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2013年9月

2013年9月21日 (土)

高取山(556m秦野)  低山は暑かった~   2013.9.19

2回連続遠出をしたので今回は近くのいつものトレーニング山へ。
彼岸花が咲はじめたくらいで花もない時期だけれどクズが満開でした。Dscf5134

☆本日のコース
    秦野 めんようの里P~弘法山~高取山ピストン

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我が家から車で1時間ちょいで登山口めんようの里P
このPにはトイレがないのでいつものように弘法山へ。

山頂では相変わらず地元のおじ様たちが集会中。
弘法山周辺では早朝でも散歩中のたくさんの人とすれ違います。
うらやまし~。せめて30分かからないで来れたらね。P1100296

草丈が高くちょっとうっとうしいけど秋の花がちらほら。P1100291

P1100292

先の台風の落とし物Photo

だいぶ荒れたようですね。くぐったり またいだり。よっこいしょ。
P1100312

もっと涼しいかと期待していたのに吹く風が生暖かい。
おお汗かきながら 念仏山に到着。
快晴ではあるのだけれどもやっています。

箱根の山々と秦野の町Dscf5128

しばらく休んでいるとやっと涼しい風が♪
ああ~気持ちがいい。

この先、こう暖かいとまだヒルがいるよね。
一応ヒル除けスプレーはしてきたし、塩も持参。
でもせっかくトレーニングに来たのだからと高取山へ進む。

念仏山から高取山の1時間はほんとに登り甲斐がある!
3段階にぐいぐいと登る。
1回目は木の根の張り出した段差の大きい長~い急登。
一旦 緩やかになるのでほっとして見上げると絶句する(笑)
今回はだまされませんよ~。
上を見ないように一気に登りました。
まあ・・・慣れました(苦笑)

ヒルのいるところは立ち止まらず通過。
たくさんのハイカーさんが通過した帰りでも目につかず。

第2 第3回目の急登もなんとか楽に登れるようになりました。
歩いてきたばかりからなのか 慣れたのか。

高取山山頂Dscf5129
ここまでくると風も涼しくなる。
ここも倒木が道を塞いでいました。
シートを敷いてお昼寝したいね・・・といいたいとこだけれど狭い山頂に時々ハイカーさんが登って来ては通過して行く。Dscf5130

この山頂がもう少し広くて展望がいいと登り甲斐もあってとっても楽しい山なんだけれど。

さらに浅間山まで足を伸ばすことも考えていたけれど暑くてまたの機会に延期。
登ってきた山道を下ることにしました。Dscf5131 

急登だったところは急降下。P1100310_2
気を付けて下りますが驚いたことにこの日は中高年の男性の一人歩きがとても多かったです。
念仏山までは女性は一人だけ。
こんな半端な時期にたくさんの人が歩いているのに驚いたけれどそれも男性ばかり。
いろいろ想像しちゃう(笑)

男性好みの山かといわれるとそんな気も?
山の中ではまだつぼみだった彼岸花もミカン畑付近ではこんなにきれいに咲いていました。P1100323
P1100320_2帰ってみてびっくり!
前回の蓼科山より歩数がかなり多かった。
低山だけれど歩きでがあるのね~。
大河原峠からの蓼科山がらくちんすぎるのか。

近くて来やすいのでまた 来よう(^^♪

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2013年9月17日 (火)

蓼科山(北八ヶ岳)   2013・9・9

八子ヶ峰の次はどこへ行こうか・・・
あちこち候補に挙がったけれど結局八子ヶ峰から仰ぎ見た蓼科山で足の状態を見ることにしました。

山頂から見た車山と八子ヶ峰稜線P11002291

☆本日のコース
  大河原峠~将軍平~蓼科山ピストン

☆メンバー・・・れれちゃん カルさんず
 

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もご覧ください。

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あれこれ迷った末に山は蓼科山に決まったけれど天気予報を見ながら日にちに迷っていたられれちゃんからお声がかかりお付き合いいただくことになりました\(^o^)/

