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2014年10月

2014年10月23日 (木)

雁ヶ腹摺山~シオジの森 (大月)                  シオジの森編      2014・10・20

シオジの森の色づきがどうかなと大峠まで出かけてきました。
ミツバツツジの頃はシオジの森からグルリップしたので今回は雁ヶ腹摺山から回ることにしました。
夕方から降り出すという予報なので富士山はお隠れのままでしたがきれいな黄葉、紅葉は充分楽しめました。

雨に降られる覚悟でまずは大樺ノ頭に向かって雁ヶ腹摺山山頂を後にしました。
色づき始めたシオジP11500951jpg_2
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☆本日のコース
   大峠~雁ヶ腹摺山~大樺ノ頭~シオジの森~大峠

☆大峠~雁ヶ腹摺山編は こちら


☆シオジの森については
  カル2のHP のほほ~んと山遊び と
  カルディナのレポ 2012・6・14 をご覧ください。

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ちょっと薄暗い広めの尾根を抜けるとカラマツ林。
踏み跡もはっきりしてきます。Dscf10301jpgjpg
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こちらもきれいな黄葉。Dscf10391jpgjpg

大樺ノ頭までところどころ日本庭園のような美しさを見せてくれました。Dscf10421jpg

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道は穏やかに小さくアップダウンの繰り返し。Dscf10531jpg

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ルンルンるん♪P11500101jpg

大樺ノ頭に到着。Dscf10571jpg

ここの雰囲気好きですね~♪

緑の頃も良かったけれど紅葉も素晴らしい!!
青空がないのがほんとに惜しい。Dscf10602jpgjpg
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直進は楢ノ木尾根。先がきれいに色づいてるのが見えます。
シオジの森へは左折(北へ)。
この付近もたくさんのピンクのミツバツツジに元気をもらった思い出。
一時下るとダケカンバの林に出ます。

ほとんど落葉しているけれどたくさんの木々の彩が素晴らしい♪
あまりゆっくりもしていられないのになかなか前へ進まない。Dscf10782jpgjpg
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右見ても 左見てもワオ~♪Dscf10841jpg
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美しい~♪P11500371jpg
前回来たときはうるさいくらいにピンクのテープがつけられていたけれど今回はあまり見当たりませんでした。
間違っていないよね?とコンパスで確かめたりして(*^^*)

左に下る道を行くとすぐシオジの森です。P11500521jpg_2
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お弁当広場というそうな。
前回の時に比べてあまりにさっぱりしていたのでしばらくカルディナの頭が混乱していました。
登りと下り、季節が違うとこんなに雰囲気が違う感じになるのね。
こんなものもなかった気もするし・・・
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ここでゆっくりランチタイム。
頭の整理をしたカルディナです。

前回、右の道でシオジの森を堪能したので今回は左の遊歩道を選び大峠に帰ることにしました。
色づきはまだ始まったばかり。
大峠からここまで遊びに来てもいいわね~。Dscf11001jpg
こちらはどんな遊歩道でしょうか。Dscf11021jpg
足に優しいふかふかのいい道ですね~!
紅葉に見とれてると危ないけれど。Dscf11061jpg_2
森の木々を見下ろしながら歩くのもいい。

分岐に来ました。
またいつかこの森が色づく頃 遊びに来ましょう。
森のグルリップの状況もわかったし。
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シオジのツインズ また会いましたね。P11500931jpg
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またいつの日か この森が黄色に色づく頃に・・・・

大峠まで楽な道のはずなのに遠かった。
同じような道を繰り返し、繰り返し。
前回は体がまだ元気であったせいもあるのかも?
短く感じたけれどね。

沢も何度越えたかしら。
渡渉ほどではないけれど前回より少し水量がありました。

日差しがないのが残念だったけれど紅葉は素晴らしかった♪Dscf11141jpg

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こんなところも。眠っていた体が起きるかも(笑)P11501021jpg
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これでもか これでもかと目の前に彩りがやってきます。P11501171jpg
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やっと林道に出ました。P11501222jpg
途中でポツポツ来たのでザックカバーだけ付けましたがそれ以上は降らず。
シオジの黄葉には早かったけれど素晴らしい彩りを楽しませてもらいました。
大峠から雁ヶ腹摺山だけでは物足りないけれどシオジの森と組み合わせるととっても素敵なコースになります。

着替えが終わる頃 とうとう降り出してきました。
埼玉のほうはとうに本降りだとか。
さすが山梨の山。降り出しを我慢してくれてありがとう!

