2017年5月26日 (金)

惜しい!!(富士山麓)     2017・05・24

ほんとに花の時期は難しい。
昨年遅めだったので今年はドンピシャ狙ったのだけれど・・・
今年の花は遅れてるのか早いのか・・・8512
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☆本日のコース
   ヤマシャクヤクに逢いに富士山麓のとある森の中を散策

☆昨年の様子は 
こちら

☆カル2のHP のほほ~んと山遊び もどうぞご覧ください。 

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ほんとはあと1日か2日遅く行きたかったのだけれど翌日の天気が怪しいしカルディナの所用もあり、昨年と同じ日に出かけることになりました。

なんとなく季節の進みが遅いような気がする。
昨年はじめてお目にかかった場所はまだ固い蕾だったり、やっと白い蕾だったり。P818t
1442
う~ん まだ早かったか。

ちょっとがっかり、気落ちして森の中へ入ります。
バイケイソウがいやに大きく見えます。
この森はバイケイソウがとても多い。花の時期に来てみたいものです。

カル2が第一待ち花を発見!♪14432
花が咲いていると白いので森の中でもすぐわかる(^^♪
あっちにもこっちにも♪14442_2
惜しいです。明日には開きそうな花ばかり。14452
花を追いかけてると迷ってしまいそうな森の中。Cimg1446jpg3
やっぱりいた!先走る子(笑)842
もうちょっとなんだけど。1451
足元に群生して踏まずに歩くのが難しいけれどみんな同じ方向向いてる。1454
ブナ林の中。1458
あと少し、あと少しなのになあと言いながら。1460
1462
でも嬉しい♪来て良かったhappy01Cimg1449jpg2
踏み跡もわからなくなった森の中。
霧が出たらちょっと怖い。
昨年とずいぶん離れた場所で遊歩道にぶつかった。Cimg1456jpg2
大木が多いのもうれしい森。Cimg14572
そっと開いてあげたい。Cimg1459jpg2
ひっそりと。Cimg1463jpg2
森の入り口で一人の男性とすれちがっただけ。
平日だし、天気も良くないせいかな。
地元の人らしいけれど昔はもっといっぱい咲いていたんだよ。
盗掘したって根付かないのにとおっしゃる。

りっぱなブナ。この森のシンボルツリー。862
開いた花に出逢えたのは少なかったけれど薄暗い森の中でポッ、ポッと咲く純白の姿は何とも言えない。
何度も訪れたい森でした。

帰路の途中の広い駐車場に愛車がポツリ。
見えるはずの富士山も見えない。
雨もポツポツ降りだして来ました。P1210865jpg2

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2017年5月19日 (金)

大姥山完結編(大町市八坂)     2017・05・15

毎年この時期の恒例になってしまった大姥山(1003m)ハイキング。
すっかり気に入って4度目になります。
ミツバツツジの山でもあります。Photo_8
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☆ 本日のコース
         布川峠~大姥山ピストン。

☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び2 もどうぞご覧ください。

☆過去レポ
     〇
登りはクサリ満載コース、下りは穏やかなフカフカな山道と
    長い車道歩き。


   ○廃道を使い、短絡グルリップ。

   〇北側の地形図と踏み跡頼りに歩くコース。

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4回目の今回はまだ歩いたことのない布川峠からの道。

信濃大町からナビの案内で布川峠へ。
舗装はされているけれど細いくねくね道が続き 肩が凝る。

布川峠着。3台は止められるでしょうか。
登り始めの木に「ここから大姥の散歩道」と書かれた小さな案内板が付けられていました。
高いところに付けられているので気が付かない人のほうが多いかも?Photo_3
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登り始めは少々急坂だけれどすぐ穏やかに。Photo_5
新緑真っ盛り。緑を楽しみながら小さなアップダウンを繰り返すPhoto_6
Photo_7
Photo_8
だんだん尾根がやせて来る。Photo_9
秋葉神社入口の石燈籠を過ぎるといよいよ秋葉神社の難所。
この日の行程でここだけ注意の場所です。Photo_12
大岩があり(これが神社?)、足元はスパッと落ちています。
ザックやウエストバッグなどが岩に当たってバランスを崩したら大怪我します。Photo_13
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注意すれば問題ないので穏やかなこのコースのいいアクセントかな。Photo_16
少し進むともう一ヶ所大岩を回り込むところがありますが岩肌でバランスをとりながら難なく通過。Photo_18
Photo_24
意外と早く山姥の滝方面の分岐に到着。
ここからは2回下りに使ったことのある道。Jpg2
Photo_19
上は新緑、足元は落ち葉フカフカの気持ちのいい道が続く。
所々でヤマツツジがきれい。Photo_20
ひと登りをして第一ベンチ。このあたりでヤマツツジからミツバツツジに変わる。
ヤマツツジ、ミツバツツジの木がたくさんあって満開の時はいいところにベンチがあるなあと思いました。Photo_21
Photo_28
Photo_38
ツツジ街道の始まりです。Jpg2_2
Photo_31
今年は季節が遅れているかと心配したけれどむしろ進んでいる気配。
ミツバツツジはピークを越えたようで花数が少なめ。Photo_32
下って来る時とまた違った素晴らしさです。Jpg2_3
Photo_33
この日一番の登り。Photo_35
ツツジを楽しみながらホイホイ下っていたのでこんなきつい登りだったかしらと思う。

ひと汗かいて登り詰めました。Photo_36
秋でもないのに紅葉?Photo_37
1006mの三角点の下になるこの付近の森もとても雰囲気がいいのですが写真で表せないのが残念。Jpg2_5
三角点への分岐を乗り越え、ひと下りしますが足首が隠れるくらいの落ち葉です。Photo_7
5分ほど下って信州新町左右から続いている未舗装の林道に降ります。

この山は林道も雑木林に囲まれてとても気持ちがいいのです。
なぜこの山が好きなのかとふと考えて植林帯の中を歩くことがないからだと気が付きました。

しばらく林道を歩いて大姥山山頂到着。
こちらの山頂は1003mです。Photo_40
雨がぱらついたりしてあいにくの天気。
今までで一番展望がよくないけれどそれでも北アルプスが一部姿を見せてくれました。
常念山脈から燕岳、餓鬼岳 唐沢岳と蓮華岳から爺ヶ岳 鹿島槍とズラリ見えるのです。
槍ヶ岳の頭も見えるらしい。D2429
P769
ガスの上に出ている京ヶ倉もかっこいいね。Photo_43
誰も来ない山頂でゆっくりしたあと車の回収の都合で同じ道を帰ります。

天気もポツポツ来たり、薄日が差したりして不安定ですが新緑の森を堪能してきました。Photo
Photo_2
第一ベンチまで戻ってきたら木々の間から北アルプスがはっきり。
     蓮華岳Photo_3
     餓鬼岳と唐沢岳Photo_4
カッパを着るようかと思っていたのに!happy01

これで完結かと思っていたけれど秋にも歩いてみたくなりました。Jpg2_3
ただいま~happy01Photo_6

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2017年4月23日 (日)

裏高尾へ再び(城山北東尾根からグルリ)                 20017・04.20

桜も散り、高尾の芽吹きは進んだかなと再び裏高尾へと出かけて来ました。
高尾へ近づくと山の色の濃淡が一段と美しい。
この時期はやっぱりこの道でしょうhappy01P0456
平日というのにきょうもまたバスが増発されて、日影沢は先日より
ギリギリセーフ。
ニリンソウやスミレがたくさん咲いている。P0425
コチャさんもいますよ。0428
1週間違いなのに花の種類が違う。2326
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相変わらずの登りだけれど今日は体調が良さそう。0430
気持ちのいい緑(^^♪0436
こんな格好する元気もあります。0440
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この道が好きです。2332_2
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時々開放感があるところがお気に入り♪2333_2
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芽吹きから新緑へ。そしてとても静か。2345
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気持ちよく登って来て、さあ どこから下山しようか。

城山の桜は満開のようです・・・・が・・カルさんずは脇道から一丁平へ。2344
桜の花びらが散ってる2348
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一丁平の展望台。
富士山が見えるとは!目を移すと南アまでも!2352
たくさんの人とすれ違い ベンチは座る場所がない。
相席させていただいて一休み。

桜は終盤だけれど一丁平の雰囲気はいいですね。
高尾山方面からやってきた若いグループさん。きょうはここまでですとおっしゃる。
そうよね。城山まで行かなくてもそういう歩き方もいいですね。2349
萩原作業道はまだ通れないので逆沢作業道から帰ることにしました。
一丁平からはやっぱり脇道を選択だけれど、この道もしばらくの間
道が狭いのですれ違いの待ちが多い。

