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2016年11月

2016年11月30日 (水)

南高尾 陽だまりハイキング     2016・11・29

出かけられる日の晴れの天気は大事にしなくちゃ。
だけど高尾山周辺はすごい人だろうね。
ということで地味な中沢峠から草戸山方面を選択。P1200831jpg
☆本日のコース
   梅の木平~中沢峠~西山峠~三沢峠~梅の木平

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いつものように高尾山口の祈祷所に車を留めさせていただこうとしたら、いつも留める広い場所は観光バス専用になっていました。
乗用車は山側へ。
まだ8時半前なのにすでに7割方埋まっていてびっくり!
紅葉の時期の11月は特別なんだそうです。

まずは梅の木平へ。
西山峠に出るか中沢峠に出るか迷ったのですが今回は中沢峠に出ることにして黄葉の残っている山肌を眺めながら林道をゆっくりゆっくり。
料亭うかい鳥山さんの紅葉が素晴らしい!

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Dscn1987jpg
だらだらと登る舗装された林道が長い(承知の上だけれど)
澄んだ清らかな沢の水が救いです。
いい加減飽きてきた頃、突然勾配がきつくなり、まもなく山道が始まり、
ちょっと急な山道を7~8分登ると中沢峠に出ます。
その様子は こちら を参考にして下さい。P1200801
この道はエスケープルートとして下山向きだと思います。
2回目ですがあまり楽しい道ではなかったので。
春先の花はどうなのかしら。
西山峠へ出るルートにすれば良かったかな・・・・

草戸山へ向かいます。P1200803jpg

Photo_2

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黄葉は終わりかけのようですが所々とてもきれい♪Dscn2001jpg_2
見晴らしからの眺め。富士山が大室山の隣からちょこっと白い頭を
出しています。P1200815jpg

Photo_5

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こんな木も!残っていてくれたhappy01P1200828jpg2

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お腹もすいてきたので道を逸れたベンチで休憩。
カル2手作りの干し柿がすごく美味しい。

山にはいつも干し柿を持って行くという田部井淳子さんを偲びます。
このあとお腹が空くこともなく干し柿の威力を再認識happy01

風もなくぽかぽかと陽だまりが気持ちいい。
数人のハイカーさんが下を通り過ぎて行きます。P1200834jpg_8

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三沢峠に着きました。P1200841
草戸山からぐるっと周ろうかと思っていましたが、三沢峠から
梅の木平への道はまだ歩いたことがない。

こんな、時間に余裕のある時でないときっと歩かないね。
ということで歩いてみることにしました。P1200843jpg
峰の薬師への昔の参道だったとか。
緩やかで広い未舗装の林道でした。
車でも通れそうでしたが車は高尾グリーンセンターの所までしか
入れません。
ゲートの三沢峠寄りにはきれいなあずまやがあり、一息入れるにはちょうどいいかも。
高尾山口まで帰るにはまだまだ距離がありますから。P1200844jpg
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Photo_4
この沢も水がとてもきれい。夏は涼しいのかな。
ずっと植林帯なので冬は寒いかしら。
あまり魅力的な道ではなかったけれど歩いてみなくちゃわからない。

老人ホーム福寿園が見えると右から草戸峠下から下りて来る道が
合流して来ました。
民家も増え、麓に降りて来たのだ・・と少し寂しい。P1200850jpg
高尾山近辺を歩くとどうしても歩く歩数値が大きい。
どんどん歩けちゃうからかしら(笑)

それでも夕方の渋滞が始まる前に帰宅できて高尾山はありがたい
存在です。
また よろしくですhappy01

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2016年11月28日 (月)