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★2014・10・20 
大峠~雁ヶ腹摺山編

★2014・10・20 カル2のHP のほほ~んと山遊び 


★2008・11・14 大峠~雁ヶ腹摺山~姥子山

★2012・06・14 大峠~シオジの森~雁ヶ腹摺山~大峠

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雁ヶ腹摺山~シオジの森 (大月)                  雁ヶ腹摺山編          2014・10・20

色づいたシオジの森が見たくて大峠に出かけました。
今年はどこも色づきが早く、半ば諦めていた黄葉、紅葉ですがなんとか間に合って美しく、楽しむことができました。

     雁ヶ腹摺山へP11409611jpg_2
天気は昼から曇 夕方には雨になる予報。
雁ヶ腹摺山から登るかシオジの森から回るか・・・大峠について決めよう。

富士山は雲の中なれど空はまだ青空がある。
シオジの森は午前中光が入らないので雁ヶ腹摺山から登ることに決定。

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☆本日のコース
   大峠~雁ヶ腹摺山~大樺ノ頭~シオジの森~大峠

☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び もご一緒にご覧ください。

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大峠付近の黄葉Dscf10011jpgjpg
まだ青空がある。気分よく出発♪Dscf10021jpg
歩き出し付近。きれいだねえ~テンションが上がります。Dscf10041jpgjpg
あちこちの紅葉が早すぎて計画も二転三転していたので落葉しちゃったかもねと話していたのに美しい黄葉、紅葉が続きます。
歩みが何度も止まります。P11409551jpg

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ところがあっという間に青空が消えてしまいました。
目的がシオジの色付きだったので逆コースが良かったかな・・・と
迷いも。
だんだんとテンションが下がるものの紅葉が美しいので引き返す気にもならず。P11409611jpg_3
3度目の道ですが過去は木々が裸だったり新緑だったり。
きっと紅葉も美しいだろうといつか歩いてみたいと思っていました。P11409621jpg
こんなところもあったのね。P11409632jpg
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ミツバツツジがきれいだったところ。思い出しますね~♪P11409671jpg_2

P11409681jpg

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雲はだんだんと厚くなり 光があったらどんな美しさだろう。Dscf10211jpgjpg
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太陽がほしい!!

このコースは普通に歩いても1時間かからないけれど、ミツバツツジの頃、紅葉の時は特に内容がとても濃いと思いました。

展望台では富士山は厚い雲の中でしたがそれでも充分大満足♪
ミツバツツジのころはピンクがいっぱいだったなと思い出しながら
最後の急登をひと頑張りで山頂到着。

やっぱりシンボル富士山がいないweepP11409801jpg
どうしようかとしばし検討。
黒岳方面には重いガスがかかり始めてるけど時間もまだ早いので
雨具を着る覚悟でシオジの森へ行くことにします。
続きます。

☆シオジの森編は こちら


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08・11・14 雁ヶ腹摺山~姥子山(富士山がきれいでした)

12・06・14 シオジの森~雁ヶ腹摺山(ミツバツツジが花盛り)

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2014年10月14日 (火)

金城山(南魚沼) やっと踏めた山頂   2014・10・9                

4年前 六日町の坂戸山から見た金城山(きんじょうさん)。
1369mという標高の割に雄々しい姿に一目惚れしたものの、大きな地震や台風などで7つある登山コースのほとんどが入山禁止になったり、5合目でカルディナの体調が悪くなったり、早めの雪がついたりしてなかなか呼んでもらえません。

今現在も使えるのは水無コースと観音山コースだけのようです。
今回は運動不足の昨今なので地元の人一押しの観音山コースピストンで登りました。
紅葉もそろそろいいのではないか。ことしこそ!!・・・・
遠かった山頂でしたがやっと万歳が出来ました\(^o^)/