カルディナの好きな場所。これも高尾山。2354_2

ピンクが見えてきました♪間に合ったみたい。0465_2
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脇道の土手にもたくさんの可愛いお花。2359
日影沢に降りたらニリンソウが満開♪2385
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キャンプ場に近づくと人も増え、スミレもたくさん咲いているので皆さんの目は右向いたり、左向いたり忙しそう。
スミレはもう終わりかなと思っていたのでたくさんのスミレに会えたのはとてもうれしいことでしたhappy012364
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ブーケも多かった。2389
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兎の耳みたい。0482
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スミレ以外 出会ったお花たち。2365
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昨年は花が折られていてがっかりだったけれど今年は元気に咲いてくれますように。0459

これからどんどん新緑が輝くし、お花が増えてきますね。
高尾が楽しみ♪

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2017年4月15日 (土)

城山北東尾根と大戸緑地ハイキング(高尾山界隈)               2017・04・14・

カルディナの風邪も治まって来たし、天気も安定しているので芽吹きの高尾山へと出かけました。2293
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☆本日のコース
    
城山北東尾根と大戸緑地散策

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日影沢に寄る前に小仏バス停のトイレに立ち寄ったところ、バスが2台到着していました。
ハイカーさんもたくさん支度をしています。トイレも順番待ちで並んで
います。
この時期は平日でもバスの増発があるそうですね。
びっくり!

日影沢もほぼ満車状態。
ちょうど帰られる車があったのでそのあとへ留めさせていただき、
ラッキー(^^♪
早立ち、早帰り正解かも?2295
今は一般登山道になった城山北東尾根はたくさんの人が歩かれるのでしょう。踏み固められた道になった気がします。

風邪の後の身にはいっそうきつく感じた登りでした。Photo
明るい日差しと芽吹きの木々に元気をもらいながらガンバ!
登るにつれ、足元に色々なスミレが増えて癒してくれます。Photo_4
Photo_2
好きな雑木林に突入。
中央道を見下ろしながら一息入れ、いくらきつくてもこの道は
好きですね~。
今のこの時期が一番楽しいかも?

上部は伐採が進んでずいぶん雰囲気が変わりそう。Photo_3
植林帯に入ったところで落とし物に気が付き、引き返しますが
バスが到着したのでしょうか。すれ違いが多くなって。

城山も一丁平も桜の時期でもあり、平日とはいえすごい人のようです。
昨年のことを思い出しました。
だいぶ下って来たことだし、この日のカルディナには登り返すのも
きついこと。
静かな大戸緑地を歩こうかということになり、そのまま下山しました。

日影沢はもう1台も車は止められないという状況になっていました。
靴だけ取り換えて大地沢青少年センターの駐車場に移動。
こちらの駐車場にも車はたくさん止まっていました。

満開の桜は強めの風で花吹雪です。
芽吹きの山色も美しい。2297
青少年センターのキャンプ場から草戸峠~青少年センターとぐるり
周ってきました。
峠の丘ではスカイツリーが見えるかと期待したけれど肉眼でははっきりわかりませんでした。2299
足元にはいろいろなスミレ、シュンラン、目を上げれば芽吹きの木々が生き生きと美しい。2302_2
2303
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2298
もう少しすると花の種類も増えそうで開花の準備をしていましたが
風が強くて写してきた写真は全部ボツ😢2320
昨年も桜の時期の高尾山は平日でもすごい人で桜やスミレが終わるととたんに静かになったっけ。
また その頃ゆっくり歩きましょうか。

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2017年3月20日 (月)

今年も雪割草を愛でに(新潟)    2017・03・18

新潟県の海沿いにある小さな里山に雪割草の群生地があります。
この時期 毎年、柏崎市にある両親のお墓参りに出かけるのですが、地元の人に教えられ昨年 初めて訪れました。

雪割草の多さにびっくりしましたが海の見えるハイキングコースも気に入り 今年もまた出かけて来ました。D21522_2

楽しみにしていたお墓参りとお花見。
当日の天気予報は傘マークがずらり!

