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2010年2月

2010年2月27日 (土)

河津桜咲く 三浦海岸へ(三浦半島)               2010・2・25

三浦海岸にも規模の大きい河津桜の並木道があることを昨夜のニュースで初めて知りました。

午前中 隣駅の津久井浜から三浦富士~武山をハイキングして三浦海岸駅に移動してきました。

駅前に広い臨時駐車場が作られていたのでそこに駐車。300円でした。
ほかにも2ヶ所 作られていました。
案内のパンフレットをいただき それを参考に歩きます。

何本か植えられている駅前の桜は満開!!
うわぁ~!きれ~い♪
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会場は少し離れているらしい。
ぞろぞろ大勢歩いているのについて行きます。
人が多すぎて追い越すことも出来ず のろのろ歩いて10分弱でしょうか。
線路沿いに桜並木が続いているのが見えました。
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ずらりとテント村(売店)も作られていて 帰りの皆さんはそれぞれ野菜を手にぶらさげています。
三浦海岸のお土産の一つは新鮮な野菜ですもの。
テント村の上のほうにも大きな駐車場が作られていました。

ここでもやはり黄色の鮮やかな菜の花とセットでした。
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結構長い距離の並木が続いてるのが見えます。
本場の河津や 松田の河津桜に負けていません。

近くの小松ヶ池公園にも何本か植えられてるのが見えて 皆さん 向かっています。
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小松ヶ池からみると少し遠いけど京急電車と桜並木が良く見えます。
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京浜急行でもこんな青い電車があるんですね。

Photo

土手にあがり 畑のあぜ道で腰をおろしてひと休み。
時々電車が通るのを楽しみました。
春の午後 のどかなひととき♪
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ソラ豆の花
通るおば様が空に向かって咲くからソラマメなのよ と説明してるhappy01
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帰り道 歩道の花壇もお花がいっぱい。
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カル2のブログ たまには のんびり ぽかぽかと にも情報を載せてあります。
どうぞご覧くださいね。

皆さんで頑張って植えた1000本の河津桜 
《桜の咲く里つくり》 大成功のようですねscissors
楽しませていただきました♪

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三浦富士(浅間山)から武山ミニ縦走(三浦半島)               2010・2・25

そろそろ雪の山で遊びたくなりました。
雪山支度を整えて準備万端・・・

午後7時のニュースで三浦海岸の河津桜が満開と言ってる。
かなりの規模らしい。
知らなかった・・・・三浦海岸にそんな場所があるなんて!

カル2と顔を見合わせて、やっぱり短い命のお花でしょうsmile
そして 三浦海岸といえば武山・三浦富士でしょう!

スイッチを切り替えて 午前中にハイキングして午後からお花見!
ということでばたばたと地図を探し 小さなザックにパッキングし直しです。
我が家にはまともなハイキング地図がないので地形図頼りにGO!

津久井浜起点に三浦富士から武山とミニ縦走することにしました。
それでも2時間半から3時間の行程時間です。
11   

適当な駐車場が見つからず海岸の有料駐車場に車を止めました。
1回400円でした。
後でゆっくり調べるともっと近場にPがあるようですが・・・

津久井浜駅に来ると浅間神社の石碑があり 奥には浅間神社もあります。
やっぱり富士山?smile
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駅のガードをくぐると道は二股になっています。
どちらを選んでもよさそうだけれど私たちは直進を選びました。
しばらくすると三浦富士から武山までの山並みがよく見えるようになり、津久井浜高校の門を左に見て前を通り過ぎます。
まだ山並みは遠い。

高校を過ぎ 右に曲がり 川を渡って しばらくで左折 すぐ右折で細い道を登って行きます。
ここは案内がないので地形図を見ながらでした。

やがて 舗装道路に出合います。
両側に庚申塔などが並んでいます。
道路の向こう側には指導標が見えてます。

道路を横断してから振り向いて写しました。
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後は道なりに1本道です。

農作業している人たちもちらほら のどかな里の春です。
足元には春一番の花も。


左から 武山~砲台山の稜線です。
砲台山の右には三浦富士が・・・
まあ・・なんとか富士山の頭に似てるといえば似てるけれど。
距離が長すぎてカメラの枠に入りきれないsmile
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広々とした畑が連なり 風もなく 暖かく おだやかな春の風景に心が和みます。
分かれ道にはしっかりした指導標が建てられて、迷うことなく登山道へと導かれます。

