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2014年4月

2014年4月21日 (月)

ピンクのじゅうたんを見に 蜂城山(御坂一宮)                         2014・4・15                    

今年は天気に恵まれてる。
次の山はほかの予定だったけれど急遽桃の花のピンクの
じゅうたんを見に行くことに。

蜂城山(はちじょうさん・738m)1_3   

☆本日のコース
   中央道釈迦堂PA~蜂城山(はちじょうさん)往復。
   御坂一宮IC~みさか桃源郷公園(笛吹市)散策。

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もご覧ください。

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疲れがたまる頃なのであまりハードではなく、下調べの必要ない山を急いで探しました。
私は昔 友達と真っ盛りの桃の花の中を散策したことがあるのですがカル2はピンクのじゅうたんを見たことがないという。

花にはずれがなく、カル2の趣味狛犬さんにも会える蜂城山(はちじょうさん)に登り、山の上からピンクのじゅうたんを
見る計画を立てました。

中央道 釈迦堂PAに車を留めて釈迦堂遺跡博物館前から蜂城山を目指します。山頂まで1時間ほどのハイキング。

あれが蜂城山か?1_2

コピーしてきた地形図を見ながらピンクのじゅうたんを眺めつつ、登山口を目指します。

そろそろかなと思っていると案内がありました。1_4

カル2の写してるもの。P11109511_3

山に向かって伸びる道。左が登山道へ。P11109541

広めの新しい道路を横断して振り返るとおなじみの景色が広がってる。
白い南アルプスも見えて絵になるね。
P11200551

イノシシ除けのゲートを過ぎると新緑の山道が始まる。Dscf50161_2

参道だから歩きやすいよねと気軽に考えていたら登らせてくれますね~。P11109601

P11109641

登山口からずっと案内してくれてる燈籠P11109681

まだ裸のヤマボウシの大木を通過。帰りにそばまで行ってみましょう。
これを過ぎると傾斜もゆるくなり 大鳥居を過ぎると山頂が近い。P11109771

1_5   

山頂の蜂城神社の屋根が見えたら再び鳥居をくぐり
山頂到着です。P11109881

P11200171

山頂からの眺め。1_6 う~ん・・・うすぼんやりですね~。
もう少しピンクがはっきりしていると思ったのだけれどね。
理由は後でわかりました。

しばし下界を眺めたり神社の周辺を散策したり。
この山だけでは物足りないので先へ行くことも考えたのですが(案内もはっきりしているし)地図には迷いやすいと書かれてる。
今回は急遽変更したのでやめておくことにして下山開始。

帰りは足元のお花を探しながら歩きます。1_7

1_8

Dscf50361

P11200281

探そうとしないと見つからないものですね。
朝は気がつかなかった。P11200451

高速道路のPAから手軽に山歩きができるので人気があるようです。
特に今の時期はピンクのじゅうたんを見る目的もあるかな。
7~8人とすれ違いました。

ヤマボウシまで下ってきました。Dscf50391

花がつくころはどんな木になってるんでしょう。
Dscf50401

ヤマツツジもあと少し。Dscf50511

い~い林ですね~♪Dscf50531

P11200511

1

P11200571

1_2

車道に出たらいきなり目に飛び込んできた景色。
見慣れているけれどやはりこの時期はこれですよね。 1

  Dscf5091

右に左に桃畑を見ながら釈迦堂PAに戻ります。
釈迦堂遺跡博物館の前がすごいことになってる!P1120079

P1120073

Dscf5073

P1120067

Dscf50741

P1120066p1 
満足、満足と言いながら車に戻ってきました。
次のビューポイントはカル2の探したところ。
みさか桃源郷公園 へ移動。

ただただ桃畑が広がってるのかと思いきや桃の花が
咲かない頃も展望や散策を楽しめるように造られています。
ちょっと拍子抜けしたけれどそれでも桃の花は楽しめました。

大きな池の周りはお散歩ロード。P11200821

カルディナはやっぱり好きな雑木林に目が行く。Dscf50771

中に入らずにはいられないでしょう。Dscf50781

P11200851

造られたものだけど気持ちがいい♪

園内にはベンチがあったり 東屋があったり。
広々としているのでお散歩したり、ごろりとお昼寝もいい。
春先や秋は展望が素晴らしいでしょう。
今は花盛り♪P11200891

