2016年11月20日 (日)

竜門峡から大天狗山、竜門山(甲斐大和)     後編               2016・11・17

いつか歩きたいと思っていた竜門峡から見上げた稜線。
穏やかな晩秋の彩の中 楽しみながら大天狗山までやって来ました。Photo_7
前編は こちら からどうぞ

我が家は車なので適当なところで引き返さねばなりませんが、
まだ時間も早いので次のピーク竜門山まで行くことにしました。715
少し下った後は落ち葉の道。18122_2
気持ちよく歩いていたら大きな斜面が目の前に!
斜面への取り付きには何ヶ所かテープが張られていましたが
土がぐずぐずで歩きにくいこと。7292
斜面の右奥には楽しみにしていた白樺の木が見えるけれど
歩きやすいところを選んでジグザグと結局は左寄りに登って行きました。

歩きやすくなったところ7202

18142_6
ここの斜面もカルディナは好きですね。いい林です。
また訪れたい場所です。
登り切ると山頂というより通過点。展望もなし。

Photo_2
この山の付近には白樺が多いとの情報で楽しみにしていたのだけれどちょっとがっかり。

確かに細い白樺の木が樹林の中に点在はしているけれど・・・
勝手に太い木がたくさんあるのだと思っていました。K
Photo_9
18222
燃えるよう。18252
大天狗山まで戻って来ました。
確認したいこともあるので、下山ルートは山頂から木の実の里森林公園に降りる道を選択。

右の階段道を下ります。しっかりした階段が延々と。Photo_4
黄色というよりオレンジ色の林が続きます。
白樺も交じっていますが木が細いですね。
9割がた階段道ですが周りの彩に飽きもせず苦になりませんでした。

途中にしっかり作られたあずまやが!

そして、そして林道近くなるときれいな林の中にアスレチックの用具が設置されていてここにもあずまや。Photo_5
林道に降りると大志戸木の実の里森林公園の大きな案内板。
以前ここまで車で下見に来たことがあるのですがなるほど納得(笑)

拡大します。
P12007472_2

道路を横断して展望台の脇から甲斐大和駅に下るルートも整備されているようです。
実際に歩いてみるとこの山域にはどういう意図や方向性があるのか
面白いなと思いました。

竜門峡入口の愛車まで約1時間 林道沿いの黄葉を楽しみながら
クルミを拾いながら大志戸林道を下りました。
7482
4522

18422
757
晩秋の穏やかな日に歩けてほんとにいい1日でした。
赤は終わってしまっていたけれどオレンジ色に輝く黄葉を堪能しました。

林道を下りながら3ヶ所ほど登山口を確認。
短い距離ながら林がとても好ましく、ルート選びによっては面白く
楽しい山域のようです。
またカルさんずの遊び場ができたかなhappy01

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☆前編は 
こちら からどうぞ。

☆カル2のHP のほほ~と山遊び2は 
こちら からどうぞ。
 

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竜門峡から大天狗山、竜門山(甲斐大和)     前編               2016・11・17

カルさんずは昔から竜門峡に縁があって周辺の山にもよく出かけます。
竜門峡の西に南北に横たわる尾根が気になっていましたが昭文社の山と高原地図には記載されていませんし2万5千分の一の地形図にも標高しか書いてありません。

下調べの期間が長かったですね(笑)
一部をやっと歩いて来ました。17152
まずは竜門峡から伐採地の右際を登り詰めて1128mのピークに出ました。
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☆本日のコース
竜門峡遊歩道入口~取り付き~伐採地~1128mピーク~
大天狗山~竜門山~大天狗山~大志戸木の実の里森林公園~
大志戸林道~竜門峡遊歩道入口

☆(夫)カル2のHP 
のほほ~んと山遊び2 も合わせてご覧ください。

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甲斐大和駅に近い竜門峡の入り口の駐車場に車を留めました。
トイレもあるのでカルさんずはこの駐車場をよく使います。
周りはいい色付きです。わくわく(^^♪P652_7
橋を渡り、遊歩道の入り口付近の斜面から引かれるように取り付きました。
この斜面には来るたびに憧れていました。いつか歩いてみたい・・・
初夏が多く、新緑の森が美しくて。
秋は初めてですがやっぱりステキ♪17802
金色に輝いている。6622
踏み跡は落ち葉に隠れているし(歩く人も少なく、もともと踏み跡は無いにひとしいらしい)
覚悟してきたけれどかなりな急斜面です。173
先日の甘利山では心肺がおかしくなったので、この日は焦らない焦らないと言い聞かせて歩いていました。

高みを目指して登り詰めてもいいのだけれど左に大きな伐採地が
あり、脇を登れば解かりやすいとの情報。
早めに左にトラバースしたら伐採地には出たものの早すぎました(^^;)

