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2012年3月

2012年3月28日 (水)

早春の森戸渓谷から二子山(逗子)               2012・3・27

逗子市にあるカル2の実家に用事ができたのだけれどあまりに暖かく春らしい陽気。
それではと車に長靴とハイキングシューズを乗せて出発。

用事を済ませた後 葉山町の南郷上ノ山公園の駐車場に車を留めて近くの森戸渓谷から二子山を歩いてきました。
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☆詳細は2010年に出かけたときの記事をご覧ください。
   こちら と こちら からどうぞhappy01

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出発前に近所の公園にお立ち寄り。桜がそろそろではないかと・・・・
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きれいですね~。黄色じゃないけどピンクも元気をもらえます。

カル2
の実家から海岸線に出ると穏やかな海が広がっていました。
砂浜ではたくさんの人が春の海を楽しんでいます。
待ち遠しかった春ですね~♪

本日の出発点にした葉山町の南郷上ノ山公園の駐車場にはすでに車がいっぱい。
広々とした運動公園なので皆さん 野球をしたり テニスをしたり。

私たちは森戸川めざして出発。
前回歩いた時は崖が崩れたばかりだったり 大きな倒木が何本もそのままだったけれど、みんなきれいに片付けられ整備されていました。

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川の水量も多めで水の流れる音を聞きながら歩くのって楽しい♪
すぐ右に川が流れてます。
街に近いのにすごくきれいな水です。
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あら ベンチが作られてる!
これはありがたいです。
意外と長い行程で休む場所があるといいなと思っていたので。
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初めて歩いたときは冬。同じ晴れの日でもこの日は春の日差しで明るくてとても楽しかった♪
芽吹きはじめた木々もうれしい。
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何ヶ所か湧き水が流れ落ちてる場所があります。
これもその一つ。
足元には赤い椿の花がいっぱい散っています。
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森戸渓谷の核心部に入ります・・・ちとオーバーかな(笑)
ここでひと休みと思ったけれどグループさんが休憩していたのでそのままスルー。
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流れのすぐ上の道です。
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下って渡渉。この日は少し水量が多め。
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水鏡が楽しめる場所。
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長靴姿のカル2はバシャバシャ。
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何ヶ所かあるロープ場の一つ。
可愛らしいもんですがsmile
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見上げれば春の景色。
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都会に近いし すぐ近くにまで住宅地が迫っているのに深山幽谷の風情が楽しめる。
いろんな生き物もいるらしい。
大事にしたい場所ですね。
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梅雨時は長靴でないとだめかしら。

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川の流れも静かに細くなり、道も川から離れていきます。
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山奥の風情の中をぐんぐんと登って行きます。
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東逗子駅方面への分岐に到着。
これで終わりかと思うとちょっと物足りない。
この道もいつか歩いてみたいな。
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左から回り込んで広い林道に出ます。
車を留めてある上ノ山公園から続いてる林道です。
緩やかに登って二子山山頂到着。
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横浜方面がよく見えてます。

振り向けば大楠山も。
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この日はあるものの元気な様子が知りたくてやってきました。
その元気さを確認happy01

きょうは下ノ山、阿部倉山はパスして上ノ山公園の駐車場に下ります。
大木もたくさんあるし桜の時期は楽しめる林道です。
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あずまやから見た二子山(上ノ山)
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だいぶ膨らんでいた桜のつぼみ。
やっとですね。長い冬ともいよいよさよならです。
この日はたくさん元気をもらえた1日でしたhappy01 

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2012年3月17日 (土)

早春のお花見 四阿屋山山麓(秩父)               2012・3・16

そろそろ山道が歩きたくなってきて山の計画を相談していたらカル2からセツブンソウを見に行こうと声がかかる。
毎年チャンスを逃してきたけれど今年は間に合うか!
ばたばたと支度をして出かけてきました。
ぎりぎりセーフ!何とか間に合ったようです。

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☆本日のコース
  小鹿野町堂上セツブンソウ自生地~第2駐車場~
  四阿屋山押留コース~福寿草園~ツツジ新道~駐車場

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もぜひご覧ください。

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圏央道に乗るまでにひどい渋滞に遭い 四阿屋山山頂までは手が届かなかったけれど秩父の山里の春を味わってきました。

堂上のセツブンソウ自生地の前の無料駐車場に着くと、広いのにずいぶん車が止まってる。
皆さん 花の時期を良くご存知で(笑)

