« 阿弥陀岳南稜(静かなる八ヶ岳)   中編               2009・10・1 | トップページ | 再びのカンマンボロン・不動滝(瑞牆山)  その1              2009・10・16 »

2009年10月 5日 (月)

阿弥陀岳南稜(静かなる八ヶ岳)   後編               2009・10・1

南稜の核心部の難所も何とかクリア、阿弥陀岳山頂に到着しました。
久しぶりの山頂に大感激です。

舟山十字路から無名峰までは 前編にて ご覧ください

無名峰から阿弥陀岳山頂までは 中編にて ご覧ください

山頂の素晴らしい展望です♪
Dscf97431jpg_2

Dscf97461jpg_2

Pa0101141jpg_2

キレットの上に富士山も。
Dscf97441jpg_3

キレットと南稜
Dscf97451jpg_2

しばし 目の前に見えてる山々の思い出を振り返りながら至福の時間を過ごし 13時半 阿弥陀様にお礼を言って御小屋尾根を下ります。
こちらも久しぶりです。
道の様子がわかるので時間の計算が出来ると思ったけれどどうでしょうか。

詳細は カルさんの山遊び日記2 にてご覧くださいね

実はカルディナはこの尾根が大嫌いです。
出来れば使いたくないけれど行者小屋から南沢では遠回り過ぎるので仕方ありません。

中央稜は南稜より難しくないそうですがあまり歩いていないのでふみ跡がわかりにくいところがあるそうです。
特に下りは下部で道迷いの危険が大きいとか。
よく下調べをしてから使ったほうがよさそうです。

中央稜との分岐
Pa0101231jpg

いよいよカルディナの大嫌いなガレ、ザレ場です。
はやくあの緑の中に入りたい。
Dscf97471jpg

Pa0101281jpg

Pa0101301jpg

この夏はたくさんの人が歩いたのでしょう。
すべての岩が安定していなくて1歩ごとにずしゃずしゃ崩れます。
急斜面なので岩を落とすと一気に転がり落ちていきます。
前後に人がいなくてほんとに良かった。

ロープ場が終わってもさらに不安定な岩混じりの急降下が 不動清水の入り口付近まで続きます。
疲れた足にはかなり負担がかかります。
今回もゆっくりゆっくり下りました。
Dscf97491jpg

やっと不動清水の入り口です。
手前にもありましたがこちらのほうが近いようです。
Pa0101491jpg

やっと土の道になり 歩きやすくなりました。
Pa0101511jpg

Pa0101551jpg

御小屋山付近は足にとても優しい道です。
この付近まで来るとカルディナ好みで~す

Dscf97561jpg

舟山十字路へははっきりしたふみ跡・分岐がたくさんあってわかりにくい記憶だったけれど 今回は要所に案内板があって安心な道になったようです。

きょうは楽しい1日ほんとにありがとね~
Pa0101611jpg

虎尾神社まで下ってくるとトリカブトが咲き残っていました。
Dscf97632jpg

どんどん下り 唐松林まで来ました。
もうじき 黄金色になるんでしょうね。
Dscf97691jpg

まもなく林道の舗装区間に出て 朝の広河原橋への分岐と出合い ゲートが見えて愛車に戻りました。
計算どおり 17時9分 まだ明るいうちに戻れて良かった。
お疲れ様でした!!

舟山十字路から無名峰までは 前編にて ご覧ください

無名峰から阿弥陀岳山頂までは 中編にて ご覧ください

南稜から御小屋尾根の詳細は カルさんの山遊び日記2 をご覧ください

|

« 阿弥陀岳南稜(静かなる八ヶ岳)   中編               2009・10・1 | トップページ | 再びのカンマンボロン・不動滝(瑞牆山)  その1              2009・10・16 »

コメント

以前下調べしていたルートですね! 
紅葉が青空に映えて綺麗です!!
そしてこの角度から見る八ヶ岳の名峰たちもカッコいいですね。
岩溝への進入部分…うへ~、カルディナさん、スゴイ!!
緊張の連続ですね!!
ようやく立った阿弥陀岳の山頂は尚のこと感激だったでしょうね。 よく頑張りました~!! カッコイイです!!

さて御小屋尾根、以前カル2さんから要注意ですよ~と教えていただいたのですが、なるほろ!! このザレ場のことですね。 よく分かりました!!

スリルある道で読んでいるだけなのにドキドキしましたがいい天気でなによりでした!!  VIVA!! 秋山!!

