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2015年10月

2015年10月24日 (土)

秋の米山(越後)     2015.10.21

カルディナの故郷、柏崎に所用ができたのでいつものように便乗して米山に登って来ました。9271_2
米山は2009年5月、花の時期に歩いています。
今度は秋がいいと温めていました。

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☆本日のコース
   下牧登山口~米山山頂~下牧登山口

☆(夫)カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

☆2009年のレポは 
こちら

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下牧登山口には2009年に登った時は小学校の建物があったのに
今回はりっぱな休憩所が出来ていました。P11809262jpg2
下牧ベース993 という名前が付けられていました。
できたばかりでとてもきれい。
カギがかけられていないので中のきれいなトイレも自由に使うことが
できます。
女性が安心して着替えが出来るスペースも用意されています。9381
10月に2回ほど体長1mほどの熊の目撃情報があったようですが
この建物の周りにも大きめの動物の痕跡が・・・・!

リンリン鳴らしながら出発!
お互いに自分は美味しくないからね と擦り合いながら歩きます(笑)

朝はしっとり、帰りはガサガサ・・・ホウの葉7992_2

少しだけ登ったあとしばらく平坦道が続きラクチン、ラクチン。8041

やっぱり信仰の山ですね。所々に石仏があります。8031
岩混じりの急登が始まり、ひと汗かくと水野からの登山道が上がって
きています。Dscn0872jpg
Dscn0874jpg2

いよいよ本番。
深く掘られた溝のような登山道が続きます。
下牧コースは8割はこんな道です。8751_2
初めての時は延々と続く深く掘られたような道に疲れましたが
今回は覚悟の上だったせいかそれほどきつく感じず。P1180829jpg2
ところどころなだらかになるのがありがたい。
ブナが現れ始めたようです。8181
駒の小屋付近の大ブナは素晴らしい。8841
P11808271
この付近からブナの木が多くなるけれどまだ少し早かったようです。


花の時期はすごいんですよ~(^^♪
どれだけ励まされたことか。8891

新しい太いロープが連続して付けられていました。
どちらの山だったか忘れましたが太すぎて握りにくく、重かったことがあったけれどこのロープは太いわりに軽かったです。

ぐんぐん高度を上げて行くときれいな色づきです♪8921
木々の隙間から山頂の避難小屋の屋根が見える!
まだ遠い・・・8941
8951
8981
水野からの道が合流してきました。
この日はたくさんの人が登頂していましたがこの水野からのコースを
利用した人が多かったようです。
どんな道ですか とお尋ねしたところ短時間で登頂できるし
下牧コースのように掘られていなくて歩きやすいいい道ですよ、と。
次回はぜひ!歩いてみたい。
しらば避難小屋もきれいになりました。
山頂までは30分だけれど意外と遠かった気がするので一休み。

下ってやせ尾根を登り返し。8991
ここは見晴らしがいい。海も見える。9001
唯一の階段9021

疲れてきたカルディナ。ペースが落ちた。P11808081jpg_3

たった30分 遠かった30分P11808081jpg_7
P11808081jpg_9

山頂到着 ふ~っ!P11808081jpg_10
1_2
今日も空青く、波穏やかなれど佐渡は見えず。8831

柏崎の街P8881

刈羽黒姫山は簡単に歩けるわりにどっしりと美しい。
カルさんずの大好きな山。8941_2
色んな方向からハイカーさんが登って来ます。
私達もゆっくりしたいけれど後の所用があるので残念ながら下ります。

朝もブナの紅葉は美しかったけれど陽の高くなってきた時間はさらに美しい。9211
9231
9271
9311
P11808081jpg_17

深く掘られた道は落ち葉が積もり下に隠れているものが怖い。
筋力の衰えたカルディナは及び腰。
歩きはじめは紅葉には少し早かったかなと思っていたけれど
800mから900mくらいで十分楽しませてもらいました。

お天気にも恵まれて楽しい時を過ごせました。

里ではこんな花が満開!D854_1_2
8691_3
8651

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2015年10月17日 (土)

雄滝の奥から牛ノ寝通りグルリップ(小菅村)   その2               2015.10.14

その1 の続きです。

榧ノ尾山でゆっくり休んだ後、色づき始めた樹々を楽しみながら石丸峠に向かいましが、山道と書かれた指導標のところで立ち止まってしまいました。
道の反対側には巡視路と書かれています。

