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2011年2月

2011年2月21日 (月)

関越からの雪山景色     2011・02・19

真っ白な谷川岳
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両親亡き後 母親代わりに頼りにしてきた新潟のおばが体調を崩し 入院しました。
先月 駆けつけたときはかなり悪いそうで重い気持ちで帰ってきました。
症状も落ち着き 3月初めに退院が決まり 高齢でもあり、一人暮らしが出来なくなったので名古屋に住む息子のところに移るという。

自由気ままに会いに行けなくなるので柏崎に出かけてきました。
幸い とても元気になり 久しぶりに長いおしゃべりをしてきて一安心。

快晴の土曜日 めったに休日は高速道路を使わないカルさんずですが1000円の恩恵を受けることにしました。
1000円の代償は2時間の大渋滞。
柏崎は遠かった~。

大渋滞から抜け出てからは素晴らしい雪景色に右に左に大忙し。
山にいけない鬱憤をスカッと晴らしてきました!!

渋滞中も秩父の山々や真っ白な浅間山 赤城山 榛名の山々 子持山などきれいに見えて癒してくれ、助かりました。 

先月もやっぱり大渋滞でした。
関越の休日はいつもこういう状態なのでしょうか。

やっと渋滞解消。赤城山(1月22日の画像ですが・・)
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浅間山(これも1月22日の画像です)
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沼田を過ぎると目の前にど~んと武尊山
お気に入りの一つ。時々ふっと行きたくなる山。
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渋滞の鬱憤を晴らすように快適に走るカル2

戸神山
が姿を現しました。
低山なれどちょっと面白い山。展望も素晴らしい!
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下牧PAでひと休み。
いよいよ特徴ある谷川岳が見えてきます。
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きれいですね~♪
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長~い関越トンネルを抜けるとそこは雪国でした。
なんて美しい!
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山には雪がたっぷりあるけれど道路は完全に除雪されていました。
もっと雪で走りにくいかといろいろ用意してきたものを使わずにすんだけれどちょっと拍子抜け。

カルディナは助手席で雪山を堪能することが出来ましたbleah
山や田んぼは久しぶりの白い世界。

柏崎に入ると米山さん。ちょっとかすんでます。
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左には刈羽黒姫山
両方とも標高は低いけれどカッコいい山です♪
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病院でおばを見舞った後 想像していたより元気な姿にホッと安心。
病気とは縁がなかったおばのこと、きっと落ち込んでいるだろうと思っていたけれど もう 前を向いていた。
ショックだったに違いないけれど女性は強いね。

帰り道 この日の雪山は一段と光って見えました。

越後三山(越後駒ヶ岳 中ノ岳 八海山)
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山名わからず
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助手席から写したので余計なものが映ってますがご容赦を。

越後駒ヶ岳と八海山
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魚野川と坂戸山、金城山、巻機山(六日町付近)

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美しい景色です。あっという間に通り過ぎるのがもったいない!
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金城山と巻機山
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巻機山
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景色に見とれているうちに湯沢まで戻ってきました。
もうじき白銀の世界とお別れです。

上越国境の山々
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長いトンネルを抜けるとドライバー交代で気持ちは我が家へ・・・
不思議なものですね。

神奈川県の我が家からだと平日は幾つも渋滞の波を越えなければならず関越道沿線 東北道は億劫で足が向かなかったけれど圏央道が関越につながり走りやすくなりました。
そろそろと越後の山々に踏み出し始めたカルさんず。
今年はどの山に出かけましょうか♪ 

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2011年2月13日 (日)

春ですね~♪    2011・02・13

次の山行きが久しぶりの雪のために流れてしまいました。
今朝は素晴らしい快晴!
箱根や丹沢は雪遊びができるかな と思ったけれどカル2の実家のある逗子に所用があり ザンネン。

午前中は丹沢も白い雪がたくさん!
富士山もきれいに見えていたので所用が済んだあと近くにあるカル2の遊び場だった披露山に寄ってみました。

あら~・・・富士山はお隠れのようですsweat02
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丹沢もかなり白いです。

画像は拡大します。
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麓には歩いたばかりの経ヶ岳、仏果山
午前中なら奥秩父や奥多摩も見えたでしょうね。
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この公園、小さいけれど展望は抜群です。