急斜面、土が乾いてすべりやすい、木が伐採されているので掴まる
ものがない。
ストックも信頼できず、滑落しないように4つの手足を一つ一つ確認
しながら登って行きました。670
時々出て来る岩はありがたい手がかり、足がかり(笑)1787
この日は快晴で風もなく穏やかだったので乾いた土や落ち葉に滑って滑落なんてことのないようにだけ気を使いました。

ひとしきり登ると歩きやすくなり、展望や黄葉を楽しむ余裕も。672
674
右の斜面は黄葉の海ですが盛りは過ぎたかな。6752_2
這い登るカルディナ676
半分くらい来たかしら。17962
伐採地の向かいの尾根もいい色付きで気持ちよさそう。
一息入れながら見渡します。17922
見上げるとすごい傾斜!黒線を登って行きます。17942_4
向かいの尾根も並ぶように近づいてもう少し。ガンバ!P1200677
ずいぶん登って来たね。6902
右の林の中はとても美しい。

6872_6

ずりずり滑る急斜面に苦戦しているカルディナ。
掴まる木を求めて右へ右へ。6982
右の林の中は緩やかに見える。
歩きたくなるほど魅力的だけれど初めてなのでご用心。

何とか難所を抜けて、相変わらず急登ではあるけれど普通に歩ける
ようになってきました。Dscn18002

着いたよ~と声がかかりホッとする。
カルディナも遅れて乗り越えました\(^o^)/

素晴らしい展望!!P12006942
もやっているけれど笹子雁が腹摺の向こうに富士山が見える!6952
薄っすらと白い山も。南アルプスかな。7012
空気の澄んだ日は素晴らしい展望でしょう。
風もなくぽかぽかと暖かい日。
かなり急な斜面の登りだったけれどきついとは思わなかったのはきれいに色づいた山肌を見ながらだったせいでしょう。

伐採地をクリア、終わりかと思いきや、さらに伐採地は続く。6972
右上を見上げると上のほうに階段が見える。1182703
登って来た伐採地の向かいの尾根の上部にもしっかりした階段が
見えていたけれどその階段がこの階段に繋がってる??
またいつか歩いて確認したいものです。

ぽかぽか陽気の中、登り甲斐があってこんなに展望がいいともう満足しちゃって引き返してもいいのだけれど・・・
と言いながら上に見えてる階段を登って大天狗山に向かいます。1182
登り詰めても方向を変えてさらに階段は続いていました。Photo_4
階段が落ち葉に埋もれたと思ったら突然消えて岩っぽい道に変わり
ました。
きれいな色づきの道は楽しい♪Photo_5
気分よく歩いているといきなり目の前に大きな岩の壁が立ちはだかりました。
左寄りにテープが付けられていましたが登りにくそうなのでカル2が
少し右に振って登ってくれました。
そういえば初めてテープを見た気がします。

区間も短く、手がかり、足がかりはあるので気を抜かなければ難しくはないと思いますが。
登り切ると祠があります。711
お参りして進むとすぐ、左から立派な階段が上がって来て大天狗山
山頂に到着しました。
何の案内も見かけなかったので初めての案内表示だと思います。Dscn1811jpg
古くなって判読しにくくなってきていましたが大天狗山と書かれていました。
展望もなく、通過点という感じですね。
四等三角点があります。

せめて名前が付けられてるところまでは進んでみようと思ってここまで来ましたがさて、これからどうしよう。

付近は黄葉、オレンジ、黄葉に囲まれています。
大昔 上日川峠までの道を車で走った時、赤が多く、艶やかな山肌だ
と感激したので期待していたのですが・・・赤は終わってしまったみたい。

時間も早いし、次のピーク竜門山まで行くことに決定。

後編 に続きますhappy01

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2016年11月 2日 (水)

弘法山から高取山(秦野)     2016・10・25

最近の山散歩は秦野の弘法山から念仏山が多かったのですが
久しぶりに高取山まで足を延ばしました。Photoこんな穏やかな所もある念仏山から高取山

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☆本日のコース
  弘法山~念仏山~高取山ピストン

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秦野の弘法山から念仏山までの道が好きだし、我が家から近いので良く歩きに行きます。
念仏山から高取山はぐんと行程がきつくなり、ヒルもいるので夏場は念仏山で満足しちゃいます(苦笑)

弘法山直下の散歩道Photo_2

この夏 あまりの暑さと天候に恵まれなかったのでどこも歩いていません。
この日もまたまた晴れの予報に裏切られていまいちでしたが、気持ちが前を向いていたので念仏山の先へと進みました。
もうそろそろヒルも元気がなくなっているでしょう。Photo_3
早速現れました。第一の関門。
初めて歩いた時にこの登りで参っちゃったのです。Photo_4
一区切り急登をこなして上を見たら思わずウェ~!!
まだまだ続く・・・終わりが見えない。Photo_7