投稿: HANZO | 2009年10月 5日 (月) 18:07

HANZOさ~ん こんばんは~
やっと阿弥陀様が呼んでくれました!!
今年は諸事情で夏山が飛んでしまったけれどこれで帳消しでもいいわ。

行きたい思いは岩溝さえ通すってね
阿弥陀岳は始めて登ったときより断然 今回のほうがうれしかったです。
HANZOさんも 燕 うれしかったでしょ。
レポ読んでて私もすごくうれしかったもの。
思いをためて登る山って格別ですよね!!

御小屋尾根のことね、特別危険ということではないんですよ。
ただ 疲れた足で下るには要注意です。
岩を落とさないようにかなり踏ん張るので膝がやられるのです。
足が元気なときに使ってみてね。
ガレ・ザレ場に入る前と不動の清水より下は好きですよ~。

投稿: カルディナ | 2009年10月 5日 (月) 21:13

カルディナさん。レポ、じっくりと拝見いたしました。
本当に難ルートとはお伺いしていたものの想像よりも遥かに。。。難所です。
反り返っているようにも見えてカルディナさん。
本当におつかれさまでした。でも本当にすべての
タイミングが揃った一日だったんだろうなと
レポのすべてを拝見してそう思いました。

無名峰からのP1、p2とピークそしてを
P3の岩溝の難所を越えて
辿り着いた阿弥陀岳は一般コースとは
やっぱり一味も二味も違います。山頂への
コースはいくつもあるけれどまったく雰囲気も
ガラリと変わりそして、選んだ季節もベストだったのでは♪
 確かに夏だと蒸し暑そうでそして
土もぬかるんで滑ってしまいそうです。
本当にそういう意味でもすべての条件が揃った一日だったと思います。

きっと岩溝の小さな岩は阿弥陀岳君がカルディナさん待っているよ。と
用意した岩なのかも知れません。
岩溝クリアのお話の次のお写真では下から
見上げた場所にカルディナさんのザックが見えました。でも。。。
あんなに反り返っている所。
本当に凄いです。上から見下ろした写真も。。。
見ただけで怖くて足がすくんでしまいます。

でもとってもとっても長年の夢が果たせた素敵な一日の
嬉しそうなカルディナさん♪の気持ちが
沢山沢山伝わってきました!!!

本当におつかれさまでした♪そして素敵なレポ
本当にありがとうございました!アフーより

投稿: アフー | 2009年10月 6日 (火) 02:16

アフーさ~ん コニャニャチワ~

行って来ました!
ほんとに阿弥陀様に登らせてもらった気がします。
雨続きのたった1日の晴れ間のチャンスでした。
カルディナは今年はもうあきらめていたのよ。

前日 もう少し雨が多かったら・・広河原沢に流れがあったら・・
無名峰に上がったとき 阿弥陀岳に雲がかかっていたら・・風が吹いていたら・・アノ岩溝の水が多く流れていたら・・
一つでもマイナスがあったらあの岩溝で再度挑戦しないで引き返していたね。
穏やかな晴天が後押ししてくれました。
その晴天は阿弥陀様が用意してくれたのよね。

>選んだ季節もベストだったのでは<

んっ!そうなの。
下見に来たとき あのまま上まで上がっていたら蒸し暑かっただろうし 雲の多くかかった景色でも満足して、この日は二度と来なかった気がする。
あの時はやっぱり 阿弥陀様が>待ちなさい!<と止めてくれたんだなと思います。

カルさんずは若い体力でGO!GO!の時代ではなくなったので1歩 1歩の確認作業が多くなりましたね
だからこそ このチャンスを待ってました!
いいこともあるのよ
いろんなことがゆっくりと吸収されるので胸の中にたくさんおみやげも出来るの。

じっくり読んでくれてほんとにありがとう!!
アフーさんのような優しい娘がほしいカルディナです。

投稿: カルディナ | 2009年10月 6日 (火) 17:09

カルディナさん、ただいまっ、そして、お帰りなさいっ!

念願のルートの踏破、おめでとうございます。
私もとても嬉しいです。

以前、このルートのことを書かれていたので、実は私も少し調べていました。
今回は相方と一緒にレポを拝見しました。
私は未踏ルートですが、行ったことがある相方は懐かしそうに見てました。
簡単なルートではないと言ってました。

すごく行きたいです。
相方と交渉中です。

カルディナさんのブログ、
相方がブックマークに登録してました。
珍しい…。
そのうち変なコメントでも書き込まないかとドキドキしてます。 

投稿: ヒサ | 2009年10月 6日 (火) 23:40

ヒサさ~ん。ただいまっ♪(^_^)v

歩きながら ヒサさん ぜったい行きたがるよね。
ヒサさんなら軽くクリアだよね・・・とうわさしてましたよ
くしゃみが出なかった?