4211_2
C4241
右にいい道が延びています。
カル2から歩いてみようと提案あり。
以前から興味深く思っていた道に違いない。

まだ12時 装備も一応の用意はしてある。
危険を感じたら引き返そう。ということで巡視路を歩かせていただきました。
何か所かワイルドなところもありましたが歩きやすく森を楽しみながら歩いて来ました。42621
巡視路だけあって道は細いけれどいい道です。42921
たまにこんなところもありますが。4301
淡い色が美しい。44121
44421
44821
こっちの道にしてよかったねと言いながら。45421
45521
45821
大崩壊地に出合ってびっくりしましたがちゃんとう回路ができていてホッ!
7821_2
こんなところも。何回か沢の源頭を渡ります。4681
沢の音が大きくなり、すぐ下に沢が見えたかと思うとまた緩やかに登ったりして。
一度は下がっていた高度もだんだん上がっていく。
これはやっぱりニワタシバにつながってるようです。

道が消えた!4761
でも冷静になり、見渡すとすぐ見つけられました\(^o^)/
逆に歩く時の目印の木。7861
赤がきれい4811
今度は苔で滑る桟橋。みなさんも脇を通っているみたい。2

桟橋が連続して少し緊張。
落ちてる!!8001
大丈夫happy01ちゃんと道がありました。先を見ると石垣も見える。8011
最後の桟橋は歩きやすくて助かりました。
補修されたばかりのよう。5001
道がはっきり登り始めました。
地形図からも判断してやっぱりニワタシバにつながってるね。

森の雰囲気も変わってきたみたい。5071
5121_2

ニワタシバに到着!
疲れてきた足にはきつく感じる長い登りでした。
逆コースのほうが楽かもしれない。Cimg05162jpg
Cimg0515jpg2「山道」 方面から上がってきました。


ここからは一般道を下りますが歩きやすくていい道ですね~。
周りの樹相もとてもいい。光が山陰になってしまい残念。51821
気楽にホイホイ下っていたらコワ~イ桟橋!!
宙にういてる橋で長め。
脇も通れない。
一番緊張したかもしれません。
両手を広げてバランス取り。Cimg05322jpg
8051
なんていい道なんでしょう!C53721_2
日向沢分岐から日向沢登山口に降りました。
ちょっと細いけれど足に優しい山道で10分で林道に降りられるのがいい。Cimg05502
初めの予定では雄滝の先から牛ノ寝通り~大菩薩峠~小菅大菩薩道の周回だったのですが思わぬ展開になりました。
前々から興味をもって少しづつ山の様子が頭に入っていたからできたのかなと思います。
小菅周辺の山はとても魅力的。
もう少し近いといいのに・・・・でもまた歩きたいと思います。

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☆雄滝の奥から牛ノ寝通りに出るルートは こちら です。

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もどうぞご覧ください。

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雄滝の奥から牛ノ寝通りグルリップ(小菅村)   その1               2015.10.14

そろそろ紅葉の時期。
6月に下見をしてきた小菅村雄滝の奥から牛ノ寝通りに出るルートを歩いてきました。
想像以上のいい道で大満足♪7321_3
そして予定外の道もところどころワイルドで楽しかった♪4931
☆本日のコース
   小菅村雄滝P~林道終点取り付き~牛ノ寝通り~榧ノ尾山~
   巡視路分岐~山道(巡視路)~ニワタシバ~フルコンバ~
   日向沢登山口~雄滝P

☆(夫)カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

☆牛ノ寝通り~ニワタシバまでの様子は その2 をご覧ください。

雄滝、白糸の滝周辺の下見

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雄滝の駐車場に車を留め、9時5分出発。
トイレがあるのはとてもありがたい。
周りの木々はまだ青々としています。
やっぱり早かったかなあ・・・・でも来週 再来週と所用続きで出られないのでしかたがない。

雄滝もまだ色づいていないのでパス。
またいつか出直しましょう。

林道終点まで足慣らし。
雄滝から意外と歩くのです。
下山してくる予定の日向沢登山口もチェック。

取り付き場所に着きました。C3341

カルディナが右手で触っているものが案内です。
この画像は下見の時のものです。Torituki
長年温めていたルートなのでわくわくしています♪
少し下って小菅川に降り、木橋を渡りいよいよです。
橋の手前には小さな赤テープが付けられていました。3381
いきなりがらがらしている急坂に覚悟を決めます。Cimg034121_2
ところが歩きにくかったのは歩き出しだけ(*^-^*)
わさび畑の跡、小さな流れに沿ってゆるやかに登って行きます。
紅葉にはまだ早かったけれどいい森です。
楽しくて 楽しくて止まってばかり。72221_2
C3471
桟橋を渡るカル2 右にわさび畑の跡 7281
これで色づいていたら最高なんだけれど。72921
注意ポイントその1、道なりに行ってはいけない場所には通せんぼがしてありました。
その先には桟橋が掛けてありましたがどこへ行くのでしょう。
興味津々ですね~。