犬の鳴き声がしてると思ったら警察犬訓練所の横でした。

やっと石つくりの農道から山道になりました。
歩き易いいい道です。
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長~い階段の先で、出ました!富士山頂!
昔来た頃は三浦富士なんてなかった気がする・・・
だから三浦富士という言葉を聞くようになると、ずっと武山=三浦富士だと思っていました。

いつのまにか浅間山を三浦富士と呼ぶようになったようですね。
地形図にもちゃんと富士山 と書かれていました。
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見晴らしはいいのだけれどこの日は霞んで何にも見えませんでした。
山名板はないけれど3方向へのしっかりした指導標は建てられてました。
1本は野比駅からの道でした。
この浅間神社奥宮と書かれた石碑が山名板なんですね。

ひと休みしたあと 砲台山に向かい 階段を降りていきます。
階段が終わると穏やかな道・・・と思ったら また また長~い階段。
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登りきると広めの気持ちのいい道になりました。
ちょっとピークがあると必ず 直登道と巻き道があります。
人はすぐ 高い所へ登りたがる・・・なんちて。
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しばらく穏やかな歩き易いいい道が続いたあと、下って鞍部。
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この指導標のすぐ先から未舗装の林道になります。
この林道は右から上がってきていました。

日当たりがいいのでいろんな可愛い花が咲き始めていました。
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春ですね~♪

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突き当たりに出て オレンジロードへの道を左に分けて右へ進むと見晴台がありましたが何にも見えません。
暖かいのはいいのだけれど霞んでますぅweep
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少し先で道が武山方面と砲台山方面に分かれます。
当然 砲台山へ行かねば。

すぐ先の右の急斜面に踏み跡が伸びていたので上がってみました。
遠くからも見えたパラボラアンテナと砲台の跡がありました。
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深くて大きい穴ですね~。
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よそ見して落ちたら大怪我するかも。
気をつけて写真写しました。
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奥に進む踏み後をたどってみると手入れはされていなかったけれどもう一つ大きな穴がありました。

戦争 という言葉を身近に感じた瞬間でした。

元の道に戻るとそこにも不思議なものが・・・
これは何ぞや??カル2も判らないという。
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結局 山頂というものがあるわけではないらしい。

武山方面との分岐に戻り 武山方面の道を行きます。
ここからまた 山道です。
やっぱり 山道はいいね。
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よく整備されて たくさんの人に歩かれて、歩き易いハイキングコースです。
道は明るくて いろんな枝張りの大木を見るのも楽しい。

すぐ近くの逗子の二子山 鷹取山のほうは素朴な山道が魅力的だったけれど こちらは広めの登山道で グループで会話しながら歩くと楽しいような明るい山道が気持ちいい。
生えてる木々も少し違う。

穏やかで気持ちのいい道が続きます。
何ヶ所か右に降りてる細い道があります。
登山道ではありません と書いてあるところもあるけれど。

いろんなところから登ったり 降りたりしてるんでしょう。
里山らしさかな。
里山を歩くと毎回 同じこと考える。
近くにこんな山があったらなあ・・・と。

また 長い階段の登場です。
この階段は明るくていい。階段嫌いのカルディナでも苦にならない。
登りつめると武山のシンボルのパラボラアンテナです。
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少し先が武山山頂広場です。
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カルディナが来たのは20代の始め。
どこから登ったのか どんな道だったのか 何にも覚えていないし だいぶ変わっているのでしょう。

職場の仲間とわいわい言いながら上がって来たこと 下山後に津久井浜海岸で遊んだことだけははっきり覚えているけれどsmile

初めて来たのと同じですbleah

展望台に上がってみても何にも見えない。
三浦富士は見えるけれど本物の富士山は本堂の向こうで見えないのだそう。
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広場からほんの少し階段を上がったところにある武山の最高峰 武山不動の本堂
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やっぱり三浦半島は暖かいようです。
ツツジが咲き始めていました。
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しばし ゆっくりと休憩。
かすんでいて展望がないのは残念。

