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2012年11月

2012年11月28日 (水)

震生湖で紅葉狩り(秦野)    2012・11・27

ご近所のミニクマさんと秦野の震生湖で紅葉狩りをして来ました。
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山好きさんは震生湖をからめて渋沢駅から秦野駅へと渋沢丘陵を歩くようですが、この日は都合で震生湖だけを楽しんできました。
秦野の街の桜並木が紅葉してとてもきれい。
権現山の山肌も色づいてきました。

震生湖もちょうどいいかな。
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画像は拡大します。
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湖というより大き目の池?
ヘラブナ釣りの人がたくさん釣り糸を下げていますが、もうちょっと水がきれいだといいのにな・・・・
駐車場も狭くてすぐ満車になりそうですがトイレがあるのは助かります。

紅葉はどんな具合かなhappy01
見上げると良さそう♪
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なかなか美しいではありませんか。
ゆっくり歩いても30分ほどの散策路が池を一周できるように整備されています。
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対岸の色づきはもうちょっとかかりそう。
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いい雑木林です。春先から新緑も楽しめそう。
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黄色系はもうちょっとですね~。
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お日様ってありがたいですね。
ミニクマさんと来れる日はこの日しかなかったんです。
こんないい天気に恵まれて感謝、感謝です。
また忙しい日々が頑張れるね!
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あまりの気持ちよさに3人とも青空を見上げてばかり。

太陽が高くなってきました。
紅葉が一段と輝いています。
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見上げるとすごいグラデーション!!
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小さな池だけど充分楽しませてもらいました。
丘陵からの富士山。
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秦野盆地の向こうには東丹沢がずらり。
素晴らしい眺め 壮観ですね~。
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次回は春先に渋沢丘陵を歩いてみたいものです。

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もご一緒にご覧ください。

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2012年11月17日 (土)

晩秋の畦ヶ丸(道志から)        後編               2012・11・14

☆活動センターからバン木の頭経由畦ヶ丸山頂は 前編 にて。

ずっと歩いてみたいと思っていた道志の湯奥の野外活動センターからの畦ヶ丸。
この道を覚えたら思いついたとき、短時間で楽しめる。
ちょっと遅かったけれど残りの紅葉、黄葉も美しかった。
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畦ヶ丸直下の避難小屋前のテーブルでランチタイム。
風も当たらず ぽかぽかと気持ちがいい。
空はもう冬だけど。
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男性が一人、避難小屋から出て山頂へと向かったきり。
昼時なのに誰も登ってこない。
下るときに道を譲っていただいた別の単独の男性も、始めて人に会いましたと言っていました。
静かですね~。
避難小屋にはトイレがあり 水洗ではないけれどきれいに使われていました。

大ブナの落葉も間近。
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熊さんの爪あと?
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浦安峠に下る道にも発見。
いてもおかしくない山だけどね。

モロクボ沢の頭から今度は西に下ります。
倒木あり、登山道が崩れていたり、尾根が痩せてるところも多くあり
よそ見は危ない区間です。
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長めのアップダウンも2回 大界木山までは辛抱区間。
途中の鞍部に忘路峠(犬峠)があります。
ここからも野外活動センターに下れるのですが、少し判りにくいらしい
落ち葉の季節でもあり 谷間で薄暗くなっているので今回はパス。
この道も覚えたい。
谷間なので新緑や紅葉時はいいだろううなあ。
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ひと登りした後 現われる大きなピーク。
まさか あれを登らせるんじゃないよねと冗談言いながら
よいしょ、よいしょ。
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前回は思ったよりきつく感じなかったと記録されていたけど
あの時は忘路峠でひと休みしたんだっけ。

やっぱり 巻かずに直登のようなのでひと休み~。
振り返ると檜洞丸方面が見えてる。
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今日はあちこちの山がすっきりとよく見えて天気も崩れそうにない。
見上げるとわずかな葉っぱが残ってる。
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大界木山を過ぎると穏やかな道が続きホッとするところ。
いかにも甲相国境尾根らしい道。
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浦安峠に下る分岐に気をつけなくちゃ。
見落とさないように・・・・