色づいたイチョウと権現山(秦野)     2016・11・25

秦野のめん羊の里の下の銀杏が色づく頃と思って所用の帰りに立ち寄ってみました。Dscn1955jpg
カルディナには十分きれいに見えるのですがカル2はまだ少し早いという。
もっと黄色になるはず・・・とD
Dscn1955jpg_2
黄色のじゅうたんDscn1955jpg_3
丹沢もクリアに見えています。1200760pg
でもよく見ると怪しい雲が・・・Dscn1955jpg_4
せっかく来たから権現山までお散歩。
紅葉にはもう少し時間がかかりそう。Dscn1955jpg_5
江の島がクリアに見えるhappy01Dscn1955jpg_6
太陽がだいぶ西に傾いているのにまだ散策中の人がちらほら。Dscn1955jpg_7
権現山山頂Dscn1955jpgjpg2
残念ながら富士山は逆光でうっすら、ぼんやりとしか見えない。Dscn1955jpgjpg2_2
季節外れのツツジがポツポツと。Dscn1955jpg_8

めん羊の里に戻って羊さんと戯れるカル2。Dscn1955jpg_9
もう小屋に帰っていたのだけれどカル2が口笛を吹いたらとことことこと来てくれました。Dscn1955jpg_11
しばし羊さんと遊んだあと、富士山のきれいに見える場所へ移動。
シルエットの富士山が見たかったのだけれどまだ少し早かったようです。P1200760jpg
今年1年この山にはお世話になりました。
来年もきっとたびたび訪れるでしょう。Dscn1955jpg_13
年内にもまた来るかもhappy01

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2016年11月26日 (土)

晩秋の兼六園、金沢城公園散策(金沢)               2016・11・23

年に一度の仕事先の旅行は北陸新幹線で金沢へ・・・でしたhappy01
あの悪夢を思い出すような早朝の福島での大きな地震。
カルディナの身長の2倍ほどの津波が来るとか。
テレビでは早く逃げてくださいと言い続けている。
ドキドキしましたが大きな被害がなくてほんとに良かったです。

Dscn1892jpg2
福島からは遠く離れているけれどやはり北陸新幹線も私たちが乗る{かがやき}は20分遅れで出発しました。

初めて乗る北陸新幹線はゆったりしていました。
リラックスできて乗り心地は最高!
あっという間に金沢到着。

楽しみにしていた北アルプスは行きは残念ながら雲の中。
傘マークの付いた天気予報だったので傘を差さずに歩けただけ良しとしなくちゃ。

1日目は研修があるので軽くひがし茶屋街と武家屋敷を散策。Dscn1852jpg2jpg

Dscn1844jpg

古い雰囲気は落ち着きます。Dscn1847jpgjpg2_3

いつもこういうところを歩くときは観光客の少ない時にゆっくり散策したいなと思います。
自分も観光客の一人なのにね。

意外だったのはもっと加賀友禅の品物がたくさん見られるかと思っていました。
周る場所が悪かったのかしら。

武家屋敷跡も散策。Dscn1932jpg2_2
足軽の家を見学。他の大名家に比べると部屋数も多く広いのだそうです。
さすが前田家はお金持ち~!と思ったらそのぶんお殿様は大変だったとか。
ただトイレが小さく狭くて。
昔の人はかさばる着物を着ているのにどうしてなんでしょう。11
新幹線が遅れた分だけ散策時間がカットされて少し慌ただしかったのは残念。

この日は金沢の街から30分ほどバスで走る犀川温泉の滝亭にお泊り。
犀川沿い、山際に建てられているのでお部屋からもお風呂からも大きな滝が見えました。
静かで落ち着いてすべての部屋から手入れの行き届いたお庭も見えます。
兼六園や金沢城公園も夜はライトアップされているそうでしたが雨が
バシャバシャ。
また いつか機会があったらね。 

翌日は夜中降っていた雨もやみ、お楽しみ♪兼六園へ。
何十年ぶりかで訪れますが、その時は真冬だったのでまた 新鮮な気持ちで楽しみました。
紅葉が美しい~♪Dscn1891jpg2jpg

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だんだんと人も増えてにぎやかに。ぞろぞろと。Dscn1900jpg2

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もう終わりだと思っていた紅葉。
今まさに盛り!
曇り空なのが残念ですがとても美しい。Dscn1904

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Photo
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お向かいの金沢城公園でも美しい紅葉を堪能しました。Dscn1919jpg2