山頂への最後のクサリ場登るカル2Dscf70481jpg_2
登山口は南魚沼の長崎地区槻岡寺へと入る道の脇にあります。
2合目までこぶし遊歩道が整備され、危険なところも少なく足に優しい歩きやすいコースでした。

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☆本日のコース
  こぶし遊歩道~槻岡寺観音山コース~金城山山頂 往復。
   
   
   

      低山とはいえ、どのコースを選んでも標高差1100m前後
   あり、標準コースタイムが4 時間超える、なかなかハードな
   山です。
   こぶし遊歩道の入り口の六日町寄りに道が膨らんでる所が
   あります。そこに駐車しました。
   3~4台留められるでしょうか。
       トイレはありません。
 

☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び も参考にしてください。 
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六日町の銭淵公園で車中泊。
翌朝、あの山頂に届くかしら・・・・と眺める。P11408191jpg_2

槻岡寺そばの登山口目指して移動。
こぶし遊歩道の入り口からスタート。
5合目まで登った時の画像です。レポは こちら。P10402081jpg

すぐ第1展望台。P11408221jpg

遊歩道なのでよく整備されて歩きやすい。
軽く登るとあずまやがあります。ここは展望がいい。
ちょうど金城山山頂から朝日が顔を出すところでした。Dscf7009jpgjpg1

遥かかなたの山頂。行けるのだろうか・・・・
振り返ると不安が消されるような朝の美しい風景。P11408281jpg

勾配のきつめの遊歩道をひと登りすると2合目です。
石仏様がたくさんきれいに並んでいます。Dscf70131jpg
行ってきますとご挨拶して先へ進みます。
遊歩道はここで終わり。
ここからは灌木の中の細い山道に変わります。P11408321jpg

足元ふかふかで歩きやすい道が平らになったり 緩く登ったり。
ペースが速くなりがちですが先が長いので抑え目で歩きます。

松が目立つようになると登りが急になり3合目、松の大木に到着。
可哀そうに折れてしまったようです。P11408402jpgjpg2
前回もここで一息入れたので一休み。
五合目の手前ロープ場まではほとんどフラットか緩い登りの穏やかな道が続きます。
四合目は坂戸山方面が見えるように切り開いてくれてるけれど歩いているときは展望が全くない。
ここは紅葉しているときに歩きたいなあ。P1140847jpg

左が五合目。山頂もまだまだ遠い。五合目の斜面には長い長いロープ場があるのですよ。P11408551jpgjpg2


紅葉時はきれいでしょうね~。もう色づいてると思って来たのに。Dscf70211jpgjpg2

穏やかな気持ちで穏やかな道を歩く。P11408591jpg
さあ~!いよいよ長いロープ場です。P11408611jpg
長い長いロープ場ですがありがたいことにぐいぐい登れます。
前回は途中で具合が悪くなったので心配していたのだけれど今回は大丈夫そう。
元気に五合目到着。
二度目の道はリラックスできていい。Dscf70241jpg

前回はどうしたことか突然呼吸が苦しくなってあの山頂を眺めて悔しい思いでした。雨が降ってきたので引き返して正解だったのだけれど。P11408661jpg
今回はまだまだ遠いと感じるのは同じでも行きたい。行けそう。
体調が良かったので心が負けていなかったのね。

また しばらく穏やかな道が続きます。前回はきれいに色づき始めていて余計に悔しかった。

六合目を通過。
さっきまで目の高さにあった坂戸山が下に見える!
坂戸山大城から金城山まで続く尾根もはっきりと。P11408691jpg

目を移すとうっすらと八海山も見える。

ブナが増えてきた。七合目が近いのかしら。P11408721jpg

七合目のブナ林。黄色の色づきを楽しみにしていたのだけど残念。Dscf70341jpg
ブナ林に入ったら急にヒンヤリして空気がおいしく感じられました。
カル2も同じように感じていたみたい。
雲洞コースとの分岐でもあるのですがたくさんの木枝で通せんぼがしてありました。気持ちの良さそうな道が降りていたけどね。

下調べでは七合目から八合目までが一番の難所のよう。
ゆっくり休んでさあ!行きましょうか。

アキレス腱伸び伸びのいきなりの急登です。P11408761jpg

クサリの連続が始まりました。難しくはないのでありがたいくさり。
気を緩めると大怪我するかも。ご用心。P11408811jpg

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六日町もきれい♪ 八海山もきれい♪P11408881jpg

ますますワイルドになってきました。Dscf70401jpg
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ホッと一息。眼下もきれいだね~。P11408901jpg

8合目通過。ここでも白テープで通せんぼがしてありました。
のぞいてみたら踏み跡があるような ないような?