相方さんが歩いたことあるならなおのこと安心です。
ぜひ!歩いてみてください!!!
ヒサさんチームはP3は乗り越えるのかな。

ただ ヒサさんの体調考えるとヒサさんの難所は立場岳までの急登だと思うね。
あせらず息が上がらないようにゆっくり登ってくださいね。
ヒサさんなら南稜は楽勝だと思います。
同じ景色を見てきてね。
八ヶ岳を独占できるよ~

えっ?相方さんが??
どうしましょう・・・
カルさんずは基本的には岩はやらないのでお役に立てることはないと思うけれど。
恐縮しながらちとうれし  

投稿: カルディナ | 2009年10月 7日 (水) 08:17

遅くなりましたー!
レポ、ドキドキしながら見ました。
核心部の迫力凄いです。
行ってみれば何とかなるのかも?
いやいや、単独ではキツイです。
岩溝のザレた登り、段差も
苦労されましたね。
大展望が迎えてくれました!
いつもと角度の違う
阿弥陀~中~赤の稜線も
新鮮です!

投稿: asa0110 | 2009年10月 8日 (木) 09:46

asaさ~ん。行って参りました

南稜の難所ポイントは2ヶ所だけであとは歩きやすくて展望も素晴らしい!やっぱりステキな尾根だと思いました。

1のポイントは立場岳までの急登でしょう。
ここでペース配分間違えると後がとてもきついと思われます。

2のポイントはそうです!あの岩溝に乗るところですね。
私は憧れていたのでたくさん下調べしてルートのほとんど頭に入っていたので驚かなかったけれど、いきなり行ったらあのワイヤーのところで下を見て度肝を抜かれるかもしれませんね

ただ私の思惑が違ったのは手がかりがたくさんあるように見られた岩のぼこぼこが浅く しっかり握れるところが少なかったことです。
だからこそワイヤーがつけられてるのでしょうね。

岩溝に乗ってからカルディナも1度だけ下見たけれど思わず身ぶるいしました。
あとは1度も振り返らずに少し落ち着く草つきまで這い登りましたよ(^^ゞ

最近の八ヶ岳は人気者で、平日行っても季節をはずしても人が多いので すごく静かなのが魅力ですね!!
asaさんは寂しく感じるほうかな。

経験豊富で 身軽なasaさんなら容易にクリアできると思います。
充分注意をして ぜひ!どうぞお出かけくださいな

投稿: カルディナ | 2009年10月 8日 (木) 14:19

カルディナさん、こんばんは☆
遅くなっちゃいましたが。
改めまして、おめでとうございます&おつかれさまでした!
もう、ここ(コメ欄のことです。笑)にたどり着くまで。
何度も何度も、読み返してしまいました。
すごいとか、素晴らしいとか。そんな言葉しかでてこない自分が悔しいです。

お天気とか、ご都合とか。山のコンディションとか、季節とか。
いや、確かにそうなんですけど、やっぱ違うなー。
心から思っていた山と、こんな素晴らしい条件のもと、両思いになれるなんて。
何だか、まるで、自分の行きたい山に行きたいルートで行けたかのように。追体験させていただいちゃって。
言葉で表せないくらい、感動!&本当に嬉しかったです。

で。阿弥陀様。ますます興味深々。
八つの一般ルートで一番好きなところが、権現から赤へのルートなんです。
何で、こんなに赤がかっこよくて。素晴らしいルートなのに。こんなに人が少ないのかな?なんて思っていたので。
それ以上に静かに、あんな阿弥陀様とか、こんな天狗様を見ながら歩けるなんて。
想像しただけで、身もだえしちゃいそうです。
あ、駄目だ、多分あの岩溝で、「ホールド、ない~」って泣きいれてやりパパに怒られそうです(涙)

カルディナさん、カル2さん。本当にありがとう。
いつか行きたいルートとして、しっかり心に刻みました。
少しずつ、知っている山のマイナーなルートをどんどん歩いて。それから青ナギや無名峰までの偵察も行って。
機が熟したら、きっと阿弥陀様がよんでくれますよね。