覚悟していたせいかこの日は意外と余裕(笑)

登り切るとこんな穏やかな道もあったのね。Photo_8
ヒルのいる区間も土が乾いていたので姿を見ませんでしたが
そそくさと通過。Photo_9
来ましたね~第2の関門。木の根が張り出した急登。
ここも、あれ?なぜか快調?・・・暑くないせいかもね。
続くロープ場も楽しんで通過。Photo_11
Photo_12
この後も続く急登がちょっときつかった。
短い距離なんだけれど。

聖峰への分岐まで来るとあと一息。
帰りにこの当たりまで下りてくると登って来る人に山頂はまだですか?とかあとどのくらいで山頂ですか?とよく聞かれる。
始めて登る人には一番きついところでしょうね。

もう終わり、名残のトリカブト。Photo_13
さあ、最後の登りだわ。Photo_14
ここはそれほどきつくないのですぐ山頂到着。Dscn1715jpg
すご~く久しぶりの高取山。
もう少し展望がいいと登ってくる甲斐があるのだけれど。
弘法山から2時間。後半にきつい登りが何回かあるのでカルさんずはトレーニングに来るのです。Photo_15
たくさんの人は浅間山、大山へと進んでいく。
高取山は通過点のようですね。
いつか浅間山まで歩いてこの尾根をつなげたいと思います。
カルさんずは弘法山直下に車を留めてあるので同じ道を帰ります。
黄葉はまだ早く、色づき始めたところでしょうか。Photo_16
Photo_17
最後は雨雲と競争。Photo_18
里の秋ですねえ。Photo_19
めん羊の里の車に戻り 着替え終わった頃、雨が本格的に降って来ました。
ペースは遅くなったけれどそこそこ楽しんで歩いてきたのでヨシとします♪

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☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び2 もご覧くださいhappy01

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2016年10月10日 (月)

久しぶりの山道 牛奥ノ雁ヶ腹摺山(大菩薩)               2016.10.07

出かけられる日にやっと晴れの予報が出ました。
ウキウキして家を出ましたが・・・・雲が多い。Dscn1672jpg_3
そのうち晴れてくるよ・・・・
テンションが下がりながらも日川林道の登山口に到着。
林道の少し膨らんだ場所に車を留めました。

バス利用の人はすずらん昆虫館前のバス停か一つ先の
大菩薩湖入口バス停から歩かれるとこの林道登山口に着きます。

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☆本日のコース
  日川林道~牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂ピストン。

☆昭文社の地図に黒破線で表示されていて牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂
  まで70分という最短ルートです。         
           

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青空を期待しながら出発。Dscn1620jpg(この画像は春に登山口の下見をした時のものです。)

いきなり急登の階段道は久しぶりの足にはきつかった。
ゆっくり、ゆっくり。
ひと登りをして振り返るとなかなかいい景色(^^♪
大菩薩湖も見えます。Photo_16
大汗をかきながらさらに階段を上ります。
山道に入りこれで階段は終わりかと思いきや、いやいや(笑)Photo_17
焦らずコツコツですね。
階段がなくなるとふっかふかの歩きやすいいい道になり足取り軽く♪Photo_18
Photo_19
ダケカンバがいっぱい!Dscn1664jpg_2
ウキウキと楽しくなってきました♪Dscn1665jpg_2
Photo_21


久しぶりのフカフカ土を踏む感触も楽しい。
傾斜も急になったり、緩やかになったりほんとに歩きやすい。

所々に指導標も。Photo_3
目の前に大岩が見えました。
見晴らしがいいというパノラマ岩が近いのかも?Dscn1667jpg_3
テープもまめに付けられているので解かりやすい。Dscn1683_2
パノラマ岩に着きましたが・・この天気じゃ岩の上に上がる気分無しでスルー。P1200486jpg
Photo
岩場のピークに出ると見晴らしが良くなる。
晴れていたらなあ・・・・ああ~残念!Dscn1672jpg_4
軽く下ると雰囲気がガラッと変わります。
山頂が近い感じ。Photo_2
緩く登り返して牛奥ノ雁ヶ腹摺山山頂です。
何度目かなhappy01P1200491jpg
う~ん・・・昨年と1日違いなのに色付きがいまいちです。
台風が多かったしね。

カル2到着。Dscn1670jpg
富士山も全く見えない。残念!Dscn1671jpg
小金沢山に行く予定だったけれどこの曇り空だし、寒いしねえ・・・
テンション下がったままで下山に決定。

