんの山遊び日記2 もご覧くださいねhappy01

赤城山 その1 黒檜山~駒ヶ岳 レポはこちらですhappy01

 ツツジ、ツツジの赤城山のレポはこれで終わりです。

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2009年6月12日 (金)

ツツジ満開の赤城山 その1                    黒檜山~駒ヶ岳       2009・6・9 

毎年 関越道 上越新幹線から眺めながらなかなかチャンスが来なかった赤城山。
登るならツツジのころがいいな・・漠然と考えていました。 
アフーさん のおすすめでそのチャンスがやってきました\(^o^)/

前夜 上里SAで仮眠。
翌朝 赤城山大沼畔、大洞の大きな駐車場に移動。
きれいなトイレもありました。

カル2が赤城神社の狛ちゃんに会いたいというので、まず先にお参りしてから黒檜山の登山口に向かいます。

カルさんの山遊び日記2 も合わせてご覧ください。

さっそく満開のツツジ ズミの花がお出迎え。
黒檜山が高いです・・・
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赤城神社の赤い橋。
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まだ朝早いので大沼の水面も静かです。
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黒檜山登山口に来ました。
駐車場を出てから赤城神社に寄って25分でした。
うわさどおりのいきなりの急登が見えてますね~。
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覚悟はしていたもののぐいぐい登ってます。
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一汗かくとオ~ッ!良い景色♪
先ほどの赤い橋と地蔵岳が見えてます。
ハアハア言ってたことを忘れてしまいますね。
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ここからはしばらく穏やかな傾斜の道が続きます。
猫岩?・・・どういう意味?
猫に似た岩を探してみたけれど・・・?
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時々見える展望を楽しみながら岩がなくなるとササの道。
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このままで終わるはずがない・・・と思ったら案の定
再び岩々の登りとなる。

ササの中の岩々を黙々と登ってると足元にたくさんの白い花びらが散ってる。
見上げるとシロヤシオ!
ああ~ザンネン・・・でもちっともザンネンではなかったのです。
後のお楽しみhappy01

空が抜けてきました。
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これから花の道。
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ダケカンバがきれ~い♪
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ササの中の登りに変わると結構 大きな岩がゴロン ゴロンしている間を抜けていくようになります。
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尾根に出たよ~と先行しているカル2から声がかかりました。
1時間少々の道だけれど変化があって楽しい道でした。

急登を見上げるとウェ~!となるけれど歩き出すと意外と歩き易い。
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道標を右から回りこむと平坦道になり あっという間に山頂到着です。
小広くなってる山頂にはグループさんが先着していました。

お互い様ということで珍しくカルさんずツーショットで写していただきました。
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グループの皆さんが展望台に向かったので私たちも・・・
5分ほどでほんとに展望のいいところに出ました。
少々ぼやけているけれど まず 燧ヶ岳 武尊山が目に入りました。
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皇海山 男体山も識別できました。
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山頂にありました。
すっきり晴れていたら素晴らしい展望だったのね。
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30分ほどのんびりしたけれど どんどん登って来られるので駒ヶ岳に向かい出発。
カルさんずにしてはめずらしく人の多い山歩きでした(^^ゞ

山頂のズミはやっと咲き始めたところでしょうか。
つぼみのピンクがいいですhappy01
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先ほどの登ってきた分岐を過ぎ 黒檜大神の赤い鳥居を過ぎると小沼と地蔵岳が良く見えます。
駒ヶ岳への分岐 道標があります。
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急降下していくと周りは白 ピンクのツツジの花盛りです。
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地蔵岳と小沼
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右に左にきれいに咲くツツジを愛でながら延々と続く階段を下りていきます。
きれいな林。大沼が透けて見えてます。
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わおっ~!!満開のシロヤシオです。
丹沢のシロヤシオは今年はいまいちと言う事を聞いたのでパスしていたけれど、こんなところでお目にかかれるとは♪
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ミツバツツジもきれ~い♪
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階段ばかりの道も気になりません。
登りたくないけれど・・・(^^ゞ
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鞍部に着きました。一時ルンルン歩いて再び少しの階段を登って
駒ヶ岳山頂です。
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狭い山頂だけれど人も少ないだろうし お腹がすいたのでコーヒーを入れていたら黒檜山山頂で出会ったグループの方々が到着。
何気ない会話を聞いていたら何と!!カルさんずのご近所さんがいらっしゃいました!

車で30分かからないところにお住まいの方がお二人。
話が弾み ゆっくりしてしまいました(^^ゞ

食事後の片づけがあるので皆さんに遅れて出発。
鉄階段のところで追いつきました。

わあ~♪満開のズミです。
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広々と気持ち良い道を下っていきます。
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鉄階段付近は新緑真っ盛りです。
歩きやすい階段でトントントンと下れます。
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階段が終わったあたりからヤマツツジ、シロヤシオが点在して、新緑に映えてすごくきれいです。
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みどりもきれ~い。
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大きくジグザグして下るので歩きやすい道です。

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神社の赤い橋が見えます。
いつのまにかずいぶん下ってきたものです。
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道路が見え始めるときれいなツツジの木があちらこちら
どの木も新緑にマッチして絵になってますね。
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車道に降り立ちました!
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楽しい行程でした!
グループさんは覚満淵を散策して帰るそうです。
私たちは駐車場まで2~3分歩いて戻り 小沼の駐車場に移動です。
地蔵岳から長七郎山を歩いて来ました。

この日歩いた山々は個性がそれぞれ違って少しも飽きませんでした。

   赤城山 その2 に続きますhappy01 





  

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2009年6月 5日 (金)

せめて公園散歩で・・・     レンゲツツジ情報を少し   2009・6・2                

梅雨のような毎日。
晴れの日は用事があり 山へ行ける日は雨・雨・雨・・・

久しぶりの晴れ間 午前中の仕事を済ませてカルディナの大好きな四季の森公園散策に出かけてきました。
横浜市の県立公園で我が家から車で45分。
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緑はだいぶ濃くなっていましたが木漏れ日がきれいです。
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ちょっとした小山が作られていて山に来てる気分が大好き♪

お花はちょうど端境期のようです。
菖蒲が咲き始め あじさいはこれから色つきが始まるようです。
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空には飛行船が・・・
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カメラマンがたくさん何かを狙っています。
ブルーの背中を見せてるかわせみです。

近寄れないので反対側からねらってみました。
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こちら側はお腹なのできれいなブルーが見えません

以前来たときも大勢のカメラマンでしたが かわせみは慣れてるのか場所を変えないのね。

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1

池をのぞくといましたね~eye
たくさんのカメ・コイ が
残念ながらこの日は体操はしていませんでしたsmile
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1時間ちょっとのお散歩でしたが少しすっきり♪
でも・・・ほんとの山道歩きたい・・・・

ということで5日の金曜日 霧ヶ峰の奥のレンゲツツジの穴場の山にでかけてみました。
諏訪方面だけ曇りの予報だったので花の時期には少し早いけれど様子を見るだけでも・・・
雲の上から蓼科山 八ヶ岳が顔を出していますが小雨が降り続いています。
半ばあきらめて登山口につくと雨がひどくなってきました。
レンゲツツジの見ごろもまだのようだし 出直すこととしてビーナスラインのドライブをして帰ってきました。
霧・霧・霧の霧ヶ峰でした。

レンゲツツジは白樺湖付近で咲き始め ビーナスライン付近はやっとつぼみに色がついたころでした。
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白樺湖のすぐ上です。  

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