建て替えられたばかりのお城はまだ白くきれい。Dscn1924jpg2

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待望の青空~♪Dscn1925jpg2Dscn1928jpg2

紅葉も色鮮やかになってきました。Dscn1929jpg2

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お城には桜もいいけど赤いモミジもね。Dscn1935jpg2

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朝食に出たのどぐろの干物。
とても美味しかったので早速購入。
脂が乗ってふっくらと美味しかったです。Himono
最後に諦めていた新幹線からの白い立山連峰。19452_2
19462_2
金沢のさわりを駆け足で楽しんできました。
大昔 真冬に訪れたときは飛行機だったので、羽田は飛べても小松空港は降りられないかもしれませんとアナウンスされてドキドキした思い出があります。

快適な北陸新幹線。ほんとに金沢が近くなったと肌で感じてきました。
故郷新潟の柏崎が電車の本数が減り、不便になりましたが・・・

行きたいところもまだまだあるので、また ゆっくりと訪れたいと思います。

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2016年11月24日 (木)

雪~雪~雪(^^♪

悪天候予報の金沢旅行。
半ばあきらめていたら紅葉もきれいだったし、青空も見えてルンルン
帰宅しました・・・

あらら。。雪を連れてきちゃいましたcoldsweats011jpg2
金沢の様子はのちほどhappy01

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2016年11月20日 (日)

竜門峡から大天狗山、竜門山(甲斐大和)     後編               2016・11・17

いつか歩きたいと思っていた竜門峡から見上げた稜線。
穏やかな晩秋の彩の中 楽しみながら大天狗山までやって来ました。Photo_7
前編は こちら からどうぞ

我が家は車なので適当なところで引き返さねばなりませんが、
まだ時間も早いので次のピーク竜門山まで行くことにしました。715
少し下った後は落ち葉の道。18122_2
気持ちよく歩いていたら大きな斜面が目の前に!
斜面への取り付きには何ヶ所かテープが張られていましたが
土がぐずぐずで歩きにくいこと。7292
斜面の右奥には楽しみにしていた白樺の木が見えるけれど
歩きやすいところを選んでジグザグと結局は左寄りに登って行きました。

歩きやすくなったところ7202

18142_6
ここの斜面もカルディナは好きですね。いい林です。
また訪れたい場所です。
登り切ると山頂というより通過点。展望もなし。

Photo_2
この山の付近には白樺が多いとの情報で楽しみにしていたのだけれどちょっとがっかり。

確かに細い白樺の木が樹林の中に点在はしているけれど・・・
勝手に太い木がたくさんあるのだと思っていました。K
Photo_9
18222
燃えるよう。18252
大天狗山まで戻って来ました。
確認したいこともあるので、下山ルートは山頂から木の実の里森林公園に降りる道を選択。

右の階段道を下ります。しっかりした階段が延々と。Photo_4
黄色というよりオレンジ色の林が続きます。
白樺も交じっていますが木が細いですね。
9割がた階段道ですが周りの彩に飽きもせず苦になりませんでした。

途中にしっかり作られたあずまやが!

そして、そして林道近くなるときれいな林の中にアスレチックの用具が設置されていてここにもあずまや。Photo_5
林道に降りると大志戸木の実の里森林公園の大きな案内板。
以前ここまで車で下見に来たことがあるのですがなるほど納得(笑)

拡大します。
P12007472_2

道路を横断して展望台の脇から甲斐大和駅に下るルートも整備されているようです。
実際に歩いてみるとこの山域にはどういう意図や方向性があるのか
面白いなと思いました。

竜門峡入口の愛車まで約1時間 林道沿いの黄葉を楽しみながら
クルミを拾いながら大志戸林道を下りました。
7482
4522

18422
757
晩秋の穏やかな日に歩けてほんとにいい1日でした。
赤は終わってしまっていたけれどオレンジ色に輝く黄葉を堪能しました。

林道を下りながら3ヶ所ほど登山口を確認。
短い距離ながら林がとても好ましく、ルート選びによっては面白く
楽しい山域のようです。
またカルさんずの遊び場ができたかなhappy01