何回目の蓼科山でしょう。4回目?5回目?
弱気なカルディナ。体力測定なので一番楽な大河原峠からにしました。
以前、8月末に訪れたとき、大きなマツムシソウがいっぱい咲いていたので期待していたのだけれど・・・残念ながら終わっていました。P11002501
7合目登山口と峠の間にあった道路通行料金所がなくなり 峠にはきれいなトイレができて、山もあちこち 進化してますね~(笑)

9時半過ぎ 出発。
歩き始めてすぐ急な登りだった覚えがあるのでゆっくり行きます。P11001831

雨の後なので足元はまるで川のよう。
こんなに歩きにくかったっけ?ガラガラした登りが続き だんだんときつくなってきます。P11001841_2

一時頑張ると傾斜も緩み、いい雰囲気の森になってきます。P11001871

もうじき平らになりそう。Dscf5097_2

平らになってほっとするけど雨の後は一段とひどい泥濘の道。P11002461

佐久市の最高地点を過ぎてさらに赤谷への分岐を通過P11001901

縞枯れ状態を眺めながらこんなに楽に蓼科山に登っていいの?
このあたりはいつもそう思うのです・・・汗sadDscf51162

蓼科山荘に到着。
時期外れの平日なのに大勢休憩しています。P11001931

大きな蓼科山には雲がかかっている。取れるかしら・・・
一休みしていると荷揚げのヘリがやってくるというので腰をあげました。
いよいよ岩場の登りです。
見上げるとため息が出る・・・・Dscf5101

 
P11001981

P11002001

P11002041

こんな時期なのにさすが百名山 多くの人とすれ違い、待ちが多くなります。P11002061_2

いつまで続く・・・・疲れてきたカルディナ P11002081_3

開けてきた~♪・・・だけどあいにく雲が多い。P11002111

筋肉がなくなってしまったことを実感。
筋肉がなくなるとこんなふうになるんだ~。
この登り けっこう好きだったのにな。P11002121

P11002141

先着のお二人さん。お待たせしました!やっとたどりつきました!P11002171

二人に遅れること?分(笑)
着いてしまえば笑顔になれる現金なもの。P11002211_2 

れれちゃんにはほんとに残念。真っ白け。
れれちゃんは初登頂 反対側の方位盤まで行こう。

蓼科神社の奥の院にお参りして方位盤へ。
雲が少しだけ流れて下界が見えるように。
白樺湖 車山 八子ヶ峰の稜線が見えてきた。ついこの間は下から見上げていたんだねP11002291

振り返るとれれちゃんの左奥に先ほどいた山頂。Dscf51111

この山頂は独特、変な山頂って毎度思ってしまう。
この日は遠望が利かなかったけれど冬のあの展望は忘れられない。
れれちゃんは若い。また訪れることがあるでしょう。
そのときは大展望が得られますように。

岩陰で風をよけてランチタイム。
気持ちが良すぎてつい長居をしてしまう。

さて下山しましょう。岩々も帰りは少し 感覚が戻ってきました。
双子山、北横岳を見ながらさよなら。Dscf51131

P11002381

P11002411

好きだったこの道も古い記録を見たらだいぶ時間オーバーとなっていました。悲しい~・・・sadP11001961

捻挫が怖いので下りはさらに気を付けて慎重に。
道はだいぶ乾いてきたけれどところどころまだ川のよう。

花もなく淋しかったけれど歩くことに専念出来て良かったのかも。
大河原峠に戻って付近を散策すれど花はなし。
時間があったら双子山のほうにも・・・なんて欲かいていたけれど陽の短くなった昨今 またの機会にということに。

双子山の山頂や双子池もカルさんずは好きなので案内出来なかったのが残念。
筋肉を少しでも戻すからまた 遊んでください。

帰りの道すがらカル2がトリカブトの群生を見つけました。
惜しいかな霧がかかり始め 光が足らず。P11002572
P11002601
                 おまけP11002582見上げたらずっと奥まで花が見えてました。