左に登ると2分ほどで注意ポイントその2、
ここは通せんぼではなく注意を促した形でした。
大きな石が置いてあり、木の枝も積んでありましたが、うっかりすると直進してしまうかもしれません。
直進はいい道なんです。
右に登って行くのが正解。Cimg03551jpg

ほんとに色付きが惜しい!!7321_2
7331
真下に沢が見える7351
3641_2
ジグザグとだいぶ登って来たところで樹相が変わってきたようです。3691
右に大きく巻いて左に巻いてあら!踏み跡が薄くなっちゃった。
広くなった尾根の左寄りにまっすぐ登っていくと小さなテープ発見。
左下にはっきりした道が見えました。
もう 迷うことない1本道。38821_3
明るい光が降り注いでもうじき合流だわ。3901_2

ゴール!♪ 牛ノ寝に合流しました。
立ち止まってばかりで1時間ほどかかっちゃいました。
山慣れた人は30分ほどで登れるようです。
紅葉の盛りはどのくらいかかるのでしょうねsmile3941_2

見覚えのある指導標3971昔、牛ノ寝を歩いた時見かけてとても印象深かったので。
そして下る道があるように見えて興味深かったのです。

カル2の後ろに道があります。7461
想像していた以上に楽しい道のりでした。
これなら下りにも使えそう。

牛ノ寝らしい。1_3
3961
74721_2
まだ早かったようです。
色づき始めたってところでしょうか。7531
10分ほど歩くと榧ノ尾山 昔は松姫峠から榧ノ尾山まで歩きました。1_5
少し早いけれどここでランチタイム。
長年の夢が叶って大満足。ゆっくり休みます。4081_2

ここから石丸峠までは未踏区間。
どんな登りが待っているのでしょう。41121
4151
短く登り、平坦な道になる。また短く登る を繰り返しながら高度を上げて行きます。
だんだん色づきも良くなる。4191
おや 分岐です。4241
指導標4211
この巡視路(山道)もカルディナには興味深い道。
いつか歩いてみたいと思っていたらカル2が行ってみようと言い出す。
これだけのはっきりした巡視路 きっとどこかに出る。
そしてたぶんあそこ(笑)

装備も一応の準備はしてあるし、まだ12時 行ってみよう。
危険を感じたら引き返そう。
石丸峠までの道はまたいつか(笑)

ということで巡視路を歩かせていただくことになりました。

その2のレポはこちらhappy01

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2015年10月13日 (火)

大峠から牛奥ノ雁ヶ腹摺山(大菩薩)               2015・10・08

いい天気が続いているのでトレーニングというかリハビリというか
山の様子が少しわかり、歩きやすいところ・・・・
いつか歩いてみたいと思っていた大月の大峠から黒岳への道を歩いてみました。
お向かいの雁ヶ腹摺山やシオジの森が大好きなので大峠には何度か来ています。
そのたびに気になっていたのです。1

☆カル2(夫)のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

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1061_2
大峠付近は紅葉にはまだ少し早いようです。
歩き出しからきつい登りが30分ほど続くとか。
覚悟して出発。
東屋の脇から緩やかに登って行きますがすぐ急登が始まりました。

息が上がらないように抑えながらゆっくり ゆっくり。
この道は等高線が混んでいるところが2ヶ所。
なるほどね。確かにきつい傾斜だこと。
ただ足元がふかふか歩きやすい。
周りも明るい雑木林なので急登もあまり苦にならず。Cimg01111jpg
1

ぐっぐっと登っていますね~。辛抱 辛抱・・・

そろそろ抜けるかなあと思ったらいい道になりました。
なだらかになり気も楽になる(*^-^*)
周りの樹林もカルディナ好み♪
この道 好きになりそう。

再び道が少し登り始めると赤岩ノ丸が近い。1_4
色づき始めた樹林も気持ちがいい♪

赤岩ノ丸はすぐそこ
登ってくるカルディナ。2
第一チェックポイント到着。1_7
狭い小さなピークでしたが一息入れて黒岳へ

これまでとは全く違う針葉樹の森の道。1_2
時々きれいな色づきを楽しみながら穏やかな道を進みます。12
道なのか踏み跡なのか・・・
案内は何か所か建てられていたけれどこんな古いものも1_10