初めて見るキノコを楽しみながら下りました。
キノコに疎いカルさんず。
食べられるのか、毒なのかわからないので見るだけです。Photo_4
Photo_5
Photo_6
Photo_7
Photo_8
以前山頂で日川林道から登って来たとおっしゃった人と出会い、この道に興味を持ちました。
不明なところもなく、歩きやすく、とてもいい道でした。

バスを使う人にはいろいろに使える便利な道だと思いました。

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☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び 2 も合わせてご覧ください。 

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2015年12月25日 (金)

稲荷山コースから南高尾山稜歩く(高尾山)              2015.12.22

大掃除の真っ最中なのに貴重な晴れ間を逃すまじと出かけて来ました。
今年の12月は不安定な天気に泣かされ、歩きたくてうずうずしていたのです。

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☆本日のコース
  高尾山口祈祷所~稲荷山コース~大垂水峠~西山峠~
  梅の木平~高尾山口祈祷所
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最後の山歩きは29日に出かけることが多いのですが今年は天気が
落ち着かない。
貴重な晴れの日を大事にしなくちゃ!!

この時期は下調べのいらないところのほうが気分的に出かけやすい
ので高尾山から南高尾周辺に決定。
まだ歩いたことのない高尾山から大垂水峠までの学習の道を歩いて来ました。

朝日の差し込む稲荷山コースは道も乾いているしいい気分♪
どんどん抜かされるけれどね。1_4
まったく期待していなかった紅葉も見られてハイテンション。1_5
展望台からは肉眼でスカイツリーもバッチリ!
筑波山まで見えました♪1_6
1_7

こんな穏やかで晴れの日に山道が歩けるってほんとに幸せだ!

山頂近くになるとどんどん登って来ては抜いていく。
すごい人!
平日ハイカーのカルさんずにはきょうは日曜日?に見えました(笑)
若い人も多いし・・・

新しくなった山頂も興味あるけれどまたの機会にして山頂を巻いている5号路を行くことにしました。
俄然静かになり、いつものカルさんずペース。
陽が当たってポカポカと暖かい道。1_8
もみじ台の下からは大垂水峠に向かう道をチョイス。
さらに静かになるかと思いきや。
逆に歩く人の多いこと。

この道は花の咲くころ 歩いてみたいと思わせました。
どんな花が咲くのでしょう。1_10
1_9
展望もなく、ほとんどフラットな道が続いて飽きてきたかなと思う頃
鉄塔に出合いました。
日当たりが良くぽかぽかしているのでこちらでゆっくりとランチタイム。
すぐ下には高尾林道。
もう年末なのにこんなに暖かくていいの?
シモバシラも少し期待していたのだけれどこの気温ではね。1
林道を少し歩いて2度目の大垂水峠。
昔 南高尾山稜から歩いて来て城山へ向かったけれど最後の登りが
きつかった記憶があります。
今日の道のほうがずっと楽なようです。

車の音がにぎやかな20号線の上を通り、大洞山までが遠かった・・・Dscn10861jpg
P11905341jpg
Dscn10861jpg_2
次の金比羅山まではあっけなかったけれど紅葉の盛りに歩いてみたいと思いました。

これから先は少し疲れてきたので全部巻道ね、と宣言(笑)
以前歩いた時 巻道が気に入っていたのです。P11905341jpg_2

見晴らし台より津久井湖1_4

P11905341jpg_3
午後から登ってくる数人とすれ違いましたがダイヤモンド富士狙いの
せいかも?
昼前まできれいな富士山が見えていたけれど今は雲が多い。
ダイヤモンドがきれいに見えたでしょうか。1_5
中沢山も巻いて西山峠から梅の木平に向かって下山。
初めての道ではないのに梅の木平のバス停が遠かった。
駐車場まではさらに歩く、歩く。

小股でしか歩けなくなったせいか30000歩近かった。
久しぶりってこともあるけれど疲れたわけですね。
でも とっても楽しかったhappy01

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2015年11月 7日 (土)

熊倉山南西尾根の黄葉は?(笹尾根、上野原)          2015.11.4

今年の9月に念願だった熊倉山の南西尾根を使い、笹尾根の一部を歩いて来ました。
熊倉山南西尾根がすっかり気に入り、黄葉の時期に再訪したいと出かけてみたのですが・・・
疑問に思ったところの確認も含めてです。Photo_2
☆本日のコース
   熊倉山南西尾根~熊倉山~笹尾根~三国山~軍刀利神社

☆9月の様子は こちらhappy01

☆夫カル2のレポは こちらhappy01

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前回と同じく軍刀利神社の社務所の脇に駐車。
今回はすんなり長泉寺右わきの登山口に到着しました。Dscn0942jpgcyousennzi_2
出発!
ここのところ少しではあるけれど歩いているので今日は快調♪9361
う~ん・・・まだ早かったみたい。
やっと色づき始めたところでしょうか。
落ち葉が増えて折れた小枝もいっぱい。
少し荒れ模様?な感じ。

