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2016年5月

2016年5月27日 (金)

やっと逢えたね。(富士山麓)   2016.05.24.

ずっと訪れてみたいと思っていました。
花の時期は毎年ずれるし短いのでなかなか出かけられません。
ひと月前に咲いた、我が家の花で我慢かなあ・・・・
いつか山の中で出会いたいね。と毎年話しかけてる花。158411
やっとやっと逢えました♪
場所は・・・富士山麓のとある場所。

所用と所用の間のたった1日。
あまり良くない予報がいい方に変わりました。
いくらなんでもまだ早いよね。花はなくてももうわかるでしょう。
下見のつもりで出かけ来ました。

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☆カル2のHP のほほ~んと山遊び2
 も合わせてご覧ください。

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広い
駐車場はガランとしています。
やっぱり、まだ早いんだね。

支度をして出発。
道の奥の林を覗くようにして歩いているとカル2が呼びます。1261

まさか?まさか!?
なんということでしょう!道端の足元に咲いていました!!♪

こんなところに無防備な!!
それも何株も。

期待をしながらゲートの脇をすり抜けて林道へ。1301

早いどころかもう花は終りかも・・・いいえ薄暗い森の中にきっと
咲いている!
薄いふみ跡をたどり少し森の中へ入ってみます。15741_2

15761

どんどん奥へ入ってみたいけれど今日は様子見のつもりで来たので
途中で引き返しました。
魅力的な森なので残念ではあるけれど。

この森にはバイケイソウがものすごく多い。
花の時期は壮観でしょう。15721

足元には白く可愛らしい花たち。1451

遠くで見たときはニリンソウかと思いました。今が盛りと咲いて踏まないように歩くのが大変。

森の中での一番花発見!!♪1331

もう!感動です!15661_3
11

もういいわ 充分堪能しましたhappy01156611

すっかり歩みが遅くなって時間がかかり過ぎ。

林道の終点から遊歩道が続いているけれど違う踏み跡も伸びている。
遊歩道とはいえ案内、テープ類はまったくありません。
コンパスで確認しながら周りをキョロキョロ。1

可愛い花を写しながら腰の位置を変えると・・・あった~!!5821
きれい~♪

改めて付近を探すとあちらこちらと。
花が終わっているものが多いけれど。15852_2

1541

贅沢ですが曇り空だともっと幻想的かも。1501

1511_3
美しいね~。
ギリギリセーフですね。明日には花びらが散ってるかもしれない。

森を楽しみながら先へ。
整備された遊歩道に出合うと指導標がしっかりありました。1341

15971

日当たりのいいところは花は完全に終わっていて残念。
花のドンピシャな時 訪れてみたいものです。1591_2

P14521

これは何でしょね?1611

この森には大木もたくさん。15951

木々の間から富士山。1701

1721

ここは森もいいですね。花はなくても森林浴が楽しめる。
大カツラの木が立派!1811

登ってくる人が増えたと思ったら目の前に大きな駐車場が見えて
車がいっぱい!
こちらがこの森のメインコースの入り口だったのね。

少し離れたところに留めた愛車に戻ると富士山を見上げながらポツンと寂しそう。

森の入り口の駐車場に留まっていたのはほとんど地元の車のよう
でしたがうらやましいですね。
いつの日かゆっくり周ってみたいです。
また 遊ばせてくださいね。富士山さんhappy01

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2016年5月11日 (水)

新緑真っ盛りの大姥山(信州新町)   2016・05・09・

毎年、ゴールデンウイーク後に信濃大町に所用があるので軽く歩ける付近の低山を楽しんでいます。
今年は天気予報がいまいち。
ダメかなと思っていましたが何とかギリギリセーフで雨の降りだす前に歩くことができましたhappy01Cimg05671jpg_12
☆大姥山1003m(信州新町 左右地区の裏山)
   この山は3回目です。2回とも南側グルリップ。
   南側は大姥神社からのルート。
   ずっと岩場でクサリ場の連続。
  大きな洞窟あり、穏やかな尾根道あり、滝ありで変化があり、とても
   面白い山でした。
   北側の信州新町側はどんな風かしらと気になり、今回は北側から
   登ってみることにしました。

☆南側の様子は 
2013年 2014年 をご覧ください。

☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

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所用を済ませた後、名もなき山を軽く散策。
どこにでもある早春の草花だけれど群生しているととてもステキ♪1_3
ニリンソウがちょうど見頃だけれど朝早いので皆さんまだお休み中。
お日様が出るときっと見事なニリンソウが見られるでしょう。1_4
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曇り空だと森の中が暗い。1_2

山菜取りを楽しんだのち、大姥山に登るべく信州新町左右地区にある青少年旅行村のキャンプ場に移動。

現在も使われているのでしょうか。廃墟のようです。
トイレにはカギが掛かっていました。1_9
大姥山の北側ルートはあまり歩かれていないようでレポを探してもやっと2件見つけただけ。
それもすごくアバウトレポ。
実際に歩いてみて書き様がないのだとよくわかりました。