落ち着くいい森ですね~。

しばらく穏やかに歩いてきたけれどこんなところも。1_13
2_3

お日様のおかげで森が明るい。

稜線合流前の登りに入ったかなと思ったらこんなもの???
何でしょうか。いっぱいありましたが。1_15
1jpg2
稜線までひと頑張り。
歩きやすい登りで稜線に合流 2分ほどで黒岳山頂。1_18
広葉樹の森から白谷ヶ丸へ行き、展望台でのんびりするのもいいかな。
このまま大峠に戻り、雁ヶ腹摺山の紅葉をとも考えたのですが結局牛奥ノ雁ヶ腹摺山まで足を延ばしました。

ここからは歩いたことがあるので気楽に歩けます。
しかし相変わらず倒木またぎが多く、何度跨いだり潜ったりしたでしょう。1_19
所々で紅葉がとてもきれい。1800mくらいが見頃だったかな。1_20
1_21
天気がいいと楽しいね♪
1_26

すごくきれい!31_3
1_22
強風の中、川胡桃沢ノ頭に到着。
富士山はどうかな。1_27
南アルプスもよく見えています。
ここは小広い平坦地。
穏やかでゆったりできるいい場所ですが牛奥ノ雁ヶ腹摺山まで近いのでただの通過点になってしまう。

足に優しい下りのあとは最後の登りが待っている。
途中のダケカンバの林はいい色づきだったけれど風が強くゆっくり愛でる気分にならず。1_29

見えてるのは山頂ではありませぬ。1_5


一段目の草原を登るカルディナ1

唯一出会った花、りんどう(*^-^*)1_30

少し山頂に近づいたところ1_2
前回の朝、きれいに見えていた富士山がここではお隠れに。
こんな風に見えてるはずだったのね。
ぜひ!もう一度来たかった。

牛奥ノ雁ヶ腹摺山到着。Cimg0171jpg
着きました!
2段目の草原は短いけれどかなり勾配がきついです。
前回よりやはり足が重く感じました。
これが現実。仕方ない。

おお~っ♪素敵な富士山!
登ってきた甲斐がありましたね~♪

1_4
あんなに強かった風もここでは静か。
きれいな富士山眺めながらゆっくりとランチ。

目を移せば南アルプス 八ヶ岳 丹沢方面よく見えています。
堪能した後 ではそろそろ下山しましょう。
傘雲のかかった富士山にもさようなら。1_8
急降下したあと川胡桃沢の頭までの登りは足に優しくて登りやすい。
カルディナでもあまり時間はかからず。

帰りの道は光線が変わり、紅葉の美しいこと♪1_10
18001一段と美しい。

1_13
古木の大木に御挨拶。1_14

反対側から見ると1_15
この森の守り神のような大木です。

予定通りに進み 最後の急降下は足も疲れてきたし慎重に降りました。
あまりの急降下に登りがきつかったわけだわ。と納得。
無事 愛車に帰って来ました。
夕暮れの富士山もなかなかいい♪

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2015年10月 4日 (日)

初めての日影沢林道(高尾城山)   2015・9・29

前日の熊倉山のあと 足の筋肉に少し張りがあったので整理運動にと日影沢林道を歩いて来ました。1
ほんの少し前までは久しぶりの山歩きでもそれ程応えなかったけれどこの頃はいけませんねえ。
お天気もいいことだし今まで敬遠していた日影沢林道へ出かけることに。

林道歩きは今まで避けていたけれどこの林道は花が多いらしい。
整理運動のつもりだったのにこんな半端な時期にも花が多く、楽しめました。

こちらもシモバシラが多かったです。1_2
1_3
1_4
1_5
歩いてみたくて確認したかった取り付きも何か所かあったので今後の楽しみに♪

地図にまだ破線も実線も書かれていなかった頃歩いた城山北東尾根も日影沢の取り付きにはっきりした案内も出て、もうバリエーションではなくなりましたね。
ちと淋しい・・・
周りをキョロキョロ、花も探しながらぶらぶらと登ってきた林道も平らになり、パラボラアンテナが見えてもうじき終り。
カル2は林道歩きに飽きてきたみたい。P11803681jpg
林道上部で北東尾根が合流してくるところもこんなだったっけ?
林道の上部の斜面の木も伐採され明るくなって海も見える。
自分のイメージを書き換えなければ。