素晴らしい山行と、素敵なレポ。
本当にありがとうございました☆

投稿: ほえっち | 2009年10月 9日 (金) 01:51

ほえっちさ~ん。こんにちは~

行って参りました!!
一言で言えば期待を裏切らなかった!です。
レポを喜んでくれてありがとう。

カルディナが脚力のあるほうではないので心惹かれた山に出かけるまでに時間がかかります。
いろいろ準備してから登るので、余裕が出来るせいか、それだけにどの山も登山道の移り変わってゆく景色の一つ一つまで心に残っています。

赤岳 阿弥陀岳に登るにはいろんなルートがあるけれど柔らかい優しさと凛としたたくましさと 変化が楽しめて一番歩きやすくて それなのに展望は天下一品! 楽しいルートではないかしら。
ただし あの岩溝越えを省けばね(^_-)

ハイキング気分でいるといきなり目の前に ああ そうだ ここは2800mの岩の世界だった と思わせられ 緊張感が走ったりして

緊張感で言えばキレットの方が何倍もあるよ。
キレットの楽しめたほえっちさんなら問題ないと思うよ~。
ほえっちさんは権現からでしたか。
私は赤岳からでした。
権現からのほうが赤岳 天狗を見ながらなので迫力あるよね~。
赤岳からだと最後の急斜面のガレ場が恐い!!
あの部分までは楽しんでいたのに 脚力の落ち始めたころだったのでほんとに恐かったよ。
今まで岩場のルートをいろいろ歩いてきたけれどあのガレ場がいちばんこわいと思ってます。
いつか登りで歩いてみたいと思いつつ実現していません。

マイナールートってルートファインティングが難しいときがあるけれど五感がとぎすまされる楽しさがあるのかもしれないね。
自分で考えて登った!という達成感もね(^_-)

行きたい 歩きたいと念じたら必ず実現するよ~。
そのときを楽しみに待っててね。
お山も絶景を用意して待っててくれるよ~♪

投稿: カルディナ | 2009年10月 9日 (金) 12:47

カルディナさ~ん(◎´∀`)ノ
南稜より阿弥陀岳登頂、ほんまにおめでとうございます(*゚ー゚*)

まだまだ登山ビギナーな私には、
ものすごい所を登らはったのですねぇ!とか、
そんな言葉しか出てこなくて、恐縮です(;;;´Д`)

でも、カルディナさん数年来の念願の山に、
すべての条件が揃った日に、
登ることができはったことを、
私もほんまにうれしく思いました☆

阿弥陀岳(←私、未踏)から見ると、
横岳はまた違って大迫力がありますね~
こちらの写真にも釘付けになりましたヽ(´▽`)/

大迫力のレポありがとうございました。

投稿: ぽてと。 | 2009年10月11日 (日) 00:28

初めまして。
いつもヒサがお世話になっております。

南稜のレポ、拝見致しました。
私は前回は冬、その前はいつだったか思い出せないほど昔でしたので、レポは大変参考になりました。
カル2さんの写真レポも詳細で、だいぶ具体的にイメージすることができました。
ありがとうございます。

P3はできれば越えたいと思いますが、ヒサの体調次第かと思っています。
年内に行ければと思いますが、これもヒサの体調を見ながら判断したいと思っています。

他の山行レポも拝見致しましたが、山に慣れてらっしゃる方の山選びと推察致しました。
文章を書くのが苦手なので、コメントを寄せさせて頂くことはあまりないと思いますが、レポは以前のものも含めて楽しみに読ませて頂きます。

最後になりましたが、ヒサが体調を崩した際には励ましの言葉を頂き、ありがとうございました。
一時期は相当参っていましたが、皆さんの温かい励ましで少しずつ気持も上向いたようです。
原因がはっきりしないので、無理はさせたくないのですが、山を取り上げるわけにはいきません。
症状がでるときの条件をひとつずつ確認し、対処方法を整えていきたいと思っています。

この場をお借りして、カルディナさん、カル2さんをはじめ、励ましの言葉を頂いた皆さまに厚くお礼申し上げます。
カルディナさん、勝手に場をお借りして申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

(漫才コンビでもないのになぜ相方なのか、ブログで登場するときになぜカエルなのかが納得できない)相方より。

投稿: 相方 | 2009年10月11日 (日) 18:03

ぽてと。さ~ん。こんにちは~
長々レポ読んでいただいてありがとう!!

