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2012年2月

2012年2月25日 (土)

大仏ハイキングコースから六国見山(鎌倉)               2012・2・21

やっと暖かい朝。
日溜りハイキングが楽しめそうなので以前から気になってる大仏ハイキングコースと六国見山を歩くことにしました。

鎌倉に近い我が家 鎌倉のハイキングコースはあちこち歩いてるけれどまだまだ歩いていないコースがたくさんあります。
今回のコースはそんな中の2つを繋げてみました。

☆本日のコース
 
  鎌倉駅西口~浅間神社~大仏裏~大仏ハイキングコース~
  葛原岡
神社~浄智寺~明月院~六国見山~小八神社~
  北鎌倉駅


☆おまけ・・・裏大仏ハイキングコース入り口~極楽寺への
        鎌倉古道ピストン

        
    
詳細はカル2のHP のほほ~んと山遊び でご覧ください。

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カル2が大仏の後ろ姿を見せてくれるというので鎌倉駅裏口からスタート。車でしか通ったことがなかった市役所通りを歩きます。トンネルを二つ抜けて左折。大仏への案内が出ていました。
まっすぐな1本道が延びています。

途中 浅間神社に立ち寄ってから大仏の裏に向かいます。
この神社から葛原岡ハイキングコースにも繋がっているようです。
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路地に入り、くねくねと道なりに進むと大仏の裏手に出ました。
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珍しい光景だこと♪
ぶつぶつの頭が見える(笑)

大仏殿に沿ってさらに進むと 日頃からよく通る藤沢~鎌倉線のバス通りに出ました。
なあ~んだ こんなところに出るのね。
大仏横の観光バスの駐車場の前に出ました。

バス通りを藤沢方面に向かってトンネル目指して進みます。
トンネル手前の階段がハイキングコースの入り口です。
指道標も立てられています。
車で横を走りながら、いつか歩きたい と思ってきたけれど、やっとその時が来ました。

小さな子供たちが降りてきました。これから登る大人たちは待機です。
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階段をひと登りすると源氏山への分岐ですが、今回はカル2が鎌倉古道を歩きたいというので少し左に振ったほうの階段を登って行きます。
登った先は県水道の施設があります。見晴らしがいいので展望台も作られ、ベンチもありました。
桜の木があったのでお花見ポイントなのでしょう。

施設から舗装道路を下ると極楽寺に出るらしいけれど、カル2は以前からこの施設に沿ってる山道が気になっていたようです。

ロープが垂れていたり、大木があったり、ヤブがあったり・・・
でも踏みあとはしっかりしていい道でした。
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この山道も極楽寺に抜けましたが思わぬ歴史遺産があったのですhappy01
詳細は カル2のHP のほほ~んと山遊び でどうぞ。

極楽寺の住宅地に降りて再び登り返し、水道施設の展望台下でランチとなりました。

風もなく 暖かくて、頭の上ではトンビがつがいで廻ってる、待ち遠しかった春ですね~。
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しばしのぽかぽかタイムのあと、トンネル横の階段から登ってきた先ほどの源氏山への分岐まで降りて仕切り直しです。

地図は拡大します。
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すぐに大仏切通し方面と分かれてひと登りします。
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大仏切通しも静かでいかにも古道らしいそうなので今度歩いて見ようと思います。

こちらのハイキング道は広々 舗装道路のような道。
たくさんの人の足に踏まれて硬くなってる・・・
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たくさんの人とすれ違ったり、追い越されたり。
暖かくなったのでモコモコと皆さん出ていらしたようです。
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佐助稲荷への分岐。
何度か訪れているので今回は佐助稲荷や銭洗弁天はパスします。
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途中で朝一番に訪れた浅間神社からのハイキング道が合わさってきていました。
なるほど~ここに出るのかと納得。

さらにハイキング道は続く(笑)
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面白いコースです。
いったん住宅地の中を通って別の世界に入り込んでまた戻る。

海が見える。
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今年は寒いので梅もまだまだのようですね。

源氏山公園の一角に到着。
ここまでくればカルディナも何度か歩いたことのある道。
桜の時はすごい人で賑わうところ。

トイレを済ませて葛原岡神社へ。
縁結びの神様 若い女性たちがいっぱいでした。

神社前の広場はまだ静かです。賑わうのはあと1ヶ月後かな。

歩きっぱなしで来たので足の裏が疲れてきました。
ウォーキングシューズではなくハイキングシューズにすればよかった・・・・

ここでやめてしまえばまたいつになるやら六国見山。
エイっ!と行くことにして浄智寺に向かって下ります。
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この道は以前浄智寺の近くで仕事をしていたとき、夏の暇なとき仕事帰りに何度か源氏山公園までピストンで歩いたものです。
短いけれどちょっと静かな山道です。
忙しかった当時が懐かしい。

