2016年11月30日 (水)

南高尾 陽だまりハイキング     2016・11・29

出かけられる日の晴れの天気は大事にしなくちゃ。
だけど高尾山周辺はすごい人だろうね。
ということで地味な中沢峠から草戸山方面を選択。P1200831jpg
☆本日のコース
   梅の木平~中沢峠~西山峠~三沢峠~梅の木平

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いつものように高尾山口の祈祷所に車を留めさせていただこうとしたら、いつも留める広い場所は観光バス専用になっていました。
乗用車は山側へ。
まだ8時半前なのにすでに7割方埋まっていてびっくり!
紅葉の時期の11月は特別なんだそうです。

まずは梅の木平へ。
西山峠に出るか中沢峠に出るか迷ったのですが今回は中沢峠に出ることにして黄葉の残っている山肌を眺めながら林道をゆっくりゆっくり。
料亭うかい鳥山さんの紅葉が素晴らしい!

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だらだらと登る舗装された林道が長い(承知の上だけれど)
澄んだ清らかな沢の水が救いです。
いい加減飽きてきた頃、突然勾配がきつくなり、まもなく山道が始まり、
ちょっと急な山道を7~8分登ると中沢峠に出ます。
その様子は こちら を参考にして下さい。P1200801
この道はエスケープルートとして下山向きだと思います。
2回目ですがあまり楽しい道ではなかったので。
春先の花はどうなのかしら。
西山峠へ出るルートにすれば良かったかな・・・・

草戸山へ向かいます。P1200803jpg

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黄葉は終わりかけのようですが所々とてもきれい♪Dscn2001jpg_2
見晴らしからの眺め。富士山が大室山の隣からちょこっと白い頭を
出しています。P1200815jpg

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こんな木も!残っていてくれたhappy01P1200828jpg2

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お腹もすいてきたので道を逸れたベンチで休憩。
カル2手作りの干し柿がすごく美味しい。

山にはいつも干し柿を持って行くという田部井淳子さんを偲びます。
このあとお腹が空くこともなく干し柿の威力を再認識happy01

風もなくぽかぽかと陽だまりが気持ちいい。
数人のハイカーさんが下を通り過ぎて行きます。P1200834jpg_8

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三沢峠に着きました。P1200841
草戸山からぐるっと周ろうかと思っていましたが、三沢峠から
梅の木平への道はまだ歩いたことがない。

こんな、時間に余裕のある時でないときっと歩かないね。
ということで歩いてみることにしました。P1200843jpg
峰の薬師への昔の参道だったとか。
緩やかで広い未舗装の林道でした。
車でも通れそうでしたが車は高尾グリーンセンターの所までしか
入れません。
ゲートの三沢峠寄りにはきれいなあずまやがあり、一息入れるにはちょうどいいかも。
高尾山口まで帰るにはまだまだ距離がありますから。P1200844jpg
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この沢も水がとてもきれい。夏は涼しいのかな。
ずっと植林帯なので冬は寒いかしら。
あまり魅力的な道ではなかったけれど歩いてみなくちゃわからない。

老人ホーム福寿園が見えると右から草戸峠下から下りて来る道が
合流して来ました。
民家も増え、麓に降りて来たのだ・・と少し寂しい。P1200850jpg
高尾山近辺を歩くとどうしても歩く歩数値が大きい。
どんどん歩けちゃうからかしら(笑)

それでも夕方の渋滞が始まる前に帰宅できて高尾山はありがたい
存在です。
また よろしくですhappy01

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2016年11月 7日 (月)

甘利山散策と富士山     2016・11・04

毎年この時期、野辺山に所用ができるので、便乗して近くの軽く歩ける山を歩くのを楽しみにしています。黄葉の時期ですしhappy01

今年はドライブがてら韮崎の甘利山にお立ち寄り。

甘利山からの富士山617jpg2_4
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すご~く久しぶりのいいお天気です♪1737jpg2
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中央道からは白峰三山、甲斐駒、鳳凰三山、目指す甘利山も見えてる。
反対側には金峰山の五丈岩、瑞牆山の岩峰も。