朝の横浜横須賀道路はすごい霧の中でした。
飛行機も飛ばなかったそうです。
それを思えばいい天気になったのだから良しとしなくちゃね。

津久井浜に向かってグルリップで下山開始。

こちらの道もいい感じの道ですね♪
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滑りやすい急斜面にロープが下がっているところを過ぎるとまた また また階段です。
この階段は長い!
舗装道路の行き止まりにポンという感じで降りたらそこが登山口でした。
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案内にしたがって下っていくと津久井浜観光農園に着きました。
せっかくだから新鮮な野菜をゲット。

これからまだ歩かなければならない。
重い野菜ばかりでカル2さん ごめん。

ところどころ案内はされてるけれど 農道は入り組んでいてわかりにくい。
朝通った津久井浜高校の建物が見えたので目指して行き 駅のガードをくぐり 無事愛車に戻りました。
9時半に出発、 帰ってきたのは12時過ぎでした。

隣の三浦海岸駅では桜祭りのまっ最中。
きっと臨時の駐車場が出来てるはず・・・ということで三浦海岸駅に移動しました。
一足早い満開のお花見が堪能できました。
その様子は こちらから どうぞhappy01

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2010年2月21日 (日)

湘南 鷹取山(神武寺)      2010・2・19

近くにいながらなかなかチャンスが来なかった鷹取山。
やっと歩いてきました。

☆本日のコース。
  京急神武寺駅~神武寺~鷹取山~京急田浦駅

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京急神武寺駅から線路沿いの道を横浜方向に 徒歩7~8分ほど歩いたところにある逗子中学校 その奥にある 福祉施設せせらぎを目指します。

今回は車を利用しているので中学校のそばの道路の膨らんだスペースに車を留めさせてもらい、出発。

福祉施設せせらぎの横を過ぎるとすぐ いい感じの山道になりました。
焚き火の煙が里山らしさをかもし出しています。
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里山らしい素朴な指導標も建てられていました。

いいんじゃない♪ いいんじゃない♪
谷間の道はとても楽しい。
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地元民のカル2は子供の頃の遊び場でもあるので、いまさらという気持ちらしい。

でも カルディナはこの時点で もう るんルン♪
このあたり 秋は赤がきれいだそうです。

長い階段を登りきると神武寺に着きました。
距離が短く、あっという間だったけれど楽しい区間でした。
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指道標の前にはきれいなトイレもあります。
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本堂方向に進み 案内にしたがって山道に入ります。
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義父母のお墓が近くにあるので京急神武寺駅 JR東逗子駅の前はよく通ります。
でも 神武寺の場所ははじめて知りました。
もっと京急神武寺駅のそばにあるとばかりwink
しっとりとしたお寺ですね。

薬師堂の左脇にハイキングコースがつながっています。
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いい雰囲気の林の中の道です。
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秋がいい と聞いていましたがわかる気がします♪

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上り詰めると石碑があり 何やら書かれていましたが読み取れませんでした。
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しばらく平坦な土の道で気持ちがいいです。
こんなねじれた木も。
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大木のある134・2mのピークを越えると道が岩っぽくなってきました。
ところどころ展望のいいところもあります。
江ノ島が薄っすら見えていましたが富士山も見えるようです。
この日は残念weep
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鷹取山の展望台が見えると道は二つに分かれます。
巻き道と急坂と・・・
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もちろん左の急坂を選びます。といっても頭のすぐ上が展望台なのでどうということはないのですsmile
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どこからでもどうぞ というくらい自由に登れます。
上からカル2がこっちだよと呼びます。
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展望台の囲いのやっと人が通れるくらいの隙間から展望台に上がりました。
正規のルートは先ほどの巻き道から展望台の下を回りこんで階段を上がるようです。

これ これ!この景色が生で見たかったのです。
想像していたより広いんだと思いました。
やはり 百聞は一見にしかず・・・ですね。

鷹取山全景です。画像は拡大します。
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展望台まで まじめに歩くと神武寺から20分くらいですね。
足元には追浜の街並み 遠くに横浜港が見えています。
展望のいい日は房総まで見えるらしいです。

反対側には特徴のある二子山がはっきりと!
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階段を使って降りて下の広場に出ました。

