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2011年9月

2011年9月29日 (木)

今年の紅葉は? 火打山・妙高山                  2011.9.27~28

妙高は新潟生まれのカルディナには馴染みすぎて、すでに登ってる気がしていました。
子供の頃から スキーに行くなら妙高、赤倉へという感じだったから。

数年前 信州黒姫山から間直に妙高を見て突然 山頂を踏んでみたいと欲ができました。
そして妙高行くなら火打山下の天狗の庭も・・・

火打山には紅葉の時期に行きたいということで出かけてきましたが。。。
見事に振られました。
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高谷池ヒュッテの人と登山者さんの会話では今年はどこも紅葉はダメだね・・・・と

台風が二つも続けてきて 紅葉する前に落葉していたり 痛んでいたり。
それでもやっと色づき始めたところでした。

火打山山頂からもまだ茶色の世界でがっくりdespair
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でも晴天に恵まれて展望はぴか一でした♪

翌朝は霜も降りて 木道歩きは少々緊張気味。
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足慣し第3弾の今回の山行き。
たっぷり歩かされてきました。

妙高山頂より野尻湖を見下ろして
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反対側には火打山と焼山 奥に北アルプス。
剣もはっきりみえました。
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お花もなく 紅葉もなく、忙しくハードだったけれど体力測定にはぴったりの内容の山道でしたhappy02

レポはボチボチと書く予定ですが とりあえず紅葉の速報をhappy01

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2011年9月18日 (日)

やっと牛奥ノ雁ヶ腹摺山、小金沢山(小金沢蓮嶺)   後編               2011・9・13

湯ノ沢峠下の駐車場に車を留めて念願の牛奥ノ雁ヶ腹摺山にやってきました。
アップダウンも小さく ササの緑も朝日でキラキラ、美しかった。
朝はきれいに見えていた富士山が隠れてしまったのはとても残念。

前編は こちら

ひと休みしたあと小金沢山へ。
ピークがいくつかある1時間の行程。
それなりの覚悟をしてGO!

時々現れる笹原の道。
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樹林帯の中も足元は緑のきれいな笹原がグ~と広がってる。
道はきれいに刈り払いされて細いけれどはっきりしています。
昔はきっとわかりにくかったんでしょうね。

相変わらず倒木が多いし枯れた大木も古木も多い。
天気が悪かったら心細くなるかも?
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倒木が多く、少し迂回しながら歩いたところは霧が出たら迷うかもしれませんね。
一面の笹原の中は鹿さんの歩いたあとがいっぱい。

登山道は地形図にはいくつか表示があるピークも全部巻いていたし コースタイムも古い地図のコピーだったので現在の地図より長く、体感的にずれが生じて右に張り出してる尾根を見たときあれ??今私はどのあたりにいるの?
まさかもう山頂?
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そのまさかでしたhappy01
小金沢山山頂から張り出してる尾根でした。
大きなアップダウンもなく、あっけなく着いてしまいました。
拍子抜けしてしまったけれど帰宅後に新しい地図を見直したらコースタイムが15分も短縮されていました。
納得!カルディナがそんなに早く歩けるはずがないのでしたsmile
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ありゃ~真っ白け。
きれいな富士山が見えるはずじゃなかったっけ?
そしてやっと届いた山頂なのに枯れ木の散乱がひどい。
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先の台風のせいだけではなさそうですが。

この山頂は最後に石丸峠から必ず登ってくるので晴れの日を狙ってきます!
2000メートルの山頂は秋が始まっていました。
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中途半端な時期だもの、誰も登ってこないだろうと思っていたら石丸峠方面から二組さんが登ってきました。
二組さんとも牛奥ノ雁ヶ腹摺までのピストンでした。

な~んにも見えないし、お腹もいっぱいになったし 同じ道を帰ります。
変化の少ない長い道のり 正直言うと飽きて長く感じるだろうなと思っていました。

ところが気分的に余裕があるせいか登ってくるよりいろんなものが見えて退屈しなかったのです。
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木漏れ日が差し込まなくなって色合いも落ち着いて見える。


