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2011年6月29日 (水)

ヒメサユリ三昧の粟ヶ岳(越後)    2011・6・22

9合目付近にて。
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5日前 ヒメサユリに逢いたくて神奈川県からやってきたけれど残念なことに7合目で撤退しました。
ヒメサユリも見ごろになってきていたのでとても残念な思いでした。
体調の悪かった夫のほうがもっと残念だったのでしょう。

新潟に行く所用に便乗して、たった1日の晴れのチャンスに再訪することが出来ました\(^o^)/
今度はしっかりとSAで睡眠をとり体調を整えました。

雨が続いた後で曇り空。きっとヒルはいる。
覚悟してスパッツにも登山靴にもヤマヒルファイターをシュー!
天然塩も用意。いざ!出発!
小さな声でいました! 即天然塩で死んでいただきました!!

夫カル2も前回より快調に登って7合目に到着。
蒸し暑いかと思ったけれど曇りだったせいか意外と涼しく、虫も少なく助かりました。

★7合目までの様子は こちら からどうぞ。

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7合目あたりから楽になるのだろうと勝手に想像していたら最後まできつかった。
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背の高いヒメサユリが目立ってきました。
今にも咲きそう。
1

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登山道は緩やかに登り続けてる。
何度も空が抜けて見えては裏切られて ふぅ~・・・

          大きな花
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この日は雨こそ降らなかったけれど天気がいまいち。 
守門岳も雲の中だし 粟ヶ岳山頂も雲の中だったのでちょっとがっかりしていたけれどやっと雲が取れてきました。
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登山道の両脇にポツポツ咲く花が増えてきて8合目到着。
8合目からの山頂。
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先日はもう少し頑張ってもどっちみち山頂まで届かなかったね。
7合目からも楽ではなかったもの。

時間も早いし 先が見えてきたのでゆっくり~のんびり~。
ここまでの疲れを癒しました。
こちらのコースはほんとに人が少ない。
誰も登ってこない。すれ違ったのは3人だけ。
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P62200841jpg_2 花盛りでした。


8合目から少し下って午の背。
幅が広いので緊張することもなく通過。
谷間にもヒメサユリがあちこちと咲いてます。
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いらっしゃいと歓迎されてるみたい。
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花に励まされながらも9合目はまだか。
相変わらずの登り道。
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つぼみもいっぱい(帰りに写しました)。
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かわいいね~♪
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この日は8合目から9合目付近が花の盛りだったようです。
9合目付近にて。
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ベニサラサドウダンも花盛り。
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最後まで登りがきつい。
9合目からたった10分の行程、 けれどカルディナには遠かった山頂でした。
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やった~♪♪♪バンザイしたかったけれどあまり広くない山頂にたくさんの人がいてびっくり!!

地元のグループさんのようですがサブリーダーらしき人が似ている!!
でも・・・まさかね。
先にグループさんが下山されましたが最後に出発されたのでカル2がお声がけしました。
もしや・・・ジィ~ジさんではありませんか・・・と。
そうなのです!
新潟の山では密かにいろいろ参考にさせていただいていた輝ジィ~ジさんだったのです。
ブログよりとてもお若くてかっこいい方でした。
同年輩のカルさんず 遠慮しないでいろいろお話すればよかった。
ご挨拶だけで終わってしまいとても残念でした。

みなさんは貯水池の方から登っていらしたそうです。

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グループのお一人がヒメサユリのこんなにたくさんの花を見たのは初めてだとおっしゃってました。

ああ~ちょっと後悔。
直前まで迷ったのです。
今度は貯水池の方からにしようかと。

グループの方が貯水池の方に下ったらいいよ と勧めてくださったのですが・・・・
あとで輝ジィ~ジさんからタクシー会社の電話番号を教えてもらえば良かったと・・・後悔先に立たず。
この日がヒメサユリの満開のピークだったようです。


貯水池への道と山頂直下のヒメサユリDscf40171jpg

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山頂でもっとゆっくりしたかったけれど風が強く 落ち着かない。
守門岳も霞んでる。
さて 私たちも帰ることにしましょう。
同じ道を帰ります。
いつかまた今度は貯水池から登ってこの山頂に来れたらいいね。
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午の背通過。風が強いので踏ん張りながら。
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Photo 

充分ヒメサユリを堪能できて楽しい1日でした。
こちらのコースは花が少ないと聞いていたけれどそんなことはなかったです。
ヒメサユリのほかにもたくさんの花が見られたし 時期が違えばまた違う花が咲くのがわかったし。

ただこの日は雨のあとだったので下りは神経と足の踏ん張りを使って大変でした。
とにかく滑る滑るbearing
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無事駐車場に到着。
さっそくヒルチェック。いました~!!
カルディナの右のスパッツの中と外に1匹づづ!
被害はなかったけれど即塩をバッ!
ヒルダンスをしていたけれどすぐ絶命しました。
いったいどこで??