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☆前編は 
こちら からどうぞ。

☆カル2のHP のほほ~と山遊び2は 
こちら からどうぞ。
 

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竜門峡から大天狗山、竜門山(甲斐大和)     前編               2016・11・17

カルさんずは昔から竜門峡に縁があって周辺の山にもよく出かけます。
竜門峡の西に南北に横たわる尾根が気になっていましたが昭文社の山と高原地図には記載されていませんし2万5千分の一の地形図にも標高しか書いてありません。

下調べの期間が長かったですね(笑)
一部をやっと歩いて来ました。17152
まずは竜門峡から伐採地の右際を登り詰めて1128mのピークに出ました。
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☆本日のコース
竜門峡遊歩道入口~取り付き~伐採地~1128mピーク~
大天狗山~竜門山~大天狗山~大志戸木の実の里森林公園~
大志戸林道~竜門峡遊歩道入口

☆(夫)カル2のHP 
のほほ~んと山遊び2 も合わせてご覧ください。

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甲斐大和駅に近い竜門峡の入り口の駐車場に車を留めました。
トイレもあるのでカルさんずはこの駐車場をよく使います。
周りはいい色付きです。わくわく(^^♪P652_7
橋を渡り、遊歩道の入り口付近の斜面から引かれるように取り付きました。
この斜面には来るたびに憧れていました。いつか歩いてみたい・・・
初夏が多く、新緑の森が美しくて。
秋は初めてですがやっぱりステキ♪17802
金色に輝いている。6622
踏み跡は落ち葉に隠れているし(歩く人も少なく、もともと踏み跡は無いにひとしいらしい)
覚悟してきたけれどかなりな急斜面です。173
先日の甘利山では心肺がおかしくなったので、この日は焦らない焦らないと言い聞かせて歩いていました。

高みを目指して登り詰めてもいいのだけれど左に大きな伐採地が
あり、脇を登れば解かりやすいとの情報。
早めに左にトラバースしたら伐採地には出たものの早すぎました(^^;)

急斜面、土が乾いてすべりやすい、木が伐採されているので掴まる
ものがない。
ストックも信頼できず、滑落しないように4つの手足を一つ一つ確認
しながら登って行きました。670
時々出て来る岩はありがたい手がかり、足がかり(笑)1787
この日は快晴で風もなく穏やかだったので乾いた土や落ち葉に滑って滑落なんてことのないようにだけ気を使いました。

ひとしきり登ると歩きやすくなり、展望や黄葉を楽しむ余裕も。672
674
右の斜面は黄葉の海ですが盛りは過ぎたかな。6752_2
這い登るカルディナ676
半分くらい来たかしら。17962
伐採地の向かいの尾根もいい色付きで気持ちよさそう。
一息入れながら見渡します。17922
見上げるとすごい傾斜!黒線を登って行きます。17942_4
向かいの尾根も並ぶように近づいてもう少し。ガンバ!P1200677
ずいぶん登って来たね。6902
右の林の中はとても美しい。

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ずりずり滑る急斜面に苦戦しているカルディナ。
掴まる木を求めて右へ右へ。6982
右の林の中は緩やかに見える。
歩きたくなるほど魅力的だけれど初めてなのでご用心。

何とか難所を抜けて、相変わらず急登ではあるけれど普通に歩ける
ようになってきました。Dscn18002

着いたよ~と声がかかりホッとする。
カルディナも遅れて乗り越えました\(^o^)/

素晴らしい展望!!P12006942
もやっているけれど笹子雁が腹摺の向こうに富士山が見える!6952
薄っすらと白い山も。南アルプスかな。7012
空気の澄んだ日は素晴らしい展望でしょう。
風もなくぽかぽかと暖かい日。
かなり急な斜面の登りだったけれどきついとは思わなかったのはきれいに色づいた山肌を見ながらだったせいでしょう。