公園側の岩場でクライマーさんが動き始めました。
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かっこいいね!!
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この岩場を使うには許可が要るようです。
普通の人は勝手に登れないみたい。
どこで許可もらうのかと思っていたらすぐ下が公園になっていて管理事務所がありました。
トイレもあります。
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公園らしいしっかりした指道標が建っていました。
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今回は京急田浦駅に下る予定だけれど 往復20分ほどだというので磨崖仏を見に行こうと追浜駅方向に進みます。
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長い階段を降りて登って ずいぶん下にあるのね・・・

磨崖仏が見えたよ の声に前方を見ると左下に見えてる街並みと違和感を感じるものが見えました。
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大きいね~
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すぐ下に追浜の住宅地が迫りながら 鷹取山の岩峰といい 不思議なところです。

これで追浜駅に降りてしまったら物足りないのでやはり予定通り 京急田浦駅に下山しようと下ってきた長い階段を再び 登り返して洞門のところまで戻ってきました。
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50分ほどの行程の京急田浦駅に向かい下り始めましたが、追浜に下る階段道よりずっと気持ちのいい山道が続いていました。
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穏やかな道が続きます。

下に書かれている沼間への分岐の案内が消えそうです。
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何ヶ所か分岐があり 右に左に下る道が延びていました。
里山の便利なところであり 怖いところですね。
間違えるととんでもないところへ下ってしまいます。
まっ!どこかの街に降りられるのでお金さえあればなんとかなるけれどsmile

歩き易いいい道です。ところどころ小さなピークがあると必ずといっていいほどふみ跡が延びています。
見晴らしは確かにいい。

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手作りの指道標が里山らしい。
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こんな案内板もあります。
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これは見逃しそうな案内板です。
目の前に大きな鉄塔が二つ見えてるのでそちらに気が向きそうです。
田浦方面は左に行きます。
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それにしてもこのコースはなんと鉄塔が多いことか!
神武寺を出てからいったい幾つの鉄塔のそばを通ったでしょうか!
横須賀や大きな工場が多いためでしょうか。

後半に少し薮っぽいところもあったけれど コナラやスタジィの木が多く 全体的にはとても歩き易い 気持ちのいい道でした。
住宅地 舗装道路に出ました。
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道なりに下っていくと右に地図が張られています。
直進は立ち入り禁止なので左に下る階段を降りていきます。
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階段を降りたら右に下り 分岐に出たら下っている方向を選び 丁字路にぶつかったら右へと進み 京急のガードをくぐり 16号線沿いに出たら右へ進むとすぐ京急田浦駅です。

まだ11過ぎです。
だから 昼前に降りてくると言ったろ・・・とカル2の声smile

短時間に歩ける割には見所満載の 気持ちよく歩ける楽しいハイキングコースだと思いました。

京急田浦駅から京急神武寺駅まで電車で、神武寺駅から約10分 歩いて愛車に戻りました。

結局 車の中でお弁当を食べ 本日の第2弾 再びの二子山~阿部倉山を歩くために南郷上ノ山公園に移動しました。
その模様は こちら からどうぞご覧くださいhappy01

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二子山から阿部倉山(逗子)   2010・2・19

午前中 神武寺~鷹取山~京急田浦駅 のハイキングコースを歩き  昼食後 南郷上ノ山公園に移動。

前回パスした阿部倉山が気になっていたので歩いてみることに。

南郷上ノ山公園を起点に森戸川渓谷~二子山のグルリップのレポは こちらから どうぞご覧くださいhappy01

今回は南郷上ノ山公園起点に二子山~阿部倉山グルリップです。
駐車場から運動場の縁をたどり ドッグランを過ぎると張り出してる尾根の手前に左上に向かう階段があります。
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長い長い階段を登り詰めると広い未舗装の林道に出ます。
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山桜の木がたくさんあり 春先は楽しそうな道です。
気持ちよく歩いてると見覚えのある場所が。
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前回は森戸川渓谷からここに上がってきたのでしたhappy01

そのまま林道を進み 再びの二子山山頂です。
おっ!新しい山名板が付けられてます。
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きょうも霞んでますね。
すっきり晴れた日に今度は横浜港の向こうの房総半島を探してみます。