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Dscf50891

P11201021

Dscf5091

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Dscf50941

フィナーレはほったらかし温泉方面へ・・・・
向かったはいいけれど春日居付近に来たら花がみんな
終わりかけ。
以前友達と歩いた時は春日居はまさに桃源郷だったのに。
花の色も色あせてきて。
山の上から見たときに色が薄いなあと感じたのはこのせいだったのね。
花の盛りならもっとピンクが鮮やかだったはず。

残念だけれどもう十分満足したので終わりにしようと
桃の花見は終了 。
道路が混まないうちに我が家に直行。
今日もまた 楽しませてもらいました♪

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2014年4月19日 (土)

春爛漫の里山 ① ミツバツツジ咲く今熊山(八王子)                   2014・4・11                     

3年ほど前 この山の存在を知ってから幾度となく、そばを車で走りながらも機会を待っていました。
行くならやっぱりミツバツツジの頃でしょう。
残念ながら少し遅く、ピンクが薄らいできましたがそれは見事でしたhappy01

Dscf10141バックに今熊山。

☆本日のコース
     ①前山公園P~今熊神社~今熊山山頂

    ②今熊山山頂~金剛の滝~小峰公園

    ③前山公園P~網代弁天山~前山公園P

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください
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①今熊山編

小峰公園の駐車場は9時からなので時間を合わせて来たつもりだったけど到着が早すぎてしまった。
ふと見ると前山公園のほうに何台か車が留まっている。
留められるのなら好都合 ということで留めさせていただきました。
前山公園利用者用につくられた駐車スペースのようです。

付近の桜は満開を通り過ぎて花吹雪。
車の中にもたくさん入ってきて困りましたがお掃除は帰ってきてからねと出発。
マスクをして小峰トンネルを通過。
トンネル内にマスクがたくさん落ちてる。
なんというマナーの悪さ!でしょうpout

案内に従って進むとそんな気分の悪さを春爛漫の里が癒してくれました。1

これは期待できるね~♪P11106721

こんな案内で左方向へ。P11106731

今熊神社の後ろがピンクになってる!
気持ちがはやりますね~。
お花見の後 この鳥居のところから登っていきます。Dscf10111

駐車場はすごい車。
トイレもあるので助かります。
まずはお花見を。Dscf10141_2

すごいね~!ちょっとピンクが薄くなってるけどすごい!
盛りに来たらどんなに艶やかでしょう。Dscf10191_2 

桜も満開P1110667sakura 

Dscf10161_2

たっぷりお花見して切りがないので 出発しましょう。
少し登ったところから見下ろすのもgoodgoodP11107111_2

下だけで楽しんでる人が多かったけれど少し登っていらっしゃればいいのに。P11107131

登山道は参道でもあるので傾斜はあるものの歩きやすく
よく整備されています。

お花がだんだん小さくなる。P11107181

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1_2

だんだん見晴らしがよくなる。Dscf10311

少し上のベンチが設置されてるところはさらにとても眺めがいい。
大岳山から御岳山方面、都心のビル群、所沢のドームまでも。
P11107321 

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Dscf10371

P11107351

階段が出てきたので山頂かと思ったらトイレのある広場でした。P11107361
刈寄山も考えていたのだけれど出発が遅いし 花見にも
時間がかかったので今回はパス。
昔から気になっていた山なので紅葉の頃来てみましょうか。
駐車場もインプットしたしね。

今熊山山頂到着。
下の今熊神社 途中のお社 それぞれでお参りしてきた
けれどこちら奥宮でもお参り。
今年はたくさん山が歩けますように。
Dscf10411

Dscf10431

山を崩している音が大きい・・・・Dscf10421_2

Dscf10461

Dscf10511

ベンチ、テーブルもあるし、あまりに気持ちがいいので
少し早いけれどこちらでランチタイムとします。

食事が済んだ頃、神社のほうから 金剛の滝方面から
どんどん上がって来ます。
にぎやかになって子供たちの団体も全員上がってきたようなので私たちは金剛の滝に向かって出発することに。

それで正解だったみたい。
すれ違うこともほとんどなかったですから。

続きは ②金剛の滝から小峰公園編 でご覧ください。

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春爛漫の里山②  金剛の滝~桜吹雪の小峰公園                    (あきる野市)       2014・4・11              