カルディナが風邪気味なので登るのは止めるけれども、せめて山の匂いのする場所がいいと選んだレンゲツツジの甘利山。Photo_6
カルさんずにとっては思い出のたくさん詰まった甘利山。
大昔、まだ道がボコンボコンの未舗装だった頃から幾度となく訪れました。

レンゲツツジも少なくなり、腰を下ろす場所もなかったマツムシソウの大群落もなくなり、だんだんと遠のき、8年前、千頭星山へ足を延ばしたのが最後です。
そういえば花の楽園だったので秋には訪れたことがなかった!650
甘利山は静かだったので駐車場に留まっていた、たくさんの車の人は千頭星山へ出かけたのでしょうか。
大正解ですね。
カルさんずが歩いたのは梅雨時で何にも見えなかった(泣)

山頂の奥の千頭星山621_2
駐車場から甘利山山頂までは10分少々。
軽装で出発happy01Photo_7
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秋もいいですね。
Photo_3
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のんびり家を出てきたので時間的に少し遅かったです。
富士山がクリアではなくなっちゃった。

夜は夜景も満天の星もきれいだった記憶が・・・P1200617
駐車場から緩やかに登るとカルディナの心肺はドキドキ言う。
健康のありがたみをひしひしと感じました。たかが軽い風邪なのに。

2~3分休んでやっとエンジンが動き出す。Photo_5
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千頭星山は賑わっているのでしょうか。
甘利山山頂にも人の姿が見える。621
Photo_9
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レンゲツツジはつぼみもたくさんついて、元気を取り戻しているようですが・・・

山頂から散策路を見下ろしてみました。P1200631jpg
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甘利山からの富士山、美しいなあと思う。Jpg3_3
しばし、山頂で富士山を愛でるカルディナ。Photo_11
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甘利山にはカラマツが良く似合うけれどカラマツも少なくなった気がします。

やっぱり甘利山が好きです。
駐車場の奥に八ヶ岳がきれいに見えるポイントがあるのだけれどこの日は所用に向かわねばならずタイムアウト。
今もきれいに見られるでしょうか。

この日は1200mくらいが黄葉の見頃でした。
きれいだなあと思っても道幅が狭いので車を留められず残念。

今度は秋の晴れた日に千頭星山まで歩いてみたくなりました。

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☆カル2のHP のほほ~んと山遊び2 もどうぞご覧くださいhappy01

☆甘利山から千頭星山までの記録は こちらからどうぞ。

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2016年9月 4日 (日)

毎度毎度の念仏山(秦野)     2016・09・02

連続の台風が過ぎ、次の台風が近づいてる。
貴重な晴れの日。
だいぶ涼しい風が吹くようになってきたので通称《うちの里山》念仏山まで歩いて来ました。P1200375jpg_3
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本日のコース
  秦野市めん羊の里P~弘法山~念仏山ピストン

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一か月振りの登山靴。ウキウキ出発♪
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最近は山歩きをしていないので山歩き初心者と同じです。
ゆっくりゆっくり行こうね(苦笑)

羊のいる牧場のすぐ上は桜の木がたくさん植えられてる斜面。
カルディナの大好きな景色。
花はなくてもここを見るだけで来た甲斐があるというもの。

弘法山山頂でいつものようにお参りして念仏山へ。
いつも何人かのハイカーさんとすれ違うのだけれど、この朝は一人?二人?

花も何も咲いていないし、まだまだ暑いからね・・・・
と思っていたらたくさんの人に追い抜かれたり、すれ違ったり。
やっぱり人気のコースでした。Photo_2
全く運動をしていないので足が重いだろうなと覚悟してゆっくり歩いたせいかいつもより余裕で念仏山山頂。
お地蔵さんのいる奥へ行くとうっすらと富士山。P1200368jpg
吹く風があまりに涼しく動きたくない!
途中で追い越されたけれど誰も登って来ない静かな山頂。
この山は皆さんにとっては通過点のようです。
まだ1時間しか登っていないのですもの。
先へ行ってもいいけど私達は今日もここまで。
高取山は又の機会にね(笑)

しばらく天然クーラーの中でボ~ッとしていたけれどキリがないので
下山開始。P1200374jpg
Photo_3
このコース 夏向きかも?
尾根伝いに樹林帯を歩くので涼しい風が吹く。