浄智寺に降りたら踏切を渡り 明月院を目指します。
この時期はまだひっそりしています。

コピーしてきた地図の道形をたどりながら道なりにくねくねと。

どのくらい歩いたでしょう。痛くなってきた足の裏。
早く山道へ入りたいなあ・・・・

六国見山への入り口に来ました。
小さな案内板が木にくくられています。Dscf10391jpg
来た道を直進すると今泉、散在ヶ池(鎌倉湖)方面に繋がってるようです。
六国見山は左折です。

鎌倉は山の上まで家が建ってる。
開発された住宅地の急坂はきつい!
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行き止まるといよいよ山道です。
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ゆるゆると登って行きますが思いのほかよく踏まれたいい道でした。
もっとヤブヤブかと。

道の真ん中に三角点!!
ここが山頂?確かにピークですが・・・
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カル2の情報では展望台があるはずとか。
もう少し先へ進んでみます。
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右に左に延びてるふみ跡があります。
里山らしい。ひとつひとつたどってみるのも楽しいかも(笑)

次の目印 《稚児墓》 大きな桜の木に見守られてるようでした。
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どなたが守っているのかきれいなお花が手向けてありました。

いい道だね~と思ったらすぐ山頂展望台でした。
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先ほどの三角点からちょっと離れているけれど・・・六国見山山頂です。
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残念です。夕方で霞んできたので何にも見えず。
肉眼では薄っすら富士山が見えてるけれど。
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六国とは 武蔵 相模 安房 上総 下総 伊豆のことらしい。
ピキーンと晴れた日に来てみたい。

展望デッキが作られていて木々の間から横浜のみなとみらいも見えます。
広々した山頂は季節がいいときはたくさんの人が憩えるように出来ていました。
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歩いてきた道
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展望台から降りるとこんな案内。
長窪方面に下ります。
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山頂デッキの下の案内では南口広場を選びます。
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階段道をどんどん下ると南口広場に出ました。
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拡大します。
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新しい家が立ち並ぶ住宅街を下って行きます。
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案内に従ってさらに下ります。
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白い大船観音が目立ちますね。
観音様の下の駐車場に愛車を止めてきたのであそこまで帰らなければ!
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階段を降りて左折 案内が見あたらなくなったけれど線路に向かって歩いて小八神社と八雲神社にお立ち寄り、そして北鎌倉駅に到着。

やれやれよく歩きました。万歩計は27000歩です!
足が痛くなるわけです(笑)

やっと春が来たことを感じられた楽しい1日でしたhappy01

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2012年2月13日 (月)

明神ヶ岳(箱根)            2012・2・10               最乗寺奥の院からグルリップ

大雄山最乗寺奥の院から明神ヶ岳へ登るルートがずっと気になっていました。
登山地図では黒破線で表示されていますが歩きやすい
いい道とのこと。

我が家からは最乗寺から登るのが近くて利用しやすいし、グルリップが出来れば楽しみも増える。
どんな道でしょうね。

展望もなく ほとんど植林帯という情報?
でも こんな気持ちのいいところもありましたhappy01
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☆本日のコース
  大雄山最乗寺奥の院~明神ヶ岳から金時山縦走路~
  明神ヶ岳山頂~神明水~明神ヶ岳見晴小屋~最乗寺

☆ 奥の院~明神ヶ岳山頂 3時間(休憩時間含む

  
☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もご一緒にご覧ください。

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最乗寺の大きな無料駐車場から出発(トイレあり)
奥の院までは階段の連続 。
お参りをしながらまだ縮こまってる足の準備を兼ねてゆっくりと。
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来ましたよ~。
いつも一気に上がれないこの階段。
きょうは一気に登ることに挑戦。いざ!!
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やっぱり100段にも届かず・・・・ハ~ヒ~、ハ~ヒ~weep
後が控えてるものね。無理は禁物・・・・と。

奥の院でお参り。元気に登れますように。
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手前の左から山道に入ります。
さて どのくらいかかるかな。
こちらの案内板には山頂まで3時間20分と書いてあるけれどそんなにはかかりません。
カルディナの足でゆっくり歩き、写真撮りながら 2回しっかり休憩時間しながらも3時間でしたもの。
近くにあったもう一つの案内には山頂まで140分と書いてあります。
こちらのほうが正解でしょうね。
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杉の落ち葉で覆われた山道のあと整備された植林帯に入り、緩やかな道が続きます。
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しばらくすると突然植林帯を抜け、こんな道に。
この突然の変化がおもしろ~い(笑)
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すぐ明神線№41号の鉄塔の下をくぐります。
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よいしょっと・・・こんな場面もたまにはあるけれど左植林帯、右雑木林の歩きやすい道が続きます。
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ほとんど散歩道だね。
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明るい雑木林になり段々楽しくなってくる♪
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そろそろ林道に出合うはずだけどなかなか届かない。
ゆっくり歩きのせいもあるけれど、ゆるゆるで楽すぎて時間が長く感じるのかも。