☆本日のコース
     ①前山公園P~今熊神社~今熊山山頂

    ②今熊山山頂~金剛の滝~小峰公園

    ③前山公園P~網代弁天山~前山公園P

☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください

☆①ミツバツツジ満開の今熊神社から今熊山山頂 の続きです。

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②今熊山山頂~金剛の滝~桜吹雪の小峰公園


今熊山山頂でランチを取っているとどんどん人が増えて
にぎやかになってきたので金剛の滝に向かって出発しました。

歩きやすい下り道。P11107711_2

P11107721_2

傾斜が緩くなると新緑がきれい。P11107861

P11107891_2

ヤマルリソウが群生してる。P11107941

山桜もきれい。P11107971

水の音が聞こえるといよいよ滝に降りて行きます。
急な階段道が長い。ここは登るの嫌だなあ。Dscf10571

カタバミもいっぱい♪1_4

湿っぽくなってきたら堰堤のある広場に降りました。

しばらく河原歩きをするとどんどん谷の奥に入って行く。P11108151

Dscf10591

始めに見えてきた小さめの滝は雌滝といい4mあるのだ
そう。
見た目より大きいですね。
面白いのはそばの洞窟をくぐらないと肝心の雄滝が
見えないこと。
洞窟に飲み込まれていくカルディナです(笑)P11108231

雄滝(14m)Dscf10611_2

想像していたより可愛らしい。
岩タバコがだいぶ大きくなっていましたね。
花の時期が楽しみだこと。P11108321

狭いので次の人の声がしたら退散です。
平日なのにすれ違いも多かったです。
釣り師さんもいましたがこれじゃうるさくて釣れないんじゃないかしら。
堰堤のある広場に戻って、降りて来た階段は パスして
広徳寺方面に登ります。
少しは階段部分もあるけれど歩きやすくていい。P11108391

P11108081
ひと汗かいて登りきると広い林道(?)に出ました。
それにしてもカタバミの群生がすごい。
P11108431

小峰公園の案内が出たし、道もいいので気楽に歩いて
行きます。Dscf10731小さなアップダウンが結構あったけれど。

変電所のわきを通過。小峰公園の最高地点から 桜尾根で下ります。
桜吹雪の桜尾根はとてもすてきでした。P11108611_2 

Dscf10801

Dscf10821

Dscf10831

ビジターセンターに寄り、トイレを拝借。P11108891

ひと休みをしてもう一山。
身軽になってツツジの山、網代弁天山へ 。続きます。 

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春爛漫の里山③ ムラサキツツジ咲く網代弁天山                    (あきる野市)          2014・4・11

日のコース
     ①前山公園P~今熊神社~今熊山山頂

    ②今熊山山頂~金剛の滝~小峰公園

    ③前山公園P~網代弁天山~前山公園P

☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください

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③ムラサキツツジの網代弁天山(331m)P11109301満開のミツバツツジの今熊山から金剛の滝を見て、桜吹雪の小峰公園桜尾根と歩いてきました。
せっかくのこの時期 カル2にぜひ見せたいムラサキツツジ咲く網代弁天山山頂。
12年前友達と訪れてとても感動してカル2にも見せたいとずっと思ってきました。

前山公園の駐車場から弁天山の山頂まで一時間ほどの行程。
車に荷物を置き、身軽になって出発。
小峰公園ビジターセンターが発行している秋川丘陵ハイキングコースを参考にトンネルの上を越えて行くと案内がありました。

付近はやっぱり春爛漫♪
あきる野市はカルディナのあこがれの地。こんなところに住みたいなあ。3

山道に入ると記憶も戻ってきました。
大岳山も見えた畑もそのまま残っています!!P11109412 当時はまだ大岳山も知らず。

カル2には登りは大したことないからと言っていたのに・・・・
なんなんだ?この登りは!
昔は逆コース。とんとんと下ったので記憶にない(*^▽^*)P11108991

城山を過ぎても小さなアップダウン。
これで咲いていなかったらどうしよう・・・・
新緑にはまだ少し早い。
巻道との分岐は右の直登を選択。
山頂に着くと突然現れるピンクの塊。咲いていた~!P11109241

ツツジ、ツツジ、ツツジ♪
ミツバツツジ(ムラサキツツジ)の大群落。P11109251

山桜とツツジのコラボレーション 。P11109211_2

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見せたかったのは山頂のほか、崖の下。
南に半ば強引に降りて左に踏み跡をたどると洞窟に出ます。P11109291_2

