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2011年9月18日 (日)

やっと牛奥ノ雁ヶ腹摺山、小金沢山(小金沢蓮嶺)   前編               2011・9・13

足慣し第2弾。
テント泊をしないカルさんずはカルディナの憧れだった小金沢連嶺を少しづつ日帰りで繋げてきました。
笹子雁ヶ腹摺山から大菩薩丸川峠まであと少しで繋がる夢があります。
そのためにいつか繋げようと思っていた南大菩薩黒岳から小金沢山

そして3つ目の雁ヶ腹摺山。
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この界隈には3つの雁ヶ腹摺山があります。
500円札の雁ヶ腹摺山、笹子雁ヶ腹摺山、この牛奥ノ雁ヶ腹摺山。
2つはすでに登頂。
ほんとはこの牛奥ノ雁ヶ腹摺山を一番先に歩くだろうと思っていたのに最後になってしまいました。

できれば小金沢蓮嶺をつなげるために小金沢山まで行きたいと前夜ふもとの竜門峡ハイキングコースの入り口のPで車中泊しました。
静かだしきれいなトイレもある。このPはカルさんずよく使います。

翌朝 焼山沢真木林道を湯ノ沢峠までひと走り。
富士山がきれいに見えています。きょうは期待できるかな。

林道は先日の長雨で相当水が流れた様子です。
路肩が傷んでるところもあったし 未舗装のところがひどく、深く掘られた水あとも、落ちたら大変と思うような路肩の陥没も。

案の定 夕方には上日川峠につながってるゲートや下の林道の入り口のゲートが閉められました。

カル2のHP のほほ~んと山遊び を合わせてご覧ください。

本日のコース
  湯ノ沢峠~黒岳~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~小金沢山ピストン

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立派な建物のトイレや避難小屋のある駐車場で支度をして出発。
あっという間に湯ノ沢峠。(このトイレは使えるかどうか未確認です)
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傾斜が急になりはじめたところで鹿さんが滑ったあとがあったので2人で笑ったら、直後にカルディナがササの枝で滑って思いっきり両手を着いてしまいました。
登りで滑るのも珍しいと言われたけれど・・・肩が痛い~crying
鹿さんを笑った罰だわ。

歩き始めに・・・がっくり・・・とたんに足も気も重くなりました。

途中で振り返るときれいな富士山が♪
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このコースで富士山が見えないと寂しい。
アップにしてみました。
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何とか気持ちを持ち上げなくちゃ!と大好きなダケカンバの大木のところで気分転換。
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このあたり突然のように空気も風もかわって大好きなんですよね。
休む必要なくても腰をおろして風に当たりたくなるんです。

ひと登りで目の前が開けます。
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ずらりと並ぶ南アルプスバックに。
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やっぱり富士山は美しい♪
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しばらく富士山三昧しながら白谷丸へ。
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絶景かな、絶景かな♪
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ここで見とれてるとまた先へ行かなくなっちゃうので腰を降ろさず
黒岳広葉樹の森へ。
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この森はほんとにいいね♪
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昨年はあまりの暑さでここまで 。黒岳山頂。
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今年は空気が涼しくて 風もひんやり冷たく感じるほど。
快適にここまできたので先へ行けるでしょうsmile
どんな道かな♪

すぐ下に大峠への分岐がありました。
大峠からにしようかとも相談したのだけれど下山後に汗を流したいので安い温泉のある湯ノ沢峠からにしました。
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倒木またぎの連続です。いったい何回跨いだかしら。
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この大木(古木)には皆さん心惹かれるようでいろんなレポに登場してますね。
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昨年の今頃は初秋の花が咲き残っていたけれど、今年は花がほとんどありません。
小さくアップダウンしながら同じような道が続き、花もまったくないのだけれど飽きないのは不思議?

ちょっとした可愛らしい岩場を通過するのがアクセントかな。

開けた~と思ったら川胡桃沢の頭。
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もっとはっきりしたピークかと思っていたら草原の中にありました。

さあ! ぐんぐん下りにフーフー登りが待ってます。
帰りが大変だなあと思いながらぐんぐん下り 賽の河原に降りました。
賽の河原って荒涼としたイメージだったけれど、昔はこんな草原じゃなかったのかしら。

水場への案内板が立てられています。
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あれが牛奥ノ雁ヶ腹摺山。
炎天下の登りが控えてるのね。
覚悟して登ったら意外と楽に山頂到着。
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もっとハードな山と思っていたけれどすんなり来た感じ。
残念ながら富士山はお隠れになってしまいました。

小広い山頂は日曜日など富士山や南アを眺めながら大勢の人で賑わうのでしょうね。
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鹿さんの通り道が四方八方。初めてでガスっていたら道がわかりにくいかも?
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時間もまだ早い。
小金沢山まで繋げておいたら残りは石丸峠から小金沢山までなので
日帰りで楽に歩けるし・・・・。
気持ちは先へと向いてる。

続きは 後編にて ご覧くださいhappy01

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