わかっているのは南に山頂があるということ。
キャンプ場内をしばし探索。
奥には古い未舗装の林道が延びているけれど林道を使うとかなり遠回りになるらしい。

南側の山の斜面に踏み跡のような?
もう少し探索するとこの広場の入り口に階段があり、その上に使っているのかどうかわからない建物の裏にはっきりした踏み跡を見つけたのでここを行ってみることに。
違っていたら戻ればいいよね。

踏み跡が薄くなると木々の間に電信柱を見つけました。
巡視路をたどればいいのだと一安心。1_12
まもなく赤いテープ発見!1_10
Cimg05671jpg_13
左側には小さな沢のような流れがあり、足元はどろどろ。歩きにくくなる。
ふと気が付くといつの間にか水の流れが消えて道も歩きやすくホッhappy01

電信柱が道案内してくれる。1_13
Dscn1529jpg
古い林道に突き当たると新しい電柱が立てられている。
電柱の向かい側の木にはピンクテープが見える。1_11
カル2の右手から登って来ました。
見えにくいピンクテープ。1jpg
帰りはこの林道を右折せず直進しました。
単純にこのままの道がキャンプ場に繋がっていると思って・・・(詳細は後程)

落ち葉ふかふかの道が緩く登っている。Cimg05671jpg_5

こんな古いものが置いてあり、すぐ先で広めの林道に出ました。2
電信柱の案内から離れて林道を右へ。すぐ山道への踏み跡があり、木にテープも付けられている。Cimg05671jpg_9
いい森が見えてきました。1_20
1_16
1_18地形図、コンパスも用意はしてあるけれどテープを探しながら登って行きます。
ただ雲空や霧が出たら見えにくいと思います。テープが古く色あせているからです。Cimg05671jpg_11
はっきりした踏み跡がなく、皆さん右に左に歩きやすいように登っているようです。
それでも大姥山の稜線には林道が走っているので南に向かって直登すれば林道に出合います。

きれいな新緑の中の急斜面を登って行くと稜線の林道に出ました。

ほんの少し山頂寄りに見たことのある指導標!!なあんだhappy011_19
過去2回 この分岐から1006mの三角点や大姥の散歩道を下ったのでした。

車が走れるような立派な林道です。
左に進めば1003mの山頂に繋がっているけれど右はどこへ繋がっているのでしょう??1_22
Cimg05671jpg_14
1_23
新緑にピンクが良く似合う。
山頂付近でこんなに花が見られるなんて南側コースのツツジは盛りが過ぎているころかな。
やはり今年は季節が進んでる。

2年ぶりの山頂。1_24
1_25
きょうは天気が悪いと覚悟していたけれど思ったより山々が見えています。
まさか餓鬼岳が見えるとは!2_2
憧れてる京ヶ倉も見えるけれど画像にはぼんやりとだけweep1_26
まるで秋のような・・・1_27
1_28
いつものように誰も来ない静かな山頂独占。
雨もまだ大丈夫そうなのでゆっくりと過ごす。

ゴールデンウイークは賑わったのでしょうか。
ちょうどツツジが見頃で楽しめたでしょう。
信州新町からのコースは北側のせいかお花も少なく 面白みに欠けて人気がないのもわかる気がします。
秋ならもっと楽しめるかしら。森はとても癒してくれるから。Cimg05671jpg_16
大姥の散歩道への分岐まで戻って来ました。1_30
大姥の散歩道・・・ミツバツツジ ヤマツツジも多く、カルディナ好みの道だったので後ろ髪引かれる思いですが今回は反対側に降りなくては。

登ってきた道を降りようと思うけれど何の印も踏み跡もはっきりしない。
私達は目印を作っておいて良かったhappy011_31
Cimg05671jpg_18
もったいないなあ。気持ちのいい森なのに。

新しい電柱のところまで戻って来ました。
朝はカル2の右手から登ってきましたが帰りは直進することを選択。
同じ道を下ったほうが安全ではあるけれどキャンプ場に繋がってることを信じて。1_32
しばらくは歩きやすい道が続く。Cimg05871jpg_2
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Cimg05873jpg
途中 道が消えたり倒木があったり、回り道をしたりしたけれどコンパスで方向を確認しながら人の生活の跡を見つけて一安心。
最後はこんなところに降りて来ました。Cimg05871jpg_3
キャンプ場の奥から延びていた林道の終点でした。
さらにほんの少し下った所でキャンプ場の愛車が待っていてくれました。

いつものように地形図をコピーして持って行ったけれど地形図には描かれていない林道もあって??
また確認したいことができちゃいました。
来年は他へ行こうかと話していたのにどうしましょうか(笑)

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