最近 欲がなくなってこんな山歩きでも満足してしまいます。
次回はもう少し距離を延ばしましょうかhappy01

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2016年7月12日 (火)

困った時の高尾山     2016・07・08

出かけられる日の晴れ予報。
どこへ行こうか。
だけど猛暑日のようです。
まだ暑さに体が慣れていない身。気持ちが負けて1日延期。

翌日は気温は下がったけれどドン曇り。
風も吹いてくれなくて汗びっしょりでした。

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☆本日のコース
  
  日影沢P~いろはの森コース~山頂~城山~日影沢P

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この曇り空。さすがに日影沢には駐車車両が少ない。
カル2がまだ歩いたことがないといういろはの森コースで登ります。

カルディナはこのコース、好きなのですが久しぶりです。
何年ぶりでしょう。
あまりの変わりようにびっくりしながら歩きました。Photo_3
昔はなかった周回遊歩道も歩いてみなくちゃ。
日影沢周辺だけでも充分楽しめそうですね。Photo_4
とても歩きやすくなったけれど風が通らない。
汗びっしょりで4号路に合流。

一人二人とすれ違ったけれどまだまだ静かです。Photo_5
緩く登って山頂へ(山頂直下のトイレに着いたとたん賑やかになりました。
平日なのにね~。

すぐ上の山頂で《氷》の文字を探す。ない・・・ない・・・
ひと汗かいた体を冷やしたかったのに・・・

まだ準備中だった一軒の茶店。
若いお兄さんに聞いてみたらいいですよと快いお返事。

有り難かったですね~。城山ほどではなかったけれど大盛りの氷あずきのおいしかったこと♪

この曇り空。当然のごとく富士山の姿はありません。
かき氷をすくいながらどんどん到着するハイカーさんウオッチング。

体も冷えたことだし城山まで行くことにして出発。Photo_6
Photo_7

ちょうど花の端境期。これといったお花には出合えなかったけれどそれでも何種類かの花を楽しみました。

同じ向きに首を傾けてる姿が可愛らしい。Photo_8
この日のメインはこれでしょう。ひっそりと控えめに咲く
とても可愛らしい姿をたくさん見ました。Photo_10
続く次のお花はもう少しで花盛りになるでしょう。Photo_11
Photo_13
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次はこれかな。ジャコウソウ。Photo_15
平日なのにだんだんハイカーさんの姿が増えてさすが高尾山ですね。

城山山頂はそれなりに賑わっていました。
日曜日はどんなふうに混み合うのでしょう。

こちらでもかき氷♪と楽しみに登ってきたのに小屋番さん 近くでお仕事中のようです。
お帰りを待ったのですが・・・待ち切れずかき氷は諦め、日影沢林道をお花ウオッチングしながら下ることにしました。

残念ながらお花は少なかったです。
Photo_18
Photo_19
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丹念に探したらもっと出合えたかもしれないけれど暑さに少々お疲れ気味。
沢沿いの林道は涼しかったけれど。

愛車に戻ったら駐車車両が増えていて、バス利用のハイカーさんも続々下山。
みんなに愛される高尾山ですね~happy01

私もまた歩きに行きたくなりましたhappy01

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★萩原作業道は入口も出口もしっかり通行止めとなっていて日影沢林道側は大工事の様子でした。

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2016年5月27日 (金)

やっと逢えたね。(富士山麓)   2016.05.24.

ずっと訪れてみたいと思っていました。
花の時期は毎年ずれるし短いのでなかなか出かけられません。
ひと月前に咲いた、我が家の花で我慢かなあ・・・・
いつか山の中で出会いたいね。と毎年話しかけてる花。158411
やっとやっと逢えました♪
場所は・・・富士山麓のとある場所。

所用と所用の間のたった1日。
あまり良くない予報がいい方に変わりました。
いくらなんでもまだ早いよね。花はなくてももうわかるでしょう。
下見のつもりで出かけ来ました。

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☆カル2のHP のほほ~んと山遊び2
 も合わせてご覧ください。

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広い
駐車場はガランとしています。
やっぱり、まだ早いんだね。