伐採地をクリア、終わりかと思いきや、さらに伐採地は続く。6972
右上を見上げると上のほうに階段が見える。1182703
登って来た伐採地の向かいの尾根の上部にもしっかりした階段が
見えていたけれどその階段がこの階段に繋がってる??
またいつか歩いて確認したいものです。

ぽかぽか陽気の中、登り甲斐があってこんなに展望がいいともう満足しちゃって引き返してもいいのだけれど・・・
と言いながら上に見えてる階段を登って大天狗山に向かいます。1182
登り詰めても方向を変えてさらに階段は続いていました。Photo_4
階段が落ち葉に埋もれたと思ったら突然消えて岩っぽい道に変わり
ました。
きれいな色づきの道は楽しい♪Photo_5
気分よく歩いているといきなり目の前に大きな岩の壁が立ちはだかりました。
左寄りにテープが付けられていましたが登りにくそうなのでカル2が
少し右に振って登ってくれました。
そういえば初めてテープを見た気がします。

区間も短く、手がかり、足がかりはあるので気を抜かなければ難しくはないと思いますが。
登り切ると祠があります。711
お参りして進むとすぐ、左から立派な階段が上がって来て大天狗山
山頂に到着しました。
何の案内も見かけなかったので初めての案内表示だと思います。Dscn1811jpg
古くなって判読しにくくなってきていましたが大天狗山と書かれていました。
展望もなく、通過点という感じですね。
四等三角点があります。

せめて名前が付けられてるところまでは進んでみようと思ってここまで来ましたがさて、これからどうしよう。

付近は黄葉、オレンジ、黄葉に囲まれています。
大昔 上日川峠までの道を車で走った時、赤が多く、艶やかな山肌だ
と感激したので期待していたのですが・・・赤は終わってしまったみたい。

時間も早いし、次のピーク竜門山まで行くことに決定。

後編 に続きますhappy01

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2016年11月 7日 (月)

甘利山散策と富士山     2016・11・04

毎年この時期、野辺山に所用ができるので、便乗して近くの軽く歩ける山を歩くのを楽しみにしています。黄葉の時期ですしhappy01

今年はドライブがてら韮崎の甘利山にお立ち寄り。

甘利山からの富士山617jpg2_4
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すご~く久しぶりのいいお天気です♪1737jpg2
1742jpg2
中央道からは白峰三山、甲斐駒、鳳凰三山、目指す甘利山も見えてる。
反対側には金峰山の五丈岩、瑞牆山の岩峰も。

カルディナが風邪気味なので登るのは止めるけれども、せめて山の匂いのする場所がいいと選んだレンゲツツジの甘利山。Photo_6
カルさんずにとっては思い出のたくさん詰まった甘利山。
大昔、まだ道がボコンボコンの未舗装だった頃から幾度となく訪れました。

レンゲツツジも少なくなり、腰を下ろす場所もなかったマツムシソウの大群落もなくなり、だんだんと遠のき、8年前、千頭星山へ足を延ばしたのが最後です。
そういえば花の楽園だったので秋には訪れたことがなかった!650
甘利山は静かだったので駐車場に留まっていた、たくさんの車の人は千頭星山へ出かけたのでしょうか。
大正解ですね。
カルさんずが歩いたのは梅雨時で何にも見えなかった(泣)

山頂の奥の千頭星山621_2
駐車場から甘利山山頂までは10分少々。
軽装で出発happy01Photo_7
1744_2
秋もいいですね。
Photo_3
Photo_4
1769
645
のんびり家を出てきたので時間的に少し遅かったです。
富士山がクリアではなくなっちゃった。

夜は夜景も満天の星もきれいだった記憶が・・・P1200617
駐車場から緩やかに登るとカルディナの心肺はドキドキ言う。
健康のありがたみをひしひしと感じました。たかが軽い風邪なのに。

2~3分休んでやっとエンジンが動き出す。Photo_5
Photo_8
千頭星山は賑わっているのでしょうか。
甘利山山頂にも人の姿が見える。621
Photo_9
1749jpg2
Photo_10
レンゲツツジはつぼみもたくさんついて、元気を取り戻しているようですが・・・