もしかして見逃したかな?と思い始めたときあった!!
もう字が読めなくなっていたけれど小さくボールペンで浦安峠と書かれていました。
左にある印
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右にはテープ。
ササが切り開かれているのでわかりやすいと思います。
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細いけれどしっかり道になってます。
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ここでも熊さんの爪あとのような・・・・
とうせんぼがしてあるところを直進しないように!!
テープも巻かれていますが。

右の急斜面をトラバースする感じですが雪があったら要注意。
注意するところはここだけ。

黄葉が盛りだったらきれいだろうな~。
落ち葉には赤が多い。
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光が足りなくなってきたけれど美しい黄葉の名残の景色に見とれる。
ジグザグ道になると落ち葉を蹴散らしながら下り 林道に着地。
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降りたところが浦安峠。
鳥ノ胸山方面もきれいに色づいています。
太陽が当たっているので黄色が輝いています。

今日は野外活動センターに 戻らなくちゃ。
緩やかな勾配の歩きやすい林道を周りの黄葉を楽しみながら。
すぐゲートあり。車はここまで。
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夕方で光が足りないけれど昼間はきれいだったでしょうね~。
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いろいろな色の落ち葉
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最後の色づき
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活動センターの建物の一部が見えてきた頃が一番の見頃でした。
夕日に輝く赤の美しいこと!
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車に戻ると朝とはまた違った輝き。
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帰りに 的様 という観光ポジションに寄ってみました。
地図を見るとこの付近 珍しい名前が多いのです。
恋路峠 忘路峠 的様・・・・・ロマンチックね~♪
画像は拡大します。
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この付近から道志の湯あたりの紅葉が見頃で、道志渓谷の
北側の山肌も色とりどりに色づき始めていました。

道志の山々は紅葉も美しい。
越後の艶やか、絢爛の紅葉もきれいだけれど、しっとりとした黄葉も
いいものです。
天気予報に反して1日中いい天気で楽しませてもらいましたが、
風の強さで落葉しちゃうかな。

☆前編は こちら

☆道志の水晶橋からの畦ヶ丸は こちら

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び は こちら 

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晩秋の畦ヶ丸(道志から)        前編               2012・11・14

残っていてくれた紅葉
P10409651以前から一度歩いてみたかった道志の野外活動センターからの
畦ヶ丸。
静かな山歩きが楽しめ、短時間で登れるので利用価値が大きい。

野外活動センターは道志の湯の奥にあります。
どんな道かと心配していたけれど途中から狭くなり、少しダートになるものの、それほど悪い道ではなかった。
野外活動センターは夏の間だけ利用しているようで入り口には
チェーンが掛けられています。
その前に大きな車なら2台が限度でしょうか。
留めさせてもらえるスペースがありますが、仕事で出入りする車があるので配慮が必要です。
右に浦安峠へ向かう林道が延びていますが、峠下にゲートありで抜けられません。

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☆本日のコース
  野外活動センター~バン木の頭~畦ヶ丸(1292・6m)~
  大界木山~浦安峠~野外活動センター

☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び を合わせてご覧ください。

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紅葉が遅れてるというのでまだ間に合うかと出かけてきました。
支度をしながら上を見上げるときれいな色づき。
道志の湯付近もとてもきれいな紅葉だったので山はもう遅いかなあ。

チェーンをまたいでセンターの中に入り、建物を正面に見て左に下ると小さくハイキングコースの案内があります。
下調べしていないとわかりにくいかも。
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案内を見ているカル2
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右の忘路峠への道も歩いてみたいのだけれど判りにくいらしいので 今回は左へ、バン木の頭を目指して橋を渡ります。
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杉林を登っていくと分岐に出ました。ここは左へ。
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途中に案内が何もなかったのでこれで安心。
植林帯を抜け、一時の急登をこなすと栂の大木がニョキニョキと。
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朝の光で木々の間の黄葉がキラキラ輝いてます。
盛りはどんなにかきれいだったでしょう!!
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ところどころすごくきれい~♪
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足元にこんな案内がされています。
野外活動センターで立てたもののようです。
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惜しい!!1週間前はさぞ!
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惜しい惜しいの連発。
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木々の間に真っ白な富士山!
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赤破線ではあるけれどいい道と聞いていましたがその通り、
時々のきつい登りも短く、歩きやすい道でした。

傾斜もなくなり 合流が近い感じ。
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加入道山と大室山
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バン木の頭、東海自然歩道に合流しました。
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紅葉、黄葉には遅かったけれど日差しが明るくて気持ちがいい。
この日は午後から荒れ模様になる予報。
この天気、少しでも長く持って~!