実はカルディナはヒルを見たのは初めてです。
もちろんヒルダンスを見たのも初めて。
1匹づつだったので恐ろしくなかったけれど集団で踊っていたらぎゃ~っ!!と叫ぶね。きっと。
でもこれで少しだけ平気になったかもsmile
いつの日か 今度は貯水池側から登ってみたいと思います。

長々と読んでいただきありがとうございました。
新潟の山は花の山ですね。
花の種類も数も多い。

**********************

★北五百川登山口1合目から7合目の様子は
 こちら

★カル2のHP のほほ~んと山遊びは こちら

★新潟在住の輝ジィ~ジさんのブログは こちら
  

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コメント

カルディナさん♪ 

歩いて来ました!!!粟ヶ岳!!!う〜やっぱり手強いです!でも
静かな山歩き♪写真からもの凄く伝わって来ました!それと同時に
手強さも伝わって来ました! でも緑の中に咲くピンクのお花本当に
お姫様なピンクカラーですね! 他のお花もとっても綺麗♪で

前回があったからこそ今回の山頂はカルさんずさんにとって更に更に
特別な山頂に♪ 牛の背の写真。かなりハラハラしてしまう感じです。
風が強いというコメントのお写真の牛の背。。。見ているだけで足が
すくんでしまいます。 

そしてひるぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜!!! どうしても聞いただけで
鳥肌が。。。カルディナさんも今回が初めてヒルを見られたのですね!
実は写真では見た事がありながらも実際に目にしたら。。。しかも
ヒルダンス。。見たらパニックを起こしてしまいそうです。

でもやっぱりカルさんずさんレポはお花もメニメニそして綺麗な森も
そして時間の進み方が本当に手に取るように伝わって来て本当に
一緒に歩いている気分になります♪ 素敵な出会いも含めてやっぱり
撤退は素敵なリベンジの招待状です!!!

投稿: アフー | 2011年7月 2日 (土) 22:22

アフーさ~ん こんばんは。
一緒に歩いてくれてありがとう♪
最近しっかりした登山をさぼってるつけがきたようです。
しーばさんを本気で見習わなくちゃいけませんhappy02
アフーチームなら手強くないです!!
ヒメちゃんに会いに行ってください。
そしてタクシー代がかかるけれどぜひグルリップしてください。
このときも2日間で2組がグルリップしていましたよ。

撤退したあとの再訪は必ずご褒美いただけるよね。
だから撤退は怖くありませ~んbleah
すぐ撤退してしまうカルさんずですhappy02

午の背は見た目ほど怖くないですよ~。
道が広めなのです。
風が強いときはちとご注意ではありますが。

この山は怖いところは一つもありません。
ただただ体力勝負の山でした。

あった!!一つ恐ろしいもの ヒルダンス!!
集団で鎌首もたげてゆらゆらされたら・・・・・
ぎゃっ~~~~~!!
写真写してくればよかったね。
でも 初体験はさすがに余裕がなかったみたい。
どうもね。晴れて乾いてるときはおとなしくしてるようです。
そんな日が狙い目です!

アフーさんの大きな励ましのお陰です。
こんなに早く再訪ができたのは。
ほんとにありがとうね。

明日はお出かけできるのかな。
楽しい日曜日になりますように♪

投稿: カルディナ | 2011年7月 3日 (日) 00:02

カルディナさま
五百川コースも結構ヒメさま見られたようですね。
新潟市内からは加茂市水源地の方がアクセスしやすいので
五百川コースはあまり歩かないのです。
しかしブナは五百川コースの方が見事です。

我が相方も先頭を歩いていたせいか?帰路の温泉入浴の際
臍の上が血で真っ赤に染まっていたそうです。
出発前に参加者に蛭避けスプレーしたり、
世話を焼いていましたが・・・
お天道様が出ていれば、まず蛭被害は無いのでしょうが
前日の雨と、曇り空でしたからねぇ~
粟ヶ岳、越後白山など川内山塊以外では蛭は出ないので
又、新潟の山へお越しください。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年7月 4日 (月) 22:53

輝ジィ~ジさま 読んでいただいてありがとうございます。
五百川コースでたくさん姫様に会えたと思っていたら水源地コースはさらに!なんですね!
お写真で見た花の大きさに、ぜひ!満開時に歩きに行きたいと思います。
そうですか。やっぱりブナは五百川ですか。
静かなのも惹かれましたがブナ林にも惹かれました。
気持ちが良かったです♪

相方様は被害にあわれたのですね。
もし 私がそんなことになっていたら悲鳴どころではないかもです(笑)
でも 初めて姿を見たことで余裕が出来ましたよ。ベテランの相方様でも・・・ヒル恐るべしです!

次回は晴れの日を狙いますとも(笑)
そうなんですか。限定なんですね。
安心しました。
ハイ また新潟の山へお邪魔したいと思いますのでよろしくお願いします。

リンクの件 快諾していただいてありがとうございます。
さっそくリンクさせていただきます。

投稿: カルディナ | 2011年7月 4日 (月) 23:32

こんにちは、アフーさんとこで見ました。
粟ケ岳の登られたんですね。ヒメサユリいいですね。
私はこの時期は登ってないです、前と後ろです。それでで粟ではヒルには合ってないです。近くの菅名岳に登った時は登山道に1.0m置きに居ました。

粟けっこうきつかったでしょう?また新潟きてください。

投稿: ダヤン | 2011年8月 2日 (火) 11:18

すいません、追加です。
五頭山は粟に比べれば、全然楽ですから。二王子岳は粟よりきつい?と思います。

投稿: ダヤン | 2011年8月 2日 (火) 11:30

ダヤンさん こんばんはhappy01
こちらに来て頂いてありがとうございます。
報告が遅くなってしまいましたが行って来ました!!!

頭で考えていたよりきつい山でした。
山道もたおやかなようであるのに何故にこんなにきついのだ?と思っていたら下るとき急降下の連続だったのできつかった理由が納得できました。

でも とても楽しかったです。
次回は反対側から登ってみたいなと思っています。
山頂の景色をゆっくり楽しみたいです。

1mおきにヒル?・・・・
ぎゃー!!即撤退です!
絶対晴れの日を狙います!!(苦笑)

五頭山のほうが楽なんですか♪
こちらのほうがきついとばかり思っていました。
これはいい情報いただきました。

二王子岳は今のカルディナでは白旗かなsad
でも でも少し近づけたみたいでうれしいです。
出かけてきたら報告しますねhappy01

投稿: カルディナ | 2011年8月 2日 (火) 21:28

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