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2013年5月

2013年5月21日 (火)

早春の石保戸山(大菩薩)   2013・5・18

ブログでカル2と共に仲良くしていただいてるれれちゃんと石保戸山に行ってきました。
候補を幾つかあげてもらったけれどカルディナもいつか歩いてみたいと思っていた石保戸山。P10808311jpg   

☆本日のコース
   新犬切峠から石保戸山ピストン

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。


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れれちゃんとは相模湖駅で初ご対面。
我が家の車に乗っていただきました。
おじさん おばさんすぎてびっくりしたのではないかしら。
れれちゃんはいつも親孝行しているからその次に入れていただこう。

本来なら若いれれちゃんにとても付いて行けないのだけれど山菜取りを兼ねているのならご一緒できるかな。
さりげない心配り ありがとう!!

ということで新犬切峠に車を留めて東京水道水源と書いてある石柱のところに踏み跡を見つけ 出発!!
すぐ広々と防火帯が延びてる。Dscf70011jpg

心配していたお天気もいい方へ変わりとても気分がいい♪Dscf70021jpg れれちゃんとほとんど同じアングル。
気が合うかもネ(^^♪
カル2のところで比べてみてね。


美しい防火帯ですね~。P10808121jpg

P10808171jpg

あそこにもある!ここにもある!めっけ!!何が?Dscf70041jpg

Dscf70061jpg

会話が途切れた時は3人とも黙々と中腰状態。
振り返ると藤尾山が大きい。


かなりな急斜面。まじめに登るとけっこうきついね。P10808201jpg


黒川鶏冠山の陰だった大菩薩が頭を見せてきた。P10808211jpg_3  
今まで見てきた防火帯と違います。
ゆるやかに左に右にカーブしながらうねって行く姿がなんとも美しい。
左右に広がる雑木林もきれいだね~。


写真を撮るれれちゃん カルディナは何か見つけたようです。 P10808241jpg
Dscf70101jpg

Car89rue1jpg           photo by れれちゃん

笠取から唐松尾山の稜線が見えてきました。P10808301jpg_2


防火帯のうねりに合わせて登ったり下ったり。
そろそろ二本楢かしらとれれちゃんと話し合う。P10808351jpg 

P1080842_2

石保戸山が姿を現しました。防火帯も見えてあれを登るのね~。Dscf70161jpg


白い雪山が見える。南アのどこが見えてるのでしょう。
真下に峠らしきものが見えるけどすごい急斜面。Caxcs02k1jpg            photo by れれちゃん

指入峠に降り立ってひと休み。
時間がかかったね。疲れたね。
そりゃそうよ。ほとんど中腰で立ったり座ったりだったもの。
足元もふかふか過ぎてもぐるし、獲物はずっしりきてる(笑)

富士山がきれ~い♪ここからの富士山は姿がいいね。P10808471jpg

3箇所に踏み跡が枝分かれしていたのでお手製の指道標がありがたい。P10808491jpg_2

しばらく普通の山道を進むと再び防火帯。
左に作業道があったけど私たちが歩いた山頂までの
防火帯には合流してこなかった。

山の様子がいままでと少し雰囲気が変わってきたような気がします。P1080856
Dscf70191jpg

大菩薩が大きくなった。Dscf70211jpg

早春の山だね。P10808571jpg
P10808631jpg

いい時期に来れたんだね。
ただの防火帯の山ではなかったことが実感できてうれしい。Dscf70231jpg

山頂が近づくと斜面がすごくきつくなってきた。
どうやって登るの?と言いたくなりました。
でも立派なものがポコポコ出てる。
もう十分と言いながら手が出る(苦笑)P10808701jpg

P10808731jpg

山頂到着。Dscf70271jpg
山頂は台地のようになっているので三角点はパスして
ゆっくりランチタイム。
空気がさわやか いい気持ち♪
いつもカル2と二人きりなのでれれちゃんとのおしゃべりは新鮮で楽しい時間でした♪

時間がかかったので同じ道を帰ります。
ニョキニョキも気になるけれどバランスを崩したらあっという間に転げ落ちてしまう急斜面。
慎重に下ります。

ヤドギリのことをれれちゃんに教えてもらいました。
自然界って良くできていてすごいなあと思います。Dscf70301jpg

帰りはリラックス。
視線も足元から上向きに(笑)