箱根の山々
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ずっと左をたどると伊豆半島の突端が見えます。
のどかな海です。
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場所を変えると今度は大島がはっきりと。
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よくよく見ると大島にも雪が?
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久しぶりの休日行動。
雪の後の暖かさに鎌倉もすごい人出でした。
海にはヨットもたくさん見えます。
この公園もたくさんの家族連れで賑わっています。

空を見上げるとトンビが・・・
のどかな風景に春だなあ。
桜のつぼみはまだ固いけれど1ヵ月後にはお花見で賑わいそう。
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逗子市の披露山公園 海に下りる散策路もあるのですがその模様は
こちら からどうぞ♪
記事の最後にあります。

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2011年2月 1日 (火)

経ヶ岳・仏果山・高取山(宮ヶ瀬)     後編               2011・01・27

久しぶりの山歩きは土山峠から経ヶ岳ピストンでもいいかな と思っていたけれどエンジンがかかってきたようです。
経ヶ岳ピストンの様子は 前編 にてご覧ください。

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仏果山に向かって長い階段登り。
この階段は記憶にあったので覚悟の上。
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雪が落ち葉を隠すようになって来ました。
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雪と落ち葉が一緒に滑るから気が抜けない。

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また階段ですよ~。
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やっぱり5年前と同じ逆ルートにすればよかったかな・・・
ちと後悔しながらも640mピークに到着。
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下界が見える。どこのビル群だろう。新宿?
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雪が増えてきた。核心部はどうかな。
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また現れた階段を登るとテーブルベンチがある。
この先から核心部。
休憩を兼ねてランチタイムとします。
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いいところに作られました!
日当たりが良くて風もなく ぽかぽか♪気持ちがいいね。


この先はカルディナも好きな道。
仏果山の愛される理由ですよね。

木々の間から丹沢山 蛭ヶ岳が見える。
足元には宮ヶ瀬湖。
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雪が多くなってきました。北東面は真っ白。
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いよいよ細くなってきました。
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危険を感じるわけではないけれど中途半端な雪が嫌な感じ。

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馬渡バス停への分岐 仏果山まで500mを過ぎるといったん穏やかな道。
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たった500m されど500m。

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丹沢の山々と宮ヶ瀬湖
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下って最後の岩場。
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景色がいいのだけれどよそ見をしたら危ない危ない。

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帰りに下る宮ヶ瀬越への分岐を通過。
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すぐに仏果山山頂到着。
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久しぶりの山頂広場。こんなに広かったっけ?


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誰もいない。静かな山頂。展望台に上がってみます。
少し角度が違うけれど何度も見てきた景色。
丹沢の山々と宮ヶ瀬湖
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宮ヶ瀬ダム方面 奥には大菩薩?
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振り返ると新宿のビル群も見えてなんと!スカイツリー?
画像は拡大します。
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逆コースなら朝なのでもっとクリアに見えていたでしょう。
承知の上なのだから仕方ないね。

さて次は高取山へ。
カル2はどうでもいいという。
私は5年前に写した写真が行方不明なので行きたい。

仏果山から少しの間 激下りすると穏やかな気持ちのいい道。

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紅葉の残った中、いいね、いいねといいながら歩いた記憶がある。

振り返ると仏果山山頂の展望台が見える。
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宮ヶ瀬越通過。
高取山へ行く、行かないの問答の末 途中に荷物をデポして空身で山頂へ。
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緩やかな登りで高取山山頂。
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いつかまたこの山頂にくることがあるだろうか。
ヒルさえいなかったらいつでも気軽に訪れることができるのにね。

宮ヶ瀬越からは急降下の道。
ときどき宮ヶ瀬湖を眺めながら下ります。
植林帯に入りしばらく下ると山腹をトラバースするように穏やかな道になり、階段を降りると朝のバス停、仏果山登山口に降り立ちました。
15時15分でした。

道路をはさんだ向かいが大棚沢広場駐車場です。

経ヶ岳だけで終わるかと思ったけれど高取山まで歩くことが出来てよかった、良かった♪

このコースはやっぱり、仏果山から経ヶ岳に抜けたほうがいいね。
新緑に歩きたいと思うけれどヒルはイヤだ!
ヒルの出没も早い時期かららしい。

★土山峠から経ヶ岳の様子は 前編にて ご覧ください。

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経ヶ岳・仏果山・高取山(宮ヶ瀬)     前編               2011・01.27

やっと初歩きしてきました!
あそこは?ここは?・・・・で・・5年前に残してきた経ヶ岳に決定!