城山北東尾根の合流地点 右小仏峠へ 左城山へ
記憶を書き換えてるカルディナ。P11803751jpg
城山山頂は平日にもかかわらずすごい賑わい。
名物のかき氷をいただきました。
安くておいしいですね!
この山頂には何度も訪れてるのですが初めて食べました。
一人前を二人で分けて一人200円!!Dscn06201jpg
もう一か所歩いてみたかった場所へと一丁平に下ります。
山道ではなくなってもう びっくり!びっくり!
浦島太郎です。

一丁平のトイレ脇から巻道へ。
何人かとすれ違い。
山好きな人はやっぱりこちらを歩きますよね~1
この花を見つけて教えていただきました。
林道でも会えないなあと思っていたのでうれしかったです。
日影沢林道の花はもう終わってしまったそうです。
ありがとうございました。

以前から気になっていた分岐でしばし思案。
いい道が延びているのでどこに出るのか興味津々で歩いてみることに。

作業道のようですが歩きやすくてほんとにいい道がそのまま最後まで続いていました。
やっぱり日影沢林道に降りました。

人混みを避けたいときに利用させていただこうかな。

ハイカーがどんどん登ってきます。
この林道ってほんとに利用者が多いのですね~

今 花盛り いろいろな色1_2
1_3
1_4
1_5
日影沢の愛車に戻り着替えているとけたたましいサイレンが聞こえて赤いバイクが2台サイレンを鳴らしながら林道の奥へと入っていきました。

大きな消防車は林道に入って来られないのかバス通りに待機。
小型の消防車両や救急車も1台入って行きました。
何事が起きたのでしょう。
赤いバイクは クイックアタッカー と言い救急用の消防バイクでいつも2台で活動しているそうです。
高尾山周辺では大活躍だそうです。
細い山道には車は入れませんものね。

大きな事故で無かったことを祈ります。

それにしても高尾山の人気はすごいです!
日影沢に駐車している車の多いこと。
平日だからゆっくり出てきて・・・なんて言っていられません。
でも やっぱり歩きたくなりますよね!happy01

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2015年10月 2日 (金)

熊倉山南西尾根から生藤山グルリップ  2015・9・28

ずっと気になっていた笹尾根。
我が家からは電車を使うと乗り換えが多くとても面倒。
どうやって歩こうか思案ばかりで月日が経ってしまいました。

軍刀利神社(ぐんだりじんじゃ)の大カツラの木に心惹かれてカル2に提案。
熊倉山南西尾根から登り、笹尾根の一部を歩いて来ました。

熊倉山南西尾根のハイライトP11802611jpg_3
☆カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

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中央道上野原ICで降り、井戸のバス停を目指します。
さらに先へ進み正面に見えてる雑貨屋さんの前を右折すると
すぐ軍刀利神社の鳥居をくぐります。
細い参道を登っていくと社務所があり隣に駐車スペースがありました。
下調べした場所より少し狭いと感じながらも車を留めました。Dscn05271jpg_2
Dscn05281jpg_2
実はさらに登った先に軍刀利神社本殿があり、広い駐車場があったのです。
きれいなトイレも本殿と社務所の間にありました。
帰りに降りてきてわかりました。

支度をして出発。
熊倉山の登山口である長泉寺をめざして今通ってきた参道を下ります。
初めてのところはどうも取り付きでまごまごしてしまう。Dscn05291jpg_2
鳥居をくぐると鳥居を背に右に分かれるいい道があり、方角的には長泉寺に向かいそうだと思いながらもさらに下り、雑貨屋さんの前を
通過。
どうも違うみたいとちょうど店の外にいらしたおばさんにお尋ねして
みるとやっぱり!
鳥居のところで分かれていた道が登山口に向かうと教えていただき
ました。
登山口にも尾根に乗ったところにも案内があるよと細かく教えていただきそれから先は迷うことなく山へ入りました。

長泉寺P11802451jpg

長泉寺の先 左手に登山口ありDscn05301jpg
ひと登りで尾根に乗ると、「熊倉山」の案内がありました。
これで一安心。
植林帯とはいえ時々雑木も混じり、朝日も差し込んで明るいのが
いい。
久しぶりの山らしい道・・・毎回言ってるね(笑)