れれちゃんカル2が抱えたけど抱え切れなかったみたい。
この防火帯、こういう大木を残してるところがステキだなあと思う。Dscf70311jpg

下りは足に優しくらくちん。
指入峠からはもう登りたくないねと林道をチョイス。
きれいなカラマツを眺め、おしゃべりしながら愛車に戻って
きました。P10808851jpg

お天気もよく いい季節に 気持ちのいい山歩きが楽しめました。
声を掛けてくれたれれちゃんに感謝 感謝です。
頂いてきた山の恵み 翌日おいしく、おいしくいただきました<m(__)m>

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2013年5月19日 (日)

信州にも金太郎さんが! 大姥山(大町市八坂)               2013・5・13

毎年この時期 信濃大町に所用ができ、ついでに近くの
里山歩きを楽しんでいます。
小熊山 鍬ノ峰に続いて大姥山(おおうばやま1006m)
それぞれが近くにあり、同じ季節なのに個性がそれぞれ
違って面白い。
金太郎が生まれ育ったという伝説があり、クサリが連続するけれど大穴に寄り道しても1時間半ほどで登頂できる大姥山はどんな山でしょうか?

帰りに469号線から見えた山頂。
右(東)から登り左(西)から下山。 グルリップしました。

P10807771jpg_2 右側はクサリが連続してるなんて思えませんね。

☆本日のコース
  大姥神社P~大姥神社~(金太郎の散歩道)~
  大穴ピストン~大姥山山頂~三角点~
  大姥の散歩道~469号線~大姥神社
  
  ※山姥の滝、大姥神社への短絡路は通らず、
    うぶ池の方を通りました。
        



画像は拡大します。
1_2
詳細はカル2のHP のほほ~んと山遊び をご覧ください。

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大姥神社の手前にきれいなトイレがあり、車が3~4台留められるスペースがあります。
道が細いので対向車が来ないことを祈りつつ無事到着。

金太郎さんはカルさんずの住む神奈川県の生まれだと思っていたけれどほんとは信州なの??
Dscf30881jpg_2 


なんとなく親しみを覚えて緑まばゆい中を出発!P10806511jpg

広めの道で神社の参道なのでしょう。
ヤマツツジがあでやか!Dscf30061jpg 

5分ほどで鳥居をくぐると大姥山神社です。Dscf30081jpg 

安全登山をお参りしてお社の左奥から山道に入るといきなりの急登です。P10806661jpg

P10806691jpg_2

そしてクサリの連続が始まります。きましたね~。P10806741jpg 

P10806781jpg
次々とクサリが連続するけれど足場 手がかりはたくさん
あるので楽しんで登れました・・・・がこれでもか これでもかと続きます。P10806821jpg
クサリがなくなったかと思ったら絶景~♪白い北アルプスが輝いてる!Dscf30151jpg

ベンチがあったのでひと休み。この日は気温が高くて喉が渇くこと。
しばらくすると涼やかな気持ちのいい風が吹きぬけてホッとする。

ミツバツツジが花盛り。所々で癒してくれました。Dscf30181jpg_2

等高線が混んでる所が過ぎて傾斜も緩み、しばらくクサリはないかと思いきやたびたび登場するし 尾根も痩せているので気が抜けない。Dscf30191

Dscf30221jpg

ほんの一時の穏やかな道 。P10807001jpg

大穴への分岐に来ました。
7分ほどだと言うのでザックをおいて行ってみます。

大きいとは判っていたけれど実際に見るとホントに大きいね~!P10807061jpg

大姥が住み、金太郎が生まれ育ったところといわれているようです。
大姥神社の奥社が祀られています。
反対方向から見るとP10807101jpg

ここは展望もいい。まだまだ真っ白い北アがずらり。Dscf30261jpg

Dscf30301jpg_2

大穴へは斜面をトラバースするように道が造られてるけれど細いのでよそ見は禁物。道をはずしたらかなり下まで落ちるでしょう。
ここにもクサリがあります。P10807161jpg 