カル2は仏果山まで行くつもりらしい。
宮ヶ瀬湖畔の大棚沢広場駐車場から5年前と同じルートを考えていたみたい。
私は久しぶりの山歩き 筋肉が無くなった現実を考えると経ヶ岳ピストンでもいいと思ってました。

仏果山からのほうが楽だと思うけれどきっとまた経ヶ岳はパスするよ。
ということで先に経ヶ岳から登ることになりました。

経ヶ岳山頂直下
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本日のコース
土山峠~仏果山との分岐~経ヶ岳ピストン~仏果山~高取山~宮ヶ瀬越~宮ヶ瀬湖畔仏果山登山口

★カル2のHP のほほ~んと山遊び 
も合わせてご覧ください。

トイレは宮ヶ瀬湖畔園地の水の郷駐車場を利用。
宮ヶ瀬湖対岸のバス停仏果山登山口の前にある大棚沢広場駐車場に移動。
支度をするとちょうどバスの時間。
土山峠まで一区間バスに乗ることにします(一応バスの時間は調べてきました)
歩くと30~40分かかった記憶があるので今回はバスを利用しました。

駐車場前のバス停 仏果山登山口
階段登ると登山道です。
帰りはここに降りてくる予定。
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8時5分出発
バスで移動した土山峠登山口からは植林帯のいきなりの階段急登
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体をだましだまし登ると気持ちのいいフラット道に変わりホッとする。
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一つ目のテーブルベンチを過ぎ、朝日が当たって気持ちがいい・・・と思ったらまた植林帯へ。
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ひと登りで明るい雑木林となり、振り返ると丹沢山と奥に蛭ヶ岳かな。
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明るくて気持ちがいいねえ~。
久しぶりだからよけいうれしい♪
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エアリアの地図にも記載されてるけれどこのあたりからとてもいい雑木林が続きます。
もうずっと昔 友達と登り しっとりとした紅葉の美しさにすっかり仏果山ファンになったのです。
それが5年前の再訪、今回につながったわけです。
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西面には薄っすらと雪が積もっています。
短い階段を過ぎると仏果山、経ヶ岳の分岐です。
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経ヶ岳に向かい、ひと登りすると穏やかな道になったけれどあまり魅力的な道ではない。
正直わざわざピストンしてまで登る価値があるんだろうかと思ってしまいました。

途中から見えた経ヶ岳 あそこまで登ってくるの~・・・・
弱気のカルディナです。
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半原越への激下り。帰りに登ってくることを考えたらまた弱気の虫が・・・
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降り立った林道の半原越は雪でした。
日影なのでツルツル オットッと!
経ヶ岳へは軽トラの横から700段の階段登りです。
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引き返したくなりましたsad
でも この階段が終わったころから印象がころっと変化。
雑木林に変わるとなかなかいいじゃな~いhappy01

最後の長い階段登り、きつい階段だねえ。まだかなあ。
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やっと経石
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登りは雪の着いてる左から回り込んだけれど下りは右から回ったらこんなものがまつられていたので思わずお参り。
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経石は山頂の一角にあるという感じですぐ山頂到着でした。
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展望台こそ無いけれどいい展望ですね~。
大山から蛭ヶ岳までずらりとよく見えてます。
画像は拡大します。
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しばし山座同定を楽しんでゆっくり休憩。
次は仏果山へ・・・下りは気分も軽やか♪
こんないい道歩いてたのね。

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いい感じ~。充分魅力的ではないですか。
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画像は拡大します。

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この絵のように山々がクリアによく見えています。
仏果山、高取山まで少しづつ角度を変えながらもずっと見えていました。

帰りはあっという間に半原越の林道です。
下りもツルツルだったけれど登りのほうがもっとツルツル。
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仏果山 土山峠の分岐まで戻ってきました。
エンジンがかかってきたのでしょうか。迷いもなく仏果山に向かって登りはじめていました。

雪道だったり、スカイツリーが見えたりの後編は こちら からご覧くださいねhappy01

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