午前中に歩いた鷹取山も判別できます。
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下ノ山から阿部倉山へと西に向かいます。

昨日の雪の残りでどろどろだろうとストックを用意しました。
おかげで急降下も楽にクリア。
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太陽の光ってありがたいねhappy01
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阿部倉山と上ノ山公園に下る道との分岐に来ました。
前回 公園に向かって右の踏み跡へ。
今回は左の阿部倉方面へ。

さて どんな道でしょう♪
ちょっと薮っぽいです。
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しばらくすると薮っぽさも取れて 原生林のような深い森を歩いてる気分。
でも道はしっかり踏まれています。
意外とたくさんの人が歩いてるようです。

ピークのようなところを過ぎるとド~ンと下って行きます。
目の前には阿部倉山が高いなあ・・・
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鞍部から道は湿った原生林の中を右に巻きながら登っていくのですが、これからの時期はパスしたいなあ。
今はサバイバル アドベンチャー気分でちょっと楽しいsmile

ん??山頂へ行かないでこのまま降りちゃうの?と思っていたら分岐に出ました。
左の木に白いテープが巻かれ 正面の足元には小さな案内板があります。
公園へ下る分岐から20分というところでしょうか。
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左に2分くらいで山頂です。
まあ・・こんな山頂ですということでbleah
まったく何も見えません。
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腰をおろす気にもならない。
人気のないのもしかたないかな。
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先ほどの分岐に戻り、再び下っていくと街の音が聞こえてくるようになり、原生林からハイキング道になって林も明るい。
気分も軽やか♪
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先ほどの山頂への分岐から10分ほどでお地蔵さんが並んでるところにでました。
ここが二子山への登山口です。
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右に下ってすぐ 住宅地の道路に出ました。
石仏が並んでます。
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見覚えがあります。
公園の駐車場へは石仏を右に見て 右に進みますが、左に行くとすぐ森戸川沿いから渓谷へとつながります。

車道を20分ほどぶらぶら歩いて南郷上ノ山公園の駐車場に戻ってきました。

二子山の下ノ山から舗装道路に降りるまでカルディナの足で48分でした。

展望も何もなく ただひたすら原生林の中を歩く というコースでした。
アドベンチャー的山歩きが好きな人は楽しいでしょう。
道は迷いそうなところはなく しっかりと良く踏まれていました。

下ノ山から阿部倉山には行かず 南郷上ノ山公園に下りる道の詳細は 
こちら からご覧くださいhappy01

午前中に歩いてきた 鷹取山は こちらから どうぞhappy01

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2010年2月18日 (木)

雪景色の箱根ドライブ     2010・2・18

雪の降る予報にあまり期待していなかったけれど、朝目覚めて外を見ると薄っすら白い!
お向かいのお庭は木々に雪がついて うっとりするよう景色。

久しぶりに箱根の雪景色を見に行こう!ということになり 長靴だけ車に積んで出かけてきました。

カルさんずの家あたりはすぐに解けそうな うっすら雪景色だったけれど箱根に入るとすごい!きれ~いな景色です。

木々についた雪の量は多いけれど道路はしっかり除雪されていました。

大観山に行こうとまずは元箱根でひと休み。
天気の回復が遅れて富士山の姿は残念ながらありません。
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大観山に向かうと山肌 木々の雪もいっそう増えて素晴らしい!!
太陽の光できらきらした景色を期待してきたけれど・・・・

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大観山の駐車場は雪に埋まってます。
雪がなかったら花壇になっているのかな という場所も雪の下です。
誰の足跡もないので新雪にいっぱい足跡を残してきましたよ~happy01

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-3℃の表示がされていたけれど風がなかったので暖かかった。
これで富士山が見えたら最高だったのにね。

営業していなかったけれど晴れていれば こんな風に富士山が見えます。
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高尾山 景信山 明神岳・・・といろいろ候補にあがったけれどいまひとつ山に登るモードになれなくてドライブしてきたけれど、大雄山からの明神岳も良かっただろうね~。
山頂直下の雪景色も魅力的だった覚えがあります。
こんど雪が降ったら雪山を楽しみに来ましょう!