この洞窟にも謂れがあるのですが下から見上げたツツジが美しかったのです。
少し花が少なくなった気もしますが・・・
山陰でもあり、陽も傾いてきたせいかもしれない。P11109301_2

でも咲いてて良かった♪
この道は山頂からグルリップできるのです。
細かな案内がないのでカル2は不安のようですが記憶は正しかったsmile
帰りは山頂下の分岐から巻道で戻ります。
まだ芽吹いたばかりのようですね。Dscf12341

P11109131武蔵増子駅から歩く道も楽しかった記憶があります。
登りでフーフー言った城山からの急下り。
帰りはあっという間。記憶に残らないはず。
春爛漫の里山歩きを堪能した一日でした。   

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2014年4月14日 (月)

早春の里山  虎丸山、聖武連山、能岳、八重山                  ① 虎丸山編(上野原)        2014・4.08

昨年 シュ◎ランを楽しませてもらった上野原の里山、
能岳と八重山。
その時に気になった虎丸山を歩こうということになりました。

一般登山道ではなく、全体的には展望のない薄暗い林の中ですがこんな明るいところもありました。Dscf11551_2
☆本日のコース
  ①上野原中学校前のP~虎丸山(468m)~山風呂
  ②向風地区~中見山トンネル~聖武連山(542m)
    往復
  ③向風~能岳(542m)~八重山~展望台~P

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧
 くださいね。

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①虎丸山編

スタートは駐車場のわきから
”虎丸山 山の神”と案内されています。P1110623p1

少々藪っぽい道をひと登りするとお社がありました。P11105101
久しぶりの山歩きの安全を祈願してお参り、いざ!出発。
薄暗いのでぼけてしまいましたが・・・1_2

藪はなくなり、急登ではあるけれど歩きやすくなりました。P11105171

バリエーションはどこも急登。覚悟はしていますsmile
時々木漏れ日がさす道は悪くはない。
足元は落ち葉サクサク。Dscf11391

一つ目のピークに出ました。Dscf11411
一休みして次のピークへ向かって急降下。
この周辺にはシュ◎ランが多い。昨年より半月以上遅い。
もう終わってしまったかなと思いながらも目は右に左に
忙しい。

待っててくれました♪P11105261
 
P11105301   

Dscf11511

登山道の真ん中に咲いてるんですから。Dscf11531_2

ずっと薄暗い林の中を歩いてきたのでまぶしい。Dscf11551_3

P11105401

早春の道はウキウキ♪Dscf11561

いくつかのピークを越えて虎丸山山頂到着。
P11105431

P11105451

展望もなく、小さなピークでした。
まだまだ長い今日の行程。無事をお参りします。

虎丸山と能岳、八重山だけでは時間的に早すぎるので
今日はお隣の山、聖武連山も予定しています。
登山道はないけれど踏み跡ははっきりしているらしい。

トラロープのついた急降下の道を下ります。P11105471

しばらく山から離れていたらひざがめっきり弱くなっちゃって。

能岳と山風呂の分岐を山風呂方面へ。
能岳への道も興味があるんだけれど・・・・

歩きやすい下り道。リラックスして歩けます。1_3

山の斜面を利用したカタクリ群生地を通過。お花は少なかったけどもう 終わってしまったのかしら。

お花はないかと探しながら歩いていると艶やかなイカリソウ Dscf11611

下界が近づいてきました。どこに降りるのだろうと思って
いたらこんなところに出ました。P11105611

しばらく車道を歩いて次の山 聖武連山へhappy01

②聖武連山編へ続きます。 

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早春の里山  虎丸山、聖武連山、能岳、八重山                  ② 聖武連山編(上野原)      2014・4.08

虎丸山のピークを踏んで山風呂地区に下山。
次の聖武連山に登るために向風地区へ向かって春爛漫の車道歩きが続きます。

Dscf11621
☆本日のコース
  ①上野原中学校前のP~虎丸山(468m)~山風呂
  ②向風地区~中見山トンネル~聖武連山(542m)
    往復
  ③向風~能岳(542m)~八重山~展望台~P


☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧
 くださいね。

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②聖武連山編・・・しょうむれやま

左が要害山 雑木林の山のよう。
こちらも登ってみたいね。

P11105661

昨年利用した向風の八重山登山口を右に見て通過。P11105671聖武連山から下りてきたらこちらから能岳に向かう予定。


P11105681

車道が二股に分かれてる左を選んでさらに進みます。

肉眼では聖武連山の山頂の電波塔が見える。P11105691

中見山トンネルをくぐるとすぐ右に取り付きがあります。
下調べをしてきたのですがもう少し先へ進めば解かりやすい取り付きがあったようです。
後で気が付きました。Dscf11651

荒れた感じの踏み跡をたどるとすぐ廃屋が現れました。
付近を探索するとフェンスに沿って踏み跡が下から上がってきていました。
これはどこから上がってきてるのだ??
帰宅後に調べると解かりやすい取り付きがここにつながっていたのかと思いました。

下調べした通りに畑跡のような広いところに出て左をたどると確かに踏み跡がある。
竹藪をしばし我慢するといい道になるとのこと。
それを信じてはっきりしてきた踏み跡を我慢して進みます。Dscf11661

一時ほっとするものの、こんどは竹と倒木に悩まされる。
登りながら跨いだり くぐったりするのはエネルギーを使う。
倒木さえなかったら歩きやすい道でしょう。

今年は雪が多かったようなのでそのせいでしょうか。

だんだんと登りもきつくなって疲れてきました。
地形図とコンパスを眺めながら引き返す相談をします。
倒木も少なくなってきたのでもう少し 進んでみようとするとひょっこりいい道に出合いました。

こんないい道ならもう少し頑張ってみましょう。
時々岩も現れ山道らしくなってきて 気持ちは前向きに。

だけど急登ですね~。P11105721

里山のバリエーションていくつか思い出してもどこも急登
だったような気がします。
ただ自分の歩幅でマイペースで登れるのがいい。

ミツバツツジが見られるようになって励ましてくれます。P11105731

時々立ち止まりフ~・・・P11105771

P11105781

久しぶりの山道歩きにとって岩混じりの急登はきついけど楽しさもあるので頑張れるのかもしれない。
コンパスが西に傾かなけれは山頂は近づかない。Dscf11731

やっと向きが変わったと思ったら傾斜もゆるゆるになり、
歩きやすくなりました。
もう少しだ!!Dscf11751

着きました!聖武連山山頂!
Dscf11771
三角点もなく、山頂名板もなく このNHKの電波塔が目印のようです。
昔は三角点はあったらしいですが。

ちょっと小広くなっていて展望も悪くない。
頑張って登ってきた気持ちが癒される感じでゆったりできるのがいいですね。Dscf11791_2

植林帯には淡いピンクの可愛いすみれがいっぱい咲いていました。
日当たりにはワラビもポコポコと。Dscf11831_2

ゆっくり休んで下山開始。同じ道を戻ります。
山頂直下の下にはミツバツツジのピンクがあちこちに。P1110586

下りは早いね。
登ってきたときに合流した地点でしばし検討。
このまま直進する道があまりに良いので時間もまだ早いし、直進してみることに。Dscf11841

こちらは引き続き急下りだけれど倒木や藪に悩まされることもない。
時々ピンク色が励ましてくれる。P11105911

二股に道が分かれるところで右を選んで下ると道が消えて踏み跡もはっきりしなくなったけれど、結局は朝の廃屋の下に出て、取り付いた箇所に戻りました。
終わってみればな~んだhappy01
楽しかった♪

さあ! 次は向風から能岳・八重山を経て車に戻りますよhappy01

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☆①虎丸山編は こちら。

☆③能岳~八重山編は こちら。

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早春の里山  虎丸山、聖武連山、能岳、八重山                  ③能岳・八重山編       2014・4.08

聖武連山から降りて向風の能岳・八重山登山口から再び
山道へと入ります。

昨年はパスした八重山の展望台。Dscf12111

☆本日のコース
  ①上野原中学校前のP~虎丸山(468m)~山風呂
  ②向風地区~中見山トンネル~聖武連山(542m)
    往復
  ③向風~能岳(542m)~八重山~展望台~P

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧
 くださいね。
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③能岳・八重山編

車道を歩くより山道がいいと昨年歩いた山道で車に戻ります。
カルディナはこの登山口からのルートが好きです。
中でも能岳に続く尾根に出る直前のこの場所が大好きです。Dscf11871_2