お墓参りが主目的なので気落ちしながらとりあえず出発。
前夜は越後川口SAにて車中泊。
寝る前は星が輝いていたのに夜中に目覚めたらバシャバシャ音がしてる。
やっぱり・・天気予報が当たったなあ。。。がっかり。P1210295
ところが朝、目覚めると雲が切れ始めてる!
とたんにハイテンション。
土曜日で車が駐車できないといけないのでお墓参りは後回し。
現地へ直行happy01

朝早いのでお花はお休み中だけれど覚悟の上です。D2124
雪割草のお友達も満開♪D2126
天気もどんどん回復。朝日が差し込んでくるなかルンルンるん♪
戻ってくる頃にはお花も目覚めるよ。P1210176_2
P0168
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D2134
花びらの開いている花の写真を撮りながら、取り敢えず海の見える場所へ。D2139
乗り越えたら海が見える。だけど佐渡は今日は無理ね。P0198
D2143
やっぱり、佐渡は見えず。

一組のテーブルベンチが置かれているので一休み。
風もなく、穏やかな海を眺めながらなんて幸せ♪D2140
お花見はあきらめて傘さしてのお墓参りを覚悟していたのに・・・・
信じられない気分。D2142
地元の人は雨が止んで青空が出てきたのでこれから出かけてくるのでしょうか。
まだとても静かです。
花びらが開く時間もご存じなのでしょうね。
カルさんずは次の行程があるので仕方がありません。

同じ道を戻ります。
スタート地点に戻るころには笑顔を見せてくれるでしょう。P10204
D2123
P189
P206_2
朝日を浴びてP0217
Dscn2155
もう少しするとイカリソウ街道になりそう♪P0232
ショウジョウバカマもたくさんあり、カタクリも。
時期が違えばまた、味わいも変わる。

カルディナの好きな道(^^♪P0234
愛らしい。P0228
陽も上がって来たのですれ違う人もボチボチ増えてきました。
P0254
眠っていたお花もお目覚めのようです。
おはよう♪P0257_2
D2171
Dscn2174
さすが土曜日 たくさんの人とすれ違うようになりました。D2175
D2176
なかなか開いてくれないイチゲD0267
P0270
D2178
D2179
D2184
雪割草と大の仲良し。P0278
昨年はパスした脇道へ入ってみます。
この道はカタクリが多そう。D2190
足元にたくさんの雪割草。
踏まないように気をつけなくちゃ。P0280
P0285

桜のよう。P0289
やっと開いたイチゲP0291
スタート地点に近づくころには眠っていた花も元気いっぱい。
なかなか進めません。
頭の隅にはお墓参りが遅くなるのに・・・と思いながらも座り込む(笑)P0292
P0294
D2197
D2198
D2201
D2204
P0298_3
麓の小さな川にはミズバショウD2208
駐車所には車がいっぱい!
やっぱり 朝早くて正解かな。

天気予報がいい方にはずれてくれて感謝(?)です。
そして遠くまで運転してくれるカル2のおかげで今年もまた、お花見もできたしお墓の中の両親や弟、叔母にも逢えたし、楽しい1日が過ごせました。

地元の方々が大事に守っているこの場所。
ロープが張られるようになりませんように。
自然のままで楽しめますように。

柏崎から見た米山も刈羽黒姫山も八石山もまだ雪がいっぱいでした。

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☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び2 も合わせてどうぞご覧くださいhappy01

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2017年3月 2日 (木)

春の日差しの中を念仏山へ(秦野)   2017・2・28

出かけようとすると強風だったりして、なかなかうまく事が運びません。
この日は少々 風はあるものの明るい日差しにうずうず。
自称カルさんずの里山 念仏山へ。

スタートが遅いので少し通勤渋滞に合いながらも一時間ちょっとで
いつものめんようの里に到着。

高取山から大山Photo_4
少し雲が多い。道すがらも富士山は姿を見せず。
高取山までね と言いながらきっとまた念仏山までだね(^_-)-☆Photo_2
弘法山山頂はきれいにお掃除がされていてもう誰もいない。
そりゃそうです。いつもより時間が遅いのですもの。
感謝しながら気持ちよくスタートさせていただきました。Photo_3
頬に当たる風が冷たいものの背中から指す日差しは暖かい。
やっぱり山道はいいなあと思いながら快調なペース。
春の花が咲き始めているかとキョロキョロしながら歩けども何も見つけられない。
富士山の見える場所でも富士山の姿は見えず残念。