ゆっくりゆっくり息が荒くならないペースで登って行きます。
急登になったり、ゆるんだりとても歩きやすい。Dscn05321jpg
P11802541jpg_2
目の前にでんと急こう配の斜面。
覚悟を決めると踏み跡はジグザグして思ったほどではなかった。
楽しくなってきてハイライトが近いのかな。Dscn05351jpg_2

まだかな。ふ~P11802601jpg


周りが緑いっぱいになってきた♪
ここがこの尾根のハイライトね と思いながら周りをキョロキョロしているうちに平らなところに出ました。P11802611jpg_2
いいねえ~色づいた頃は素晴らしいだろうねえ♪Dscn05351jpg_3
P11802641jpg_2
一時の幸せ♪
やがて最後の急登がやってくる。
もう 笹尾根に合流するだろうと思いつつ尾根が広がり踏み跡もはっきりしなくなってきた中の急登。

登り切って左に進むと目の前に急斜面。
左にはトラバースしているような踏み跡が延びている。
急斜面を直登するような気もするけれど左の楽な方を選ぶとすぐ笹尾根に合流しました。
ひと登りで熊倉山山頂!!
いきなり下りに使うにはわかりにくそうですが・・11



意外と狭い山頂。誰もいない。日向は日差しが強いので木陰でランチタイム。
あちこちでドングリの落ちる音がしている。
頭の上にも落ちてきそうなので暑いけれど帽子を脱げず。

キイロスズメバチが2匹 私達の周りをブンブン。
何もしなければ大丈夫というカル2の言う通り しばらくじっとしていたら他へと飛んで行きました。
初めてまじかで見たかも。大きくてきれいな黄色!
いつもの黒いズボンじゃなくてほんとに良かった(^^;)

ゆっくり休憩した後は楽しみにしていた笹尾根歩き。
歩きやすいけれどちょっと周りがうるさいかな。
やっぱり秋か初夏がいいのね。P11802791jpg_2
小さなシバグリを拾いながら軍刀利神社元社を通過。
ここから軍刀利神社の奥の院に下れるのね。とチェック。P11802861jpg

道はよく整備されていて歩きやすいのでリラックスして歩けます。
フムフム 三国峠からも奥の院に下れるのね。
きょうは通過。

いい気持♪P11802922jpg
広い山頂の三国山に到着。
ここにも誰もいない。静かな山頂。P118030111jpg



きょうはこの展望が珍しい。P11802991jpg
オレンジの甘さとみずみずしさの美味しいこと♪

さて 生藤山はどうしようか。
鎌沢から歩いたのは9年も前。ご挨拶に行きましょうよ。
ところがこんなところ歩いたっけ・・・と記憶もいい加減。

Dscn05501jpg

Dscn05511jpg
淡々と歩いてきた今日の道。
ここは変化があって楽しいけれどあっという間に終わり。P118030211jpg
狭くて落ち着かないので帰りましょう。
9年前に陣馬山まで歩いた時、茅丸付近がとてもいい雰囲気だった記憶が・・しかし足を延ばす提案はあっさりと却下されました。

Dscn05541jpg
下山は三国山山頂はパスして上岩方面へ進みます。
細いけれど気持ちのいい道。
すぐ 三国山山頂からの道と合流。
ここからは歩いたことのある道。P11803091jpg_2

さて、こちらは未経験。どんな道でしょう。P11803122jpg
軍刀利神社に向かって下ります。
可愛い羽根。どんな鳥かしら。1_2
この道は楽しい道ですね。
足元はふかふかと歩きやすいし 傾斜もゆるい。
緑もお花もいっぱい♪
残念ながらピンボケばかり😢

すごい!シモバシラの群生は初めて見ました。Dscn05641jpg
たくさん咲いていました。
上手く写せなかったけれどとてもきれい。

この道はお気に入り♪
軍刀利神社元社からの道も合流してきました。

小さな沢を渡るとすぐ、楽しみにしていた大カツラの木 すごい!!
こんな大木初めて見ました!
奥の院に無事下山のお参りして愛車に戻ります。P11803351jpg
軍刀利神社の本殿にもびっくり!
こんなに立派なものだとは!P11803401jpg
広い駐車場もありました。
ネットで見たのはこちらの駐車場だったようです。
少し下るときれいなトイレもあり、すぐ下には愛車の留めてある社務所があります。P11803221jpg
ベストシーズンとは言えないけれど楽しいコースでした。
また 黄葉狙いで歩きたいなあ。

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