ワイルドな道は八合目の手前で終わり。
再び細いけれど穏やかな道。
水場を通過。
水場まで60mだそうですが時間的な余裕がないのでパス。

あんなに遠かった山頂が近づいてきました。P11408931jpg

久しぶりのハードな山歩き。時間を掛け過ぎたか。
そろそろタイムリミットを考えなくては。
相談の結果、ランチを済ませて空身で山頂往復しよう。P11408981jpg

崩壊地の9合目直下にザックをデポして山頂を目指します。
すごい崩壊・・・・P11409331
崩壊地沿いに新しい道が造られてるけれど雪庇の上を歩いている気分。
崩れませんように・・・と足早に通過。

すれ違った単独の男性にもう少しですよ。と励まされる。
元気をもらって山頂までひと登り。
これが急登でなかなか終わりにならない。
周りはきれいなブナ林。楽しみは後で・・・・
とにかく山頂へ。

クサリ場を乗り越えると山頂です。
やったね♪!!

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巻機山が大きい!!手前はイワキ頭P11409111jpg

ほんとの山頂(最高点)は少し先の森の中らしい。
山頂標も三角点もないというのでパス。P1140916jpg

少し散策。下を見ると高度感がすごい!足がざわざわしてる。P11409151jpg

お~い!坂戸山があんなに下に見える。Dscf70561jpg_2
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山頂付近がようやく紅葉が始まったところです。
大きな巻機山もうっすら色づいてる。
周りの岩と色づき始めた紅葉、黄葉のコントラストがきれい♪

もっとゆっくりしたいけど秋の日はつるべ落とし。
さよならしなくちゃ。Dscf70631jpg

山頂標柱のある山頂と向こうにほんとの山頂(最高点)。P11409251jpg
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よく頑張ったねと自分を褒めてあげながら急降下。P11409321jpg

周りがきれいに色づいてる。時々見とれながら下る。Dscf70661jpg
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デポしておいたザックにただいま。
七合目まで下れば時間の計算ができる。ガンバ!Dscf70691jpg


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くさりからロープに代わる。ロープで下るのは不安定で慎重に。P11409441jpg

そこそこの時間で七合目まで下りて来ました。
ここから先は足に優しい下り道・・・と思ったら結構急降下してる場所が多い。

あずまやまで戻って仰ぎ見た山頂。P11409511jpg

我ながら人間の足ってすごいなと思う。
道路が見えて車の音が大きく聞こえるようになって弥勒菩薩様にただいまのご挨拶。P11409521jpg

久しぶりに山歩きらしい時間を過ごしました。
忘れていた筋肉痛も(苦笑)

ただただひたすら登る修行のような行程だと思っていたけれど筋力をつけて歩いたら登りがいがあり、素晴らしい展望が味わえる魅力ある山なんだと再認識。
この槻岡寺観音山コースは迷うところもなく、足に優しく下りやすいルートだと思います。

欲を言えば紅葉真っ盛りに歩きたいと思いましたが陽の短くなる季節。
筋力をつけねばですね(^_-)-☆

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2014年10月 4日 (土)

雨降る前に 景信山(高尾)     2014・10・2

ほかの山へ行く予定にしていたけれどどの方面も15時から雨マークが消えない。
少しでも歩きたいのに・・・・と選んだ景信山。
いろいろな理由で小仏峠下の駐車スペースに駐車。景信山から小仏峠のグルリップに決定。

山頂のお花畑Dscf30101jpg

道中 丹沢の山々は雲の中。
相模湖まで来ると石老山や陣馬山、周りの山々には雨が降っていそうな雲がかかってる。
午前中はまだ曇りの予報を信じて出かけてきたのに・・・・
テンションが下がります。