高取山山頂のNHKの電波塔が白く光ってここまでおいでと呼んでいますが・・・Photo_4
アップにするとPhoto_5
シュンランの咲いていた場所をのぞいてみたけれどまだ立ち上がっていない。
今年も元気に咲いてくれるといいけれど。

日当たりのいいところにはスミレが咲いているかと探せど・・・
この風の冷たさではまだ早いようです。

ゆっくりペースではあるけれど幾度となく歩いているコース。
もう?という感じで念仏山に到着。

秦野の街を見下ろしながら温かいコーヒーが美味しい♪

時々強く吹く風が冷たく、やっぱりここまでとしよう。
ここまでで満足しちゃう軟弱カルさんず。
里山のゆるりとした風景だけで癒されるのですhappy01
富士山の姿がないのが残念ですが真っ黄色だったイチョウは真っ白に見える。Photo_6
めんようの里Photo_8
羊さんたちも食後の日向ぼっこでしょうか。Photo_9
2
やっと春の気配を感じました。Photo_10
Photo_2
地元のご夫婦にお会いしました。
何年ぶりかで訪れたとか。
なんともったいない!
カルさんずなら30分くらいで来れると毎週来ちゃうかもhappy01

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2016年11月30日 (水)

南高尾 陽だまりハイキング     2016・11・29

出かけられる日の晴れの天気は大事にしなくちゃ。
だけど高尾山周辺はすごい人だろうね。
ということで地味な中沢峠から草戸山方面を選択。P1200831jpg
☆本日のコース
   梅の木平~中沢峠~西山峠~三沢峠~梅の木平

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いつものように高尾山口の祈祷所に車を留めさせていただこうとしたら、いつも留める広い場所は観光バス専用になっていました。
乗用車は山側へ。
まだ8時半前なのにすでに7割方埋まっていてびっくり!
紅葉の時期の11月は特別なんだそうです。

まずは梅の木平へ。
西山峠に出るか中沢峠に出るか迷ったのですが今回は中沢峠に出ることにして黄葉の残っている山肌を眺めながら林道をゆっくりゆっくり。
料亭うかい鳥山さんの紅葉が素晴らしい!

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Dscn1987jpg
だらだらと登る舗装された林道が長い(承知の上だけれど)
澄んだ清らかな沢の水が救いです。
いい加減飽きてきた頃、突然勾配がきつくなり、まもなく山道が始まり、
ちょっと急な山道を7~8分登ると中沢峠に出ます。
その様子は こちら を参考にして下さい。P1200801
この道はエスケープルートとして下山向きだと思います。
2回目ですがあまり楽しい道ではなかったので。
春先の花はどうなのかしら。
西山峠へ出るルートにすれば良かったかな・・・・

草戸山へ向かいます。P1200803jpg

Photo_2

P1200804jpg_4
P1200822jpg_4
黄葉は終わりかけのようですが所々とてもきれい♪Dscn2001jpg_2
見晴らしからの眺め。富士山が大室山の隣からちょこっと白い頭を
出しています。P1200815jpg

Photo_5

P1200827jpg_4
こんな木も!残っていてくれたhappy01P1200828jpg2

P1200830jpg

お腹もすいてきたので道を逸れたベンチで休憩。
カル2手作りの干し柿がすごく美味しい。

山にはいつも干し柿を持って行くという田部井淳子さんを偲びます。
このあとお腹が空くこともなく干し柿の威力を再認識happy01

風もなくぽかぽかと陽だまりが気持ちいい。
数人のハイカーさんが下を通り過ぎて行きます。P1200834jpg_8

P1200837_4
三沢峠に着きました。P1200841
草戸山からぐるっと周ろうかと思っていましたが、三沢峠から
梅の木平への道はまだ歩いたことがない。

こんな、時間に余裕のある時でないときっと歩かないね。
ということで歩いてみることにしました。P1200843jpg
峰の薬師への昔の参道だったとか。
緩やかで広い未舗装の林道でした。
車でも通れそうでしたが車は高尾グリーンセンターの所までしか
入れません。
ゲートの三沢峠寄りにはきれいなあずまやがあり、一息入れるにはちょうどいいかも。
高尾山口まで帰るにはまだまだ距離がありますから。P1200844jpg
P1200848jpg_3
Photo_4
この沢も水がとてもきれい。夏は涼しいのかな。
ずっと植林帯なので冬は寒いかしら。
あまり魅力的な道ではなかったけれど歩いてみなくちゃわからない。