素朴な尾根道
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時々ササの丈が高くなり、うっとうしい。
急降下して行く。
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時々黄葉を眺めながら下った分だけ上り返す。
この尾根は小さなアップダウンの繰り返し。
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モロクボ沢の頭に到着。
頭の上の赤が素晴らしくきれい♪
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青空もきれいだね~。
ここからは2回目の道。
唯一のクサリ場。難しくはなくアクセントかな。
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今回、全行程で倒木が目立ちました。
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カルディナはモロクボ沢の頭から畦ヶ丸山頂までの道が大好き♪
新緑か紅葉時に歩いてみたいと思ってました。
前回は木々が裸の頃、今回は黄葉にちょっと遅かったので
次回に期待を!!
避難小屋前の分岐を通過。とたんに涼やかな道になる。
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短い階段を登ると畦ヶ丸山頂(1292・6m)
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前回は年末で天気もいまいち、寒々しい山頂だったけれど
この日は日差したっぷり明るくて暖かい。
避難小屋前のほうがさらに暖かいかなと下がってランチにすることに。
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下りは大界木山先から浦安峠へ。後編にて ご覧ください。

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2012年11月12日 (月)

錦秋の坂戸山(南魚沼六日町)    2012・11・5

大城方面から見た坂戸山山頂
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南魚沼の金城山へ登るつもりでやって来たのに越後の主だった                        山々が白くなってる。
金城山は1369m 雪の支度なんて全然頭になかった(^^ゞ
雪の着いてるところが一番ハードらしい。
さっさとあきらめてこの日に登る予定にしていた刈羽黒姫山で         ブナの黄葉を楽しんできました。

さて 余った1日どこへ行こう・・・1000m越えたら雪がありそう。
地図の用意もしていない。
いくつか候補に挙がったけれど、そうだ!
秋も良さそうだったと坂戸山(634m)に決定!
思わぬ紅葉が楽しめました♪

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☆薬師尾根~坂戸山山頂~大城~城坂コースのグルリップ

☆坂戸山は4回目になります。
  春のお花の時期にたくさん楽しませてもらいました。
  その様子は こちら からご覧ください。

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

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いつものように薬師尾根の登山口 鳥坂神社の脇から登ります。
満開のオオヤマサクラがきれいだったねと話しながら。
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朝一のこの登り 結構きついのです。
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ひと登りするとゆるやかになり尾根に乗ります。
飯士山が顔を出してる。右に苗場山かな。
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眼下には六日町。
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さあ!行きますよ~苦手な階段道。
きょうはバテないぞ!
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春には花の道だったところは艶やかな道になってる。
350m付近 きれいね~♪
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ずいぶん上がってきたね。
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階段の段差が大きくて一番きついところ。
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階段がなくなりホッとするのもつかの間。
また 急階段が始まる。
左のピークが山頂。
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ぐいぐい登る階段道。
春はイワウチワが終わった後、タムシバのトンネルになるとか。
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ところどころで展望を楽しみながら、電車の音にどこ?どこ?とほくほく線を走る電車を探したり。
のどかですね~。里山の楽しいところ♪

450m過ぎ やっと7合目。
8合目を過ぎると金城山。やっぱり雪があるけれど昨日よりは少ないかな。
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9合目を過ぎると最後の急階段。
4度目ともなると慣れてきたのでそれほどきつくない。
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上越国境の山々が見えてる。
三国山 平標も考えたのだけれど雪や霜があったら木の階段は怖いので却下。
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歩きにくかった最後のクサリ場は整備されてました。
ちと味気なくなっちゃったけど・・・
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山頂のお堂です。
634m 天地人の次はスカイツリーと同じ標高が売りのようです(笑)
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八海山はもう雪が多いです。
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守門岳もきれい。
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ひと休みしたら大城(オオジョウ)へ。
金城山の下の平らなところが大城です。
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素晴らしいです♪
登ってる途中がきれいだったのでこちらはもう 終わってるかと心配していたけれど。
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振り返るとワォ~!!
まさかこんな景色が見られるとは思っていませんでした。
坂戸山にして大正解!!
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春にはカタクリ イワウチワとたくさん楽しませてもらったのに秋までも楽しむことができるなんて。
何という低山でしょう!