駐車スペースにはまだ1台もいない。
雨こそ降っていないけれど見上げる空はど~んと重い。
それでも支度をしようとするとポツポツ・・・
あと3時間待ってくれればいいのに意地悪だなあと愚痴が出る。
しばらく待機してると雨が止んだ。
気乗りのしないカル2を促して駐車スペースのすぐ下の登山口から山道へ。P11407651

久しぶりに登りに使います。カルディナはこの道が大好き。

まだ青々としていますね。Dscf30011jpg

こんなところに彼岸花。だれか植えたのかしら。Dscf30041jpg

この緑の中を歩けただけで もう降ってもいいわ。P11407661jpg
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あっけなく分岐に到着。
足元の落葉 もうすぐ新鮮な落ち葉が積もるのね。1

ひと登りで山頂。Dscf30061jpg

やっぱりね、この天気。
それでもここまで来れた♪

一瞬 見せてくれた景色P1140801


山頂付近は期待していなかった秋のお花畑。Dscf30101jpg_2
灰色の世界にピンクが鮮やか。Dscf30161jpg

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平日なので小屋は閉まってる。
見上げると色づきが始まったところかな。Dscf30081jpg_2
雨も何とか待ってくれそうなので予定通り小仏峠に向かいます。
こんな天気なのに何人にもすれ違います。

ほんの少しだけれど青空も見える!
来てよかったね~。

ピンクのツリフネ。雨に打たれて傷んではいるけれど花の盛りのようであちこちでたくさん咲いています。Dscf30271jpg
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こんな実もDscf30361jpg

久しぶりにご挨拶。P11408131jpg
このまま先へと進みたくなるけどこれから降る雨の中を車まで戻るのも億劫なので小仏峠から下山します。
ここでもツリフネソウがいっぱい。
何組か登って来られる。予報が変わったのかな。Dscf30391jpg

水音が高くなり沢沿いを歩くようになると林道に降り立ちました。
あとは林道をぶらぶら歩いて車に戻りました。

こんなところでシュウカイドウ!Dscf30431jpg

駐車スペースには車が増えてる。
バスが着いたのでしょうか。登山者も登ってくる。
雨が降り出しませんように・・・・Dscf3019jpg
Photo
帰り道 一時青空も増えたけれど途中でポツポツときて、やっぱり予報は当たったね。
自宅に着くころにはまた重苦しい空に変わりました。
それでも予定通りに歩けたのだからヨシとしますかhappy01

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2014年10月 3日 (金)

石割山から平尾山(山中湖)     2014・9・29

昔からみんなに愛されてる石割山。
だけど403段の階段が嫌で足がなかなか向かなかった。
簡単に歩ける山を探していて十二曲り峠からの石割山はどう?
カル2に提案してみたら、どうせ行くなら表から登ろうと言われました。

昔から愛されてるのは理由があるんですよね。
いつもそう思うのだけれどこの山も裏切らなかった。

石割山山頂P11406741jpg
家をゆっくり出てきたので10時少し前の遅いスタート。
広い駐車場にきれいなトイレ。お掃除していただいたばかり。
ありがたいなあと感謝です。

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も一緒にご覧ください。

さて 出発!まず駐車場そばの橋を渡ります。P11405581jpg
P11405622jpg_2

きましたね~。ため息が出る。Dscf90032jpg_2

ゆっくり上っていけばいつか終わる・・・・
だけど長いなあ。
一歩 一歩ゆっくりと。上は見ず見るのは下だけ。
横に造られてるベンチも見ないふり(笑)P11405861jpg
荷物が軽いからまだ救われてるけれど・・・
二つ目のベンチの誘惑に負けて一休み。

最後のひと登りするとふ~っ!・・・やっと終わりかな。
立派な緊急避難用のあずまやがありました。P11405911jpg

ここからは天国のような道。
ゆるゆると高度を上げていきます。
いい道、いい林だねえ。P11406001jpg
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きつかった階段を忘れてしまう。P11406041jpg