一人300円支払って中に入ると皆さん 屈み込んで撮影に夢中です。
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花のピークは過ぎたようで遠目では花が判りません。
白っぽいものがお花です。
すごい花数ですね。
ピークはもっと真っ白に見えたのでしょうか。
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清楚でなんて可愛い♪
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春だ~っ♪ って喜んでるみたい。
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つぼみも可愛い♪
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人も増えてきたので次の目的地へ・・・・
少し手前にあった第2駐車場に移動してハイキング仕様に切り替えます。
こちらには簡易トイレがありました。

大きなトラックがビュンビュン走る道は怖いけれど、13分ほど歩いて押留(おとも)コースで福寿草に会いに行きます。
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この山はコースがたくさんあってどのコースを選ぶか迷ったけれど押留コースが明るくて歩きやすくてお勧めだと聞きました。
つつじ新道はクサリが多いそうだし、今年は雪も多いだろう ということで様子を見ることにして、まずは押留コースで福寿草園へ向かいます。

押留コースは《山居》の福寿草園まで谷を挟んでつつじ新道に平行して作られてるコースです。

ところどころに案内板が立てられてるので心配無用。
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明るくていいけれど里山らしくきつい登りがぐいぐいと。
すぐに植林帯に入り一旦傾斜が緩むものの、再び ぐんぐん登ります。
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ふ~っ!暑い!!
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秩父は寒いかと思ったけれど風もなく暖かい日でした。
ハ~ヒ~、ハ~ヒ~(苦笑)
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傾斜が緩んだ時 上のほうから声が聞こえて、もうすぐなんだわ。
女性グループとすれ違い 情報をいただいて福寿草園に到着。
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このあたりを《山居》というらしい。
休憩所があり トイレもあります。
すぐ下には駐車場もあるようで観光の人もハイカーさんも上がってきます。
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私たちはまずはお目当ての秩父紅の福寿草を探します。
やっぱり・・・・終わっていた・・・crying
かろうじて1枚
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1週間遅かったようですが黄色は今が見ごろのよう。
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ロウバイも終わりですがなんとかセーフ。
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武甲山が目の前
秩父の山々にはまだ雪がいっぱい。
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スタートが遅いので山頂まではパスすることにしてここでのんびり ゆっくり。
この梅の下には秩父紅の福寿草がいっぱい咲いているはずだったのに・・
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ハイカーさんが多いです。
どんどん山頂から降りてきます。
両神神社奥社付近のセツブンソウはまだきれいだそうですが今回は山頂をあきらめて下ります。

つつじ新道の下部に合流する道を選んでグルリップです。
案内は《大堤》方面です。
つつじ新道の登山口のバス停の名前です。
はっきりした道ですが展望のない植林帯の中です。
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トラバース道のようで勾配はゆるゆるですが道が細く 気は抜けませんね。
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大きく崩れているところあり。
注意して通過。土が軟らかいのですぐ崩れる。
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ここまでゆるゆるだったのにいきなり急登になりハーハー(苦笑)
すぐ終わるかと思ったらなかなか終わらない。

岩が出始めたら傾斜も緩んでホッ。
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尾根を乗り越えて今度は急降下。
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つつじ新道に合流しました。
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ガイドでは福寿草園から600m 20分の行程になっています。

このすぐ上からクサリ場が始まるようなのでカル2が様子見に行ってきました。
写真の木の所から上が垂直の岩場のクサリ場だとか。
手がかり 足がかりも少なそうで今回は下りに使うことも考えていたけれどやめてよかったのかも。
最近山から離れているので腕力も脚力も衰えてるだろうし・・・ネ
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ここをクリアしたらあとは難しいクサリ場ではないみたいなので雪の
心配のないときに挑戦してみようか(笑)

今回は半ば思いつきで来てしまったけれど山頂まで歩いたら面白い山のようです。

ここから登山口まではクサリ場や岩場はないけれど約30分、ずっと
急降下でなるほど上級者コースねと思いました。
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つつじ新道登山口にはこんな案内が立てられています。
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登山口の目の前にはバス停、 車は2~3台留められるかな。

私たちは歩いてすぐの広い第2駐車場に車を留めてあります。
面白い山だと思うので、もう少し 我が家に近いといいのに。
つつじ新道というくらいだからつつじの木が多いのでしょうか。

花園ICに戻りながら神社二つにお立ち寄り。
歴史が古そうで秩父らしい神社だなと思いました。

椋神社
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宝登山神社
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以前ロウバイの見ごろの頃 寄ったことがあるのだけれどそのときは工事中で神様はお留守でした。
改めてお参り。
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今年はたくさん山が歩けますように。
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