カタクリ、イワウチワ、ツツジがいっぱいだったこの道。
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坂戸山でカルディナの一番好きな場所。
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帰り道にカシャ。カシャ。
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大城です。
春は一面のカタクリ群生地。足の踏み場もないくらい。
展望台でもあります。

八海山と越後三山の一つ 中ノ岳 手前が高倉山
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ここで一目ぼれした金城山
巻機山方面にも雪があります。
さらに奥の山々はもっと白くなっています。
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ぐるり見渡すと上越国境の山々も頭が白い。
魚沼丘陵の奥に一段と光る火打山 焼山(?)
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誰も来ないので大城で景色を堪能して坂戸山山頂に戻ります。
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城坂コースは通行止めとの情報を聞いていたけれどどこにもその案内が出ていない。
通れるようなら下りは城坂コースがいいと思っていたので桃の木平に向かいます。
満開のカタクリを楽しんだ桃の木平。
秋もいいね。
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山肌がいい色づきです。
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色づく木々。ちょうど見頃。
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登山道のすぐそばで地すべりがあったようです。
大きく崩れていましたが通行には差し支えなかったです。

この花 何の花?
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いくら日当たりがいいとはいってもここにもスミレが。
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もう降りて来ちゃいました。
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途中で登山道の整備をしてくださってる人と遇いました。
トイレ掃除といい、地元の方々のお陰でよそから来る人たちも気持ちよく楽しめるんですね。
新潟の里山ってそんな人が多い気がします。
ありがたいことです<m(__)m>

ちょうどいい時期に来れてなんてありがたい。
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右が山頂、谷間を降りてきました。
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登山道がぶつかった林道の下にも地すべりの跡があり、お花がいっぱいだったのに幼木の支えがなぎ倒されていました。

地震や長雨の影響ってすごいんだなあと実感。
山が緩むって恐ろしさが隠れてるんだと改めて思いました。

それにしてもほんとに楽しい2日間でした。
長い間山を歩けなくてウツウツしていたけれどスカッとしました。
翌日からずっと新潟には雨マークが続いています。
長い冬の始まりなんでしょうか。

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2012年11月 9日 (金)

黄金色のブナ林 刈羽黒姫山(柏崎)               2012・11・4

刈羽黒姫山のブナ林
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10月半ば 南魚沼の金城山へ出かけたけれどカルディナの体調不良で5合目で撤退。
登山道は色づき始めたところ。紅葉のときはきれいだろうなあと思いながら下山してきました。

たちの悪い風邪の菌に入られて2週間ほどひどい咳に悩まされました。
近所の坂を登るのにもハ~ハ~・・・・
そんな状態から何とか脱出。
金城山も遅れてる紅葉が間に合うか!ということで再挑戦するために出かけたところ、何と言うことでしょう!!
金城山には雪!頭が雪で白くなってる!
甘かった~!1369mなら雪はまだだろうと雪の支度を全くしてこなかったのです。
8合目から9合目、そして山頂まではハードな登りのようです。
こりゃだめだ~と潔くあきらめ 翌日登る予定にしていた刈羽黒姫山に変更しました。

画像は拡大します。
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☆今回は磯之辺 コースと白倉コースのブナの黄葉がお目当てな
  ので磯之辺から白倉へグルリップ。        

                       
 白倉から磯之辺への移動はタクシー(2730円)を使いました。

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び を合わせてご覧ください。

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金城山のある南魚沼から1時間半ほどかけて十日町を抜けて柏崎の刈羽黒姫山磯之辺キャンプ場の登山口に移動。
行程が短いので時間は充分余裕があります。

磯之辺からの刈羽黒姫山(891m)
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いい感じに色づいています。
うきうきしながら出発♪
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この山は美味しいところだけすぐ味わえるところが気に入ってます。
急登だけど1時間ほどの行程とブナ林の美しさが力をくれます。