支度をして出発。
道の奥の林を覗くようにして歩いているとカル2が呼びます。1261

まさか?まさか!?
なんということでしょう!道端の足元に咲いていました!!♪

こんなところに無防備な!!
それも何株も。

期待をしながらゲートの脇をすり抜けて林道へ。1301

早いどころかもう花は終りかも・・・いいえ薄暗い森の中にきっと
咲いている!
薄いふみ跡をたどり少し森の中へ入ってみます。15741_2

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どんどん奥へ入ってみたいけれど今日は様子見のつもりで来たので
途中で引き返しました。
魅力的な森なので残念ではあるけれど。

この森にはバイケイソウがものすごく多い。
花の時期は壮観でしょう。15721

足元には白く可愛らしい花たち。1451

遠くで見たときはニリンソウかと思いました。今が盛りと咲いて踏まないように歩くのが大変。

森の中での一番花発見!!♪1331

もう!感動です!15661_3
11

もういいわ 充分堪能しましたhappy01156611

すっかり歩みが遅くなって時間がかかり過ぎ。

林道の終点から遊歩道が続いているけれど違う踏み跡も伸びている。
遊歩道とはいえ案内、テープ類はまったくありません。
コンパスで確認しながら周りをキョロキョロ。1

可愛い花を写しながら腰の位置を変えると・・・あった~!!5821
きれい~♪

改めて付近を探すとあちらこちらと。
花が終わっているものが多いけれど。15852_2

1541

贅沢ですが曇り空だともっと幻想的かも。1501

1511_3
美しいね~。
ギリギリセーフですね。明日には花びらが散ってるかもしれない。

森を楽しみながら先へ。
整備された遊歩道に出合うと指導標がしっかりありました。1341

15971

日当たりのいいところは花は完全に終わっていて残念。
花のドンピシャな時 訪れてみたいものです。1591_2

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これは何でしょね?1611

この森には大木もたくさん。15951

木々の間から富士山。1701

1721

ここは森もいいですね。花はなくても森林浴が楽しめる。
大カツラの木が立派!1811

登ってくる人が増えたと思ったら目の前に大きな駐車場が見えて
車がいっぱい!
こちらがこの森のメインコースの入り口だったのね。

少し離れたところに留めた愛車に戻ると富士山を見上げながらポツンと寂しそう。

森の入り口の駐車場に留まっていたのはほとんど地元の車のよう
でしたがうらやましいですね。
いつの日かゆっくり周ってみたいです。
また 遊ばせてくださいね。富士山さんhappy01

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2016年5月11日 (水)

新緑真っ盛りの大姥山(信州新町)   2016・05・09・

毎年、ゴールデンウイーク後に信濃大町に所用があるので軽く歩ける付近の低山を楽しんでいます。
今年は天気予報がいまいち。
ダメかなと思っていましたが何とかギリギリセーフで雨の降りだす前に歩くことができましたhappy01Cimg05671jpg_12
☆大姥山1003m(信州新町 左右地区の裏山)
   この山は3回目です。2回とも南側グルリップ。
   南側は大姥神社からのルート。
   ずっと岩場でクサリ場の連続。
  大きな洞窟あり、穏やかな尾根道あり、滝ありで変化があり、とても
   面白い山でした。
   北側の信州新町側はどんな風かしらと気になり、今回は北側から
   登ってみることにしました。

☆南側の様子は 
2013年 2014年 をご覧ください。

☆カル2のHP 
のほほ~んと山遊び も合わせてご覧ください。

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所用を済ませた後、名もなき山を軽く散策。
どこにでもある早春の草花だけれど群生しているととてもステキ♪1_3
ニリンソウがちょうど見頃だけれど朝早いので皆さんまだお休み中。
お日様が出るときっと見事なニリンソウが見られるでしょう。1_4
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曇り空だと森の中が暗い。1_2

山菜取りを楽しんだのち、大姥山に登るべく信州新町左右地区にある青少年旅行村のキャンプ場に移動。

現在も使われているのでしょうか。廃墟のようです。
トイレにはカギが掛かっていました。1_9
大姥山の北側ルートはあまり歩かれていないようでレポを探してもやっと2件見つけただけ。
それもすごくアバウトレポ。
実際に歩いてみて書き様がないのだとよくわかりました。