奥の院から40分。林道にぶつかりひと休み。
左に目を向けると山道への入り口がすぐそこに見えます。
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素朴な山道だね。
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尾根伝いに行くのかと思いきや植林帯のトラバース道です。
手の行き届いた植林帯で歩きやすくていいのだけれど尾根を見上げると雑木林が見える。
尾根の背骨はどんな風?興味津々。

トラバース道が尾根に合流しさらに穏やかな変化のない道は続く

やっと登り始めたかなと思ったらこんな案内。登山道ではないので
お手製です。
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下ってくるときは要注意箇所なのかもしれません。
右へ延びてる踏み後にはとうせんぼらしい木が置いてあります。

今の季節は木々の間から街並みが見えてるけれど、ほんとに展望も
変化もない道が続きます。

二人の間から飽きてきたね・・・なんて言葉も出たりしてhappy02
新緑や紅葉時はもっと楽しめるのでしょうが。
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雪が出てきたな、と思ったらこんな雑木林が!
こんなところもあるんだ~。
うれしくなってるんルン♪
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マイナーな道は変化がなくて少し飽きるけれどふっか ふっかの感触がいい♪
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V字型に掘られた中を登ってる道は土の下の雪が凍ってツルツル、
歩きにくい。
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再度傾斜が緩むと雪が増えてきました。
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明るくなって縦走路合流が近いかな。
春の光だね。
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新緑や紅葉は楽しめそうな場所です。
目の前は平坦に見えるけれど振り返るとやっぱり!登ってる。

金時山への縦走路に合流しました。
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10分ほどで明神ヶ岳山頂です。
縦走路は雪があったり、なかったり。
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山頂の方位盤もまだ遠くに小さく見えます。
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久しぶりの山頂なのに~富士山がいない!
朝はよく見えていたのにweep
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大涌谷方面 雪がないですね。
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山頂は昔と変わらず泥んこ状態。
先着者2人、登山者が少ないのでまだマシなほうです。
翌日の土曜日 日曜日はドロドロ グシャグシャ大変な状態になるでしょう。

我が家から来易いこともあり、カル2と山歩きを始めた頃 数を忘れたほどいろんなコースを使い何度も訪れました。
奥の院からのルートも楽しめそうで、また一つ遊び場が増えました。

楽しさ 面白さは最乗寺から登る登山道が一番でしょうが、展望はなくても新緑や紅葉時は充分楽しめると思うし、静かな山歩き、そして足に優しい、ふっかふかの感触はとても捨てがたいと思います。
そして そして縦走路に出たときの開放感、喜びも楽しい♪

急登 急降下がなく 足に優しい登山道は下り向きなのかもしれない。

山頂は風当たりが強いので少し下ってランチタイムとすることにして
最乗寺に向かって下ります。
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明神ヶ岳は大好きな山の一つなんだけれど登山道が濡れた時のこのどろどろ具合をなんとかしてほしい~。

短絡路は急降下の上 どろどろで滑るので遠回りします。
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縦走路から離れて最乗寺に向かう道に入って日当たり 風のない所でゆっくりとランチタイム。
空気は冷たいけれど陽の光 雲に春を感じますね~。

このルートは30年ぶりくらいに使います。
海を眺めながら明るい道
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こちらも雪があったり なかったり。

しばらくカルディナの好きな道が続きます。
昔 雪の日に歩きに来たとき この付近、とてもきれいな雪景色の中を歩いたので期待してきたけれど思ったより雪が少なくてちょっとがっかり。
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この日の雪は中途半端で凍って歩きにくい。
ちょっと慎重に・・・
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道は細いし 右が谷なので滑ったら落ちる。ツルツル道。
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危険地帯を脱出。ホッと一息。
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霜柱のおかげでザクザク下れる。
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こんなものが。 造花だけれどお花も添えられて。
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カヤトの原に出ました。ここは変わりませんね。
丹沢の山々、小田原の街 海を眺めながら下るのも悪くない。
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神明水でひと休み。
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ずいぶん歩きやすく 足に優しい山道になった気がするなあと思いながらサクサク下り、見晴小屋も通過。
登山道も進化するのね。

一つ目の林道横断。
最後に来て岩ゴロゴロ 今日の中で一番歩きにくい。
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二つ目の林道横断。
すぐ最乗寺だった記憶だけど道は昔を思い出す。
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この辺は荒れたなあと思いつつ最後の下り道。
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最乗寺の階段に降り立ちました。
階段を降りれば目の前に駐車場。
愛車が見えました。
楽しい1日お疲れ様でした。
また 季節を変えて歩きに来ましょうhappy01

マイカー利用のカルさんずとしては最乗寺起点でグルリップができるようになってとてもうれしい♪
登山地図では黒破線の矢佐芝からのルートもお気に入りなんだけれど交通便が悪くてグルリップがしにくかったのです。

大雄山に 日帰り温泉おんり~ゆ~ が出来たそうですが通勤渋滞に嵌らないうちに帰りたいとパスしました。
山の帰りに使うには料金高すぎ!

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