あらよっと!9391
前回好ましく思ったところに来ましたhappy01
足も快調、ウキウキ♪9431_2
ところがやっぱり残念。こんな色付きです。
真っ黄色を期待したんだけどね。Photo
ところどころ見上げるととてもきれい♪
次の目標目指して頑張りましょう。
しばらく植林帯に寄ったり、雑木林に寄ったりと境をジグザグ登ります。P1180954jpg
登りきって平らになったところに前回見つけた目印がやっぱりありました。
色あせた小さなテープと下りはじめの印。
わかりにくいかもしれませんが。

一休みしてさて もう一つの目標。
目の前の急登をひと頑張りすると笹尾根に合流しました。Dscn09561jpg
色々な人のレポを読むと合流点にあるはずのもの。
前回はこれに気が付かず。???
急登を避けてトラバースし、笹尾根に合流。
そばを通過したはずなのに目に入らなかったようです。
これですっきり!!
   タッチhappy019661

この付近は黄葉がとてもきれい。この日一番きれいだったのではないでしょうかDscn09561jpg_3熊倉山山頂が見えています。

熊倉山山頂到着。P11809741jpg


富士山も山々もすっきり!1
1_2
快調だったし疑問も解決したし、気分がいい♪
三国山に向かいます。9811_2
紅葉の盛りとは言えないけれどところどころとても美しい。9781_2

三国山に近づいた付近90301
なんてきれいな赤でしょう。90311

三国山でもまだ富士山がきれい!90331

アップにすると9891
山頂でゆっくりランチを終えるとぼつぼつとハイカーさんがやってきました。
時計を見るとちょうどお昼時間。
紅葉の時期ですもの。もっと賑わうかと思っていました。
この青空、きょうはみなさんにとってもいい日ですね♪

私達はもう満足したのでこのまま軍刀利神社奥ノ院へと下ります。
黄葉した大カツラの木に逢いたいのです。
前回と同じ道で下って行きますが下のほうの色づきはまだ淡い。1
沢の水音が聞こえると奥の院が近い。

ところがところが残念!!!
葉をすべて落として裸のカツラの木でした。

きれいな色づきを見るのはなかなか難しいものです。
またいつの日かチャレンジしましょう!

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2015年10月24日 (土)

秋の米山(越後)     2015.10.21

カルディナの故郷、柏崎に所用ができたのでいつものように便乗して米山に登って来ました。9271_2
米山は2009年5月、花の時期に歩いています。
今度は秋がいいと温めていました。

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☆本日のコース
   下牧登山口~米山山頂~下牧登山口

☆(夫)カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

☆2009年のレポは 
こちら

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下牧登山口には2009年に登った時は小学校の建物があったのに
今回はりっぱな休憩所が出来ていました。P11809262jpg2
下牧ベース993 という名前が付けられていました。
できたばかりでとてもきれい。
カギがかけられていないので中のきれいなトイレも自由に使うことが
できます。
女性が安心して着替えが出来るスペースも用意されています。9381
10月に2回ほど体長1mほどの熊の目撃情報があったようですが
この建物の周りにも大きめの動物の痕跡が・・・・!

リンリン鳴らしながら出発!
お互いに自分は美味しくないからね と擦り合いながら歩きます(笑)

朝はしっとり、帰りはガサガサ・・・ホウの葉7992_2

少しだけ登ったあとしばらく平坦道が続きラクチン、ラクチン。8041

やっぱり信仰の山ですね。所々に石仏があります。8031
岩混じりの急登が始まり、ひと汗かくと水野からの登山道が上がって
きています。Dscn0872jpg
Dscn0874jpg2

いよいよ本番。
深く掘られた溝のような登山道が続きます。
下牧コースは8割はこんな道です。8751_2
初めての時は延々と続く深く掘られたような道に疲れましたが
今回は覚悟の上だったせいかそれほどきつく感じず。P1180829jpg2
ところどころなだらかになるのがありがたい。
ブナが現れ始めたようです。8181
駒の小屋付近の大ブナは素晴らしい。8841
P11808271
この付近からブナの木が多くなるけれどまだ少し早かったようです。


花の時期はすごいんですよ~(^^♪
どれだけ励まされたことか。8891

新しい太いロープが連続して付けられていました。
どちらの山だったか忘れましたが太すぎて握りにくく、重かったことがあったけれどこのロープは太いわりに軽かったです。

ぐんぐん高度を上げて行くときれいな色づきです♪8921
木々の隙間から山頂の避難小屋の屋根が見える!
まだ遠い・・・8941
8951
8981
水野からの道が合流してきました。
この日はたくさんの人が登頂していましたがこの水野からのコースを
利用した人が多かったようです。
どんな道ですか とお尋ねしたところ短時間で登頂できるし
下牧コースのように掘られていなくて歩きやすいいい道ですよ、と。
次回はぜひ!歩いてみたい。
しらば避難小屋もきれいになりました。
山頂までは30分だけれど意外と遠かった気がするので一休み。