わかっているのは南に山頂があるということ。
キャンプ場内をしばし探索。
奥には古い未舗装の林道が延びているけれど林道を使うとかなり遠回りになるらしい。

南側の山の斜面に踏み跡のような?
もう少し探索するとこの広場の入り口に階段があり、その上に使っているのかどうかわからない建物の裏にはっきりした踏み跡を見つけたのでここを行ってみることに。
違っていたら戻ればいいよね。

踏み跡が薄くなると木々の間に電信柱を見つけました。
巡視路をたどればいいのだと一安心。1_12
まもなく赤いテープ発見!1_10
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左側には小さな沢のような流れがあり、足元はどろどろ。歩きにくくなる。
ふと気が付くといつの間にか水の流れが消えて道も歩きやすくホッhappy01

電信柱が道案内してくれる。1_13
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古い林道に突き当たると新しい電柱が立てられている。
電柱の向かい側の木にはピンクテープが見える。1_11
カル2の右手から登って来ました。
見えにくいピンクテープ。1jpg
帰りはこの林道を右折せず直進しました。
単純にこのままの道がキャンプ場に繋がっていると思って・・・(詳細は後程)

落ち葉ふかふかの道が緩く登っている。Cimg05671jpg_5

こんな古いものが置いてあり、すぐ先で広めの林道に出ました。2
電信柱の案内から離れて林道を右へ。すぐ山道への踏み跡があり、木にテープも付けられている。Cimg05671jpg_9
いい森が見えてきました。1_20
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1_18地形図、コンパスも用意はしてあるけれどテープを探しながら登って行きます。
ただ雲空や霧が出たら見えにくいと思います。テープが古く色あせているからです。Cimg05671jpg_11
はっきりした踏み跡がなく、皆さん右に左に歩きやすいように登っているようです。
それでも大姥山の稜線には林道が走っているので南に向かって直登すれば林道に出合います。

きれいな新緑の中の急斜面を登って行くと稜線の林道に出ました。

ほんの少し山頂寄りに見たことのある指導標!!なあんだhappy011_19
過去2回 この分岐から1006mの三角点や大姥の散歩道を下ったのでした。

車が走れるような立派な林道です。
左に進めば1003mの山頂に繋がっているけれど右はどこへ繋がっているのでしょう??1_22
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1_23
新緑にピンクが良く似合う。
山頂付近でこんなに花が見られるなんて南側コースのツツジは盛りが過ぎているころかな。
やはり今年は季節が進んでる。

2年ぶりの山頂。1_24
1_25
きょうは天気が悪いと覚悟していたけれど思ったより山々が見えています。
まさか餓鬼岳が見えるとは!2_2
憧れてる京ヶ倉も見えるけれど画像にはぼんやりとだけweep1_26
まるで秋のような・・・1_27
1_28
いつものように誰も来ない静かな山頂独占。
雨もまだ大丈夫そうなのでゆっくりと過ごす。

ゴールデンウイークは賑わったのでしょうか。
ちょうどツツジが見頃で楽しめたでしょう。
信州新町からのコースは北側のせいかお花も少なく 面白みに欠けて人気がないのもわかる気がします。
秋ならもっと楽しめるかしら。森はとても癒してくれるから。Cimg05671jpg_16
大姥の散歩道への分岐まで戻って来ました。1_30
大姥の散歩道・・・ミツバツツジ ヤマツツジも多く、カルディナ好みの道だったので後ろ髪引かれる思いですが今回は反対側に降りなくては。

登ってきた道を降りようと思うけれど何の印も踏み跡もはっきりしない。
私達は目印を作っておいて良かったhappy011_31
Cimg05671jpg_18
もったいないなあ。気持ちのいい森なのに。

新しい電柱のところまで戻って来ました。
朝はカル2の右手から登ってきましたが帰りは直進することを選択。
同じ道を下ったほうが安全ではあるけれどキャンプ場に繋がってることを信じて。1_32
しばらくは歩きやすい道が続く。Cimg05871jpg_2
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途中 道が消えたり倒木があったり、回り道をしたりしたけれどコンパスで方向を確認しながら人の生活の跡を見つけて一安心。
最後はこんなところに降りて来ました。Cimg05871jpg_3
キャンプ場の奥から延びていた林道の終点でした。
さらにほんの少し下った所でキャンプ場の愛車が待っていてくれました。