老人ホーム福寿園が見えると右から草戸峠下から下りて来る道が
合流して来ました。
民家も増え、麓に降りて来たのだ・・と少し寂しい。P1200850jpg
高尾山近辺を歩くとどうしても歩く歩数値が大きい。
どんどん歩けちゃうからかしら(笑)

それでも夕方の渋滞が始まる前に帰宅できて高尾山はありがたい
存在です。
また よろしくですhappy01

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2016年11月 7日 (月)

甘利山散策と富士山     2016・11・04

毎年この時期、野辺山に所用ができるので、便乗して近くの軽く歩ける山を歩くのを楽しみにしています。黄葉の時期ですしhappy01

今年はドライブがてら韮崎の甘利山にお立ち寄り。

甘利山からの富士山617jpg2_4
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すご~く久しぶりのいいお天気です♪1737jpg2
1742jpg2
中央道からは白峰三山、甲斐駒、鳳凰三山、目指す甘利山も見えてる。
反対側には金峰山の五丈岩、瑞牆山の岩峰も。

カルディナが風邪気味なので登るのは止めるけれども、せめて山の匂いのする場所がいいと選んだレンゲツツジの甘利山。Photo_6
カルさんずにとっては思い出のたくさん詰まった甘利山。
大昔、まだ道がボコンボコンの未舗装だった頃から幾度となく訪れました。

レンゲツツジも少なくなり、腰を下ろす場所もなかったマツムシソウの大群落もなくなり、だんだんと遠のき、8年前、千頭星山へ足を延ばしたのが最後です。
そういえば花の楽園だったので秋には訪れたことがなかった!650
甘利山は静かだったので駐車場に留まっていた、たくさんの車の人は千頭星山へ出かけたのでしょうか。
大正解ですね。
カルさんずが歩いたのは梅雨時で何にも見えなかった(泣)

山頂の奥の千頭星山621_2
駐車場から甘利山山頂までは10分少々。
軽装で出発happy01Photo_7
1744_2
秋もいいですね。
Photo_3
Photo_4
1769
645
のんびり家を出てきたので時間的に少し遅かったです。
富士山がクリアではなくなっちゃった。

夜は夜景も満天の星もきれいだった記憶が・・・P1200617
駐車場から緩やかに登るとカルディナの心肺はドキドキ言う。
健康のありがたみをひしひしと感じました。たかが軽い風邪なのに。

2~3分休んでやっとエンジンが動き出す。Photo_5
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千頭星山は賑わっているのでしょうか。
甘利山山頂にも人の姿が見える。621
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レンゲツツジはつぼみもたくさんついて、元気を取り戻しているようですが・・・

山頂から散策路を見下ろしてみました。P1200631jpg
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甘利山からの富士山、美しいなあと思う。Jpg3_3
しばし、山頂で富士山を愛でるカルディナ。Photo_11
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甘利山にはカラマツが良く似合うけれどカラマツも少なくなった気がします。

やっぱり甘利山が好きです。
駐車場の奥に八ヶ岳がきれいに見えるポイントがあるのだけれどこの日は所用に向かわねばならずタイムアウト。
今もきれいに見られるでしょうか。

この日は1200mくらいが黄葉の見頃でした。
きれいだなあと思っても道幅が狭いので車を留められず残念。

今度は秋の晴れた日に千頭星山まで歩いてみたくなりました。

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☆カル2のHP のほほ~んと山遊び2 もどうぞご覧くださいhappy01

☆甘利山から千頭星山までの記録は こちらからどうぞ。

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2016年9月 4日 (日)

毎度毎度の念仏山(秦野)     2016・09・02

連続の台風が過ぎ、次の台風が近づいてる。
貴重な晴れの日。
だいぶ涼しい風が吹くようになってきたので通称《うちの里山》念仏山まで歩いて来ました。P1200375jpg_3
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本日のコース
  秦野市めん羊の里P~弘法山~念仏山ピストン

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一か月振りの登山靴。ウキウキ出発♪
Dscn1642jpg
最近は山歩きをしていないので山歩き初心者と同じです。
ゆっくりゆっくり行こうね(苦笑)

羊のいる牧場のすぐ上は桜の木がたくさん植えられてる斜面。
カルディナの大好きな景色。
花はなくてもここを見るだけで来た甲斐があるというもの。

弘法山山頂でいつものようにお参りして念仏山へ。
いつも何人かのハイカーさんとすれ違うのだけれど、この朝は一人?二人?