秋の棚田も美しい。
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信仰の山らしく石仏があちこちと。
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一番の急登をクリア。皆さんが一息入れるところです。
色づいてますね。
妙高や苗場山も見えるのですがこの日はもやってました。
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いよいよお目当てのブナ林♪
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ドンピシャ!!きれ~い♪
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何度も何度も立ち止まり見とれます。
すぐあとに登山者が到着したので途中で抜かれると思っていたら
なかなか追いついてきません。
きっとこのあたりで時間をかけてるのでしょうね。

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山頂直下の鵜川神社のある広場に着きました。
今年の春 山開きをしたところです。
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いい時期に、いい日に歩けたことに感謝してお参り。
荷物を置いて6分ほどの山頂へ。
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日曜日なのに誰もこない、静かな山頂。

遠くの山は白く光ってる。もう まもなく長い冬。
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山頂直下の鵜川神社も すぐ付近の木々が落葉し、雪の中で眠りに入るのね。
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さて、もう一つのブナ林、白倉へ。
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大きなイワカガミがいっぱいだった素朴な山道へと入りました。
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きれいだね~。
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海が見える!一度目には気がつかなかった。
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米山さんも。
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まっ黄っ黄!
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雪崩と大地震で崩れてしまった磯之辺への道の入り口かな。
石仏に磯之辺と書いてあるような・・・
一度目はこの字に気がつかなかった。
薄いけれどふみ跡が延びてるようにも見える。
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黒姫峠に到着。
新しい指道標も立てられていました。
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今度は清水谷コースを歩いてみたい。
初めてのときは磯之辺には下れないと判ってから、さて、どうしょうと思ったものです。
清水谷へ下っては車に戻るのが大変としか知識がなく、
白倉ってどこ?だったのに白倉へ降りたお陰で素晴らしいブナ林に
出合えることになったのだから不思議な縁です。

あの時 白倉へ降りずに山頂へ戻っていたらこの山のファンになっていたでしょうか。

ブナ林の黄葉に期待しながら白倉への道に入ります。
下り始めこそ急降下するけれど、すぐに歩きやすい道になります。
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う~ん???まだ早い???
こちらは若いブナの林。そのせいかな。
まだ青々してる。
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昨年の同じ日のブナ林
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これが見たくてやってきたのに・・・・
ちと 残念。
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初めて歩いたときに気になっていたことが確認でき、頭の中がすっきりしたので来た甲斐はあったのだけれどブナの色つきがね~・・・・・
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白倉コースの弱点は林道に出てからバス通りに出るまで1時間半ちかく車道を歩かなければならないこと。

今回は2度目なので覚悟して楽しみながら歩きました。
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白倉の源水、このあたりでタクシーに来てもらう人が多いとか。
私たちは初めて歩いたときにお世話になったお宅に寄るのでそのままR252まで歩きましたが。
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イチョウではなく、大カツラの木が多いです。
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もうすぐ雪が積もるのにスミレ??
それも少ない数ではなかった。
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念願の紅葉時のグルリップが叶いました。
磯之辺のブナと白倉のブナ 黄葉するのがずれるなんて
知らなくて残念。
来年、もう一度 白倉のブナがまっ黄色になる頃訪れてみたい。

翌日は錦秋の坂戸山へ。 レポは こちら

☆過去の刈羽黒姫山記録は こちら からどうぞ。

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2012年11月 2日 (金)

初秋の試運転   2012・10・30

2週間かかってやっと風邪から抜け出せたようなので、いつものカルさんずトレーニング山を歩いてきました。
550mほどの里山です。
まだ秋の色づきには時間がかかりそうでした。
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土の感触が気持ちいい♪
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2時間チョイの山歩き。いつもなら滅多に人に出会わないのに今日は何人だったかな?
いい季節ですものね。
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気持ちよく歩けたのでもう少し先へ行こうかと思ったけれど。
他の目的もあったので余力を残して(笑)下山。
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ススキもこれから、カラスウリの色づきもこれから。
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せっかく山の紅葉に合わせて準備していたのにがっかり・・・・
でも、カルさんずの好きな低山の紅葉はこれから。
楽しませていただきましょうか♪

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