いつものように地形図をコピーして持って行ったけれど地形図には描かれていない林道もあって??
また確認したいことができちゃいました。
来年は他へ行こうかと話していたのにどうしましょうか(笑)

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2016年4月26日 (火)

うれしい出会いの裏高尾散策(高尾山)              2016.04.25

2週間前 たくさんのお花に気持ちよく散策が出来たものの人が多く
落ち着かなかった。
気になっているお花がどうなってるか知りたいし・・・
ということで出かけて来ました。裏高尾。1
日影沢のPは相変わらず車が多いけれどハイカーさんの姿は少ない。
ひっそりしている感じ。
まず出迎えてくれたのはラショウモンカズラ1_11
あちらこちらで咲いていて本日のメイン花かな。
スミレが終わって少し寂しくなったところを華やかにしてくれる。

現金なものですね。
スミレ、桜が終わるとこんなにひっそりするんだ!
静かで落ち着けるけれど。

日影沢からスタートしていつものように気ままな彷徨が始まりました。1_12


新緑がきれい♪1_13
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高尾山にはこんなところもあるのね。1_18
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やっぱり一丁平に行かなくちゃ。
ホウの大木にこんにちは。1_27
まだつぼみは固い。1_28
ついこの間、一丁平で桜やツツジを愛でたばかりなのに二週間の
時の流れは速すぎる。
すっかり新緑に覆われています。
たくさんのスミレも緑の世界。

ホ~ッと青空と新緑を仰ぎ見ながら飲むコーヒーは美味しい♪
この場所は癒しの場です。

再び彷徨が始まりました。1_29
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日影沢に戻ってきたらシャガの群生。Photo
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二週間前と違うお花が楽しめて楽しかったけれど残念なことに
一番気になっていた花の花芽が折られていてがっかりです。
なんてことするのでしょう!!

初めて出逢った時はまさか?まさか?でもあの葉っぱだよねと
何度もカル2に問いただしたりして(笑)
とても期待していたのに・・・1_43
他の株は折らないで~!また来年楽しませて~!1_44

こちらの花は少し早かったようですが南高尾の入り口にある群生地はまさに満開!!2
地元の方が手入れをされ、守ってくださっているようで花も力強い。1_45
こんな姿に山で会いたいものです。
かっこいい花姿ですよね。みんなで大事にしていけたらいいのに。1_46
近くにあるヤマブキソウの群生地は満開にはもう少しという感じでした。2_2
1_47

こんな葉も見つけて今回はうれしかったり、がっかりしたりの散策でした。1_48
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☆夫カル2のHP のほほ~んと山遊び2 で大きな画像をお楽しみください。

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2016年4月14日 (木)

桜満開!高尾一丁平散策(高尾山)  2016・04・12・

春の高尾を味わおうと雨の予報と私用の合間を縫って出かけて来ました。1_2
8時に日影沢に着いたのにすでに満車状態!
なんとか隙間に停めることができてホッ。
例のごとくカルさんずは人混みを避けて・・・と。
11年ぶりの尾根歩きです。

初めて歩いた時は取り付きがわからず木の根、木の枝に助けてもらって這い上りました。
這い上がったところには立派な道ができていたのにびっくりしたものです。1_3
今は指導標こそないけれど尾根に乗るまでも良く踏まれた立派な道が出来ていてこれにもびっくり!P11909221jpg
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こんな急登だったっけ?P11909251jpg

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花が終わったようですが何でしょう。Dscn134611jpg_2
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春ですねえ~。ここの雑木林 昔もいいなあと思ったものです。1_9

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城山山頂はパスして脇道から一丁平へ。1_27
桜が満開!ちょっとピークは越えたかな。
人もすごい!今日は平日だよね。1_28
倒れながらも1_30
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カルディナは桜の一丁平が大好きです。
良い時期に来れて良かったこと♪1_33
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どんどん人が増えてきます。
メインを外れて脇道を選択。こちらもちょうど満開♪Dscn13711jpg
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それにしても高尾山にはすみれが多い。
難しくて名前は覚えられないけれど今日はエイザン系が目立ちました。1_37
脇道とはいえすれ違う人の多いことにまたまたびっくり!!
シモバシラで有名になった道なのでみなさんご存じのようです。

