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2009年9月

2009年9月25日 (金)

フジアザミに会いに山奥のお散歩   2009・9・24

ご近所のお友達ミニクマさんご夫婦と裏丹沢の山奥にお散歩しに出かけてきました。
地図で見ると丹沢のど真ん中ですね。
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くねくね林道をドライバー以外緊張の面持ちですsmile
連休明けなのに駐車スペースにはすでに2台留まっていました。
どちらにお出かけかな。

以前来た時は クマが出たから気をつけなさい とおまわりさんが立っていて声をかけられたっけ。

もちろん大きめの鈴をつけてますよ~。
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ミニクマさんのだんな様。
新潟の山と違うなあ・・・喜んでいただけたようでhappy01

ゆるゆる登る林道を1時間ほどハイキング。
あのお花に会いに行きます。

要壁にも秋の気配です。
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見ごたえある滝だと思っていたけれどきょうは淋しいです・・・
雨が降らないものね。
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そろそろ疲れが出てきたころ大きな橋が見えてきました。
もうすぐだよ~。
元気でいてくれてるかな・・・・

いた~!!
まずは良かった~。本物を見てもらえて♪

河原に下りるポイントを過ぎると いました!いました!
わんさかと咲いています。
少々ピークを過ぎて新鮮さにかけるけれど(^_-)

わんさかぶりは カルさんの山遊び日記2 をご覧くださいねhappy01

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すごいです!!
以前来たときより株が増えてるようです。
ただ残念なのは大輪を見てもらえなかったこと。

そのぶん 花つきというか枝分かれが多いですねえ。
みんなカメラマンになってるときは手と言い足と言い 葉っぱの先で服の上からチクチク刺されて いてて!痛~い!・・・

ひろ~い河原を見おろしながらフジアザミ三昧の時間をすごしました。
花がはずれたら河原に下りて遊ぼうと思っていたけれど 上から見てる限りは水が流れていないように見えました。
以前は渡るところを探すのに苦労したのにね~

カルディナ!邪魔っ!といわれた仲良しさん。
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涼しい木陰で食べるお弁当のおいしかったこと♪

満足 満足 言いながらぶらぶらと花ウオッチングしながら戻りました。

最後に今回は車で通り過ぎたこの林道の関係者さんが声をかけてくれました。

すぐそこでマムシがいたから気をつけなさい・・・

山奥なんだからいろいろいるよね。と思いつつ足元をキョロキョロcoldsweats01

何はともあれ楽しい1日でしたhappy01
みなさん お疲れ様でした!!

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2009年9月23日 (水)

秋葉山から鳥ノ胸山(道志)  後編              2009・9・21

秋葉山経由で鳥ノ胸山北峰にやってきました。
ステキな山道でお気に入りになりました~note

その様子は 前編 でご覧くださいhappy01

鳥ノ胸山南峰でランチにしようと11時20分 北峰を下り始めます。
子供さん二人がまず登ってきました。
大松を見ながら下りますが大きな松で枝張りがすごいです。
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一度鞍部に下り 登り返して南峰です。
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南峰は通過点のようで何の印も見つけられませんでした。
ランチする場所もないし そんな雰囲気でもありません。

ガシガシ登ってきた男女二人とすれ違いましたがあの子供たちの親御さんかな。
これから下る植林帯の急坂を登ってきたとは思えない驚きのパワーです。
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ゆっくり降りるとほとんど平坦道になり ルンるん♪歩きます。
周りも自然林の樹林がきれいです。
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大ブナが存在感をあらわしています。
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ブナあり ミズナラあり カエデあり モミジあり 秋は色とりどりでいいだろうなあ・・・
でも ランチをするような広場がまったくありません。

一段と林がきれいになると雑木の頭への登りになります。
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11時46分 雑木の頭 到着。
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道標を拡大すると
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この雑木の頭付近の樹林はほんとにきれいです。
秋葉山~鳥ノ胸山~雑木の頭~道志の森キャンプ場 のコースはおすすめですね!!