分岐に戻ってきました。
大穴まではあと7分と書いてあるのに山頂までは小さく
10分と書いてあります(?)Dscf30341jpg   


さあ!もうひと頑張り。一番厳しいクサリ場の始まりです。P10807252jpg

P10807262jpg

難しくはないけど傾斜が一番きついかな。
安全を確認してから腕力調べをしてみましたbleahP10807301jpg


クサリが終わると視界が開け、すぐ山頂です。(1003m)Dscf30441jpg 暑い日だったので東屋はありがたい。
展望案内図はあったけれど指道標も山頂名板もない。
三角点の方にあるのかなあ・・・・
でもこのお花が歓迎してくれました♪1

この日は北アルプスがよく見えてます。P10807401jpg

もしかしたらあれが京ヶ倉か!(正解でした♪)
ずっと行ってみたいと思っているけれどなかなかチャンスが来ない山。
少しづつ近づいてるような気もhappy01・・・・・
今頃ヒカゲツツジが咲いてる頃かしら。1_5 

クサリから開放されて ゆっくり休んで展望を楽しみ、
三角点に向かいます。

春らしくていいですね~。Dscf30481jpg

1~2分で林道とお別れ。大姥の散歩道を選択。
山道を下っていくと再び林道に合流。
芽吹きから新緑への緑の美しさを楽しみながら林道歩き♪

左に分かれる分岐に注意してると指道標がありました。
もちろん 大姥の散歩道へ。山道へ入ります。P10807471jpg

里山らしい。踏みあとがいくつかあるけど一番はっきりし
てる方へ。
ふと 目を上げるとカルディナの好きな窪地のような所を
弓なりに道が延びてる。
いいね♪ いいね♪Dscf30531jpg

三角点への分岐の峠に出ました。Dscf30571jpg

指道標に従い1006mの三角点へ。
わずかに登るとありました!・・・が展望もなく 山頂名板もなく。P10807491jpg

そばの木にこんなものがあるだけでした。
大姥山らしい。Dscf30611jpg

先ほどの三角点分岐の峠まで戻り 布川峠方面へ
下ります。P10807521jpg

歩きやすく緑のきれいな山道を気分よく下っていくと木々の間から爺、鹿島槍が見える!1_2

こちらの道はクサリも岩場もなく ホントに散歩道という感じ。
足元ふかふかで一つ目のベンチを通過。Dscf30661jpg

ところどころでミツバツツジのピンクが華やかさを。Dscf30721jpg

そして足元には可愛らしいリンドウも。1_3

2

二つ目のベンチでランチタイム。
段々と芽吹きから新緑になってきた緑を楽しんでると足元にミツバツツジの幼木がいっぱい!
どんどん大きくなりなさいhappy01

指道標のある分岐に来ました。山姥の滝方面を選びます。P10807601jpg 

トラバースして六地蔵の分岐。Dscf3077jpg_2

六地蔵はなく石碑が立っていました。2方向が通行止め。
私たちは山姥の滝方面へ。P10807631jpg 

このあたりまで下ると新緑真っ盛り。
落ち葉で靴が埋もれてる。
秋にも歩いてみたい道です。P10807691jpg

何ヶ所か道が左に 右に延びてるけれど道なりに下り続けると大きな廃屋の前の林道に降りました。
指道標もテープも何もありません。1_4
地形図を見ながらたぶん山姥の滝へは左に行くのだろうね。
と言いつつしっかりした轍のある方を選んで15分ほど進むと469号線の舗装道路に出ました。
里山は里に近づくにつれ道の枝分かれが増えてくるので
神経使います。
車道に出たのでひとまず安心。

途中から見えた大姥山 肉眼では山頂の東屋も見えています。P10807771jpg

クサリの連続と散歩道のような穏やかな道 両方が味わえたので大満足♪
長い長い舗装道路をてくてく歩きながら上篭沢沿いの道まで下ったら山姥の滝方面は通行止めとなっていました。
結局最後に山姥の滝へ向かわなくて正解だったようです。

大姥神社のPに向かう短絡路も廃道になっているようだし 遠回りでもうぶ池経由の車道歩きで良かったのかなと思います。
舗装道路に出てからおよそ1時間くらいかかったでしょうか。
無事に大姥神社Pの愛車に帰り着きました。Dscf30901jpg

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