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牛奥ノ雁ヶ腹摺山まで戻ってきました。
やっぱり富士山は見えないcrying

賽の河原まで降りて、あそこまで登り返すのか~。ぐんぐん下ったよね・・・
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賽の河原目指して下るカル2。
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いよいよ最後の大登り~。
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登りきるまでカルディナの時間にしたら20分ほど。
足に優しい道なので苦しまずにクリア。

登りきったところは川胡桃沢の頭。
ここから黒岳までが長い。

アクセントの可愛らしい岩場を通過。
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牛奥ノ雁ヶ腹摺山からノンストップで黒岳まで戻ってきました。
久しぶりの身にはさすがに、ちと疲れました。
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ひと休みして一気に湯ノ沢峠へ。

広葉樹林の森にもただいま~♪
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白谷ヶ丸付近は霧が出始めてきました。
何にも見えないので大好きな展望台はパス。
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山の様子も知ってるし、小さいけれどアップダウンの多いこのコース。
足慣しにはぴったりでした。
カルさんずにしては久しぶりに歩いたなあという感じ。

次はもう少しハードなところを歩きたいね。
それなのに来週は台風のお陰で雨マークの連続。
なんなのよ~プンプンangry

湯ノ沢峠から牛奥ノ雁ヶ腹摺山までの様子は こちらhappy01


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2011年9月14日からしばらくの間 焼山沢真木林道は通行止めとなるそうです。

車に戻ったらこんな紙が2枚 ワイパーに挟まれていました。


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カルさんず大好き林道 早く直してくださいね。
そしてクマさん この界隈にはいるとは聞いていたけれど、どこで見たんでしょう。
鈴をリンリン鳴らして歩いてきましたよ。正解だったみたいですね。

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やっと牛奥ノ雁ヶ腹摺山、小金沢山(小金沢蓮嶺)   前編               2011・9・13

足慣し第2弾。
テント泊をしないカルさんずはカルディナの憧れだった小金沢連嶺を少しづつ日帰りで繋げてきました。
笹子雁ヶ腹摺山から大菩薩丸川峠まであと少しで繋がる夢があります。
そのためにいつか繋げようと思っていた南大菩薩黒岳から小金沢山

そして3つ目の雁ヶ腹摺山。
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この界隈には3つの雁ヶ腹摺山があります。
500円札の雁ヶ腹摺山、笹子雁ヶ腹摺山、この牛奥ノ雁ヶ腹摺山。
2つはすでに登頂。
ほんとはこの牛奥ノ雁ヶ腹摺山を一番先に歩くだろうと思っていたのに最後になってしまいました。

できれば小金沢蓮嶺をつなげるために小金沢山まで行きたいと前夜ふもとの竜門峡ハイキングコースの入り口のPで車中泊しました。
静かだしきれいなトイレもある。このPはカルさんずよく使います。

翌朝 焼山沢真木林道を湯ノ沢峠までひと走り。
富士山がきれいに見えています。きょうは期待できるかな。

林道は先日の長雨で相当水が流れた様子です。
路肩が傷んでるところもあったし 未舗装のところがひどく、深く掘られた水あとも、落ちたら大変と思うような路肩の陥没も。

案の定 夕方には上日川峠につながってるゲートや下の林道の入り口のゲートが閉められました。

カル2のHP のほほ~んと山遊び を合わせてご覧ください。

本日のコース
  湯ノ沢峠~黒岳~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~小金沢山ピストン

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立派な建物のトイレや避難小屋のある駐車場で支度をして出発。
あっという間に湯ノ沢峠。(このトイレは使えるかどうか未確認です)
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傾斜が急になりはじめたところで鹿さんが滑ったあとがあったので2人で笑ったら、直後にカルディナがササの枝で滑って思いっきり両手を着いてしまいました。
登りで滑るのも珍しいと言われたけれど・・・肩が痛い~crying
鹿さんを笑った罰だわ。