これから行く浦安峠までは一人で歩くにはちと怖い・・・
でも 水源の森百選の 道志水源林である森の美しさを堪能できるし すごく静かです。

カルさんずはランチ場求めて平指山へ(道志の湯方面)さらに進みます。
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ここで浦安峠ではなく 道志の湯 が案内に出るのが頭の中では不思議だったけれど帰宅後に改めて地図を見直すと なるほど!
道志の湯からのグルリップもあるんですよね。
そして道志の湯 のほうが知名度があるからなんでしょうか。

小さなアップダウンを繰り返しながら さらに細くなってきた登山道をひたすら歩きます。
時々眺める森の美しさに見とれてしまいます。
ですがだんだんとササが背丈ほど伸びていて展望はまったくなし。
圧迫感も感じました。

楽しみにしていた平指山 何でしょう!!
ただの通過点でした!!
とてもランチなどとれません。
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相変わらず細い登山道で腰を下ろせる場所もないけれど もし おろせたとしても食べ物を広げるなんて とてもできない!!

何故か人間の匂いのする案内板にホッとしました。
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5分ほど歩くと明るい雰囲気になって ああ!いい道♪
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4分ほど歩くと道は方角を変えて 少しザレ気味の下りになり 浦安峠に着きました。
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本来の浦安峠は少し 右のほうにあったようです。
切通しにしてしまい峠がなくなったのかな・・・・
どこにも浦安峠の道標がなかったです。

降り立ったところにはこんな道標が立っていました。
かたや道志の湯 かたや鳥ノ胸山
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広々しているし 明るいし 12時19分 少し遅くなったけれど安心してランチタイムですhappy01

のんびりと付近を散策。
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ここから30分登り 大界木山まで行き 城ヶ尾峠から水晶橋に降りる予定にしていたけれど上部がかなりのササ藪のようです。
下からのぞいてみるとかなり草丈が伸びてる様子。
しばし検討。
渋滞に遭わないように今回は早めに下ることに決定です!
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以前は短いはしごがあったようですがこの日はなかったです。
左上に道が延びてるのが見えます。
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ゆっくり休み 13時18分出発 道志の湯方面と反対方向に林道を進みます。
すぐ上が現在の浦安峠なのでしょうか。
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お花ウオッチングをしながら未舗装の林道をぶらぶらと下っていきます。
そういえば このコース お花がまるでなかったです。
トリカブトにもまったく遭えなかった!
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ススキはまだ早かったですね。
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20分くらいで菰釣山に登ったときに使った登山口に到着。
初めの予定ではここに降りてくるはずでした(^^ゞ
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水晶橋~道志の森キャンプ場に降りていきますが以前は登りでした。
なんなくたどり着いた記憶があるけれどいま 下っていると結構 傾斜があります。

水晶橋で驚いたこと!!!
ここまでは一般車も入れるのですがずいぶんたくさんの車が入っていてテントもいっぱい!!
沢なので水はあるけれどトイレはないはずです。

そして下るほどにテントと車の数に目が点になりました!!
この道志の森キャンプ場は人気があるのは聞いていたけれどこれほどとは!
規模のかなり大きいキャンプ場ですが入ってくる車はテントをはる場所が無いんじゃない?というくらいです。
いや~ 驚きですsign03eye
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何はともあれ無事 14時46分 道の駅に帰ってきました。
ここでも驚き 駐車場待ちの車が国道上にずらり。

温泉にも入らず とにかく着替えだけして急ぎ帰宅。
厚木市街で少し渋滞に遭いましたが早めに切り上げて正解だったようです。
道志の山はどこも森がとても魅力的ですがこのコースもとても気に入りました。
ぜひ!紅葉のときに歩いてみたいと思いました。

前編は こちら からご覧くださいねhappy01

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秋葉山から鳥ノ胸山(道志) 前編               2009・9・21

長いことかかっていた家の用事もほぼ片付き やっと山へ行ける!!
大型連休中 高速道路も山もにぎやかすぎだろうと我が家から2時間かからないで歩き始められる道志の山ですっかり鈍ってしまった足の足慣らしをすることにしました。

あきばさん とんのむねやま と読みます。

本日のコース
道の駅どうし~観光農園(柳田国男懐古碑)~秋葉山~鳥ノ胸山~雑木の頭~浦安峠~水晶橋~道志の森キャンプ場~道の駅どうし

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秋葉山から鳥ノ胸山へ

鳥ノ胸山は古くから知ってはいたけれどあまり魅力的な案内がされていなかったのでいまいち食指が動かなかった山です。
1~2年前 秋葉山からの道がとても気持ちがいいとある本に書かれていてそれならいつか歩こう と思っていました。

道の駅どうしにつくとまだ8時前なのに駐車場はすでに半分以上埋まっています。
すごいですね。さすが連休!