まだ時間的に早いので人の少ないところを選んで彷徨。
荒れ気味のところもあり、数回、倒木跨ぎ 倒木くぐりを繰り返したりしました。P11909951jpg_3
カル2もやっと高尾山の面白さに目覚めたような・・・
いいことですね~。なんと言っても花が多いし、近いのがいい♪

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この日 出会ったお花たちの一部です。2_8

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日影沢林道沿いのニリンソウの群生地がだめになってがっかりしていたけれどキャンプ場の奥に新しくニリンソウの群生地が出来て、ロープの張られた遊歩道まで出来ていたのにもびっくり!1_40
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ロープが張られるのは仕方がないけれどまたニリンソウの群生地が楽しめるかと思うとちょっとホッとしました。1_42
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まだまだたくさんのお花が楽しませてくれました。
その様子はカル2のHP のほほ~んと山遊び をご覧ください。

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2016年4月 8日 (金)

早春の里山遊び(新潟県柏崎市)    2016・04・06・

幾度となく楽しませてもらっている米山の麓にある里山遊び。
この山の足の踏み場のないカタクリロードが見たくて出かけて来ました。

ところがやっぱり今年は春が10日、いやそれ以上かも?くらい早い。
カタクリは残念がら終盤。
その代わり純白のイカリソウがあちらこちらと咲き乱れていました。

1_3
標高200mほどの里山ですが昔は山越えの道が何本かあり 田んぼもあったようです。
今はほとんど人が入らないようで行くたびに山が荒れて道も消えていってるような気がします。
そして毎年同じような時期に訪れるのですが楽しませてくれるものが少しづつ違うのが面白い。
関東地方より桜の満開が遅いはずなのに今年は一緒に満開です。


どんな具合かなと山への入り口を覗くともうオオイワカガミが咲きそう!
え~っ?出遅れたかしら。
カタクリ、ミスミソウには遅かったか!1_4
やっぱり春が進んでるようです。踏み跡の両側には純白のイカリソウ。2
足元にちらほらあるカタクリは終わってる・・・

峠に出たところがカタクリ群生地。
初めて訪れたときは先へと進むには踏まずに歩けないほどの群生にごめんなさい、ごめんなさいと言いながら感動したものです。1_5
やっぱり遅かった!!
斜面には色あせたカタクリが群生していたけれど足元はお花が少ない。1_6
斜面を下りて下から見上げて見たかったけれど花をつぶしてしまうので上から背中をパチリhappy01
他の場所で見られるでしょうから我慢、我慢。

コピーしてきた地形図を片手に散策。今年はどんな花が楽しませてくれるでしょう。1_8
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所々カタクリの群生はあるものの花びらの色が薄くなってピークを越えたのがわかります。1_11
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椿も満開。1_15
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マンサクの黄色が見えません。今年は終わってしまったのかな。
谷間にはカタクリ、ショウジョウバカマ、キクザキイチゲ、ユキワリソウもあるのですがたぶん終わってるでしょう。この日は尾根歩きを楽しみました。1_18
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この山はオオイワカガミもすごいのです。
花の盛りはピンクのじゅうたんになりそうなくらい。1_20
その花が咲き始めてる!Pic00000a1jpg
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シュンランも多い。越後の花はたくましい。1_24
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シュンランも花の時期が少しずれたようで今年はイワカガミとイカリソウに夢中ですhappy011_30
斜面に沿って群生するイカリソウ1_37
1_32
もう少し遅い季節にも歩いてみたいけれどきっと藪がひどくなりそう。1_33
少し季節の進みが早かったおかげでいつもと違うたくさんの花に出逢えて楽しい時間を過ごせました。

今年もありがとう。またよろしくhappy011
(おまけ)・・・
猿ヶ京温泉付近を走っているときカル2が見つけました。1_2
垂直に近い急斜面にいたのです。あんなところによく立っていられるもんだと感心。1_3

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☆過去の山遊びの様子は こちらからどうぞご覧ください。
  
カルディナの のんびりゆったり 山遊び記録

 ☆(夫)カル2のHP のほほ~んと山遊び2

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2016年3月25日 (金)