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芦ノ湖沿いの道は最高にきれいでしたが太陽はとうとう帰るまでに間に合いませんでした。

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西湘に乗ったらさっきまでの雪景色は夢だったの?
と思うくらい朝の雪は完全に溶けていました。
春の淡雪だったようです。

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2010年2月 6日 (土)

森戸川渓谷から二子山(逗子)   後編               2010・2・5

歩いてみたいと思っていた逗子市の森戸川渓谷。
評判どおりの気持ちのいい 散歩道でした。
1年中楽しめる、大事にしたい自然の姿だと思いました。
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二子山山頂は広々して横浜方面がきれいに見えていました。
二子山とは上ノ山と下ノ山のこと。

ひと休みして下ノ山にも行ってみることにしました。
パラボラアンテナの横を西に向かう道をたどります。

急降下です。滑るので腰が引けてしまいます。
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椿の花がらがいっぱい!
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鞍部まで下ると急登の始まりです。
今日一番の急登です。
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振り返ると上ノ山が高いです!
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今年初お目見えです♪春が近いのですね。
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5分ほどの急登を頑張ると傾斜も緩み 下ノ山山頂到着です。
上ノ山から10分少々というところでしょうか。
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こちらは展望がまったくありません。
歩いてきた方向を見るといい林ですが・・・
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右下から朝通った中学校の音が聞こえてきます。
天気もいいし 時間も早い。
どこか下れそうなところを見つけて下ることにして 阿部倉山の方角に伸びている道に入りました。

よく踏まれてはいるけれど あらら ロープが出てきました。
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森の中の道ははっきりしているので気分は悪くはないです。
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阿部倉方面の分岐に出ました。
阿部倉山はパスして、私たちは右の踏み跡へと入ります。
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はじめこそ薮っぽかったけれどすぐ歩きやすくなりました。
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と思ったら・・・長~いロープ場が現れました。
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下に中学校が見えて 車を留めてある駐車場も見えています。
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ロープが終わるといい道になるけれど滑る 滑る。
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今は冬?と思うくらい緑のシダの群生地を通ります。
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大きくジグザグして歩きやすくなりました。
作業道という感じです。
新緑時はきれいでしょうね~。
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どこに降り立つのだろうと思っていたら 駐車場のすぐ下に降り立ちました。
下ノ山から20分ほどでした。
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車道を登り、すぐ上が公園の入り口、駐車場です。
半日行程のお楽しみでした♪

森戸川渓谷を歩いたレポは 前編 でご覧くださいhappy01

☆ここからは番外編です。

カル2の実家に移動。
用事を済ませて すぐ近くの披露山公園に立ち寄りました。
展望台に登るといい眺めです。
富士山と丹沢。
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富士山と金時山・明神岳
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かすかに大島
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披露山公園は実家から近いので何度か訪れたけれど浪子不動には連れて行ってもらっていません。
ちょうどいい機会。ハイキングすることにしました。
駐車場の奥から海に降ります。
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よく整備された道ですね。
海岸近くに降りるとすぐそばの新宿稲荷神社に寄りました。
そこには髪の毛が長くてカールしている狛犬さんがいらっしゃいました。
実物は意外と小さくて可愛い。

披露山のすぐ下の披露山神社にも隠れ金狛犬さんがいらっしゃいました。
興味のある方は こちら からどうぞhappy01

久しぶりに海を眺めながら浪子不動へ。
お不動さんからの景色です。
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この付近はカル2の幼少のときの遊び場だったそう。
懐かしそうにしています。
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ハイキングコースがあることは聞いていたけれどこんなに整備されたいい道だとは思っていませんでした。

ここに戻ってきました。
30分ほどのグルリップです。
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葉山マリーナ方面
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気温が低くてちょっと寒い日でしたが楽しい日溜りハイキングを楽しみました。
若い頃 勤め先のハイキングクラブで三浦半島の山をいくつか歩いたので知った気分でいたけれど あらためてじっくり歩くのもいいなあと思いました。
今の季節にぴったり!
何よりも行きも帰りも近いのがいい♪bleah

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森戸川渓谷から二子山(逗子)   前編              2010・2・5