正直こんな素晴らしい条件で夢が叶うなんて 想像外でした。
まだ 舞い上がってます
皆さんに一緒に喜んでいただいてほんとにうれしいです。
岩屋さんや雪山大好きさんに笑われてしまいますね(^^ゞ

ほんとに阿弥陀からの横岳は迫力ありましたよ。
前回はガスで真っ白で何も見えなかったのでこんな迫力ははじめて見ました!

阿弥陀岳は赤岳方面の直下にはしごがつけられたそうですね。
登りやすくなったようです。
こちらからも また再訪せねば!!

ぽてと。さんがビギナー?
いえいえとんでもない。ベテランで~す
展望のいい日を狙って ぜひ!お出かけくださいね

入れ替わり 立ち代りで赤岳方面から登山者が登ってくるのだけれど赤岳より静かな雰囲気の山頂は変わらずでホッとしました。

ぽてと。さんが早めにレポ アップしてくれたのに妙高は中止となりました。
楽しみにしていたのに~。
台風がうらめしや~・・・

まだ登れるかな とは思うけれどやっぱり ぽてと。さんが見た同じ景色を見たいと思うので来年に延期しました。
来年は行ってきました~!レポが書きたいな。

投稿: カルディナ | 2009年10月11日 (日) 18:06

相方さん こんばんは
さっそく来ていただいてありがとうございます。
ご丁寧なご挨拶 恐縮しております。

無雪期の南稜を歩いただけで大騒ぎして 笑わないでくださいね
私は岩登り、本格的な雪山はしませんので南稜は踏み込める世界ではないと思っていました。
私のようなものでも歩けそうなルートの存在を知ってしまったら 欲が出るのも当然の成り行きですよね。
期待通り、想像したとおりの魅力的な尾根でした。
ヒサさんもきっと気に入ってくれると思います。

後ろから黙ってヒサさんを見守る相方さんの姿にいつも感動していました。
ヒサさんはなんて幸せな人なんでしょう!

私も昔 命にはかかわらなかったけれど3週間の手術入院をしたことがあります。
同じ日に手術したお隣のベッドの方は退院までほとんど寝ていたけれど 私は早く山が歩けるようになりたくてすぐ リハビリに入り 呆れられました。
でも その山への気持ちがその後の回復に大きかったと実感しています。
ヒサさんから山を取り上げたくないとおっしゃる相方さん。胸が熱くなりました。

病気と闘い 体と相談しながら山歩きをしてこられた人を知っています。
山にはそれだけの力がありますよね!
相方さんがいらっしゃるからヒサさんは安心です。
これからもヒサさんの後ろから見守ってくださいね。

相方さんの理由?
前後の関係ではなく一緒に並んで人生を歩く人ではないのかしら?ちょっと横をみたり、ちょっと振り返るといつもそこにいる・・

何故 かえる なのか?
何があっても 必ず相方さんのところに かえる という意味なんだろうと独断で想像していましたが

すてきなお二人にVIVA!!秋山!!  

投稿: カルディナ | 2009年10月11日 (日) 22:00

げ、ほんとに相方が来てる…。
書き込んだからって相方から聞いて、慌てて来ました。

カルディナさん、こんばんは。
すみません。
相方、文章硬いですよねー。
ビジネス文書みたい。

「相方」と「かえる」の理由…
そうですっ!
カルディナさんの仰る通りです…ということにしておきます。
ありがとうございました。

あー、ほんとに来ると思いませんでした。
なんか、すごく恥ずかしい。

すみません。独り言みたいなコメントで。
カルディナさん、返信は不要です。
お邪魔しました。

投稿: 冷や汗ヒサ | 2009年10月12日 (月) 21:38

ヒサさ~ん フフフ
いまね ヒサさんのところへ行こうと思ってたところ。
ステキな相方さんね!!
相方さんと かえる の意味 ほんとにそう思ってるのよ。
違ってた?? それならば真実を知りたいなあ・・・

文章が硬い?
そんなことないよ~。
相方さんの人柄がすごく感じられましたよ。
ヒサさんは幸せ者です!!

こんなぼちぼちブログに来ていただいてカルさんずのほうこそ恐縮してます。
ヒサさん経由でもいいのでいろいろ教えていただこうっと

南稜行けるようにフーフーしますね。
それ!

投稿: カルディナ | 2009年10月12日 (月) 22:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 阿弥陀岳南稜(静かなる八ヶ岳)   後編               2009・10・1:

« 阿弥陀岳南稜(静かなる八ヶ岳)   中編               2009・10・1 | トップページ | 再びのカンマンボロン・不動滝(瑞牆山)  その1              2009・10・16 »