下ってやせ尾根を登り返し。8991
ここは見晴らしがいい。海も見える。9001
唯一の階段9021

疲れてきたカルディナ。ペースが落ちた。P11808081jpg_3

たった30分 遠かった30分P11808081jpg_7
P11808081jpg_9

山頂到着 ふ~っ!P11808081jpg_10
1_2
今日も空青く、波穏やかなれど佐渡は見えず。8831

柏崎の街P8881

刈羽黒姫山は簡単に歩けるわりにどっしりと美しい。
カルさんずの大好きな山。8941_2
色んな方向からハイカーさんが登って来ます。
私達もゆっくりしたいけれど後の所用があるので残念ながら下ります。

朝もブナの紅葉は美しかったけれど陽の高くなってきた時間はさらに美しい。9211
9231
9271
9311
P11808081jpg_17

深く掘られた道は落ち葉が積もり下に隠れているものが怖い。
筋力の衰えたカルディナは及び腰。
歩きはじめは紅葉には少し早かったかなと思っていたけれど
800mから900mくらいで十分楽しませてもらいました。

お天気にも恵まれて楽しい時を過ごせました。

里ではこんな花が満開!D854_1_2
8691_3
8651

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2015年10月17日 (土)

雄滝の奥から牛ノ寝通りグルリップ(小菅村)   その2               2015.10.14

その1 の続きです。

榧ノ尾山でゆっくり休んだ後、色づき始めた樹々を楽しみながら石丸峠に向かいましが、山道と書かれた指導標のところで立ち止まってしまいました。
道の反対側には巡視路と書かれています。

4211_2
C4241
右にいい道が延びています。
カル2から歩いてみようと提案あり。
以前から興味深く思っていた道に違いない。

まだ12時 装備も一応の用意はしてある。
危険を感じたら引き返そう。ということで巡視路を歩かせていただきました。
何か所かワイルドなところもありましたが歩きやすく森を楽しみながら歩いて来ました。42621
巡視路だけあって道は細いけれどいい道です。42921
たまにこんなところもありますが。4301
淡い色が美しい。44121
44421
44821
こっちの道にしてよかったねと言いながら。45421
45521
45821
大崩壊地に出合ってびっくりしましたがちゃんとう回路ができていてホッ!
7821_2
こんなところも。何回か沢の源頭を渡ります。4681
沢の音が大きくなり、すぐ下に沢が見えたかと思うとまた緩やかに登ったりして。
一度は下がっていた高度もだんだん上がっていく。
これはやっぱりニワタシバにつながってるようです。

道が消えた!4761
でも冷静になり、見渡すとすぐ見つけられました\(^o^)/
逆に歩く時の目印の木。7861
赤がきれい4811
今度は苔で滑る桟橋。みなさんも脇を通っているみたい。2

桟橋が連続して少し緊張。
落ちてる!!8001
大丈夫happy01ちゃんと道がありました。先を見ると石垣も見える。8011
最後の桟橋は歩きやすくて助かりました。
補修されたばかりのよう。5001
道がはっきり登り始めました。
地形図からも判断してやっぱりニワタシバにつながってるね。

森の雰囲気も変わってきたみたい。5071
5121_2

ニワタシバに到着!
疲れてきた足にはきつく感じる長い登りでした。
逆コースのほうが楽かもしれない。Cimg05162jpg
Cimg0515jpg2「山道」 方面から上がってきました。


ここからは一般道を下りますが歩きやすくていい道ですね~。
周りの樹相もとてもいい。光が山陰になってしまい残念。51821
気楽にホイホイ下っていたらコワ~イ桟橋!!
宙にういてる橋で長め。
脇も通れない。
一番緊張したかもしれません。
両手を広げてバランス取り。Cimg05322jpg
8051
なんていい道なんでしょう!C53721_2
日向沢分岐から日向沢登山口に降りました。
ちょっと細いけれど足に優しい山道で10分で林道に降りられるのがいい。Cimg05502
初めの予定では雄滝の先から牛ノ寝通り~大菩薩峠~小菅大菩薩道の周回だったのですが思わぬ展開になりました。
前々から興味をもって少しづつ山の様子が頭に入っていたからできたのかなと思います。
小菅周辺の山はとても魅力的。
もう少し近いといいのに・・・・でもまた歩きたいと思います。