逗子にあるカル2の実家に届け物する用事ができました。
天気もいいので以前から歩いてみたかった森戸川渓谷を歩くことにしました。
NHKでも取り上げられたし 地元の人たちの評判もとてもいい。
ずっと歩いてみたいと思っていましたが、あまりに近すぎて後回しになっていました。
そのチャンスが来た!ということですねhappy01

パラボラアンテナの建つ二子山(上ノ山・下ノ山)
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ちょうど朝の通勤ラッシュ時間帯。それでも逗子市の南郷上ノ山公園の駐車場には45分で着きました。
近いと楽ですね~happy01

☆カル2のブログ たまには のんびり ぽかぽかと のレポも合わせてご覧ください。

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この地図は1993年版の分県登山ガイド 神奈川県の山 からいただきました。
この地図と地形図を頼りに森戸川沿いを目指して出発!
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住宅地の中を流れる森戸川を左に見ながら上流へと進みます。
住宅がなくなると車止めゲートがあり 立ち入り禁止の文字が・・・
落石注意の文字も・・・

ゲートは人間は通れるようになっているので通してもらいます。
確かに左の山肌はがけ崩れが起きても仕方ないかな。
注意しながら早々に通過します。

川を左に見ながら林道を進みます。
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陽が差し込まないので冷え冷えしていたけれど しばらく歩くと陽があたりはじめて暖かくなってきました。
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橋を渡ると川は右手に変わります。
ところどころで川辺に降りるふみ跡が出来ています。
川辺で遊ぶ人も多いのでしょうね。
きれいな水が流れています。
水の流れる音を聞きながら歩くのは 気持ちがいいものです。
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これが噂の森戸川渓谷ね・・・と納得しながら進みます。緩やかにカーブしながら歩く川沿いの道は気持ちがいいです。
しかし・・・森戸川渓谷のハイライトはここではなかったのです!!

やがて上を走る三浦半島中央道路をくぐります。
この道路を作るとき この自然を守るためにいろいろ話し合ったようです。
打開策としてトンネルにしたのかもしれませんね。
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気持ちはいいけれど変化がなく 少し飽きてきたかな と思うころ堰堤が現れ まもなく川が二股になる分岐に出ました。
周りを観察しながら歩いて ゲートから45分でした。
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いろいろ建っていますね。左の川沿いを歩きます。
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沢を渡り いよいよ森戸川渓谷のハイライトです。
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すぐそこまで住宅が迫っているのに深山幽谷の風情です。
ミニサイズではあるけれど とても静かで自然豊かな渓谷です。
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逆さに映る水鏡です。
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沢沿いに歩いていたとき 2~3歳の女の子が大きな声で泣き叫びながら歩いてきました。
足元はどろどろぐしゃぐしゃ お母さんに連れられてきたようですが滑りながらも一生懸命歩いていて いじらしかったです。
もう少しで平らの乾いた道だからね。と心で声をかけてすれ違いました。

この先 大人でも注意深く歩く道なのに あんな小さな女の子が一生懸命滑らないように 転ばないように緊張しながら下ってきたのでしょう。
このロープで緊張の糸が切れて 大泣きしちゃったのかもしれませんね。

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いい流れですね~。
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渓谷歩きも終わり 沢から離れて山道となりました。
右下にやせ細った沢が見下ろせます。
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さっきの女の子はこんなところも頑張って下ってきたのね。
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パラボラアンテナがちらりと見えて 山頂近し!

東逗子駅への分岐です。
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左に回りこむと山頂への林道に入ります。

大きくジグザグしながらの広い林道でのんびりと歩きます。
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大きなパラボラアンテナの建つ二子山の 上ノ山山頂に到着!!
自然を楽しみながらゲートから1時間20分の行程でした。

展望台があり 広々山頂です。
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横浜方面がきれいに見えています。
反対側には相模湾が光って見えます。
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山頂道標がないので一等三角点の前で・・・
標高2078m
あっ!点入れるの忘れた! 207・8mでしたsmile
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展望を楽しみ ひと休みして 下ノ山山頂に向かい バリエーションルートを使い、上ノ山公園の駐車場のすぐ下に降り立ちました。

カル2の実家に寄ったあと 物足りないのですぐ近くの披露山公園に行き、 浪子不動に至るハイキングコースを歩いてきました。

その様子は 後編 でご覧くださいねhappy01

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