花も何も咲いていないし、まだまだ暑いからね・・・・
と思っていたらたくさんの人に追い抜かれたり、すれ違ったり。
やっぱり人気のコースでした。Photo_2
全く運動をしていないので足が重いだろうなと覚悟してゆっくり歩いたせいかいつもより余裕で念仏山山頂。
お地蔵さんのいる奥へ行くとうっすらと富士山。P1200368jpg
吹く風があまりに涼しく動きたくない!
途中で追い越されたけれど誰も登って来ない静かな山頂。
この山は皆さんにとっては通過点のようです。
まだ1時間しか登っていないのですもの。
先へ行ってもいいけど私達は今日もここまで。
高取山は又の機会にね(笑)

しばらく天然クーラーの中でボ~ッとしていたけれどキリがないので
下山開始。P1200374jpg
Photo_3
このコース 夏向きかも?
尾根伝いに樹林帯を歩くので涼しい風が吹く。

最近 欲がなくなってこんな山歩きでも満足してしまいます。
次回はもう少し距離を延ばしましょうかhappy01

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2016年7月12日 (火)

困った時の高尾山     2016・07・08

出かけられる日の晴れ予報。
どこへ行こうか。
だけど猛暑日のようです。
まだ暑さに体が慣れていない身。気持ちが負けて1日延期。

翌日は気温は下がったけれどドン曇り。
風も吹いてくれなくて汗びっしょりでした。

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☆本日のコース
  
  日影沢P~いろはの森コース~山頂~城山~日影沢P

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この曇り空。さすがに日影沢には駐車車両が少ない。
カル2がまだ歩いたことがないといういろはの森コースで登ります。

カルディナはこのコース、好きなのですが久しぶりです。
何年ぶりでしょう。
あまりの変わりようにびっくりしながら歩きました。Photo_3
昔はなかった周回遊歩道も歩いてみなくちゃ。
日影沢周辺だけでも充分楽しめそうですね。Photo_4
とても歩きやすくなったけれど風が通らない。
汗びっしょりで4号路に合流。

一人二人とすれ違ったけれどまだまだ静かです。Photo_5
緩く登って山頂へ(山頂直下のトイレに着いたとたん賑やかになりました。
平日なのにね~。

すぐ上の山頂で《氷》の文字を探す。ない・・・ない・・・
ひと汗かいた体を冷やしたかったのに・・・

まだ準備中だった一軒の茶店。
若いお兄さんに聞いてみたらいいですよと快いお返事。

有り難かったですね~。城山ほどではなかったけれど大盛りの氷あずきのおいしかったこと♪

この曇り空。当然のごとく富士山の姿はありません。
かき氷をすくいながらどんどん到着するハイカーさんウオッチング。

体も冷えたことだし城山まで行くことにして出発。Photo_6
Photo_7

ちょうど花の端境期。これといったお花には出合えなかったけれどそれでも何種類かの花を楽しみました。

同じ向きに首を傾けてる姿が可愛らしい。Photo_8
この日のメインはこれでしょう。ひっそりと控えめに咲く
とても可愛らしい姿をたくさん見ました。Photo_10
続く次のお花はもう少しで花盛りになるでしょう。Photo_11
Photo_13
Photo_14
次はこれかな。ジャコウソウ。Photo_15
平日なのにだんだんハイカーさんの姿が増えてさすが高尾山ですね。

城山山頂はそれなりに賑わっていました。
日曜日はどんなふうに混み合うのでしょう。

こちらでもかき氷♪と楽しみに登ってきたのに小屋番さん 近くでお仕事中のようです。
お帰りを待ったのですが・・・待ち切れずかき氷は諦め、日影沢林道をお花ウオッチングしながら下ることにしました。

残念ながらお花は少なかったです。
Photo_18
Photo_19
Photo_20
丹念に探したらもっと出合えたかもしれないけれど暑さに少々お疲れ気味。
沢沿いの林道は涼しかったけれど。

愛車に戻ったら駐車車両が増えていて、バス利用のハイカーさんも続々下山。
みんなに愛される高尾山ですね~happy01

私もまた歩きに行きたくなりましたhappy01

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★萩原作業道は入口も出口もしっかり通行止めとなっていて日影沢林道側は大工事の様子でした。

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