木々の間から山中湖が見えるとまもなく石割神社到着。Dscf90131jpg
石が想像していた以上に大きい!
割れ目を3回通過するとご利益をいただけるとか。
それは手を抜いてはいけません。Dscf90161jpg


太めのカルディナ 危なかったcoldsweats01P11406371jpg
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ゆっくり休憩して山頂へ向けて出発。
なるほど 今までと違うワイルドな道です。P11406521jpg

ロープが張られていたり、両手を使うこともたびたび。
見上げるとカルディナの好きな林。P11406541jpg

ほんとにワイルドねえ。でも楽しい♪Dscf90261jpg

大木を見上げるカル2Dscf90281jpg
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紅葉の時に歩いてみたいなあと周りを見渡しながら登っていると上からカル2の声が聞こえました。

山頂到着♪これは素晴らしい!久しぶりのきれいな富士山♪Dscf90361jpg_2

杓子 鹿留もきれい。P11406771jpg

南アルプスも見えていい日に来ましたね。
景色を堪能したらランチにはまだ早いし、日陰がないので次の平尾山でお昼にしよう。

下りはじめはロープつきの滑りやすい道。P11406821jpg
雨のあとは嫌だなあ。とロープを使わせていただきます。
しばらく我慢すると歩きやすいいい道になってルンルン♪Dscf90391jpg

花の時期はきっといろいろな花が咲くのでしょうね。P11406911jpg

展望がまったくないのであってもいいはずのアケビを探したり、やまぶどうを探したり・・・
やっとカル2みつけたアケビP11406961jpg

樹林の中を抜けると日当たりの道。暑~い!Dscf90491jpg

今度は花探しをしながらのんびり歩きで平尾山到着。
この山からの景色もいいですね~Dscf90531jpg

ススキと富士山よく似合う。
ベンチが造られていたので富士山を眺めながらゆっくりランチタイム。
景色はいいけれどここも日蔭がない。
夏はたまらないですね。

しばらくすると大平山のほうからグループさんが登ってこられました。
ほかにも何組かとすれ違ったり、追い越されたり。
平日なのにやっぱり人気があるんですね。

私たちは石割神社の駐車場に戻らなくては。
今来た道を少し戻って咲き残りの花々を愛でながら
平野方面へ。

こちらも階段なのね。P11407191jpg

長い階段の後はルンルン道P11407211jpg

色づき始めた木々もながめ。Dscf90581jpg

駐車場への分岐が出たので左折。また階段。P11407231jpg

う~ん・・・逆コースもどうなんでしょうか・・・

階段終えたら歩きやすい道。
小さな沢を渡り貯水池に出たらいい色付きです。Dscf90631jpg
こんなきれいな色付きの中を歩きたいですね。
すぐ下が駐車場でした。

この日であった花々Jpg_2

      花盛りでしたDscf9047jpg

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Jpg_3


☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もぜひご覧ください。

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☆番外編・・・明神山のススキ
 
 
石割山下山後、石割の湯でさっぱり。
帰りは三国峠から駿河小山に抜けて帰るのでススキを見て行きましょう。

パノラマ台に車を止めてススキの中を登っていきます。
今日歩いたルートがよく見えてるDscf90741jpg
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もう少し もう少しと言いながらずいぶん上まで登って来ました。P11407511jpg

以前 山頂まで登った記憶からもう少し登れば白く輝くススキの原が見下ろせるはず。
だけどお風呂にも入ったし 靴も街靴に履き替えたのでこのあたりで終わりにしようと下山しました。Dscf90661jpg
石割山もこちらも花は期待していなかったのだけれどたくさんの花が咲き残っていてくれました。
こんな大株のフジアザミも!

この時はまだ御嶽山の噴火被害にあわれた方々がこんなにたくさんいらっしゃるとは思っていなかったです。

まだ御嶽山未踏のカルさんず。
今年はどうかな、行けるかな。とカル2に提案しようかと考えていたのです。
でも 御嶽山が危ないとの情報をちらっと耳にしたので私の中ではボツになっていたのです。
こんなに早く 現実になるとは!!
もしかしたら私たちもあの中にいたのかもしれないと思うと胸が熱くなります。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

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