山頂から散策路を見下ろしてみました。P1200631jpg
P627
甘利山からの富士山、美しいなあと思う。Jpg3_3
しばし、山頂で富士山を愛でるカルディナ。Photo_11
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1767_2
639jpg2
甘利山にはカラマツが良く似合うけれどカラマツも少なくなった気がします。

やっぱり甘利山が好きです。
駐車場の奥に八ヶ岳がきれいに見えるポイントがあるのだけれどこの日は所用に向かわねばならずタイムアウト。
今もきれいに見られるでしょうか。

この日は1200mくらいが黄葉の見頃でした。
きれいだなあと思っても道幅が狭いので車を留められず残念。

今度は秋の晴れた日に千頭星山まで歩いてみたくなりました。

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☆カル2のHP のほほ~んと山遊び2 もどうぞご覧くださいhappy01

☆甘利山から千頭星山までの記録は こちらからどうぞ。

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2016年11月 2日 (水)

弘法山から高取山(秦野)     2016・10・25

最近の山散歩は秦野の弘法山から念仏山が多かったのですが
久しぶりに高取山まで足を延ばしました。Photoこんな穏やかな所もある念仏山から高取山

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☆本日のコース
  弘法山~念仏山~高取山ピストン

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秦野の弘法山から念仏山までの道が好きだし、我が家から近いので良く歩きに行きます。
念仏山から高取山はぐんと行程がきつくなり、ヒルもいるので夏場は念仏山で満足しちゃいます(苦笑)

弘法山直下の散歩道Photo_2

この夏 あまりの暑さと天候に恵まれなかったのでどこも歩いていません。
この日もまたまた晴れの予報に裏切られていまいちでしたが、気持ちが前を向いていたので念仏山の先へと進みました。
もうそろそろヒルも元気がなくなっているでしょう。Photo_3
早速現れました。第一の関門。
初めて歩いた時にこの登りで参っちゃったのです。Photo_4
一区切り急登をこなして上を見たら思わずウェ~!!
まだまだ続く・・・終わりが見えない。Photo_7

覚悟していたせいかこの日は意外と余裕(笑)

登り切るとこんな穏やかな道もあったのね。Photo_8
ヒルのいる区間も土が乾いていたので姿を見ませんでしたが
そそくさと通過。Photo_9
来ましたね~第2の関門。木の根が張り出した急登。
ここも、あれ?なぜか快調?・・・暑くないせいかもね。
続くロープ場も楽しんで通過。Photo_11
Photo_12
この後も続く急登がちょっときつかった。
短い距離なんだけれど。

聖峰への分岐まで来るとあと一息。
帰りにこの当たりまで下りてくると登って来る人に山頂はまだですか?とかあとどのくらいで山頂ですか?とよく聞かれる。
始めて登る人には一番きついところでしょうね。

もう終わり、名残のトリカブト。Photo_13
さあ、最後の登りだわ。Photo_14
ここはそれほどきつくないのですぐ山頂到着。Dscn1715jpg
すご~く久しぶりの高取山。
もう少し展望がいいと登ってくる甲斐があるのだけれど。
弘法山から2時間。後半にきつい登りが何回かあるのでカルさんずはトレーニングに来るのです。Photo_15
たくさんの人は浅間山、大山へと進んでいく。
高取山は通過点のようですね。
いつか浅間山まで歩いてこの尾根をつなげたいと思います。
カルさんずは弘法山直下に車を留めてあるので同じ道を帰ります。
黄葉はまだ早く、色づき始めたところでしょうか。Photo_16
Photo_17
最後は雨雲と競争。Photo_18
里の秋ですねえ。Photo_19
めん羊の里の車に戻り 着替え終わった頃、雨が本格的に降って来ました。
ペースは遅くなったけれどそこそこ楽しんで歩いてきたのでヨシとします♪

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☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び2 もご覧くださいhappy01

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