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☆雄滝の奥から牛ノ寝通りに出るルートは こちら です。

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もどうぞご覧ください。

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雄滝の奥から牛ノ寝通りグルリップ(小菅村)   その1               2015.10.14

そろそろ紅葉の時期。
6月に下見をしてきた小菅村雄滝の奥から牛ノ寝通りに出るルートを歩いてきました。
想像以上のいい道で大満足♪7321_3
そして予定外の道もところどころワイルドで楽しかった♪4931
☆本日のコース
   小菅村雄滝P~林道終点取り付き~牛ノ寝通り~榧ノ尾山~
   巡視路分岐~山道(巡視路)~ニワタシバ~フルコンバ~
   日向沢登山口~雄滝P

☆(夫)カル2のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

☆牛ノ寝通り~ニワタシバまでの様子は その2 をご覧ください。

雄滝、白糸の滝周辺の下見

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雄滝の駐車場に車を留め、9時5分出発。
トイレがあるのはとてもありがたい。
周りの木々はまだ青々としています。
やっぱり早かったかなあ・・・・でも来週 再来週と所用続きで出られないのでしかたがない。

雄滝もまだ色づいていないのでパス。
またいつか出直しましょう。

林道終点まで足慣らし。
雄滝から意外と歩くのです。
下山してくる予定の日向沢登山口もチェック。

取り付き場所に着きました。C3341

カルディナが右手で触っているものが案内です。
この画像は下見の時のものです。Torituki
長年温めていたルートなのでわくわくしています♪
少し下って小菅川に降り、木橋を渡りいよいよです。
橋の手前には小さな赤テープが付けられていました。3381
いきなりがらがらしている急坂に覚悟を決めます。Cimg034121_2
ところが歩きにくかったのは歩き出しだけ(*^-^*)
わさび畑の跡、小さな流れに沿ってゆるやかに登って行きます。
紅葉にはまだ早かったけれどいい森です。
楽しくて 楽しくて止まってばかり。72221_2
C3471
桟橋を渡るカル2 右にわさび畑の跡 7281
これで色づいていたら最高なんだけれど。72921
注意ポイントその1、道なりに行ってはいけない場所には通せんぼがしてありました。
その先には桟橋が掛けてありましたがどこへ行くのでしょう。
興味津々ですね~。

左に登ると2分ほどで注意ポイントその2、
ここは通せんぼではなく注意を促した形でした。
大きな石が置いてあり、木の枝も積んでありましたが、うっかりすると直進してしまうかもしれません。
直進はいい道なんです。
右に登って行くのが正解。Cimg03551jpg

ほんとに色付きが惜しい!!7321_2
7331
真下に沢が見える7351
3641_2
ジグザグとだいぶ登って来たところで樹相が変わってきたようです。3691
右に大きく巻いて左に巻いてあら!踏み跡が薄くなっちゃった。
広くなった尾根の左寄りにまっすぐ登っていくと小さなテープ発見。
左下にはっきりした道が見えました。
もう 迷うことない1本道。38821_3
明るい光が降り注いでもうじき合流だわ。3901_2

ゴール!♪ 牛ノ寝に合流しました。
立ち止まってばかりで1時間ほどかかっちゃいました。
山慣れた人は30分ほどで登れるようです。
紅葉の盛りはどのくらいかかるのでしょうねsmile3941_2

見覚えのある指導標3971昔、牛ノ寝を歩いた時見かけてとても印象深かったので。
そして下る道があるように見えて興味深かったのです。

カル2の後ろに道があります。7461
想像していた以上に楽しい道のりでした。
これなら下りにも使えそう。

牛ノ寝らしい。1_3
3961
74721_2
まだ早かったようです。
色づき始めたってところでしょうか。7531
10分ほど歩くと榧ノ尾山 昔は松姫峠から榧ノ尾山まで歩きました。1_5
少し早いけれどここでランチタイム。
長年の夢が叶って大満足。ゆっくり休みます。4081_2

ここから石丸峠までは未踏区間。
どんな登りが待っているのでしょう。41121
4151
短く登り、平坦な道になる。また短く登る を繰り返しながら高度を上げて行きます。
だんだん色づきも良くなる。4191
おや 分岐です。4241
指導標4211
この巡視路(山道)もカルディナには興味深い道。
いつか歩いてみたいと思っていたらカル2が行ってみようと言い出す。
これだけのはっきりした巡視路 きっとどこかに出る。
そしてたぶんあそこ(笑)

装備も一応の準備はしてあるし、まだ12時 行ってみよう。
危険を感じたら引き返そう。
石丸峠までの道はまたいつか(笑)

ということで巡視路を歩かせていただくことになりました。

その2のレポはこちらhappy01

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2015年10月13日 (火)