☆山頂の大展望は こちら からどうぞご覧ください。

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2013年9月 5日 (木)

初秋の山散歩(八子ヶ峰 )  2013・8・27

色々なことが落ち着いてきたので足慣らしも兼ねて、草原歩きを楽しんできました。Dscf5041_2 
パソコンもXPからWindows8に何とか無事にお引越し完了。
とはいえ使い勝手が違うのでブログに取り掛かるにも億劫で。。。smile

涼しくなってきたので気を取り直して久しぶりのアップです。

☆本日のコース
   八子ヶ峰公園P~西峰~東峰ピストン
       夏でも使えるトイレあり。

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び を合わせてごらんください。

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愛車の交代もあったのでその様子を見ながらのドライブで八子ヶ峰公園Pに到着。
車の性能も進化してますね~。カルディナもすぐ馴染んで快適にドライブ♪(少しだけだけど)

ああ~高原は涼しい~♪♪♪
八子ヶ峰は2度目。きれいなトイレもちゃんと使えました。
支度をして出発!
指導標も案内もないけどスキー場なのでとにかく上に登ればOK。

少々草ぼうぼうの踏み跡を登って行きます。
草払いされた道もあるのですが何か花があるかとわざわざ草の道をチョイス。
後ろは霧ヶ峰。草をかき分け かき分け登る。P1100008_2

リフトの乗降場を過ぎるとすぐ尾根に出ます。
画像で見るとカウボーイみたいsmileDscf5016_2

岩が少しあって見晴らしが素晴らしく気持ちのいい場所です♪Dscf5017


Dscf5021

マツムシソウがちらほら咲いているので撮影タイム。P1100019

ここでのんびりしたい誘惑に勝って先へ進みます。
スキー場に沿ってコースは作られていて高い山なら稜線漫歩というところでしょうか。P1100026

林道から林の中に入り山道らしく。Photo


そしてダケカンバの先には蓼科山がで~んと。Dscf5027_2

花を探しながら歩くもあまりない・・・・
トリカブトが咲はじめってところでしょうか。
以前来たときはいろいろ咲いていたのになあ・・・とつぶやきながら。
一ヶ月も季節が違うこと忘れてました。P1100039   

少しの間スキー場のための林道歩きをこなすと再び尾根に出ます。P1100042

右に行くとすぐ西峰です。Dscf5030

マツムシソウがあちらこちらと咲いてる。Dscf5035

Dscf5036

お腹もすいたのでお昼にしたいけど日陰がないので暑い!
また見つけました。日陰のあるリフトの乗降場(笑)
日陰はランチも済み、汗も引くと寒いくらい。日向のほうが良かったかしら。P1100050

P1100069

Dscf5033

足慣らしはあっちでも良かったかなあ・・・・P1100044


これから歩く縦走路と北横岳Dscf5032_3 

Dscf5047

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Dscf5059

Photo_10

暑いときにはほっと一息つける林を抜けると東峰が目の前に。Dscf5062ただ最初のピークは山頂ではありません。
勘違いされる人もいるようです。

東峰の山頂標は少し草原の中に入ったところに建てられてるので気づかず通過してしまうようです。
この日もお二人 勘違いされていました。P1100084

レンゲツツジの木もたくさんあるので初夏も楽しめそう♪Photo_2

P1100101

Photo_3

Photo_4

車山を見ながら引き返してきました。Photo_5

Photo_6

Photo_7

3_2 
Photo_9

お花を期待してきたけれど残念ながらちょうど季節の変わり目。
それでも久しぶりに気持ちのいい山散歩ができました。
この日のメインはこれでしょう!やっぱり!Dscf5086_2
やっと涼しくなってきたし、ぼちぼちとお出かけしましょうか。

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