P11106001


P11106031

シュ◎ランを探しながら歩くカル2Dscf1190g1
昨年はいっぱい咲いていたのに今年はもう 終わって
しまったのかしら。Dscf11971

このコース一番の急登区間。P11106051_2

疲れてきた足にはきつく、長く感じるなあ。
P11106081

これを乗り越えると楽しく気持ちのいい道が続く。P11106091

こんなに遠かったっけ?と思いながら能岳に到着。Dscf11991

夕暮れが近づく山道もいいもんだね。
ひと歩きで八重山山頂。Dscf12031

あちこちの桜が満開♪P11106141

昨年はシュンランコースから下ったので今回は展望台へ。P11106151

両脇に咲くシュ◎ランや満開の桜に見とれながら下ります 。1_4
ちょうどいい時に来たようです。
写真に写せないけど桜がほんとに美しい♪Dscf12081

こちらもよく整備されて景色もよく、気持ちのいい道ですね

展望台への階段道。Dscf12091

Dscf12101

Dscf12121

Dscf12141
Dscf12111_2

よく歩きました。最後の休憩を取ります。
遠く大きな山。陣馬山、石老山でしょうか 。

さあ!もう一頑張り。Dscf12151

P11106191

昨年と同じく途中から山道へと入り駐車場に戻りました。
めいいっぱい遊んで疲れたけれど楽しかったね♪

上野原、相模湖周辺は桜が満開。お花見を楽しみながら
帰宅しました。 

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2014年4月 3日 (木)

待ちわびた春 その1 五ヶ峠から樋曾山(新潟)                2014・3・28

寒かった長い冬もどうやら抜けそう。
ことのほか忙しかった3月の最後のイベント、両親の墓参。

どっちが主なんだか・・・と空の上で両親が呆れてるだろうと思いつつ、新潟まで出かけるのでちょっと足を延ばして
角田山でユキワリソウに御挨拶してきました。Dscf10052_5

☆本日のコース
   角田山五ヶ峠から樋曾山までのルートをピストン        

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧くださいね。 
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五ヶ峠の駐車場はすぐいっぱいになるので朝早く到着。
それでも3台先着していました。
人が多くならないうちにとさっさと支度をして出発。

ユキワリソウと仲良しのキクバオウレンがいっぱい咲いてる!
ユキワリソウもちょうどいいかも♪
期待に胸が膨らみます(^^♪

P11102751
途中の急坂でやっぱりどろどろぐちゃぐちゃ。
長靴にして正解!
明日の土曜日はひどい状態になるだろうね。

お花畑につくと早朝のせい(?)
いっぱい咲いているけれど、みんなまだお休み中。
P1110271_1_3
取り敢えず樋曽山まで行ってきましょう。本日の目的、確認したいこともあるので。P11102731

P11102781

1
春ですねえ。お天気もいいし、お目当てもそこそこ咲いているし。
二度目の道はウキウキ、ルンるん♪
雑木林も楽しむ余裕が・・・
Dscf09741
あっという間にトラロープ過ぎて樋曾山山頂(たぶん あってると思うけれど)P11102851

本日はここまでで引き返します。
トラロープのかかっている急坂を下るカルディナ。P11102871

長靴でよかったと思うところ。
P11102941

1_3

1_4

1_5

陽も高くなり、すれ違うハイカーさんが増えてきましたが
やはり、昨年より少し早かったようですね。
カタクリも咲き始めたところです。
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眠っていたお花も目覚めたようです。
立ち止まることが多くなって。Dscf09841

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足元にこんな花が咲き乱れてるのですから初めて歩く人は感動するでしょうね~。
すれ違うのも大変なくらい細い道が続いています。
初めてこの道を知ったころは地元の人だけが知ってる
ひそやかな道でした。
数年後の今は平日さえ、すれ違いによける場所を探すのに思案します。
他県の私たちも毎年 訪れるのですもの。
ほかの人だってねlovely

お花畑に戻ってきました。1_6
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人も増えてきたし 充分満足して下山。
昼前になると満車になるのですね。Dscf10091_2

早めのランチをして、今度は角田山へ向かいます。

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☆その2 五ヶ峠 から角田山編は こちら。

☆その3 柏崎 大清水観音のカタクリは こちら。      

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待ちわびた春 その2    五ヶ峠から角田山               2014・3・28