大峠から牛奥ノ雁ヶ腹摺山(大菩薩)               2015・10・08

いい天気が続いているのでトレーニングというかリハビリというか
山の様子が少しわかり、歩きやすいところ・・・・
いつか歩いてみたいと思っていた大月の大峠から黒岳への道を歩いてみました。
お向かいの雁ヶ腹摺山やシオジの森が大好きなので大峠には何度か来ています。
そのたびに気になっていたのです。1

☆カル2(夫)のHP のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

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1061_2
大峠付近は紅葉にはまだ少し早いようです。
歩き出しからきつい登りが30分ほど続くとか。
覚悟して出発。
東屋の脇から緩やかに登って行きますがすぐ急登が始まりました。

息が上がらないように抑えながらゆっくり ゆっくり。
この道は等高線が混んでいるところが2ヶ所。
なるほどね。確かにきつい傾斜だこと。
ただ足元がふかふか歩きやすい。
周りも明るい雑木林なので急登もあまり苦にならず。Cimg01111jpg
1

ぐっぐっと登っていますね~。辛抱 辛抱・・・

そろそろ抜けるかなあと思ったらいい道になりました。
なだらかになり気も楽になる(*^-^*)
周りの樹林もカルディナ好み♪
この道 好きになりそう。

再び道が少し登り始めると赤岩ノ丸が近い。1_4
色づき始めた樹林も気持ちがいい♪

赤岩ノ丸はすぐそこ
登ってくるカルディナ。2
第一チェックポイント到着。1_7
狭い小さなピークでしたが一息入れて黒岳へ

これまでとは全く違う針葉樹の森の道。1_2
時々きれいな色づきを楽しみながら穏やかな道を進みます。12
道なのか踏み跡なのか・・・
案内は何か所か建てられていたけれどこんな古いものも1_10

落ち着くいい森ですね~。

しばらく穏やかに歩いてきたけれどこんなところも。1_13
2_3

お日様のおかげで森が明るい。

稜線合流前の登りに入ったかなと思ったらこんなもの???
何でしょうか。いっぱいありましたが。1_15
1jpg2
稜線までひと頑張り。
歩きやすい登りで稜線に合流 2分ほどで黒岳山頂。1_18
広葉樹の森から白谷ヶ丸へ行き、展望台でのんびりするのもいいかな。
このまま大峠に戻り、雁ヶ腹摺山の紅葉をとも考えたのですが結局牛奥ノ雁ヶ腹摺山まで足を延ばしました。

ここからは歩いたことがあるので気楽に歩けます。
しかし相変わらず倒木またぎが多く、何度跨いだり潜ったりしたでしょう。1_19
所々で紅葉がとてもきれい。1800mくらいが見頃だったかな。1_20
1_21
天気がいいと楽しいね♪
1_26

すごくきれい!31_3
1_22
強風の中、川胡桃沢ノ頭に到着。
富士山はどうかな。1_27
南アルプスもよく見えています。
ここは小広い平坦地。
穏やかでゆったりできるいい場所ですが牛奥ノ雁ヶ腹摺山まで近いのでただの通過点になってしまう。

足に優しい下りのあとは最後の登りが待っている。
途中のダケカンバの林はいい色づきだったけれど風が強くゆっくり愛でる気分にならず。1_29

見えてるのは山頂ではありませぬ。1_5


一段目の草原を登るカルディナ1

唯一出会った花、りんどう(*^-^*)1_30

少し山頂に近づいたところ1_2
前回の朝、きれいに見えていた富士山がここではお隠れに。
こんな風に見えてるはずだったのね。
ぜひ!もう一度来たかった。

牛奥ノ雁ヶ腹摺山到着。Cimg0171jpg
着きました!
2段目の草原は短いけれどかなり勾配がきついです。
前回よりやはり足が重く感じました。
これが現実。仕方ない。

おお~っ♪素敵な富士山!
登ってきた甲斐がありましたね~♪

1_4
あんなに強かった風もここでは静か。
きれいな富士山眺めながらゆっくりとランチ。

目を移せば南アルプス 八ヶ岳 丹沢方面よく見えています。
堪能した後 ではそろそろ下山しましょう。
傘雲のかかった富士山にもさようなら。1_8
急降下したあと川胡桃沢の頭までの登りは足に優しくて登りやすい。
カルディナでもあまり時間はかからず。

帰りの道は光線が変わり、紅葉の美しいこと♪1_10
18001一段と美しい。

1_13
古木の大木に御挨拶。1_14

反対側から見ると1_15
この森の守り神のような大木です。

予定通りに進み 最後の急降下は足も疲れてきたし慎重に降りました。
あまりの急降下に登りがきつかったわけだわ。と納得。
無事 愛車に帰って来ました。
夕暮れの富士山もなかなかいい♪

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