歩き始めに・・・がっくり・・・とたんに足も気も重くなりました。

途中で振り返るときれいな富士山が♪
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このコースで富士山が見えないと寂しい。
アップにしてみました。
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何とか気持ちを持ち上げなくちゃ!と大好きなダケカンバの大木のところで気分転換。
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このあたり突然のように空気も風もかわって大好きなんですよね。
休む必要なくても腰をおろして風に当たりたくなるんです。

ひと登りで目の前が開けます。
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ずらりと並ぶ南アルプスバックに。
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やっぱり富士山は美しい♪
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しばらく富士山三昧しながら白谷丸へ。
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絶景かな、絶景かな♪
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ここで見とれてるとまた先へ行かなくなっちゃうので腰を降ろさず
黒岳広葉樹の森へ。
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この森はほんとにいいね♪
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昨年はあまりの暑さでここまで 。黒岳山頂。
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今年は空気が涼しくて 風もひんやり冷たく感じるほど。
快適にここまできたので先へ行けるでしょうsmile
どんな道かな♪

すぐ下に大峠への分岐がありました。
大峠からにしようかとも相談したのだけれど下山後に汗を流したいので安い温泉のある湯ノ沢峠からにしました。
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倒木またぎの連続です。いったい何回跨いだかしら。
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この大木(古木)には皆さん心惹かれるようでいろんなレポに登場してますね。
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昨年の今頃は初秋の花が咲き残っていたけれど、今年は花がほとんどありません。
小さくアップダウンしながら同じような道が続き、花もまったくないのだけれど飽きないのは不思議?

ちょっとした可愛らしい岩場を通過するのがアクセントかな。

開けた~と思ったら川胡桃沢の頭。
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もっとはっきりしたピークかと思っていたら草原の中にありました。

さあ! ぐんぐん下りにフーフー登りが待ってます。
帰りが大変だなあと思いながらぐんぐん下り 賽の河原に降りました。
賽の河原って荒涼としたイメージだったけれど、昔はこんな草原じゃなかったのかしら。

水場への案内板が立てられています。
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あれが牛奥ノ雁ヶ腹摺山。
炎天下の登りが控えてるのね。
覚悟して登ったら意外と楽に山頂到着。
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もっとハードな山と思っていたけれどすんなり来た感じ。
残念ながら富士山はお隠れになってしまいました。

小広い山頂は日曜日など富士山や南アを眺めながら大勢の人で賑わうのでしょうね。
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鹿さんの通り道が四方八方。初めてでガスっていたら道がわかりにくいかも?
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時間もまだ早い。
小金沢山まで繋げておいたら残りは石丸峠から小金沢山までなので
日帰りで楽に歩けるし・・・・。
気持ちは先へと向いてる。

続きは 後編にて ご覧くださいhappy01

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2011年9月14日 (水)

速報!お知らせです。

2011年9月14日から焼山沢真木林道の湯ノ沢峠に通じる道はしばらく 通行止 になるようです。
使用予定の人は問い合わせ、確認してください。

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9月13日 南大菩薩の湯ノ沢峠から小金沢山までピストンして来ました。
下界は相当暑かったようですが、こちらはヒンヤリ空気に、冷たく感じるほどの風で快適に歩いてきました。

夕方 湯ノ沢峠下に留めてある車に戻ると、車のフロントガラスにこんなものが2枚、挟み込まれていました。
お隣の車にも同じようにワイパーに挟まれていましたのでお知らせします。

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路肩が傷んでるところが何ヵ所かあったのでその修理のようです。
下のゲートには 通行止め の字の隣に路肩補修のため と書かれていました。

もう1枚は
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とりあえずお知らせします。
山レポは後日改めて書きますねhappy01

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