今年もやってきました。春の角田山。
お墓参りを花の時期にずらしてsmile1
☆本日のコース
    五ヶ峠から角田山山頂ピストン

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朝から樋曾山周辺までを散策。気になっていたことも確認。
ちょっとすっきりhappy01
ユキワリソウも堪能してお昼前に駐車場に戻ってきました。
たくさんの人とすれ違ったので駐車場は満杯。空き待ちの車も控えてる。
平日なのにすごいですね~。

この駐車場、トイレもあるので助かります。
軽くランチタイムをとり、今度は樋曽山方面と反対側の斜面を登って行きます。
斜面にはたくさんのユキワリソウが咲いてるけれど悲しいかな、私のカメラでは届かない。Dscf10431_3

21するとすぐ上にユキワリソウの植栽地がありました。
ロープが張られ、その中にはたくさんのユキワリソウが咲いている。
こちらは地元の人々が植えられたものだそうですがその数がすごい! 1_12駐車場のすぐ上なので足の弱い人でも楽しめる。
考えられていますね~。

今は光が強すぎる時間。
ピストンなので撮影は帰りにしましょうと先へと進みます。P11103571

五ヶ峠には何度もお邪魔しているけれどこちらから角田山山頂まで歩いたことがない。
花も先ほどの群生地だけでただ長いだけと聞いていたのです。
確かになだらかに、なだらかに登っている。
時々急斜面が現れるけれどすぐ平坦になるし。
家族向けのコースだということだけれどそんな感じです。P11103591

少々退屈かな・・・と思う頃 左斜面に白っぽい花がいっぱい咲いている。P11103961覗いてよく見ると白と紫のキクザキイチゲとユキワリソウです。
ここは自然のままなんじゃないかな と思われます。
急斜面だし、気が付かない人も多いでしょうね。
歩みが鈍い分得したかな(笑)

浦浜との分岐に出ました。P11103621
久しぶりの山歩きにはえっ?まだ1キロもあるの?!
でも 新緑や紅葉はいいだろうねえ♪
想像しながら歩いてました。Dscf10121

三望平園地を過ぎ、木の階段が現れるともうじき山頂だという記憶。Dscf10131

着きました!角田山山頂。P11103701

何年も何年も憧れて 一度来てみたら・・・もう何回目になるの?
来るたびに好きになる うらやましくなる山頂広場です。P11103681
平日の昼下がりでもたくさんの人が憩いでる。
明日の土曜日はどれだけの人が集まるのでしょうか。
お湯を沸かして淹れてくれたコーヒーの美味しいこと♪

名残惜しい気持ちで下山開始。
登りやすかったのでとっとこ下れる。P11103761
もう陽が傾こうとしているのにまだまだ登ってくる人が多い。
私の足では帰りは陽が落ちるわね・・・なんて思いながら
すれ違います。
さすがにこちらの道はよく乾いているので長靴はいらず、
暑かった~。
植栽地に戻ってきたのでゆっくりと散策。1_3

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この植栽地 どれだけの手間がかかっているのか。
株はまだ小さいけれど色とりどりで楽しい。
大事にしなくちゃ!です。

駐車場に戻ると夕方なのにまだ駐車車両がいっぱい。
地元ナンバーばかりなので山のことをみなさんよくご存じなのね。
今年もまたたくさん楽しませてもらいました\(^o^)/

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☆その1 五ヶ峠から樋曽山ピストンは こちら。

☆その3 柏崎の大清水観音のカタクリは こちら。

☆過去に楽しませてもらったレポは 
カルディナのHP 
の越後 をクリックしてご覧ください。

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待ちわびた春 その3  大清水観音(柏崎)              2014・3・29                            

毎年 春のお彼岸には両親のお墓参りに柏崎に出かけます。
そして柏崎のはずれにある大清水観音にも立ち寄ります。
なぜなら裏山にカタクリの群生地があるからです。Dscf10551_2 
朝早かったのでまだお休みのようでしたが時期はドンピシャ♪Dscf10491

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以前は純白の花もあったのだけどね。Dscf10611

キクザキイチゲも群生しています。Dscf10721

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P1110443katakuri 
そして展望もいいのです。
この日は少しもやって残念。
妙高から頸城三山が見えます。
拡大できます。P11104451_2

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越後の春は楽しい♪来年はどのあたりを散策しましょうか。

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