中沢林道から南高尾散策(南高尾山稜)               2016・03・23・

この時期人気者のハナネコノメに逢いに行こうか。
今後のために歩いていない道を歩いてみようか。
ぎりぎりまで迷った末に後者を選び歩いて来ました。・・・あちこちで艶やかさを見せてくれました。1
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☆本日のコース
   高尾山口P~梅の木平~中沢林道~草戸山~草戸峠~
   梅の木平
~高尾山口P

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高尾山口から南高尾山稜に向かうのに、四辻からの道と西山峠に
出る道は登りと下りで使ったことがあるので、今回は中沢峠に出る道を歩いてみました。

春ですね~1_2
1_6

高尾山口の祈祷所に車を預けて20号線沿いを高尾インター入り口の地下道をくぐり、大垂水峠に向かっててくてく。
30分ほど歩くと鵜飼い鳥山亭の案内が出るのでそれに従って左折します。西山峠への道との分岐では右を選び、料亭鵜飼い鳥山の脇を通り過ぎます。

りっぱなたたずまいです。
従業員の皆さんがお客様を迎えるための準備に忙しそうです。

舗装された林道をぶらぶら。1_7
1_8
勾配はゆるゆる。
ときどき民家があります。空き家のような家も・・・
畑もありますがどなたの?

脇を流れる小さな川はきれいな水です。
水際にはまだ花芽もないけれどニリンソウのような。

地図を見ると林道は上のほうまで続いているようです。
この時期は花もないので長く感じますが勾配が緩いので下りに使うにはいいかもしれません。1_21
道が少し登り始めるとまもなく林道終点。1_9
左に伸びてる林道はすぐ行き止まりになっていました。
私たちはやっと山道だ~♪と右へ行きます。
山道はいいねえ。1_11
1_12
ちょっと急な登りですがすぐ中沢峠に出ました。
直下にはロープがつけられていましたが使わなくても大丈夫。
1_13
山道になってからあっけなく中沢峠に到着。1_14
以前から指導標に書かれている”山下”が気になっていました。
どこを指しているのかわからなかったからです。
20号線上に鵜飼い鳥山亭への案内が出て左折した付近に山下バス停があるのだそうです。
確認しませんでしたが。

この道はエスケープルートに使えそうですね。
林道の上部や山道にはどんな花が咲くのでしょうか。花の時期に使ってみたいものです。

今回はもう一つ歩いてみたい道があるので草戸山に向かいます。

まずは中沢山山頂へ。
いつも巻いていたのでこの観音様にお会いするのは初めてです。1_15
元気に山歩きが続けられますようにとお参り。

さすが南高尾山稜です。ハイカーさん何人にもすれ違います。
気持ちがいいですね。
今のカルディナにぴったりの山道です。1_16
1_17
1_18
1_27
トサミズキかな?1_24
アップにすると1_25
途中で脇道に入ったら展望地があり、ベンチやテーブルが設置されていて隠れた穴場にびっくりしたり、お昼を食べたりしながら西山峠を
過ぎ、三沢峠も過ぎ、階段の多さにふうふう言いながら草戸山到着。

たびたびお世話になってる草戸山。
今日も数人が休んでいます。人気者です。

もう一つ歩きたい道。
それは草戸峠の先から梅ノ木平に下る道です。
いつか使ってみたいと思っていましたが、やっと叶いました。

あっという間に三沢峠からの林道にぶつかりましたが歩きやすい
気持ちのいい道でした。
もう少ししたら花も多いのかな。距離がもう少し長くてもいいのに。1_26
里に降りたら満開♪
フサザクラだと勘違いしてしまいました。れれちゃんに教えていただいてそうだよね~(^^;)1_29
今回の2本の道の様子が分かったので高尾山口から高尾山、南高尾山稜のグルリップがしやすくなりました。

途中でしっかりした踏み跡をたどってみたら思わぬ展望地があり
ベンチやテーブルも設置してあったことは驚きでした。
まだまだ居心地のいい場所が隠れているのかもしれません。
もう少ししたら花盛りになるでしょう。
また 散策に訪れたいと思います。

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