支度をして出発!都留市へ向かう道路との交差点手前まで国道413号沿いを歩きます。
途中で平行してしている農道を歩くことに。
15分くらいでフィッシングセンターの大きな看板が見えたところで右の橋を渡ります。
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国道を通ると左にコスモ石油のGSも目印になります。
フィッシングセンターの大きな看板が見えていますがすぐ右に見えてる青い案内板が都留市へ向かう道の交差点の案内です。

農道を歩いてきた私たち。 
橋を渡るために右に曲がるとこんな看板があります。
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橋を渡った後右に曲がり 右の木の陰に見えてる建物の横を通ります。
渡った橋の右横には柳田国男の碑があります。
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懐古碑とレストハウス(?)の間を建物に沿っていくと秋葉山への登山口です。
何の案内も無かったのでこれで一安心。
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しばらく舗装道路を登っていきます。
舗装道路が右に直角にカーブするところに鳥ノ胸山登山口があります。
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8時49分出発。歩き始めはこんな道。
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木の階段が作られていて乗っ越すとお約束のように植林帯に 入ります。
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再び乗っ越すと雑木林が混じり 気分が良くなります。
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きょうはこんな場面を何度見たことか。
その先は?考えるとちょっとわくわくしますhappy01

踏み跡ははっきりしていましたが小さな沢を渡るとき 少し不鮮明になりました。
対岸の右上を見ると階段が見えて なるほど。
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いよいよ急な階段が始まりました。
足元だけ見てひたすらガンバ!
ふと 目を上げるといつのまにか周りが雑木林に変わっていました。
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階段が終わるころやっと少し傾斜が緩み ホッとします。
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再び 今度は ザレ気味の急登をヒ~コラ頑張ると尾根にぶつかりました。
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いつもなら待っていてくれるカル2の姿がありません。
?と思って左を見ると山頂で座っているのが見えました。

あっという間の秋葉山山頂です。
9時25分到着。
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4等三角点がありました。
カル2の向こう側から登ってきました。

残念ながら富士山はお隠れでした。
もっと早く来れば少しでも見られたのに・・・
と言われても久しぶりの山歩きにあの階段はきつかったです・・・weep
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道の駅が見えてる!

進行方向には鳥ノ胸山がそびえています。
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もう少し天気が良かったらいい展望が見られたようです。
ザンネンでした。

一休みして9時40分 鳥ノ胸山に向かいますがこの区間は破線区間です。
どんな道かな~。
まずは大木にご挨拶。
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そしてこちらもお約束のような植林帯の大急登です。
カルさんずは慣れたもの。あせらずボチボチ進みますよ~。
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右が雑木林なので明るく気分は悪くない急登です。
しばらくすると植林帯から抜け出て 気分のいい雑木林の中です。

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なかなかの急登ですね。
エアリアの地図に急坂危険 となっていますがなるほどね~。

岩が出始めますが さらに緑もきれいになってきました。
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踏み跡もはっきりしてるとは言えなくなって来ました。
ところどころ小さなテープはついていますが・・・

見上げるとすごい急斜面。
直登するのかと思っていたら大岩の横をトラバースするように小さなテープが付けられていました。
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尾根が広くなってきたので 小さくジグザグしながら 自分で歩き易いポジション見つけながらカル2の後を追います。
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クマに注意の看板が・・・
この山域にもいるんですよね。
お互いのために出会いませんように・・・
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1000mちょいで一休み~。
まだ半分くらいだけれど急坂は越えたようです。

再び歩き出してすぐ尾根がやせて岩場となりましたが短い区間でした。
気分を変えるこの尾根のアクセントのようです。
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傾斜もゆるみ ひろ~い尾根になり 気持ちのいい林ですね~happy01
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ふかふかの踏み跡はあるようでないようで・・・
ぽつん ぽつんと小さなテープが見られますがガスのときに下るときは要注意ですね。
こんなところが破線ルートなんでしょうか。

見通しが利がきいたこの日は好みの木を見つけては右に行ったり 左に行ったりしながら ジグザグと楽しい区間でした♪

振り返るとス~と気持ちが良くなる空間が見えました。
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まもなく道の駅からの道に合流します。
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平坦道になり そのまますぐ山頂に 到着です。
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10時56分到着で~す

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道志村は見えていますが やっぱり富士山が見えませ~んweep
でも この道 気に入ったので紅葉のころ歩きたいと思います!!

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小広い山頂も気に入りました。
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ランチには少し早いし 風が冷たかったので南峰でランチにしようと下り始めましたが?

続きは 後編 でご覧くださいhappy01

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